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2014年10月 アーカイブ

2014年10月20日 10時53分39秒 (Mon)

第59回台東区合唱祭が開かれました。(台東区合唱連盟ホームページより転載しました。)

2014年10月18日(土)
東京藝術大学奏楽堂
9:30開場10:00開演(入場無料)
講評者に伊集院俊光氏・須藤和子氏をお迎えしました。

 

H26.10.19追記
合唱祭は盛況の中、無事終了いたしました。
聴きに来られた皆様に御礼申し上げるとともに、お手伝いいただいた方々にも感謝申し上げます。
リンク先の各団体名のところに、演奏音源をリンクしました。
http://hsg.music.coocan.jp/tca/?p=208   に全29団体の演奏音源を聴くことができます。

スピードを優先したので、間違いがあるかもしれません。御指摘いただければ早急に修正いたします。


2014年10月19日 23時08分01秒 (Sun)

■信越妙高ワイズメンクラブの主催による東日本大震災復興支援チャリティーコンサートが開かれました

信越妙高ワイズメンクラブの主催による東日本大震災復興支援チャリティーコンサート「井関真人コンサート」が開かれました
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 今回の井関真人シャンソンコンサートは、東日本大震災復興支援」チャリテイーコンサートと銘打ち、いもり池の近くYMCAのホールで行なわれました。主催:信越妙高ワイズメンズクラブの多くのスタッフにより、計画・立案・実行されました。地元のファンもさることながら、東京からもワイズの同志が大挙お越し下さり、会場は熱気溢れる満席となりました。
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 シャンソン歌手、井関真人さんの舞台は、第1部”シャンソン一人芝居”と題し有名な「枯葉」からのスタートで、シャンソン・メドレー、ブルジョワ、地中海の彩など7曲を歌われました。休憩タイムには観客の皆さんと「花は咲く」の大合唱、そして第2部は”いつも青春”のタイトルで、いつも青春、あきれたお前、ラ・ボエームなど6曲を熱唱されました。会場のみなさんも手拍子や掛け声などで、ともに歌われる場面もありました。なおピアニストは、金子由香里・美輪明宏など著名なシャンソン歌手の伴奏なども経験しておられる久保田廣和さんが務められました。入場された100名を超える皆さんも、満ち足りたお顔でフィナーレを迎えました。















 


2014年10月15日 5時22分33秒 (Wed)

長野市民合唱団コールアカデミー第42回定期演奏会が開かれる

 20141013日(月・祝)14時からホクト文化ホール(長野県県民文化会館)中ホールで長野市民合唱団コールアカデミー第42回定期演奏会が開かれた。私はこちらに移住して初めてホクト文化ホールを訪れたがなかなか立派なホールであった。中ホールでも千席以上の収容で、大ホールになると二千席を超える広さがある。これだけの規模があればどんな音楽会でも開くことができそうだ。

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               中ホールの2階ロビー
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                  中ホールの2階ロビーの一角
当日は台風19号が南の方から迫ってきていたがまだ演奏会開催には十分な天候だった。

 長野市民合唱団コールアカデミーは創立以来41年間毎年1回の演奏会を継続してきて本日の第42回定期演奏会を迎えたということで、これは本当に素晴らしいことでなかなか出来ることではない。老舗の合唱団ではあるが舞台姿は若々しく合唱団として老化することなく脱皮を繰り返して来られたようでこれも素晴らしいと思う。特に男声は全体の半分以上を占めており女声より多いという点は特筆するに足り、今後益々発展していく合唱団のように思えてご同慶にたえない。また配布されたプログラムにも長野県の企業の広告が多く載せられており、この点でも地域が熱く応援していることが判る。

 演奏は阿部 純氏指揮で、第1部は混声合唱組曲「海の詩」であった。第1曲の「海はなかった」の出だしの1フレーズからゾクッとするような感覚を覚えた。聴いたことのある曲ではあるが初めて聴く曲かのような新鮮な感覚を覚えた。男声の分厚い響きとメロディーを歌うソプラノの良い響きが相俟って聴き応えのある演奏だった。これは第3ステージのラターのグロリアでも同じような感覚で聴くことができた。
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               第1ステージの「海の詩」
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             第2ステージはアラカルトで珍しい曲を聴かせてくれた

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               最後のステージ

 指揮者の阿部 純氏の音楽はヨハンセバスチャン・カンマーコーア・ヨコハマの演奏会で良く聞いてきたし新都民合唱団の演奏でもお目にかかったが益々円熟した表現をされておられた。

 全体を通してやはり文化の香り高い長野県を代表する合唱団の演奏に接した気分であった。

 演奏会を終えると台風の様相が一層近くなっているようにも思われ、もう少し長野の文化の雰囲気を味わいたいとも思い駅近くのホテルに宿をとり市内を見学した。また偶然にも同じホテルに音楽家の小林道夫氏も同宿されておられお会いすることができた。小林道夫氏も長野県内での演奏会を終え、本日飛行機でお住まいの九州の湯布院にお帰りになる予定であったが台風の関係でお泊りになられたという。私も小林氏の指揮でバッハのカンタータを長く歌っていたので大変懐かしく、またお元気なお姿を拝見して大変嬉しく思った。長野県内では今後も演奏会の予定もお持ちのようで、長野県の文化の力も立派だと改めて感心した。私が妙高高原で開いている「バッハの音楽を聴く会」についても有益な示唆も得ることができた。

 大変印象に残る1日であった。














 


2014年10月11日 21時35分10秒 (Sat)

和太鼓RYOJINの演奏会を聴く

和太鼓のRYOJINが10月11日(土)18:30から妙高高原メッセホールで演奏会を開いた。主催は和太鼓RYOJIN後援会で入場料は3,000円。
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 共演は和太鼓RYOJINが長野市で指導する和太鼓グループの「雅」。和太鼓RYOJINとうまく連携して息の合った演奏をした。
  和太鼓の迫力は承知の通りであるが、当夜の演奏はまた一層激しく、体全体にズシンと衝撃を与える演奏だった。おそらく空腹時にこの演奏を聴いたら一層胃腔に響いてくるだろうと思われた。
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曲目は
 晴れの海
 天地
 天授大太鼓
 グローバルラバーズ
等が激しく演奏され、休憩後は
 浮
 テンマ
 屋台囃子
などが次々と演奏された。
また妙高にちなんだ「妙高音頭」や「夢見平音頭」などを歌って踊るコーナーや「赤とんぼ」など観客と一緒に歌うプログラムも織り込まれていた。
 この演奏会は「和太鼓RYOJIN後援会」が主催で毎年開かれており8年間も続いているそうである。「後援会」が主催してこのように長く続いていくことは素晴らしい事だと思う。



















 
 

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