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2014年8月 アーカイブ

2014年8月31日 20時00分41秒 (Sun)

アンサンブル「夕凪」と男声合唱団「ひこばえ」のジョウイントコンサート

アンサンブル「夕凪」と男声合唱団「ひこばえ」のジョウイントコンサートが開かれた。
 8月31日(日)14:00からリージョンプラザ上越 コンサートホールで5周年のアンサンブル「夕凪」と男声合唱団「ひこばえ」のジョイントコンサートが開かれた。

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当日は好天に恵まれ、会場となるリージョンプラザ上越 コンサートホールは開場となる13時30分の前から長蛇の人で溢れた。
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受付では当時券は「完売」の表示が出ていて戸惑ったように交渉する人もいたが結局あきらめて引き返して行った。
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 私もその一人で残念ながら入場することは出来なかった。今年春のくびき野合唱フェスティバルでは悠々と座れた会場であったが、今回は人気の女声合唱団と男声合唱団のジョイントコンサートでは致し方無いであろう。
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我々妙高山麓男声合唱団も創立一年記念ミニコンサートを11月16日(日)に予定しているが、来場したお客様に応じてイスを追加できるようなスペースに余裕のある会場を選ぶ必要があると思った。
 このリージョンプラザには上越市の観光物産展示店があり、ここで上杉謙信ゆかりのお菓子を家族へのお土産に購入した。
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また近くには農産品を展示即売する展示館があり、上越市の豊富な農産品から果物をお土産に買った。
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 また結婚式を主な目的にしているのであろうが、立派な教会堂が立っていた。その堂々とした姿はかつてドイツ演奏旅行でバッハの合唱曲や男声合唱曲を演奏してドイツ各地を訪問した過ぎし日の思い出を甦らせてくれた。
 上杉謙信公ゆかりの春日山の町はさすがに昔の伝統を引き継いでいるようで、生き生きとした生気に溢れているように感じながら妙高高原へと帰った。   

 

2014年8月25日 5時44分33秒 (Mon)

池の平で夏に開かれるキリスト教会

 妙高・池の平のクリスチャン村の日曜礼拝に家内と出席しました。池の平の景勝地いもり池までバスで上り、標高750米の湖畔の芭蕉庵でコーヒーを喫した後、湖畔の道を辿って約10分でクリスチャン村のimg_20140825-054900.jpg
「日本基督教団妙高高原教会」に到着、一緒に妙高山麓男声合唱団で歌っているTさんに迎えられた。
この教会は夏季だけ開かれる教会であるが50年の歴史を持ち、高名な労働経済学者・故隅谷三喜男氏(東大名誉教授・東京女子大学長)ほか多くの方が支えてこられた教会である。
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会堂は手入れが行き届いていてピアノや西村のリードオルガンなども備わり、夏季以外は常時換気扇を回して保全されている。
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 今日は新潟信濃町教会の中西牧師の説教で「子供たちを来させなさい」の題で解り易くお話を頂いた。今日で教会の今年の夏は終り来年また再開される。img_20140825-055610.jpg
教会の50年史と隅谷三喜男氏の伝記も頂き大いに参考になった。
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いもり池周辺の自然観察委会で先生等もを務める妙高山麓男声合唱団のO氏も後から顔を出され男声合唱のメンバーが3人揃った。
11月に予定している男声合唱の演奏会の準備の話をしながらTさんの車で標高600米にある我が家まで送って頂いた。

 

2014年8月24日 19時12分47秒 (Sun)

サイトウキネンフェスティバルで第九を歌って

サイトウキネンフェスティバル2014 Season
子どものための音楽会
 
8月21日(木)・22日(金)開演11:00/14:00
場所:松本市/キッセイ文化ホール(長野県松本文化会館)
8月25日(月)・26日(火)開演11:00/14:00
場所:長野市/ホクト文化ホール
長野県内小学校6年生を対象にした音楽会です。(一般の入場はできません。)
2014年は抽選により、252校約14,000人の児童が鑑賞する予定です。
○ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 op.125より
○楽器紹介
ソプラノ:澤畑 恵美 / 横山 恵子
アルト:竹本 節子 / 加納 悦子
テノール:福井 敬 / 望月 哲也
バリトン:福島 明也 / 甲斐 栄次郎
演奏:小澤征爾音楽塾オーケストラ
合唱:SKF松本合唱団
指揮:小澤 征爾(キッセイ文化ホールで2公演を指揮)
   宮本 文昭
長野県下の小学校6年生を対象に今年は小澤征爾と宮本文昭の指揮で、小澤征爾音楽塾オーケストラとSKF松本合唱団による「ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 op. 125」より8公演を実施。県内252校約14,000人の児童が鑑賞する予定です。
※この事業は、競輪の補助金を受けて実施するものです。
 
■この演奏会で合唱を歌ったN氏が感想を寄せて下さいましたので掲載します。

8月25日、26日と二日間で4回第九を歌います。チョットしんどい。これは小澤氏でなくオーボエ奏者で有名な宮本文昭氏の指揮によりますが、宮本氏の指揮も大変すばらしく小澤氏とはまた一味違う指揮です。

2(四楽章のみ)をやります。去年は同じソリストに8回も歌って頂いたためソリストは死にそうになった経験から、今回は2組8人で交互に歌うことになりました。その結果お互いの歌を聴き比べる状況が生まれました。ソリストは皆一流の方たちです。普段お互いに同じ曲を聴き比べることなどないのですが、小澤征爾氏の前で比べられてしまうのですから、ソリストの本気度も半端ではありませんでした。演奏終了後にソリスト達が小澤氏と記念撮影をするくらいですからソリストにとっても宝物になったでしょう。< >

 
 
 
 

2014年8月18日 5時44分17秒 (Mon)

スペシャルサマーコンサート in 妙高が開かれる

 スペシャルサマーコンサート in 妙高が東海大学付属高輪台高等学校吹奏楽部の出演で8月17日(日)午後4時から妙高市文化ホールで開かれた。妙高市立妙高高原中学校吹奏楽部もスペシャルゲストとして出演した。
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 開演前の文化ホールのホワイエは長蛇の列で賑わった。
 メンバーが130人を超える東海大学付属高輪台高等学校吹奏楽部は島田貴生先生の指揮のもと期待に違わない充実したステージを繰り広げた。
 当日のプログラムは次のようであった。
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第1部は約1時間を超す熱演でクラシック音楽から現代音楽まで多彩な内容を幅広く演奏した。
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「月の砂漠」ほかのステージ

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「白鳥の湖」ほかの迫力のある演奏

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吹奏楽部OBも出演した「震災復興を祈る」ステージ

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コーラスで「流れゆく雲を見つめて」を演奏

第2部は妙高市立妙高高原中学校吹奏楽部が岡田先生の指揮で5曲を演奏した。
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 吹奏楽部の部員は約25名、全校生徒130人のうちにし占める吹奏楽部員の数からみても学校では人気の高い部であることがわかる。大会等でも金賞など常に上位に入る活躍ぶりである。

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厚重で良い響きの音楽を聴かせてくれた。

第3部は合同ステージで多彩なプログラムで会場を興奮させ大いに沸いた。
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踊りあり、ラテン音楽のリズムに乗った曲もありで、これが高校生が作れるステージなのかと驚き、目を見張った。

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中学校を含めた150人の大舞台は心に刻むものを与えた。

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最後に「星条旗よ永遠なれ」を合同演奏し約3時間近いスペシャルコンサートを終わった。
東海大学高輪台吹奏楽部は毎年妙高で夏の合宿を開いておられ、是非とも次の年もこのコンサートを開いて欲しいと今から楽しみにしている。























 

2014年8月15日 17時18分53秒 (Fri)

聖母の昇天グレゴリアン・ミサがスコラ グレゴリアーナ ナガノを迎えて行われた

聖母の昇天グレゴリアン・ミサがスコラ グレゴリアーナ ナガノを迎えて行われた 聖母の昇天グレゴリアン・ミサがスコラ グレゴリアーナ ナガノを迎えて8月15日(金)14:30から50周年を迎えたカトリック妙高教会で行われた。
 妙高の地にカトリック教会の会堂が建設されて50年、その後の発展とともに10年前にイタリアから材木を輸入して現在の赤倉に新しい会堂が建設された。正面の祭壇の上にあるステンドグラスもイタリアからのもので、古い修道院の倉庫に眠っていたものを貰い受けてきたものである。
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 当日は長野の「スコラ グレゴリアーナ ナガノ」合唱団によってグレゴリア聖歌が演奏された。 曲はミサ曲の言葉を基本にしており、キリエではじまりアニュス・デイで終わるのは我々が普段歌うミサ曲と同じであるが楽譜の表現が4線の上に記譜されており単声であるが読み取るのが難しい。然し長い歴史の中で現在の音楽がこのグレゴリオ聖歌を源流として育ってきたことを思えば重要な意味を持つ。

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 演奏はかつて行われてきた通りにマリオ・カンドゥーチ神父の司式で進められた。会堂を埋めた人々は入り口まで溢れ、テレビ局の撮影も行われて盛り上がった雰囲気に満ちていた。
  「スコラ グレゴリアーナ ナガノ」合唱団は祭壇には上がらずに信徒と同じ席で歌った。力強い明快な歌唱で、聴く我々の心に強く響いてきた。
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会が始まるまでは晴れていた空も演奏が始まると同時にバケツを流したような激しい降りになり、会が終わるとともに雨もすっかりあがっているという、不思議な天候であったこともこの会をミステリアスな雰囲気にした。雨が降ったのは演奏中だけというのも聴きに来た我々にとって神の配剤のように思えた。

















 

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