楽天市場
[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]

2014年7月 アーカイブ

2014年7月20日 22時56分54秒 (Sun)

清里高原名曲コンサートで「マタイ受難曲(抜粋)」が演奏される

 7月20日(日)午後12時45分から清里高原の清泉寮本館ホールで東京J.S.バッハ合唱団と管弦楽のアンサンブル・フォウ・ユウによってバッハの「マタイ受難曲(抜粋)」が演奏されました。
 筆者は家内と一緒に朝新潟県の妙高高原駅を発ち昼前には標高1,400mの清里に降り立ちました。観光客が大勢詰めかけていましたが、静かな牧場のある高原風景でした。
img_20140720-230741.jpg
 山脈に囲まれた涼しい高原を観光客は堪能していました。
img_20140720-230719.jpg
演奏会は静かなたたずまいの本館のホールで行われます。
img_20140720-230916.jpg
コンサートの前にレストランで美味しいフランス料理を食べるのも楽しみの一つでしたが残念ながら順番待ちの列も長く、清泉寮のパン工房のパンと牛乳で済ませてコンサート会場へ向かいました。
img_20140720-231300.jpg
img_20140720-231322.jpg
演奏会場に来てみると驚いたことにかつて一緒にバッハを歌ったH氏が受付やお客の案内をされていた。合唱団の運営部長として演奏会開演前のご挨拶もされていた。懐かしいH氏と再会できたことも今日の喜びの一つとなった。
img_20140720-231600.jpg
定刻になり高橋誠也氏の指揮棒が振られ、バッハのマタイ受難曲の大波のように押し寄せる受難の世界が会場を包み、観客はその深い感動の世界に運ばれていった。流石に東京J.S.バッハ合唱団の伝統に裏打ちされたマタイ受難曲は迫力を持って我々に語りかけてくれた。
img_20140720-232026.jpg
全曲約3時間の受難の曲を約1時間半にしたが、却ってマタイ受難曲の最高の曲ばかりを聴かせていただいて楽しかった。
ソリスト・オーケストラの説明を下記します。
img_20140720-232430.jpg
合唱団とオーケストラの息もよく合っていたが、あとで伺うと今年の5月に東京J.S.バッハ合唱団とは一緒にドイツ演奏旅行をしてきて、アイゼナッハ、ケーテン、ライプツィヒ等で演奏してきたということで、息もぴったりと合った演奏であった。
 東京の一流ホールで聴くマタイ受難曲と同じような密度の濃い音楽を聞かせて頂いた。
 朝早く新潟県の妙高高原から出てきた甲斐のある演奏会であった。
 東京J.S.バッハ合唱団の次回の演奏会第24回定期演奏会は2015年2月22日(日)新宿文化センターでマタイ受難曲(全曲、日本語字幕付き)で開催される。
 雨の上がった清里の清泉寮の売店では朝からひっきりなしに高原の牛乳から作ったソフトクリームに大勢の列が並んでいた。この爽やかな味をかみしめて帰路に着いた。
img_20140720-233720.jpg


















 

2014年7月18日 21時46分10秒 (Fri)

妙高を訪ねて来てくれた千葉県我孫子市のI氏をご案内した

 千葉県我孫子市のI氏が新潟での所用の序に妙高を訪ねて来てくれたので妙高の池の平温泉、赤倉温泉などを案内した。
 7月15日(火)の午前中に妙高高原駅で待ち合わせ、まずは拙宅の近くの「堀口大学」の旧居跡にご案内した。「月光とピエロ」をはじめとする男声合唱曲を作詞した詩人で文化勲章受章の文学者である。

img_20140718-220553.jpg
小生の家の庭の畑を下手ながら耕している状況を案内したが、畑作業を長く自宅でやっていて詳しいI氏の目からもまあまの評価を頂いた。我が家の中もご案内してから池の平のいもり池畔の「芭蕉庵」で蕎麦の昼食。やはり高原の蕎麦は一味違うような気がする。天ぷらは食べ放題で山菜なども揚げた天ぷらはまた格別であった。
img_20140718-220024.jpgimg_20140718-220043.jpg
 いもり池は妙高山の正面に見て睡蓮が浮かぶ美しい池である。
img_20140718-220256.jpg
img_20140718-222743.jpg
    (妙高山は霧に包まれて全容の姿を見ることが出来なかった)
続いて標高1,300メートルの笹ヶ峰牧場を散策し、ドイツトウヒの森などで大きなマツボックリ(ドイツトウヒの実)などを拾って楽しんだ。
img_20140718-220959.jpg
img_20140718-221026.jpg
池の平のランドマーク温泉で汗を流し、妙高山麓男声合唱団の団長が経営する「ロッジ・コクハ」で一泊。私はアルコールを控えているのだがロッジ・ コクハの主人のM氏が専らお酒の相手をしてお客をもてなしてくれた。
 翌7月16日(水)は赤倉温泉に出かけた。赤倉温泉の大きな野天風呂にゆったりと浸かって身体を癒した。
img_20140718-221836.jpg
            (写真はご案内した小生と家内)
赤倉温泉には東京芸術大学を創設した岡倉天心が生涯の終焉の地にした岡倉天心屋敷跡の公園と六角堂がある。

img_20140718-222357.jpg
img_20140718-222431.jpg
妙高高原駅前の蕎麦屋で高原蕎麦を味わってから長野経由我孫子に帰るI氏を見送って再会を約し、2日間の高原の旅を終わった。I氏は我孫子合唱連盟の前会長で現在35年記念誌の編集に携わっておられ、私が書く部分や全体についての意見の調整もこの旅の間に行うことが出来た。普通あまり類を見ないユニークな記念誌が出来上がりそうで、ご苦労が偲ばれた。私の分担はほぼ出来上がっているが制限字数に収まるよう大幅に要約する必要がある。

 

ブログ

12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930

カテゴリー

QRコード
携帯用QRコード
アクセス数
ページビュー数