2013年12月 アーカイブ
2013年12月26日 17時53分02秒 (Thu)
「1日おくれのクリスマスイブコンサート」が開かれる

当日は抜けるような青空の絶好のクリスマス日和で、会場となるふれあいホールには大勢の観客が詰めかけた。つい先日私が35年間歌ってきた男声合唱団が創立35周年記念の演奏会を開き、私は引っ越したために1ステージだけ歌った550人収容の聴きやすいホールである。
曲目はバッハの名曲「無伴奏チェロ組曲第1番」よりプレリュード、「2台のヴァイオリンのために協奏曲」より第1楽章の2曲、ハイドンの「フルート三重奏曲」、モーツァルトの「アンダンテ」、ほか10人の作曲家の曲も含め、16曲が演奏された。


我々合唱団がこの舞台で歌う際はいかに力のある声の響きを客席に届けるかで通常大変に苦労するのであるが、今夜演奏された音楽は聴衆を圧倒する音楽の強さを持って会場の聴衆に響き渡ってきた。
現在私は新潟県妙高高原で「バッハを聴く会」を開催しているが、次回は取り上げる曲の1つに「2台のヴァイオリンのための協奏曲」を考えていたので改めてこの曲の美しさと楽しさを再確認した。
本日は先年ここに我孫子合唱連盟がお招きした「東京藝術大学バッハカンタータクラブ」のメンバーで歌っておられた学生さんが、プロの音楽家となって演奏されておられる方もいた。ドイツ、フランス、イタリア、イギリスなどヨーロッパの溢れるような音楽の香りに浸り、私も何回か演奏旅行したドイツ各地の風景が蘇り、ヨーロッパのクリスマスの雰囲気を思い出させてくれた2時間超の演奏であった。

鳴り止まぬ拍手にアンコールを演奏し、最後に会場全体で「聖しこの夜」を合唱して感慨深い演奏会を終わった。
2013年12月10日 22時37分58秒 (Tue)
カトリック妙高教会 クリスマスコンサートに参加して
当日演奏して下さったのは、長野県信濃町より「シネマズ合奏団」の4名です。
4年前、音楽と映画が大好きな仲間で結成されたアマチュア合奏団であり、年齢も30代から60代と幅広く、フルート、ヴァイオリン、チエロ、ピアノで構成されています。また一人二役でメロデイオンや鈴も使っての演奏はとっても楽しいものでした。
会場はピアノのある妙高教会のお隣の山荘、「みこころの家」にて行なわれました。団長は歯科医をしておられる塚田さん(フルート担当)がなさっておられ、ピアノは横田さん(ピアノの教師をしておられる女性)、ヴァイオリンは主婦の福沢さん、チェロは陶芸家の佐藤さん(男性)といったユニークな合奏団です。

演奏風景
第一部は映画音楽より、80日間世界一周のテーマからのスタートでした。懐かしいエデンの東、1952年チャップリン出演のライムライト、次にシャンソンのパリの空の下、ムーンリバー、夜霧のしのびあい、イタリア映画「道」よりジェルソミーナ(ジャスミンの花)、最後にサウンドオブミュージックでもって締めくくるという、まさに魅惑の映画音楽の数々に参加者は酔いしれました。
第二部はクリスマスの歌をみんなで歌いました。きよしこの夜、荒れ野のはてに、ホワイトクリスマス、赤鼻のトナカイ、ジングルベルなどを美しいハーモニーで、マリア像が優しく見守る中、清らかな雰囲気が山荘いっぱいに充満しました。(参加報告者:妙高山麓男声合唱団 庶務 小笠原 淳)

満員の会場に素晴らしい音色が流れます
ご参加いただいた50名の皆様方、お足下のお悪い中、まことに有り難うございました。またフィリピンのレイテ島を直撃した台風30号の被害者の皆様方への緊急支援募金にご協力いただき、まことに有り難うございました。主催者を代表してここにお礼申し上げます。
(カトリック妙高教会 管理者 松口 勲)
2013年12月9日 14時59分15秒 (Mon)
男声合唱団アンサンブル・レオーネ創立35周年第8回演奏会に出演して
坂東太郎とよばれて悠久の流れを続ける利根川沿いの千葉県我孫子市の男声合唱団アンサンブル・レオーネ創立35周年第8回演奏会が12月8日(日)14時から、我孫子駅前けやきプラザふれあいホールで開かれ、私は妙高に移住してくるまで在籍していたOBとして妙高から通って練習に出席できた1ステージだけ出演した。
当日は関東地方は晴れ晴れとした青空が広がっていた。
会場で配られたプログラムは12ページ・フルカラーの35周年記念にふさわしい内容だった。

ほぼ満員になった550名収容の我孫子市のふれあいホールで定刻とおり演奏会が始まった。第一ステージは私も出演した「世界の歌」で「Sailing Sailing」(イギリス)、「Heilig」(ドイツ)、「鶴」(ロシア)、「サランヘ」(韓国)、Dashenka(ウェ-ルス)の5曲を創立以来35年間歌ってきた思い出を込めて歌った。
第二ステージは「想い出のメロディー」で、懐かしいメロディーを指揮者の唐沢先生に男声四部合唱に編曲していただいたもので「喜びも悲しみも幾年月」「青春時代」「旅人よ」「知床旅情」「イムジン河」の5曲を披露した。
休憩に入る前にOBおよび近隣の男声合唱団のメンバーも壇上に上がってもらって男声合唱の定番「ふるさと」「希望の島」「遥かな友に」の3曲を歌った。この録音のURLを下記に掲載します。
http://f12.voiceblog.jp/data/kojiyama/1386550824.mp3 「ふるさと」「希望の島」「遥かな友に」
15分の休憩の後第三ステージは近隣の女声合唱団が晏如出演して「混声合唱名曲撰」で水のいのちより「雨」、空・道・河より「河」、蔵王より「どっこ沼」、無伴奏の四つの歌より「わたりどり」、筑後川より「河口」の5曲を歌った。
最後の第四ステージは「クリスマスソング・メドレー」で唐沢先生編曲によりクリスマスの賛美歌や歌をメドレーで歌った。全員白のブレザーにサンタクロースの赤い帽子をかぶってクリスマスの雰囲気を演出していた。唐沢先生が自ら制作したパイプオルガンでの伴奏も雰囲気を盛り上げていた。
盛大な拍手の後にアンコールとしてウェールス民謡の「オール・スルー・ザ・ナイト」と混声合唱による「ハレルヤ・コーラス」を演奏し約2時間の35周年記念の演奏会を終わった。

打ち上げ会は小ホールに場所を移し、出演者・招待者全員で盛大にパーティーを開き35周年を祝い、演奏会の思い出に浸った。
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