オランダ

2010年8月22日 0時45分42秒 (Sun)

*B&B宅

Dool家の一室に滞在していました。毎日、簡単なサンドイッチと果物も持たして頂き、とてもありがたかったです。

Frederikaは、18歳までBavo教会の聖歌隊員で、声楽のレッスンをHagueまで受けに行っていたとのこと。ご主人のJackとBavoで知り合い結婚して、お二人ともBavoの教会員です。日曜には、8キロの道を自転車で(お二人とも70歳代)礼拝に行かれます。バッハのCDが何百枚もあり、朝起きてクラシック。寝る前もクラシック音楽が流れていました。SUZUKI MASAAKI も良くご存じでした。

日曜毎に夕食もご一緒しました。キーボードで!コンサートをして欲しいとのことで、スペインの曲とバッハをペダルパートを手でとれるだけ取って、弾きました。バッハが受けました。とても、バッハが好きなんやねー。

「私は、楽譜を読めないんだ。」と言いながら、譜面なしインプロで、楽しげな音楽を奏でてくれる Jack に驚きました。

2010年8月13日 0時25分50秒 (Fri)

*Uターン

音楽祭の間、ホール併設のサロンが、事務所件たまり場となっていました。ソファもあり、コーヒーも飲めるし、連絡事項、楽譜・CDの販売、練習教会の鍵の受け渡し等、事務所を起点としていろいろな場所に移動していました。

そのホールと講習・練習に使うWasser教会とは40メートル程しか離れていないのですが、その間は飾り窓地区だったのです。駅から、ホールに行くのもその前の道が近道。で何となくその道を歩いていたのですが、なんと目の前の窓で、下着(水着)で大きくポーズを取った姿に遭遇。正視するに耐えなくて、思わずUターンしてしまいました。

そのことを日本からの他参加者に話すと「そんなことでUターンしていたら、オランダでは、Uターンばかりすることになるよ。」って。



2010年8月10日 23時56分58秒 (Tue)

*世界遺産!

播磨出身の超有名ヴァイオリニストの演奏を聴いたとき、「人間国宝」という言葉が頭に浮かびました。まさに、彼の演奏は姫路城にも匹敵する・・素晴らしいものでした。

HaarlemでのO.LATRYのコンサートを聴いた時、「世界遺産」という言葉が浮かびました。満員の聴衆は興奮のるつぼとなり、オルガンコンサートで失神するのは、こういう演奏の時かと思いました。今、思い出しても興奮します・・。

又、LATRY氏のマスタークラスも凄いもので、ホールのステージ上で、オルガンの演奏台とピアノを行き来して、「ここのフレーズはこんな感じからきてるのだよ。」と言いながら既製の曲やインプロでピアノをばりばりと弾く・・。もちろん譜面なし、ピアノ、もの凄く上手。そんなレッスンが、2週間毎日、続いたのであります。唖然としながらも、あっという間に時間が経ってしまいます。

パリのノートルダム寺院のミサで繰り広げられる彼の即興は、本当に凄いらしく、絶対に聴くべきであると、周囲に強く勧められました。(1日に10回近くミサをするらしい・・)

2010年8月5日 4時52分19秒 (Thu)

*各国から

いろいろな国からの参加者(老いも若きも)との交流は、とても新鮮でした。特に、ロシア勢は元気で積極的。私の2倍の速さで、英語をしゃべっていたかな。演奏もとにかく積極的・情熱的。英語が不得意な彼女(ちょっと年配)は、猛烈な勢いでフランス語で私に話しかけてきたし・・(私、わからないのだけど)。北欧勢は、落ち着いていてとても誠実そうな感じがしました。

韓国やフィンランドの方と、個人的に話したのも今回が初めて!いやいや、私の語学力がもう少しましであれば、もっといろいろ深く・面白く交流できたのに、と悔やまれます。

2010年8月2日 20時13分53秒 (Mon)

*無事です

昨日、帰国しました。日本の暑さにも慣れ、時差ももう大丈夫です。仕事も再開しています。

いろいろみやげ話はあるのですが、おいおいと。アムステルダムのような大都会ではなく、ハーレムという中(小)都市の滞在のせいかもしれませんが、とても快適でした。日本と同じような感覚で過ごせました。オランダと日本の国民性って似ていると思います。誠実で勤勉・・(もちろん例外・差異はありますが)。ということで、異文化に触れたという衝撃はあまりなく、観光というより、住みたい都市であります。

B&Bとして、一般家庭の一室に宿泊したのですが、質素で清潔でとても暖かいご夫妻でした。

朝の8時頃にはB&B宅を出て、夜の11時頃帰ってくるまで、オルガン漬けという毎日でした。これからの課題も見えたし、今からは、吸収したことが定着するように、研究・反芻します。ではでは・・・。


ブログ

日月火水木金土
123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

アーカイブ

2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年
2010年
2009年
QRコード
携帯用QRコード