2015年6月 アーカイブ
2015年6月28日 13時41分13秒 (Sun)
*タッチ
PTNAコンペを聴いて、タッチについて気がついたことがありました。
いつもながらPTNAコンペの参加者のレベルは高く、幼稚園の部より、1音1音丁寧に自分のイメージを持って弾かれています。
「腕をしなやかに」「腕・手首を使って脱力をする」の意識が、皮肉なことに、「指先のコントロール・感覚」をぼやけさせて、緻密でないタッチに繋がる感じがしました。又、手の甲に力が入り気味で音の伸びを妨げている感じの方もいました。
私の生徒は、手前味噌ながら、1曲目の音はとても美しく、私のタッチの指導は間違っていなかったと安堵しました。まあ、曲の出来としては、注文があるのですが・・・、これからも生き生きとピアノに取り組んでくれることが1番の望みです。
いつもながらPTNAコンペの参加者のレベルは高く、幼稚園の部より、1音1音丁寧に自分のイメージを持って弾かれています。
「腕をしなやかに」「腕・手首を使って脱力をする」の意識が、皮肉なことに、「指先のコントロール・感覚」をぼやけさせて、緻密でないタッチに繋がる感じがしました。又、手の甲に力が入り気味で音の伸びを妨げている感じの方もいました。
私の生徒は、手前味噌ながら、1曲目の音はとても美しく、私のタッチの指導は間違っていなかったと安堵しました。まあ、曲の出来としては、注文があるのですが・・・、これからも生き生きとピアノに取り組んでくれることが1番の望みです。
2015年6月28日 12時53分27秒 (Sun)
*PTNAコンペ A1・A2級
何年かぶりにPTNAのA2級にチャレンジする生徒がいましたので、コンペの付き添いをしてきました。久しぶりでとても楽しかったです。幼稚園の段階で、あることに集中して取り組むためには、親御さんの支えが不可欠で、大変なエネルギーかと思います。「うちの子は練習せーへんし」と言ってしまえばそれまでなのですが、楽しくピアノに向かうようにするために生活を整え、精神も安定させ、つかず離れず子供を見守ることは子育てでとても大切なことかと思っています。親子で楽しくピアノに向かうのも、子供にとっては楽しいみたいです(できないことを叱らないでね)。
自分の息子の話になってしまいますが、幼~小学低学年時はピアノの前に5分座らせるのが大変な息子でしたが、よくPTNAコンペまでたどりついていたと思います。手先が器用なのは、そのおかげ?かもしれないし、中学でテニス部在籍中、他の部員の方から「○○(うちの息子の名前)はええなあ~。小さい頃からピアノコンクールに出てるから試合で全くあがらへんなあ。」・・こんな効果もあるのですね!
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