2009年12月 アーカイブ

2009年12月31日 19時37分48秒 (Thu)

大晦日

2009年も過ぎようとしています。11月・12月と、いろいろなことがありましたが、なかなかブログにアップできぬまま…、あれよあれよという間に過ぎてしまいました。今から、心静かに、新しい年に思いを馳せます。それでは、皆様、良いお年を!

2009年12月30日 19時46分57秒 (Wed)

兵庫教育大学芸術系音楽コース演奏会

兵庫教育大学芸術系音楽コース演奏会
テノールの北浦孝和さんの伴奏をチェンバロでします。ヘンデル、良いですよ!

2009年12月29日 14時19分29秒 (Tue)

今年1年の読書

幼きころから、貪るように読書してきた感がします(もっと、勉強・練習すれば良かった?)が、ここ数年、あまり読まなくなりました。うーん!何故?

でも、1年を振り返ってみれば、心躍らせて読んだ本が何冊もあります。今年の私のベスト5です。

1.「時の重なり」 ナンシー・ヒューストン著
想像を遙かに超えた面白さでした。内容は重いですが。こういう本に巡りあえると、「生きていて良かった」「人生ってすごい」と思います。

2.「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」 米原万里著
ノンフィクションなんです。フィクションを超えています。現実は小説よりも、重いのですね。来年は、米原万里さんの著書を全て読もうと思います。

3.「僕と1ルピーの神様」 ヴィカス・スワラップ著
アカデミー賞受賞映画「スラムドッグ$ミリオネア」の原作です。映画もみましたが、原作はもっと過酷な内容がぎっしりでした。息をつくまもなく、読みました。

4.「帰郷者」 B・シュリンク
10年近く前「朗読者」に感銘して、何度も何度もよみ返しました。その時程の衝撃はありませんが、主人公が実の父親に会う場面は圧巻です。

5.「許されざる者」辻原登著
毎日新聞を購読しているので、毎日、心躍らせて読みました。「永野夫人」「千春」「金子スガ」・・、登場人物の女性が皆、とても魅力的でした。

来年も、どんな本に巡りあえるか楽しみです。



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