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2018年3月 アーカイブ

2018年3月22日(木)

映画『ブラックパンサー』観てきた!

映画『ブラックパンサー』観てきた!アフリカ系の黒人のマーベルヒーロー・ブラックパンサー!映画館で観てきました。映画館で観る価値はあるスペクタクルな作品でした。
アフリカンスピリットを感じる様な音楽も好きだし。何言ってるか分からん民族的な歌とかいいよね、ライオンキングみたいなイメージの…(笑)。
俳優もかっこよすぎるし、スケールがデカイし、こんな映画日本人じゃ作れないよって思った位。(この映画観た後に櫻井翔の映画ポスター見たら、マジで櫻井翔とかウ○チだな~って思っちゃった位だもん笑。外国人俳優のかっこよさに毒されすぎか?それにしても格が違いすぎて…笑)
ブラックパンサー(ティ・チャラ)も勿論かっこいいのだが、親衛隊のオコエもかっこいい!黒人の女性である。滅茶スタイル良いし強すぎるし、目力あるメイクも好きです。強くて美しい女性には憧れるけど、更に黒人っていうところに手の届かないかっこよさがプラスされてるというか…(笑)。
ティ・チャラの元カノのナキアが意外な程に強くてびっくり。(※ナキアも元親衛隊なんだけどね)私はオコエの方が好みだけど(笑)、このナキアもいい女だよなぁ…。
ティ・チャラの妹のシュリはそんなにかわいいとは思わないけど、兄さん想いだし意外に勇敢だよね。かなり重要な役どころです。
白人の捜査官エヴェレット・ロスはかなり応援したくなる役どころだった!ちなみに他のアベンジャーズの映画にも少し出演していた!(今日観たシビル・ウォー キャプテン・アメリカにも出てた!ちなみにティ・チャラとお父さんとオコエも出てますよ~)黒人ばかりな中にいる白人です。
ブラックパンサーの良かったところの1つは、あまり出番なさそうなサブキャラにも見せ場があるところですね。胸アツ展開があるよね。伏線とかもあるよね。
滝のシーンはかなり印象的でしたね。
まだ公開中の映画だからネタバレは避けようと思いますが!(笑)
私は結構大満足した映画でしたが、紳士様の感想はいまいちだったらしく、その理由としては、ブラックパンサーが弱い!超人的な力がない!ブラックパンサーらしいアクションをしない!というところの様です。
よく考えたら確かに、黒豹模してる割には走り方も普通だし、ブラックパンサーらしさが弱いよなぁ。ブラックパンサーのスーツの能力はすごいし、ブラックパンサーの能力がない時のティ・チャラも普通に強いんだけど、特別抜きん出たパワーを感じないヒーローって感じにはなってるかも…。アクションの特殊性が弱いかも。この後に観たシビル・ウォーに出てたブラックパンサーのアクションシーンの方が強そうに見えた気がする(笑)…アクションシーンの演出の良さはひょっとしてシビル・ウォーの勝ちかな?(笑)
ブラックパンサースーツ着けてない時間も長い気がするしね。
けど、まだシリーズ1作目だから、これからにも期待したい!4月に公開するアベンジャーズ インフィニティ・ウォーにもブラックパンサーとオコエが出ますよ。どれ位の見せ場があるか分からないけど(登場キャラが滅茶多いから…)観に行きたいなー!

2018年3月9日(金)

良かった映画。『いまを生きる』

良かった映画。『いまを生きる』私の座右の銘って一応、今を生きるじゃん?(知らんがな笑)だから何かシンパシーを感じずにはいられなかったよ。
悲しい話ではあるんだが、深い感動があって、じんわりと心に染み渡る様な作品でしたね。色々と考える余地もあるかな。
今から約30年前に製作された映画であり、今から約60年前のアメリカの全寮制学院を舞台にした作品。
古くて、場所も、どんな時代なのかも分からない感じだったよ。
自分が生きる世界とは違う感じがすごいよ。
男子しかいない学園生活で、キリスト教で。ちょっとハリーポッター的なイメージでもあった(ハリーポッターはファンタジーだけども…)。
アメリカの学生生活って、日本では考えられない様なところがあるよね。異性交遊の早熟さとか、オープンさとか。ホームパーティーでお酒飲みまくるとか。何歳なんだ?って感じで(笑)。今も昔もあんまり変わらない感じなのかな。
日本語吹き替えで観たけど、今や大御所声優の山寺宏一さんや堀内賢雄さんが男子学生役で出演している!堀内さんは60才らしいからまだこの頃は30才前後だろうか。でも、あまり声の印象が変わらないから分かった(笑)。山ちゃんは、出てた事に気付かなかった…意外と特徴が薄かったのかも。
良かったですよ、この映画。好きな感じの作品でした。とっても切ないんだけど…。
精神は自由になる事を目指せても、環境には逆らえなかったり、親には逆らえなかったりで、本当に誰もが自由に生きる事は難しい。今もそうだけど、時代が違えば、もっと難しかった時代もあったんだろうなと思う。
抑圧された環境の中でも自由を求めて生きる。そういう…生命の輝きみたいなものを感じる、考えさせるお話でした。永遠に変わらない人生のテーマかもしれませんね。



『『いまを生きる』(原題: Dead Poets Society)は、1989年のアメリカ映画である。
ロビン・ウィリアムズ主演、ピーター・ウィアー監督。
第62回アカデミー賞で脚本賞を受賞した。
映画の公開にあわせてナンシー・H・クラインバウムによるノヴェライゼーションが出版されている。

原題の「Dead Poets Society(死せる詩人の会)」は劇中の教師ジョン・キーティングがウェルトン校在学中に結成した読詩サークルの名前で、没した古典的詩人の作品のみ読むことから名付けられた。
邦題の「いまを生きる」は劇中でキーティングが発するラテン語「Carpe Diem」の日本語訳であり、厳密には「いまを生きろ」「いまを掴め」といった意味になる。

1959年、バーモントの全寮制学院ウェルトン・アカデミーの新学期に、同校のOBである英語教師ジョン・キーティング(ロビン・ウィリアムズ)が赴任してきた。
ノーラン校長(ノーマン・ロイド)の指導の下、厳格な規則に縛られている学生たちに、キーティングは「プリチャードの教科書なんか破り捨てろ」と言い放ち、詩の本当の素晴らしさ、生きることの素晴らしさについて教えようとする。
ある日の授業では、キーティングは突然机の上に立ち、「私はこの机の上に立ち、思い出す。常に物事は別の視点で見なければならないことを! ほら、ここからは世界がまったく違って見える」と話す。
生徒も机の上に立たせ、降りようとした際には「待て、レミングのように降りるんじゃない! そこから周りをきちんと見渡してみろ」と諭す。
キーティングの風変わりな授業に最初は戸惑う生徒たちだったが、次第に行動力を刺激され、新鮮な考えや、規則や親の期待に縛られない自由な生き方に目覚めていくのだった。

ある日、生徒のニール(ロバート・ショーン・レナード)は学校の古い学生年鑑を読み、キーティングが学生時代に「デッド・ポエッツ・ソサエティ(死せる詩人の会)」というクラブを作っていたことを知る。
ニールは同級生のダルトン(ゲイル・ハンセン)やノックス(ジョシュ・チャールズ)らとともに、近くの洞窟でクラブを再開させる。
会の合言葉はヘンリー・デイヴィッド・ソローの回想録『ウォールデン 森の生活』にある一節「私は生きることの真髄を心ゆくまで味わいたい」である。
ニールのルームメイトである転校生のトッド(イーサン・ホーク)も、誘われるまま「死せる詩人の会」に加わった。
そして彼らは自らを語り合うことで、自分がやりたいものは何か自覚していくのだった。
ノックスは偶然知り合ったクリス(アレキサンドラ・パワーズ)という娘に恋をし、ダルトンは女子学生を学院に入学させるべきだと主張する。
ニールは俳優を志して『真夏の夜の夢』の舞台に立つことを決心するが、ニールの父親(カートウッド・スミス)からは舞台に立つことを反対されてしまう。』

キーティング先生役のロビン・ウィリアムズさんは自殺してしまったらしい。とっても良い演技してたのにショックです。紳士様がロビン・ウィリアムズさんを好きらしくて、話してました。

『カリフォルニア州の自宅にて2014年8月11日に縊死(縊死(いし)とは、一般的には首吊り死をさす)。63歳没。検視されて「自殺」と断定される。
関係者によると、ウィリアムズは数か月に渡ってうつ状態にあり、アルコール依存症専門のリハビリセンターに入院したこともあったという。

ウィリアムズの訃報には、第44代アメリカ合衆国大統領バラク・オバマも哀悼の言葉を発表した。
遺体は火葬された後、サンフランシスコ湾に散骨された。
さらに死の数か月前、末期がんの患者にビデオメッセージを送っていたことも明らかになった。

病理報告では、初期のパーキンソン病ならびにレビー小体型認知症であったとも伝えられ、これらの罹患が自殺の一因になったと一部メディアで説明されたが、娘のゼルダはその後のインタビューで「憶測では原因を語れない」と断定できない立場を取った。

ウィリアムズの死により、公開を控えていた最後の映像出演作『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』と声の出演作『ミラクル・ニール!』の2作が遺作となった。』

2018年3月7日(水)

去年のクリスマス、何してた?

去年のクリスマス、何してた?私は、初めてシーサーを手作りしてたんだ(笑)。沖縄行った時に那覇空港で買った手作りシーサーキットで。思い立ったが吉日で、クリスマスに作ったという…。
ちゃんとした完成後(更に乾燥させた後)の写真を未だに撮ってなくて、とりあえず粘土まだ乾いてない時点でのてきとうな完成写真しかなかった。
仕上がりのバランスの悪さ(毛にボリューム出しすぎて粘土が微妙に足りなくなった・笑)と顔のかわいくなさがポイントだけど、これ、意外と難しかったんだよ!
何故なら、キットと言えどもこれはそんなに親切な仕様ではなく、粘土は、塊で1つ入ってるだけだから!パーツは自分で粘土こねてちぎって伸ばして貼って…って細かい作業の連続で作る。それぞれの分量は自分の感覚で決めなきゃならない。胴体作るのも既に難しかったのに。どんどん乾いて練りにくくなってくるし。挫折しそうになったよ。
私って、立体物の造形とか向いてないなって思った…様な気がする(笑)。
完成してみれば、やりきった充足感が得られるものだった…多分。でももう作りたくない、こういうのは(笑)。

シーサーランプなのでスイッチ入れると光るんだよ。
一応ポイントとしては、ヘッドホン付けてるみたいなシーサーにしてみたんだ。(笑)顔がかわいく出来なかったから…どこか独創的な作りにしたくて。頭の巻き巻きを大きめに、ボリュームヘアでファンキーなイメージにしたつもりなんだ。このシーサーは、DJシーサーなんだよ(笑)。

何時間かかったっけ?3時間半かな?
集中力のなさには自信がある私だから、余計に頑張ったなぁって思える出来事だったんです…これは…。
後でちゃんとした写真撮りたいね。彼はいつも私の部屋のテーブルの上にいます。

2018年3月6日(火)

『ミリオンダラー・ベイビー』は悲しい映画(途中から観た)

『ミリオンダラー・ベイビー』は悲しい映画(途中から観た)映画「ミリオンダラー・ベイビー」のストーリー
(※ネタバレ注意。
Yahoo映画のサイトでうまくまとめてるコメントがあったので勝手に引用しました・笑)



前半はクリント(・イーストウッド)扮するフランキーの元へやってくるボクサーのマギーのサクセスストーリーが描かれる。フランキーはボクサーたちを思うが故にいつも「自分を守れ」といい、「俺の言う通りにしろ」と彼の保守的なスタイルを押し付ける。マギーが来た時も女には無理だと保守性が強いため追い返してしまう。次のステップへ早く行きたいと思うボクサーは離れて行ってしまうが、マギーは違った。話の展開は王道なので入り込みやすい。そして2人とも家族を愛しているが見放されているという共通点があり、実は似た者同士、それも相まってお互い家族のような愛が芽生えていく。そんな温かい話が後半に悲劇的に活かされる。

後半のテーマは死。試合中の事故によって寝たきりになってしまったマギー。彼女は安楽死させてくれとフランキーに訴える。自分の夢を叶えたマギーにとってやり残した事は何もない。この先苦しみ続けるなら…。それに対し大学進学など次の希望へと導こうとしているフランキー。ここで保守的なトレーナーのフランキーの性格も活かされる。他にも希望がある、だから命だけは守れと… ただ何度も舌を噛みちぎって自殺しようとするマギーの姿を見て、最後は愛するが故の保守という「押し付け」ではなく、愛がある故の「尊重」をとった。



以下はミシェットによる補足…
最後はスクラップ(モーガンフリーマン)が、一度も登場しないフランキーの娘へ宛てた手紙を読んでる。君のお父さんがどんな人だったか伝えたいという内容。

フランキーは病院に忍び込んでマギーの呼吸器を外して人を何人も殺せる量のアドレナリンを注射した。
生前マギーがフランキーに意味を教えてもらいたがってた言葉があって、フランキーは負けた選手には教えられないって言って教えてなかったんだけど、マギーを殺す直前になって、あなたは我が愛しの血よ、みたいな意味だって教えてた。(うろ覚えですが)

フランキーはそれから書き置きもなく消えた。
帰ってくる事がないフランキーをジムで待ち続けるスクラップの元に現れたのは、再起を目指すデンジャーだった。(デンジャーっていうのは弱いボクサー練習生なんだが、以前スクラップが勇気づけた。弱いのに負けん気が強い男。)弱いのに前を向く男と、強いのに生きる事を断念したマギー。これは悲しくも対称的である…。

すごい悲しい話でした…(T-T)
痛々しくて…
あと日本語吹き替えのマギー役のぱくろみさん(有名な若手声優)の演技がすごいなと思った…!

ネタバレしてるし私のは大した感想文でもないんだけど、なんか思わず感想書きましたね…。

†みしぇっと†のプロフィール

プロフィール画像
アメリカの詩人の言葉
「いたずらに過去を悔やむこと勿(なか)れ。
甘き未来に望みをかけるな。
生きよ、励めよ、この今に」
(ヘンリー・ワーズワース・ロングフェロー/「ハイペリオン」)
性別/血液型/誕生日/星座/座右の銘/師匠
女/B型/11月7日/蠍座/今を生きる/フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ先生
趣味
ファッション、ゲーム、創作活動、音楽、インターネット、ネットショッピング
自己紹介
michetteです。ゴシック&ロリータ・ガーリーファッションが好きなロリィタです。ゴシック&ロリータ(ゴスロリ)の世界を愛してもう24年は経っています(2026年時点で)。かわいいもの好きで赤やピンクが似合って派手めなヘアメイクで孤高な雰囲気だけど純情な美少女が理想のロリータ像です🧸🎀。常にロリィタのムーブメント外側のロリィタ。好きなお洋服に関してはオタク。自称アウトロー(笑)。恋人います。

Maiden's Monologue...雑記

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