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2015年4月 アーカイブ

2015年4月29日(水)

アニメ『カウボーイビバップ』全26話+総集編 よせあつめブルース+劇場版 天国の扉

アニメ『カウボーイビバップ』全26話+総集編 よせあつめブルース+劇場版 天国の扉サムライチャンプルー全話観た後は、カウボーイビバップ全話観ました‼ビバップはテレビ東京で放送していた当時(98年)、たまに見ていた様な気がします。最終回でシャカゾンビ(ヒップホップグループ)の歌が流れていたのをよく覚えていたので、DVDで全26話を観た後、あれ?こんな最終回じゃなかったよな?って不思議に思い調べてみたら、テレビ東京で放送されてたカウボーイビバップは打ち切りの為、飛び飛びで計13話+総集編という扱いの最終回(よせあつめブルース)のみしか放送されていなかった事を知りました。(よせあつめブルースはDVDに収録されてないから、本編も劇場版も見終えてから最後にYouTubeで観ました。)26話まであるのに半分の話数だけ!?こんなに面白いアニメを打ち切りにするなんて信じられません。紳士様も同じ意見でした(笑)。毎週18時台にこんなクオリティの高い大人向けアニメが放送されてたって事もすごいと思う。今までに見たアニメの中で一番好きな作品かもしれないなって思いました。ビバップは姉ちゃんが好きだったから、DVD5巻までとサントラ全3枚が家にあって、姉ちゃんがシャカゾンビのCD買ってきてから私もシャカゾンビ好きになったし、姉ちゃんの影響でハマったアニメとも言えますね。全話観たのは初めてですが。
ビバップの魅力といえば個性の豊かなキャラクター達、独創的で今までにない世界観、激しいアクションシーン、山寺宏一さんをはじめとする声優さん達の存在感ある名演技、あとはなんといっても音楽がいい‼1、2回しか使われていないのではと思う様な楽曲も、どれも素晴らしいのです。オープニングテーマ曲もすっごくいいから、オープニングを毎回見たくなります。エンディング曲は、最終回のタイトルにもなっていて、主人公スパイクの人生を唄っているのかなと思いました。サントラ、是非おすすめします。音楽は映画音楽等を手掛けている管野よう子さんです。管野さんの手掛ける音楽って作品にすごいマッチしてるよね!
最終回(#26)の終わり方は…納得はいかなかった。スパイクの人生は、もうこうなるしかなかったのだとは思うけど。望まれる終わり方ではないよね。ハードボイルドってこういう事なのかなと思いました(笑)。というか、ザ・リアル・フォーク・ブルースな生き方かな?#25~26の展開は急で、完結させにかかってる感じでしたね。ジュリアは重要なキャラクターみたいな雰囲気でありながら出番遅いしあっけないし。ビシャスも思ったよりあっけなかったな。しかしエド(アインも)が自分の本当の居場所を求めてビバップを離れていく展開はいいんじゃないかなと思いました。ジェットとフェイのその後が気になります。

そして劇場版の「カウボーイビバップ 天国の扉」も本編観てる途中で観ました。劇場版がある事を知らなかった‼本編の続編ではなく、本編#23と24の間の時間に起きた(普通に観てたらいつの話なのか分からなかったけど)ある事件を描いた作品です。劇場版はとりあえずフェイが大人っぽいアダルトタッチに描かれている!と感じました(笑)。他の面々もよりリアルっぽいタッチにはなってたかな?背景の描写もよりリアルで現実にありそうな景色に見えました。簡単には死ねない体を持つ謎の男が、バイオ・テロにより世界を滅ぼそうとするのを阻止するという、いかにも劇場版らしいスケールのストーリーです。ハロウィンシーズンの街が描かれているのがちょっと楽しげです。本編とは少し違った雰囲気のある作品で(わりかしシリアスでよりリアルな感じ?)、なかなかに面白かったです!

ビバップのキャラクターで一番好きなのは意外と(意外とか知らんがな笑)ジェットかもしれません。年寄りくさいところが多分にあるけど頼りがいあるし、付き合いたいタイプかな(笑)。ジェットの人生もビバップな感じがしますね。譜面通りに演奏しない音楽をビバップと言うのだとか…。
私のお気に入りアニメナンバーワンのカウボーイビバップ!見た事がない方には是非ともおすすめします。
以下、カウボーイビバップについての引用文を載せておきます。

『『カウボーイビバップ』(Cowboy Bebop)はサンライズ制作の日本のSFアニメ作品。テレビ東京系などで1998年(平成10年)4月から同年6月にかけて全26話中の一部(後述)が放送され、その後WOWOWで同年10月から1999年(平成11年)4月にかけて全26話が放送された。また、2001年(平成13年)9月には劇場作品『カウボーイビバップ 天国の扉』が公開された。

テレビ東京での放送は、放送枠が1クールしか確保出来なかったために全26話中12話(#2、#3、#7 - 15、#18)+総集編の全13回となった他、暴力表現および性的表現が修正・カットされている。これは、製作開始時から放送までの間に青少年によるナイフを使用した暴力事件が起きたことや、ポケモンショックによってテレビ東京の規制が強まったためである。また、テレビ東京自身は制作にあまり関与していないため、担当者は深夜アニメと同じ「番組担当」とクレジットされた。

テレビ東京版最終回である総集編「よせあつめブルース」は、これらの規制・カットに対する抗議をメインキャラクター達の独白という形で吐露したもので、通常の総集編とは異なり、物語自体にはほとんど言及していない。エンディングは「THIS IS NOT THE END.YOU WILL SEE THE REAL "COWBOY BEBOP" SOMEDAY!」という挑発的なメッセージで締めくくられている。2013年現在でも再放送されておらず、DVDなど映像ソフトへの収録も行われていない。

テレビ東京での放送終了から4か月後には、1998年10月から1999年3月にかけてWOWOWのノンスクランブル枠で全26話が放送されたため、テレビ東京系を視聴できなかった地域でも視聴が実現した。地上波でも2001年6月23日から2002年2月16日にかけて毎日放送のアニメシャワー枠で全26話が放送されたが、こちらは特番のために放送休止になることが多く、最終話放送までに約8か月かかっていた。

上記の2局の他、その後も各局で放送されている。

1998年(平成10年)11月開催の第3回アニメーション神戸で作品賞・テレビ部門を受賞。2000年(平成12年)の日本SF大会で星雲賞メディア部門を受賞。

2009年にキアヌ・リーブス主演による実写映画の制作が発表されたが、その後資金難で製作中止の危機に瀕していることが報じられていた。

この件に関し、監督の渡辺信一郎は2013年に開催されたロンドンのコミケ「コミックコン」で行われたRed Carpet News TVのインタビューで、詳細は明かせないとした上で「実写化のプロジェクトは進行中」と述べている。また自分の作品が実写映画化されることについては「『カウボーイビバップ』という作品は、アメリカ映画に影響を受けて作った部分が大きいので、アメリカ人がそれをどういう風に映画にするのか興味を持っています」と語ったほか、日本アニメのハリウッドでの実写化については「アニメのフィーリングを壊さないようにしてほしいと思っています」と実写映画への希望を述べている。

ストーリー…
時は2071年。宇宙開拓時代を迎えた人類は太陽系内に生活圏を広げており、悪化する治安への対策として、指名手配犯を捕まえる賞金稼ぎ、いわゆる「カウボーイ」たちが活躍している。カウボーイ稼業を営むスパイク・スピーゲルと相棒のジェット・ブラックは、古い漁船を改造した宇宙船「ビバップ号」に乗り込んで宇宙を駆け巡っている。大物の賞金首を捕まえることもある一方、その荒っぽいやり方に巻き込んだ一般市民からの賠償請求も多い彼らに金銭的余裕はない。

そんなビパップ号に奔放な美女フェイ・ヴァレンタイン、天才ハッカーのエド、犬のアインが転がり込む。おのおの何かしらの事情を抱えながらも、一同はビパップ号で緩やかな絆を育み、行く先々で様々な騒動に巻き込まれる。』

2015年4月9日(木)

アニメ『サムライチャンプルー』全26話

アニメ『サムライチャンプルー』全26話2004年のアニメ。最近、実は紳士様と見てたんです!20話辺りまではスマホで、アニチューブっていうサイトで見てました。
放映当時から私はたまにTVで見ていたのですが、深夜帯だったしラスト付近も見逃してたし、ストーリーもほとんど忘れてました。
結論から言うと(?)この作品の終わり方は個人的に納得100%ではなかった(笑)。でもラスト3話の急展開はすごかったし展開が読めなかった!それに色彩が鮮やかなのが印象的で良かった。この作品の主人公級キャラは三人いて、ムゲン、ジン、フウですが、やっぱりムゲンが一番主人公ぽかったかなと。ヒロインはフウですね。付き合うならムゲンかジンか…どっちかと言われると悩むかな😹(笑)。ムゲンとジンは動と静という感じでキャラの個性が際立ってます。ラスト付近の見せ場でいうとムゲンが一番かっこよかったと思います。
ジンの声優の佐藤銀平さん(佐藤B作さんの息子らしいです)が、すごくいい声なので、他に何に出演しているのかと調べてしまった程です(笑)。俳優業されてる方みたいです。ほんといい声です。ちなみにムゲンは、ワンピースのゾロや戦国バサラの伊達政宗役もやってる有名な方です。刀キャラに縁がありすぎですね(笑)。
サウンドトラックが4枚程出ているのですがとりあえずは一枚だけ持ってます。Amazonでプレミア付いててちょっと高い…。音楽担当してるTsutchieさんって、私の好きなシャカゾンビ(ヒップホップグループ)の人だと思うんですが。そう、サムライチャンプルーの音楽はヒップホップやクラブ的な感じを取り入れているのです。江戸時代なんだけど、ヒップホップが違和感なくマッチしているのがすごい作品です。ちなみに!サムライチャンプルーとカウボーイビバップ(アニメ)は同じ監督の作品で、カウボーイビバップが前作なんですが(エヴァンゲリオンがリアルタイムに放映してた頃ですからね…)、カウボーイビバップの最終回にはシャカゾンビの空を取り戻した日という曲が使われているのです!そこからの繋がりでツッチーさん起用されたのかなと思いました。カウボーイビバップも好きな作品ですが同じく全話通して見てないからいずれ見たいと思います!
そんな訳でサムライチャンプルーは、ヒップホップ好きな方にもオススメです。
最終回に至るまでには、脱線したギャグ回みたいなのがところどころにありました(笑)。ゾンビ回?は酷かったな、面白くなかったし(笑)。野球回は最終回前の息抜き的な感じかな。私はシリアスな展開の回が好きかなと思いました!一話完結的な回が多くてサブキャラも沢山出てくる作品なので続けて見なくても楽しめます。
何ともまとまりのない文章ですが(笑)サムライチャンプルーはやっぱり良い作品でした!全話見られて良かったです‼是非オススメしたいです。(*^3^)/~☆

『『カウボーイビバップ』を手掛けた渡辺信一郎監督によるテレビアニメシリーズ。

フジテレビと関西テレビの深夜枠で、2004年5月19日から9月22日まで(フジテレビの場合)放送された。全二十六話が制作されたが、地上波での放送はフジテレビの編成の都合上、第十七話で打ち切られた(関西テレビでの放送も、フジテレビ同様に第十七話まで)。BSフジでは一話から十七話を第一シーズン、十八話から二十六話を第二シーズンとして放送した(第二シーズンは土曜朝10時30分から11時00分と深夜からの移動となったと共に金曜深夜にリピート放送もあった)。後にアニマックスでも放送された。

Blu-rayBOXの発売に先駆け、2011年7月17日にニコニコ生放送にて、フジテレビ未放送のエピソードを含む全二十六話が一挙生配信された。

世界観
江戸時代の日本を舞台としているものの、チャンプルーの名前通り、随所に現代文化がミックスされた独特の世界観が特徴。登場人物はカタカナ語(「バイト」、「モデル」など)や若者言葉(「マジ」、「たりぃ」など)を話し、金髪にピアスの若者やヒューマンビートボクサーが登場するなど、時代考証を無視した時代劇が展開されている。渡辺監督によれば、これは作品に面白味と新鮮味を出すための演出であり、第一回の冒頭において視聴者に対し「ガタガタ言うな。黙って見やがれ」とのメッセージが送られている。

また、監督自身が好むヒップホップカルチャーが全編を通じて根底にあり、音楽のみならずブレイクダンスを用いた殺陣など演出方法もその影響を受けている。

ストーリー…
現代より遥か昔、侍も平民も太平の世を謳歌していた江戸時代中頃の横浜。天涯孤独の少女・フウは、「向日葵の匂いのする侍」の情報を求めて数多くのバイトをしていた。そんなある日、ふとしたことで知り合った二人の男・ムゲンとジンを用心棒として、彼女は「向日葵の匂いのする侍」を探す旅に出ることを決意する。』

2015年4月3日(金)

映画『300〈スリーハンドレッド〉~帝国の進撃~』(原題『300:Rise of an Empire』)

映画『300〈スリーハンドレッド〉~帝国の進撃~』(原題『300:Rise of an Empire』)紳士様とホテルのVODでこの映画を観ました!スリーハンドレッドに続編があったなんて知らなかったよ‼2014年の映画が観れちゃうなんて、ホテルのVODってすごいサービスだね(^3^)/~☆(笑)それはさておき、スリーハンドレッドといえば私が好きな映画ベスト1、2を争う作品なのです。タイタンの戦いに勝るとも劣らないよね。屈強な男達が旅する壮大な戦いの物語(ファンタジー)が好きなんです‼スリーハンドレッドは漫画(ビジュアルノベルというものらしいですが)が原作なだけあって演出も漫画っぽいというか2次元ぽい感じがあって、スローモーションになったりとか、ものすごく切れ味良さそうな剣さばきとか、すごく勢いよく噴き出す黒っぽい血とか、生々しさよりも独創的なファンタジータッチを感じるのです。かっこよくて熱いんだ。男達が…(笑)。
この続編では、前作の前と後のストーリーが描かれています。主人公は前作のレオニダスみたいな存在感ないし、普通っぽくてあんまりだな~と私は思いました。主人公の名前が全く覚えられないし(笑) 。主人公達と敵対するアルテミシアという冷徹な女がヒロインです。レオニダスLOVEな私としてはレオニダスの新しいシーンがないのは残念でした(・ε・` )。ゴルゴ王妃は活躍しますよ。ゴルゴかっこいいー‼さすがスパルタの女‼と思いました。
前作でレオニダスとゴルゴが離れる前に濃厚な(長い)ラブシーンがありましたが、今作にはラブシーンというよりエロシーンが…名付けるならエロチックバトルシーンとでも言うべき展開がありました(笑)。これはアメリカ映画的なサービスなのだろうか…。
いくら強くても屈強な男と対等に戦える女とかいないでしょ、とやや冷めた視点で観ていたふしはありましたが…大軍の上に立つ身ながら最終的には自ら剣をふるいに行くアルテミシアはかっこよく見えました。アルテミシア強かったなぁ。
クセルクセス王(前作でのラスボスですね笑)もかなり好きなんですが、あんまり戦ったりしないからもっとアクションシーンも観たいなあ…‼しかし現在の姿になる前の生身の人間らしいクセルクセスの姿を観る事が出来て驚きでした。
とある父と息子の親子が、主人公の仲間として共に戦う展開は、前作と同じですね!胸熱だよな~。泣けるよな~(/_;)/~~。少年漫画的な設定って感じがします。
この作品の終わり方が、えっもう終わり?!っていう感じなので、また続編が作られる可能性あるのかな~‼?是非お願いしたいです。102分の映画だし、あまり長く感じなかった!ちなみに日本語吹き替え版を観ましたが自然で良かった。英語版も観たいかな!今回観られてよかったな~と思います。スリーハンドレッドシリーズはやっぱり大好きな映画だー‼
最後にWikipediaから引用したあらすじを載せておきます。

あらすじ
前作で100万もの兵を率いてギリシャ侵攻を図るペルシャ帝国を相手に、300人の精鋭と共に戦いを繰り広げた果てに命を落としたスパルタのレオニダス王。今回の物語は灼熱の門で全滅したレオニダス達と同じ時間の別の戦い、エーゲ海での海戦を軸にしている。

アテナイのテミストクレス将軍(サリヴァン・ステイプルトン)は、パン屋、陶工、詩人といった一般市民から成るギリシャ連合軍を率いてペルシャ帝国海軍に立ち向かっていく。

ペルシャ帝国の海軍指揮官アルテミシア(エヴァ・グリーン)らと拮抗する中、ついに大海原を舞台にした最終決戦を迎えることに。

†みしぇっと†のプロフィール

プロフィール画像
アメリカの詩人の言葉
「いたずらに過去を悔やむこと勿(なか)れ。
甘き未来に望みをかけるな。
生きよ、励めよ、この今に」
(ヘンリー・ワーズワース・ロングフェロー/「ハイペリオン」)
性別/血液型/誕生日/星座/座右の銘/師匠
女/B型/11月7日/蠍座/今を生きる/フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ先生
趣味
ファッション、ゲーム、創作活動、音楽、インターネット、ネットショッピング
自己紹介
michetteです。ゴシック&ロリータ・ガーリーファッションが好きなロリィタです。ゴシック&ロリータ(ゴスロリ)の世界を愛してもう24年は経っています(2026年時点で)。かわいいもの好きで赤やピンクが似合って派手めなヘアメイクで孤高な雰囲気だけど純情な美少女が理想のロリータ像です🧸🎀。常にロリィタのムーブメント外側のロリィタ。好きなお洋服に関してはオタク。自称アウトロー(笑)。恋人います。

Maiden's Monologue...雑記

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