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メンタルヘルス・マネジメント検定    試験対策室

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こんな怪しい男がメンタルヘルス・マネジメント検定試験対策をやっているなんて・・・と思うかもしれないが、試験対策に関しては実績も実力もある。私の友人のまんだむ てれお氏(って、どう見ても同一人物だろ!)がやっているキャリア・コンサルタント、産業カウンセラー試験対策室をのぞいてもらえればその実績がわかるであろう。(http://www3.hp-ez.com/hp/sangyoucounseller/page1 を参照)

とにかくここはメンタルヘルス・マネジメント検定I種・II種の試験対策
を行うページです。 どんなふうに対策を行うのか?例を見たい人はこちらをクリック

 
登場人物
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このサイトをのぞきに来る人は、間違いなくメンタルヘルス・マネジメント検定試験を受験する人であろうし、これから受験を考えている人だろうと思うが、この資格はまだ新しい・・・つまりこれから社会での需要がある資格・能力なのだ。但し、簡単に合格する資格かというとそうでもない。

メンタルヘルス・マネジメント検定試験が公開している合格者数を見てみると、
http://www.mental-health.ne.jp/koukai.html
I種で合格率は20%程度 5人に1人程度の合格率
II種で合格率は40~60%程度 おおよそ半分の人が合格

という状況だ。これは最近の心理学、カウンセリング系の資格と比べてもきわめて低い合格率だ。

試験内容は公式テキスト一冊から出題され、試験形式は選択肢4つの択一試験だ。(I種の場合はこれに論述が入るけど・・・)これだと真面目に勉強していれば簡単に受かりそうなものだが、結構たくさんの人が思いがけず不合格になってしまう。

ここのサイトでは公式テキストをベースとした問題演習とその解答をメインで行いますが、他の講座と違うのは、

●解説によって、ちゃんとした試験問題を解ける理解をしてもらう。
●問題を解くことによって、テキストに書かれているものが何を言いたいかをちゃんと理解してもらう。


ズバリ、これは他の試験にも言えることだが、受験突破には断片的な記憶ではなく、しっかりとした理解が必要なのである。

例えば、以下のような問題を解いてみよう。

「管理監督者が部下のメンタルヘルス問題を予防、早期発見するには部下の「いつもと違う」様子に気づくことが大事である。「いつもと違う」というのは、部下を外部の基準に照らし合わせて「違い」を見つけることではなく、他のスタッフと比較した「違い」を捉えることでもなく、部下自身の特徴を押さえて時系列的な変化を捉えることがポイントになります。」

こんなことがテキストに書いてあったとしよう。(実際にII種の公式テキストのP.204に書いてあります。)

問題
部下のメンタルヘルス問題を予防、早期発見する役割をもつ管理監督者の行動として、不適切なものはどれか。

1:管理監督者は、ストレスによって生じた心身の異変を早期に発見するため、部下の普段と違う様子をいち早く察知する必要があるが、普段から部下の服装や身なり、態度等を把握しておく必要はない。

2:社内の方針変更や部門別の事業完了等により職場に変化が生じた場合は、原因が特定できるため、部下の普段と異なる様子をメンタルヘルス問題と関連付ける必要はない。

3:特定の業務に対する進捗状況が他の部下と違って著しく悪い部下については、メンタル不調を疑う必要があり、管理監督者は迅速に社内の産業医や保健師にその情報を伝えるべきである。

4:管理監督者は、部下にメンタルヘルス問題が発生した場合に迅速な対応をとらなければならない。原因を早期に特定出来るようにするためには部下の家族構成、異性との交流関係、休日の過ごし方等の基本的な情報を管理しておく必要がある。

というわけで、実際の問題は4択で1つを解答として選べば良く、そう考えるとこれはかなりイジワルな問題と言わざるを得ないが、解答は1~4まで全て×である。

1について、いつもと違う様子を感じ取るにはいつもの状態を知っておく必要がある。だから部下の服装や身なり、態度くらいは把握しておくべきである。
2について、例えば期末の営業目標達成で頑張った後とか、製品の完成とかそういった大きな会社の目標が達成された後であっても、部下がいつもと違う様子だったらこれは注意しないといけない。っていうかそういう大きなイベントが終わった後というのはメンタル不調になりやすいので余計に気を付けないといけない。
3について、他の部下より仕事が出来ないからといって直ちにメンタル不調を疑う必要はない。他人との比較ではなく、その人がいつもと違うかどうかが注意するポイントである。
4について、確かに管理監督者は部下がメンタル不調になった場合、早期に原因を特定できたら良いけど、だからといって異性との交流関係やら休日の過ごし方とかを知っておく必要はない。だいたいそこまで干渉したらストーカー管理監督者になってしまう。

この問題、どの選択肢も間違いであると気付けなかった人は、自分の得た知識に頼りすぎて、その知識から考えようとしなかった可能性がある。

まずは、テキストに書いてある文章の内容を覚える・・・というか理解する。

その後問題に直面した後は、選択肢を見て自分が理解したことと違いがあるのかないのかを考えるのである。

「試験は自分が勉強したことを覚えているかどうかを試すものではない。勉強したことから考えて正解を導くことが出来るかどうかを試すものである。」ということをお忘れなきよう・・・

更に詳しくは「合格のための勉強方法」で・・・

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※このサイトはメンタルヘルスマネジメント検定試験I種、II種を受験される方のページです。メンタルヘルスマネジメント試験の問題、論述問題対策、メンタルヘルスマネジメント検定試験問題の研究、メンタルヘルスマネジメント検定試験の過去問題の分析等を行っております。













 

プロフィール

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名前
めんたる へるお
性別
年齢
34歳      (2013年9月現在)
他の資格試験対策
産業カウンセラー
キャリアコンサルタント
普段の仕事
キャリアコンサルタント
各種試験対策
特技
数的推理・判断推理
好きな食べ物
トマトジュース
座右の銘
トマトジュースは
やっぱりカゴメ