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リンパ浮腫の診断

初めに申し上げますがリンパ浮腫の確定診断は医師が行うものです。
今日は一般に理論として言われている事をご紹介したいと思います。

診断は・・・
現在、婦人科系癌の手術のリンパ郭清によるリンパ浮腫発症者は
全体の25〜30%だと言われています。
・手術の既往と痛みを伴わない腫脹が見られる

(具体的に浮腫の出ていない患肢と比較して何センチ差という診断基準はない。)
・触診にて浮腫の程度、弾力性、湿潤度、皮膚の動きやシワ、多毛、熱感を診る
という事のようです。


但し痛みを伴わないというのは、
「そういうケースもある」という事です。

「何かしらの違和感」=ピリピリ感、重だるい感じ、力が入らない感じ等々を
伴う場合もあります。

私も「断然違和感がある派」です。
リンパ浮腫は三つのステージに分類されます。


ステージ0
臨床症状なし。(←実は具体的にどういう事なのか理解不能・・・)
ステージ1
患肢挙上で浮腫が改善。
ステージ2
患肢挙上だけでは改善しない。
ステージ3
皮膚の変化が見られる(象皮病・皮膚変化)。


浮腫みの評価は太さの計測の他、エコー、CT、MRIなどで行います。
いずれにしても、
リンパ浮腫について専門な知識をお持ちの医師でなければ
誤った診断や治療が遅れる原因になり
浮腫を進行させてしまう危険があります。
自分の身体の変化は自分が一番気付きやすい。
最低限でもリンパ浮腫の知識を持って
「おかしいな?」と感じたらすぐに手段を講じる事が
浮腫をコントロールする最大のポイントです。

プロフィール画像
ニックネーム
Kuroa
性別
女性
血液型
A型Rh+
生年月日
3月9日
現住所
関東
所在地
ピーナッツ名産地
職業
正社員
自己紹介
2006年9月に子宮頚部腺がんTb期の手術をし、その後リンパ浮腫を発症。2007年5月に1回目のLVA,2009年5月に2回目のLVAをしました。2010年5月のフォローアップでK嶋先生より「完治」のお言葉を頂きました。しかし弾ストは着用中。
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