仮面ライダークウガRe:
宇・宙・到・来
~会議室~
「あっ、場所本当に合ってる・・・ってか、一階に居てここだと分かるってどんな聴力してるんですか・・・」
「しかも、本当に福岡さんが相手にケンカ売ってるし・・・」
ライジングペガサスの超感覚能力を頼りに人質の居場所を特定した雄介達はその場所にたどり着いていた。
「真魚ちゃん、美穂ちゃん、それから緑の人ここに入ったらいかんばい!!」
雄介達の存在に気付いた福岡県は入ってこないように促す。・・・・何気に雄介の事を緑の人で済ませているが。
(雄介さん、変身したままだからって緑の人扱いって・・・)
「入ったらダメって・・・?」
「俺達が入った途端に見えない何かにやられたばい!」
「だから正体が分かるまで下手に突入しないのが得策っち」
真魚の質問に熊本県と鹿児島県が答える。それを聞きながら雄介は部屋の中を見渡す。そして、ホルダーからスラッシュダガーを取り出すと部屋の片隅に投げる。するとスラッシュダガーの刺さった場所のすぐ傍から見慣れない怪人が姿を現した。
「なっ、何ばい!?あれ!?」
カメレオンのような姿をした怪人をみて福岡県が思わず声を出した。
「これはインベスと言うものだ」
「イン・・・ベス・・・?」
立て籠もっている犯人の告げた聞きなれぬ単語を聞き、真魚は犯人の言った単語を繰り返していた。
「ああ、そうだ。異世界の仮面ライダーの世界の怪人だ。カメレオンインベス!奴らを始末しろ!!」
リーダー格の命令を受けてカメレオンインベス再び姿を消す。それを見て福岡県は逃げるように叫ぶ。
「危ない!!早くここから逃げるばい!!」
「ふはは!!もう遅いわ!!」
すると雄介はジョウント機能で転送したビームライフルを左側に向けて、ビームを発射する。
『グギャァァァ!!』
寸分違わずにビームはカメレオンインベスを貫き、爆発する。
「くっ、やるな。だが、これならどうだ!!」
するとメンバーはガイアメモリを取り出し、リーダー格はドライバーを取り出す。
「!あれは・・・」
雄介はそのドライバーに見覚えがあった。右側にレバーのついたあのドライバーは・・・
『3・・・、2・・・、1』
カウントを告げた後、リーダー格の男はレバーを引く。すると天井から降り注ぐように光が出現し、スチームを吹き出しながら白い姿をした者が現れた・・・
「何ばい・・・あれ?」
「フォーゼか・・・」
「ほぅ、よく知っているな」
現れたフォーゼに驚く福岡県とは対照的に冷静にフォーゼの名前を呟く雄介にリーダー格の男は少し驚いたようだった。
「見れば分かるさ、その座薬頭の姿は・・・」
「えっ、あれ大根じゃないの!?」
「いや、おにぎりでしょ」
「いやいや、肉まんばい!!」
「何言っとるばい、ハンペンたい」
「あれはソフトクリームっち」
雄介の発言を聞いて真魚が、美穂が、福岡県が、熊本県が、鹿児島県がフォーゼの外見を見て思ったことを言う。・・・にしても誰もロケットとは言わないとは・・・
漫才を繰り広げる雄介達を見て残りのメンバーはガイアメモリを使用する。
『マスカレイド』
「やれ」
リーダー格の男はマスカレイド達に命令をだし、突撃させる。それを見た雄介はビームライフルをライジングペガサスボウガンに錬成する。そして発射した空気弾は全弾マスカレイド達に命中させ爆発させる。そして、雄介はフォーゼにライジングペガサスボウガンに構えたのだった。
「こい、格の違いを教えてやる」
「あっ、場所本当に合ってる・・・ってか、一階に居てここだと分かるってどんな聴力してるんですか・・・」
「しかも、本当に福岡さんが相手にケンカ売ってるし・・・」
ライジングペガサスの超感覚能力を頼りに人質の居場所を特定した雄介達はその場所にたどり着いていた。
「真魚ちゃん、美穂ちゃん、それから緑の人ここに入ったらいかんばい!!」
雄介達の存在に気付いた福岡県は入ってこないように促す。・・・・何気に雄介の事を緑の人で済ませているが。
(雄介さん、変身したままだからって緑の人扱いって・・・)
「入ったらダメって・・・?」
「俺達が入った途端に見えない何かにやられたばい!」
「だから正体が分かるまで下手に突入しないのが得策っち」
真魚の質問に熊本県と鹿児島県が答える。それを聞きながら雄介は部屋の中を見渡す。そして、ホルダーからスラッシュダガーを取り出すと部屋の片隅に投げる。するとスラッシュダガーの刺さった場所のすぐ傍から見慣れない怪人が姿を現した。
「なっ、何ばい!?あれ!?」
カメレオンのような姿をした怪人をみて福岡県が思わず声を出した。
「これはインベスと言うものだ」
「イン・・・ベス・・・?」
立て籠もっている犯人の告げた聞きなれぬ単語を聞き、真魚は犯人の言った単語を繰り返していた。
「ああ、そうだ。異世界の仮面ライダーの世界の怪人だ。カメレオンインベス!奴らを始末しろ!!」
リーダー格の命令を受けてカメレオンインベス再び姿を消す。それを見て福岡県は逃げるように叫ぶ。
「危ない!!早くここから逃げるばい!!」
「ふはは!!もう遅いわ!!」
すると雄介はジョウント機能で転送したビームライフルを左側に向けて、ビームを発射する。
『グギャァァァ!!』
寸分違わずにビームはカメレオンインベスを貫き、爆発する。
「くっ、やるな。だが、これならどうだ!!」
するとメンバーはガイアメモリを取り出し、リーダー格はドライバーを取り出す。
「!あれは・・・」
雄介はそのドライバーに見覚えがあった。右側にレバーのついたあのドライバーは・・・
『3・・・、2・・・、1』
カウントを告げた後、リーダー格の男はレバーを引く。すると天井から降り注ぐように光が出現し、スチームを吹き出しながら白い姿をした者が現れた・・・
「何ばい・・・あれ?」
「フォーゼか・・・」
「ほぅ、よく知っているな」
現れたフォーゼに驚く福岡県とは対照的に冷静にフォーゼの名前を呟く雄介にリーダー格の男は少し驚いたようだった。
「見れば分かるさ、その座薬頭の姿は・・・」
「えっ、あれ大根じゃないの!?」
「いや、おにぎりでしょ」
「いやいや、肉まんばい!!」
「何言っとるばい、ハンペンたい」
「あれはソフトクリームっち」
雄介の発言を聞いて真魚が、美穂が、福岡県が、熊本県が、鹿児島県がフォーゼの外見を見て思ったことを言う。・・・にしても誰もロケットとは言わないとは・・・
漫才を繰り広げる雄介達を見て残りのメンバーはガイアメモリを使用する。
『マスカレイド』
「やれ」
リーダー格の男はマスカレイド達に命令をだし、突撃させる。それを見た雄介はビームライフルをライジングペガサスボウガンに錬成する。そして発射した空気弾は全弾マスカレイド達に命中させ爆発させる。そして、雄介はフォーゼにライジングペガサスボウガンに構えたのだった。
「こい、格の違いを教えてやる」
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