仮面ライダークウガRe:
フォームパッカー作動せず
雄介達の参戦によって黒影トルーパー達は徐々におされだしており、倒されていく数も多くなっていた。フォーゼアームズになり空中から攻撃しようとする者もいたが、ペルセウスのビームライフルとビーム砲に撃ち抜かれ、コスモのフォースフォルムのビームサーベルで切り裂かれていた。
「このォォォ!!」
赤いカラーリングをしたキバ・レギオノイドが大型ビーム砲からビームを放つ。さらにG6が対艦刀で切り裂く。すると―、
『ランチャー・オン』
G6に向かってミサイルが飛んで来る。G6はシラトリの推進力を使い、上空へ回避する。見ると8人の白いライダーがそこにいた。
「あれは・・・フォーゼ!?」
すると1人のフォーゼが大声を張り上げて言う、
「我々は真に人類の平和を考えている者達、宇宙仮面ライダー部である!怪人を滅ぼすというライダーの使命を忘れたライダー達に天罰を下す!しかし、今からでも遅くはない!!今すぐに我々と行動を共n」
しかし最後まで言うことはできなかった。フォーゼに向かってビームが放たれ、間一髪そのフォーゼが回避した。
「総司!?」
コスモはフォースフォルムから格闘戦に特化した形態、セイバーフォルムへと背面の武装を換装する。と同時に体色も青から赤色へと変化する。
「ウオォォォ!!!」
コスモSFは2本の対艦刀を手にするとフォーゼ達に斬りかかる。しかし、フォーゼ達は背中にブースターの代わりに配備されたロケットの推進力で飛び上がって躱す。そしてエレキステイツとファイヤーステイツに2人ずつ変わると、電光弾と火炎弾を放つ。
「オイ、雄介!!お前ランチャーパックであいつら吹き飛ばしたらどうだ!?」
一真が隣で黒影トルーパーを蹴り飛ばしているクウガRMに怒鳴る。しかし―、
「いやー、それ俺も考えてたんだけど・・・」
「じゃあ何でしないんだ!?」
「何故かパックが転送されてこないんんだよ」
「何ふざけてるんだキサマは!!」
すると美徳が上空からクウガの傍に降りた来て言う
「雄介、お前データベースに復帰の手続きしてないんじゃないのか?」
「・・・・・」
「おい、キサマまさか・・・」
「ゴメンちゃい☆」
「「やっぱりかァァァ!!?」」
フォームパッカーシステムはデータベースに登録されている者がライダーシステムを使用した際に自由に転送できるようになっている。しかし、雄介の場合一度退職してしまっているため、データベースには登録されていない。なので転送されてくることは無いのだ。
「どうするつもりだ!お前!!」
「フォームパッカーシステムの使えないクウガなんて、アドベントカードの使えない龍騎と同じだぞ!ラウズカードの使えない剣と同じなんだぞ!?」
美徳と一真に雄介は激しく詰め寄られる。―その際一真から平成ライダー第3作目と5作目に対するメタ発言が言われるが・・・・。
「大丈夫、考えが無いわけじゃないから・・・・・」
雄介が仮面の下で(もっとも仮面をしてるため表情は分からないが)黒い笑みを浮かべているのを見て、美徳と一真は
((絶対何かトンデモないこと企んでるな・・・・))
双子と同期の勘で同じことを思っていた。
「このォォォ!!」
赤いカラーリングをしたキバ・レギオノイドが大型ビーム砲からビームを放つ。さらにG6が対艦刀で切り裂く。すると―、
『ランチャー・オン』
G6に向かってミサイルが飛んで来る。G6はシラトリの推進力を使い、上空へ回避する。見ると8人の白いライダーがそこにいた。
「あれは・・・フォーゼ!?」
すると1人のフォーゼが大声を張り上げて言う、
「我々は真に人類の平和を考えている者達、宇宙仮面ライダー部である!怪人を滅ぼすというライダーの使命を忘れたライダー達に天罰を下す!しかし、今からでも遅くはない!!今すぐに我々と行動を共n」
しかし最後まで言うことはできなかった。フォーゼに向かってビームが放たれ、間一髪そのフォーゼが回避した。
「総司!?」
コスモはフォースフォルムから格闘戦に特化した形態、セイバーフォルムへと背面の武装を換装する。と同時に体色も青から赤色へと変化する。
「ウオォォォ!!!」
コスモSFは2本の対艦刀を手にするとフォーゼ達に斬りかかる。しかし、フォーゼ達は背中にブースターの代わりに配備されたロケットの推進力で飛び上がって躱す。そしてエレキステイツとファイヤーステイツに2人ずつ変わると、電光弾と火炎弾を放つ。
「オイ、雄介!!お前ランチャーパックであいつら吹き飛ばしたらどうだ!?」
一真が隣で黒影トルーパーを蹴り飛ばしているクウガRMに怒鳴る。しかし―、
「いやー、それ俺も考えてたんだけど・・・」
「じゃあ何でしないんだ!?」
「何故かパックが転送されてこないんんだよ」
「何ふざけてるんだキサマは!!」
すると美徳が上空からクウガの傍に降りた来て言う
「雄介、お前データベースに復帰の手続きしてないんじゃないのか?」
「・・・・・」
「おい、キサマまさか・・・」
「ゴメンちゃい☆」
「「やっぱりかァァァ!!?」」
フォームパッカーシステムはデータベースに登録されている者がライダーシステムを使用した際に自由に転送できるようになっている。しかし、雄介の場合一度退職してしまっているため、データベースには登録されていない。なので転送されてくることは無いのだ。
「どうするつもりだ!お前!!」
「フォームパッカーシステムの使えないクウガなんて、アドベントカードの使えない龍騎と同じだぞ!ラウズカードの使えない剣と同じなんだぞ!?」
美徳と一真に雄介は激しく詰め寄られる。―その際一真から平成ライダー第3作目と5作目に対するメタ発言が言われるが・・・・。
「大丈夫、考えが無いわけじゃないから・・・・・」
雄介が仮面の下で(もっとも仮面をしてるため表情は分からないが)黒い笑みを浮かべているのを見て、美徳と一真は
((絶対何かトンデモないこと企んでるな・・・・))
双子と同期の勘で同じことを思っていた。
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