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馬頭琴

馬頭琴


  前日の「絵金祭」に続いて、同じく高知県佐川町でのイベントです

  「馬頭琴」の演奏を聴いてきました
  馬頭琴はモンゴル地方の民族楽器
  名前は知ってたけど聴くのはこれが初めて
  奏者は  嵯峨  治彦 さん、かなりの有名人のようです
  はるばる札幌から駆けつけてくれました

  
  メインは地元の音楽グループの発表会のようです
  大人から子供まで出演して、とても楽しい雰囲気の発表会でしたが
  それとは別にゲスト陣がすごいんですよ

 
  失礼ですが、ここ佐川町は高知県の片田舎
  なのに、なんでこんなにプロの方が札幌、東京、京阪神から
  ここへ駆けつけるんだろうと考えさせられました 


  馬頭琴は、強く、弱く、また激しく、優しく、いろんな音色を響かせます
  それに加えて「ホーミー」という独特の歌
  低音と高音を一人が同時に重ねて歌います
  聴いているうちに、ステージにも、私の周りにも東アジアの大平原が広がり
  そこを流れる川と、地表を渡る風が感じられました




  馬頭琴以外にも、ピアノ、ギター、スチールドラム(スチールパン)、その他
  のプロのゲスト演奏ステージもありました







    演奏会の後のサイン会、少しの間ですが嵯峨さんと会話ができました


  今回は、たまたま友人から、嵯峨さんが高知のイベントに参加するから
  余裕があったら聴いてみたら良いよ、という話が入り
  また「絵金祭」とも日程が連続していたので、これを聴き逃す手はない
  ということで出かけました
  和やかな雰囲気の中、「マーダル」という膝に抱いた横長の太鼓のグループ
  演奏があり、ゲストのプロの方との合同演奏もありました
  
  そしてゲストの方のステージ
  その素晴らしさに圧倒されました
  そしてこのようなステージを実現させた佐川の町にも驚きを感じます
  なんでこんな小さな町(失礼)に、これほどの人たちが集合できるんだろう
  と素朴な疑問です
  自分なりの回答ですが、このイベントの主催者の情熱と人柄、この町の伝統
  文化を強く感じました

  香南市と言い、佐川町と言い、地元に密着した伝統文化をしっかりと受け継
  いでいるのでしょうね
  上から押し付けたものでなく、地元の伝統文化を自分たちのものとして育て
  継続させていこうという強い意志を感じます
  その気持ちの強さが、プロの演奏家の方々をも遠方から佐川へと動かすので
  はないでしょうか
   どちらの町のイベントにも、中途半端にまねのできないものを感じながら会場
  を後にしました




  

プロフィール

プロフィール画像
モットー
今日がだめなら明日があるさ どこまで行っても明日がある
特徴
無芸大食  中肉中背  ややメタボ 女性が怖い
血液型
O型
現住所
愛媛県
職業
なんでも屋
自己紹介
楽しいとこならどこへでも行く 
美味しいものなら何でも食べたい

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