Q22 司書に事務の仕事?
A22 司書に事務職員の業務を時間外にさせることはありません。県教委は(協定締結によって)「違法状態を脱すること」がねらいで時間外勤務そのものについては「従来通り」と説明しています。
「協定届」には「時間外労働をさせる必要のある具体的事由」をできるだけ細かく具体的に書く必要がありますが、県教委の「記載例」を見ると、学校司書については「蔵書点検作業、予算管理、書籍整理、その他図書館司書業務など」という記載であり、この例の通りに協定すれば、この記載以外の時間外労働はありえないことになります。
なお、従来は生徒の必要から時間外に図書館を開けている場合でも時間外勤務と認めらない例がありましたが、必要のない時間外勤務については縮減をはかりつつも、必要にせまられた勤務の実態があるなら、実績に応じてきちんと時間外手当が支給されるべきであると高教組は考え、要求していきます。
「協定届」には「時間外労働をさせる必要のある具体的事由」をできるだけ細かく具体的に書く必要がありますが、県教委の「記載例」を見ると、学校司書については「蔵書点検作業、予算管理、書籍整理、その他図書館司書業務など」という記載であり、この例の通りに協定すれば、この記載以外の時間外労働はありえないことになります。
なお、従来は生徒の必要から時間外に図書館を開けている場合でも時間外勤務と認めらない例がありましたが、必要のない時間外勤務については縮減をはかりつつも、必要にせまられた勤務の実態があるなら、実績に応じてきちんと時間外手当が支給されるべきであると高教組は考え、要求していきます。
- 「36協定」Q&A
- お問合せ
- Q01 なぜ「36協定」?
- Q02 どのような場合に必要?
- Q03 分校等は?
- Q04 「36協定」対象は?
- Q05 「36協定」締結までの流れは?
- Q06 執行委員長との協定でよいか?
- Q07 「労働者」の範囲は?
- Q08 労働組合が複数あるが?
- Q09 36協定が無効となる?
- Q10 職場代表の選び方は?
- Q11 いつから?
- Q12 36協定の内容(必要な協定項目)は?
- Q13 起算日?
- Q14 法定の協定項目以外の「約款」?
- Q15 時間外の目安は?
- Q16 提出は?
- Q17 「特別条項」付き36協定?
- Q18 36協定なしに残業命令は?
- Q19 協定の有効期間?
- Q20 残業命令の根拠?
- A21 時間外労働は拒否できない?
- Q22 司書に事務の仕事?
- Q23 授業料徴収事務は?
- Q24 市立(組合立)の職場は?
- Q25 教員は?
携帯用QRコード
- 「36協定」Q&A
- お問合せ
- Q01 なぜ「36協定」?
- Q02 どのような場合に必要?
- Q03 分校等は?
- Q04 「36協定」対象は?
- Q05 「36協定」締結までの流れは?
- Q06 執行委員長との協定でよいか?
- Q07 「労働者」の範囲は?
- Q08 労働組合が複数あるが?
- Q09 36協定が無効となる?
- Q10 職場代表の選び方は?
- Q11 いつから?
- Q12 36協定の内容(必要な協定項目)は?
- Q13 起算日?
- Q14 法定の協定項目以外の「約款」?
- Q15 時間外の目安は?
- Q16 提出は?
- Q17 「特別条項」付き36協定?
- Q18 36協定なしに残業命令は?
- Q19 協定の有効期間?
- Q20 残業命令の根拠?
- A21 時間外労働は拒否できない?
- Q22 司書に事務の仕事?
- Q23 授業料徴収事務は?
- Q24 市立(組合立)の職場は?
- Q25 教員は?