Q09 36協定が無効となる?
A09 次のケースは締結された36協定自体が、無効となる。
× 労働者を代表するものを使用者が一方的に指名している場合
× 親睦会の代表者が自動的に労働者代表となっている場合
× 一定の役職者が自動的に労働者代表となることとされている場合
× 一定の範囲の役職者が互選により労働者代表を選出することとしている場合
なお、労働者代表の選出にあたっては次の条件が満たされている必要がある。
○ 候補者の適否について判断する機会が、事業場の労働者に与えられていること。
○ 事業場の過半数の労働者が、その候補者を支持していると認められる民主的な手続がとられていること。(その方法は労働者の投票、挙手、回覧その他の民主的手続によること。)
× 労働者を代表するものを使用者が一方的に指名している場合
× 親睦会の代表者が自動的に労働者代表となっている場合
× 一定の役職者が自動的に労働者代表となることとされている場合
× 一定の範囲の役職者が互選により労働者代表を選出することとしている場合
なお、労働者代表の選出にあたっては次の条件が満たされている必要がある。
○ 候補者の適否について判断する機会が、事業場の労働者に与えられていること。
○ 事業場の過半数の労働者が、その候補者を支持していると認められる民主的な手続がとられていること。(その方法は労働者の投票、挙手、回覧その他の民主的手続によること。)
- 「36協定」Q&A
- お問合せ
- Q01 なぜ「36協定」?
- Q02 どのような場合に必要?
- Q03 分校等は?
- Q04 「36協定」対象は?
- Q05 「36協定」締結までの流れは?
- Q06 執行委員長との協定でよいか?
- Q07 「労働者」の範囲は?
- Q08 労働組合が複数あるが?
- Q09 36協定が無効となる?
- Q10 職場代表の選び方は?
- Q11 いつから?
- Q12 36協定の内容(必要な協定項目)は?
- Q13 起算日?
- Q14 法定の協定項目以外の「約款」?
- Q15 時間外の目安は?
- Q16 提出は?
- Q17 「特別条項」付き36協定?
- Q18 36協定なしに残業命令は?
- Q19 協定の有効期間?
- Q20 残業命令の根拠?
- A21 時間外労働は拒否できない?
- Q22 司書に事務の仕事?
- Q23 授業料徴収事務は?
- Q24 市立(組合立)の職場は?
- Q25 教員は?
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