第76回『競輪上人行状記』
神も仏も御意見無用!!

『競輪上人行状記』
1963年:日本
監督:西村昭五郎
「しかしだよ、誰の子か分からん種を腹に宿して……」
「誰の子か分からんって、おめぇ気がつかなかったのか?」
「えっ?」
「情けねぇやつだなぁ。それでよく一丁前の教師面していられるな。あの娘の相手は親父だよ」
「そんなバカな……たとえ義理にも娘なんだぞ」
「おう、義理だもん、なおさらだよ。本当の娘にだって手ぇ出すやついるんだから」
「………」
「貧しいんだなぁ、つまり」
「いくら貧しいからって、そんなデタラメ許されるもんじゃ……」
「お前にゃ分からねぇんだよ、本当の貧乏ってもんがな。お前の考えてるようなセンチなもんじゃねぇ。もっとこう肌に突き刺さる痛みだ。こいつが続き過ぎると人間てやつは慢性化しちまって、だんだん抵抗力がなくなってくる。恐いのは、そこまで追い詰められていながら、自分ではそれに気がつかねぇってことなんだ」
上記は教え子の妊娠に気付いた二人の中学教師による会話。
片田舎の農道でノロノロと自転車をこぎながら話しているのだが、なんとまぁ恐ろしい内容であることか。映画が始まってわずか15分程度で既にこのヘヴィさ。喜劇としての要素も強いが、同時に見る者のはらわたにズシンと響く一本である。
以前、『小沢昭一 ~芸能者的こころ~』というムック本を読んだ際に本作のことを知り、ずっと見たい見たいと思っていたのだが、その後しばらくして小沢昭一が亡くなり、池袋の新文芸坐で氏の追悼特集をやった時に初めて本作を見た。
その時は『大当り百発百中』(1961年)という作品との二本立てで、その『大当り』の方も面白かったのだが、やはり衝撃的だったのは『競輪上人』。先述した中学教師の会話のシーンあたりから本作の作品世界にグイグイ引き込まれ、あとは最後の最後まで圧倒されっ放しだった。
本作は後に日活ロマンポルノで活躍する西村昭五郎の監督デビュー作で、大西信行という脚本家・劇作家と今村昌平の二人が脚本を担当している。原作は作家・スポーツ評論家にして浄土宗の僧侶でもある寺内大吉の小説『競輪上人随聞記』。私は原作は未読なので、原作の内容がどの程度映画に反映されているのかは分からないが、本作には全体的に今村作品のテイスト、特に『にっぽん昆虫記』(1963年)のような重喜劇のテイストが色濃く表れているように思う。
小沢昭一演じる主人公の春道(しゅんどう)は、生真面目だがどこか自分の人生に迷っている中学教師。葬式商売で口を糊する「葬式坊主」になるのが嫌で、実家の寺を飛び出して教師になったのだが、後継ぎである兄が死んでしまったことで、一時的に実家へ戻ることに。
春道の実家は経営難のボロ寺で、一般の葬式と並行して飼い犬の供養と埋葬を請け負いながら、その屍肉を近所の焼き鳥屋に横流しするという何ともバチ当たりな寺である。そんなバチ当たりな貧乏寺ゆえ、近所の人々からは陰で「犬寺」と蔑称されている。この寺の住職である春道の父(加藤 嘉)は、春道がなかなか坊主になる決心をしないので、勝手に春道の辞表を勤め先の学校へ送り、無理やり教師を辞職させてしまう。このことで、もともと良くなかった親子の仲はさらに悪化。
春道はヤケを起こし、檀家たちから集めた本堂の再建資金に手をつけ、ちょうどハマり始めていた競輪で全てスッてしまう。挙句、かねてより好意を抱いていた兄嫁(南田洋子)を手篭めにしようとするが、あえなく失敗。さらに自暴自棄になる春道。そんな折、春道の父が急逝する。
本堂の再建資金に手をつけたことを責めなかったばかりか、最後は「お前の好きなようにやれ」という遺言まで残して死んでいった父の寛大さに心を入れ替えた春道は、とうとう出家を決意し、あれほど嫌がっていた実家の寺を継ぐことに。
もともと生真面目であった春道が後継ぎになったことで、全ては順風満帆に行くかと思われたが、兄嫁に真剣にプロポーズをした春道に、これまた地獄のような真実が待ち受けていた。なんと兄嫁の子は春道の兄の子ではなく、「父の子」だというのである。つまりは、子を産める体ではなかった春道の兄に代わって、父が後継ぎを「仕込む」べく、夜な夜な兄嫁を抱いていたのだ。このことを聞かされた春道は怒り狂い、兄嫁を寺から追い出すと共に、またもやギャンブル生活に逆戻り。そして今まで以上に競輪にのめり込み、とうとう実家の寺を借金のカタに取られてしまう。こうして、堕ちるところまで堕ちた春道は、文字通り全財産をつぎ込んで、最後の大勝負に出るのだった……。
全体的にかなりドロドロとした人間の暗部と嫌らしい恥部を見せつけるのだが、それをギリギリのラインで笑いに昇華している。まさに重喜劇と呼ぶに相応しい逸品だ。
もちろんゲラゲラ笑えるような代物ではないのだが、しかしながら、本作におけるズシリと重たいこの笑いは、善も悪も通り越した人間のバイタリティーそのものに対する讃歌であり、また同時に、神や仏の名を騙ってカネ儲けをする人間どもの醜態を、鋭利なリアリズムで描き切る上での程よい緩衝材にもなっている。この手の特殊な業界の利権がらみのネタに、真正面からシリアスに斬り込むのはそれなりの危険を伴うだろうから、ブラックかつ攻撃的であるとはいえ、やはりその緩衝材としての笑いの効能は馬鹿に出来ない。
しかしまぁ「坊主丸儲け」とはよく言ったものだが、宗教とカネ、あるいは信仰と私欲の関係性をここまでストレートに暴いてみせた映画作品には、そうお目にかかれるものではない。生臭坊主ばかりでなく、「こんだけ暑い天気が続けば仏にゃあ不自由しねぇよ」と言って実に悪そうな笑顔を見せる葬儀屋(加藤 武)もこれまたあくどくてイイ。その葬儀屋と春道が連れだって入り浸るノミ屋が、表向きは不動産屋をやっているという設定もなかなか面白い。
本作はこの手のウィットに富んだ黒い笑いに満ちているが(春道が行きずりの女(渡辺美佐子)に無理やり心中相手にされて殺されそうになる場面なんかは、そんな黒い笑いの最たるものだろう)、しかしながら、登場人物たちを完全なる悪としては描いていないし、また、冷たく突き放すようなこともしていない。登場人物たちは皆、世俗の汚れた汗や垢にまみれてはいるが、彼らのその図々しいまでのバイタリティーを、人間そのものの生の美しさとして描いているのだ。
人間社会の底辺で、「神も仏も御意見無用!!」と言わんばかりに、がめつくしぶとく生き抜いている人間たちのその哀しくも滑稽な剥き出しの生きざまを、真正面から(同じ目線の高さから)肯定的に描いているのである。この独特のヒューマニズムに、やはり今村作品と同じ匂いを感じる。
個人的に最も気に入っているシーンは、最後の大勝負の後に全てに落とし前をつけた春道が、(冒頭の会話にあった)あくどい義父から引き取った元教え子の娘(伊藤アイコ)と二人で、これから当てのない旅に出るという汽車の中で、何とも仲睦まじく駅弁を頬張るシーン。このシーンでの二人の笑顔には、思わずウルッとくるものがある。二人とも世俗の汚れた汗や垢にまみれてはいるが、しかしそれでもへこたれることなく、「今日という日を力強く生き抜いて行こう」という姿勢がスクリーンを通してひしひしと伝わってくる。
そして最後の最後、全てを吹っ切った春道が、元教え子の娘をパートナーに、地方の競輪場で坊主姿で説法をしながら予想屋をやっている(つまりは「競輪上人」として身を立てている)という、素晴らし過ぎる再出発を見せてこの映画は幕を閉じる。このラストには本当に心が震える。これ以上見事な「転んでもただでは起きない」再出発が他にあろうか。
「俺たちの体の中には、煩悩というものがこびりついている!! 断ち切ろうと思ったって断ち切れるもんじゃあない!! だから汚い体のまま、汚れた体のまま阿弥陀様におすがりしろ!!」
なんとまぁアナーキーにして純粋な説法であろうか。
予想屋としての客呼びの口上が、そのまま人間の業を全肯定する(世に蔓延る自己欺瞞的な戒律や常識に対するアンチテーゼとしての)説法になっているのだ。
春道のこの説法は、『ポセイドン・アドベンチャー』(1972年)における若き不良牧師(演じるはジーン・ハックマン)の反骨的な説教演説を思い出させる。また、神や仏の名を利用してカネ儲けをする宗教屋の世界を赤裸々に描いた作品としては、『エルマー・ガントリー/魅せられた男』(1960年)と併せてお薦めしたい一本だ。
人に救いをもたらすのが宗教や信仰心ならば、人を地獄に突き落とすのもまた宗教や信仰心である。何がしかにすがっていなくては生きていけない我々人間の哀しい性を、本作『競輪上人行状記』を介して改めて思い知らされた。
(2013年5月11日)
- 第1回『バルスーズ』
- 第2回『地獄』
- 第3回『北国の帝王』
- 第4回『カンバセーション …盗聴…』
- 第5回『アギーレ 神の怒り』
- 第6回『コックファイター』
- 第7回『血を吸うカメラ』
- 第8回『ドリラー・キラー』
- 第9回『ゾンビ』(米国劇場公開版)
- 第10回『エルム街の悪夢』
- 第11回『第9地区』
- 第12回『ジャガーノート』
- 第13回『バッド・ルーテナント』(1992年)
- 第14回『股旅』
- 第15回『シティ・オブ・ゴッド』
- 第16回『イレイザーヘッド』
- 第17回『ミーン・ストリート』
- 第18回『赤い影』
- 第19回『アンドロメダ…』
- 第20回『にっぽん昆虫記』
- 第21回『ダイナマイトどんどん』
- 第22回『インセプション』
- 第23回『サンキュー・スモーキング』
- 第24回『FUCK ファック』
- 第25回『レイチェルの結婚』
- 第26回『スパイナル・タップ』
- 第27回『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』
- 第28回『その男、凶暴につき』
- 第29回『戦場でワルツを』
- 第30回『エイリアン』
- 第31回『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』
- 第32回『グラン・トリノ』
- 第33回『ファイト・クラブ』
- 第34回『人斬り与太 狂犬三兄弟』
- 第35回『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』
- 第36回『ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド』
- 第37回『110番街交差点』
- 第38回『ソナチネ』
- 第39回『アンストッパブル』
- 第40回『ストリートファイター』(1975年)
- 第41回『エンゼル・ハート』
- 第42回『ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー』
- 第43回『ブレードランナー』
- 第44回『彼とわたしの漂流日記』
- 第45回『オアシス』(2002年)
- 第46回『極道黒社会 RAINY DOG』
- 第47回『ワイルドバンチ』
- 第48回『未知への飛行 -フェイル・セイフ-』
- 第49回『要塞警察』
- 第50回『ザ・タウン』
- 第51回『ゴーン・ベイビー・ゴーン』
- 第52回『パンズ・ラビリンス』
- 第53回『ウォッチメン』
- 第54回『雨の午後の降霊祭』
- 第55回『ザ・ドライバー』
- 第56回『恐怖の岬』
- 第57回『がんばれ!ベアーズ』
- 第58回『超高層プロフェッショナル』
- 第59回『鬼哭 KIKOKU』
- 第60回『ブロンソン』
- 第61回『ブルース・ハープ』
- 第62回『大阪最強伝説 喧嘩の花道』
- 第63回『穴』(1960年)
- 第64回『フレンチ・コネクション2』
- 第65回『ミスター・ノーボディ』
- 第66回『アフリカの光』
- 第67回『ヴァンパイア/最期の聖戦』
- 第68回『ナイトライダーズ』(1981年)
- 第69回『ザ・チャイルド』(1976年)
- 第70回『ビジターQ』
- 第71回『盲獣』
- 第72回『キラー・ジョー』
- 第73回『シュガーマン 奇跡に愛された男』
- 第74回『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』
- 第75回『フロム・ダスク・ティル・ドーン』
- 第76回『競輪上人行状記』
- 第77回『ザ・レイド』
- 第78回『プッシャー』
- 第79回『プッシャー2』
- 第80回『プッシャー3』
- 第81回『ランゴリアーズ』
- 第82回『暗黒街の顔役』
- 第83回『レスラー』
- 第84回『おとなのけんか』
- 第85回『キッズ・リターン』
- 第86回『ブラック・サンデー』
- 第87回『ありふれた事件』
- 第88回『キャリー』
- 第89回『ウェストワールド』
- 第90回『さらばベルリンの灯』
- 第91回『シャブ極道』
- 第92回『出張』(1989年)
- 第93回『実録 私設銀座警察』
- 第94回『3-4x10月』
- 第95回『ドライヴ』
- 第96回『デッドゾーン』
- 第97回『ウィンターズ・ボーン』
- 第98回『グッバイ、レーニン!』
- 第99回『ゾンビ大陸 アフリカン』
- 第100回『エリート・スクワッド』
- 第101回『エリート・スクワッド2』
- 第102回『インファナル・アフェアⅡ 無間序曲』
- 第103回『新しき世界』
- 第104回『フェイズIV/戦慄!昆虫パニック』
- 第105回『危険な愛』(1973年)
- 第106回『狂った野獣』
- 第107回『少年』(1969年)
- 第108回『県警対組織暴力』
- 第109回『グッドフェローズ』
- 第110回『パワープレイ』(1978年)
- 第111回『ステロイド合衆国』
- 第112回『DEAD OR ALIVE 2 逃亡者』
- 第113回『アポカリプト』
- 第114回『クラウド アトラス』
- 第115回『牢獄処刑人』
- 第116回『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』
- 第117回『ノー・マンズ・ランド』
- 第118回『スカーフェイス』
- 第119回『トゥモロー・ワールド』
- 第120回『セコンド』(1966年)
- 第121回『エルマー・ガントリー/魅せられた男』
- 第122回『実録 阿部定』
- 第123回『カリフォルニア・ドールズ』
- 第124回『チェンジリング』(1979年)
- 第125回『丑三つの村』
- 第126回『プレデター』
- 第127回『ショーガール』
- 第128回『マジカル・ガール』
- 第129回『ちはやふる 上の句/下の句』
- 第130回『ヒメアノ~ル』
- 第131回『葛城事件』
- 第132回『日本で一番悪い奴ら』
- 第133回『シン・ゴジラ』
- 第134回『さざなみ』(2015年)
- 第135回『ディーパンの闘い』
- 第136回『孤高の遠吠』
- 第137回『アシュラ』(2016年)
- 第138回『ヒート』
- 第139回『共犯者』(1999年)
- 第140回『逆徒』
- 第141回『全員死刑』
- 第142回『ヘドローバ』
- 第143回『勝手にふるえてろ』
- 第144回『ハングマンズ・ノット』
- 第145回『オカルト』(2009年)
- 第146回『ノロイ』
- 第147回『恐怖の報酬』(1977年)
- 第148回『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』
- 第149回『ザ・フォーリナー/復讐者』
- 第150回『十階のモスキート』
- 第151回『嗚呼!おんなたち 猥歌』
- 第152回『デス・バレット』
- 第153回『ローリング・サンダー』
- 第154回『犬、走る DOG RACE』
- 第155回『キング・オブ・コメディ』
- 第156回『ジョーカー』
- 第157回『ラストマン・スタンディング』
- 第158回『ザ・レイド GOKUDO』
- 第159回『死霊のえじき』
- 第160回『虚空門 GATE』
- 第161回『博徒斬り込み隊』
- 第162回『ロケーション』
- 第163回『マラソン マン』
- 第164回『屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカ』
- 第165回『セックス・チェック 第二の性』
- 第166回『サスペリア』(1977年)
- 第167回『狙撃』(1968年)
- 第168回『雷魚』(1997年)
- 第169回『ランボー/ラスト・ブラッド』
- 第170回『懲罰大陸★USA』
- 第171回『CURE』(1997年)
- 第172回『アルカトラズからの脱出』
- 第173回『透明人間』(2020年)
- 第174回『ブルータル・ジャスティス』
- 第175回『蜘蛛の瞳』
- 第176回『バクラウ/地図から消された村』
- 第177回『クラッシュ』(1996年)
- 第178回『子連れ狼/死に風に向う乳母車』
- 第179回『エグゼクティブ・デシジョン』
- 第180回『クリスティーン』
- 第181回『ブリス』(2019年)
- 第182回『トレマーズ』
- 第183回『カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-』
- 第184回『コマンドー』
- 第185回『ゴースト・ドッグ』
- 第186回『青い春』
- 第187回『スリー・フロム・ヘル』
- 第188回『狂熱の季節』
- 第189回『ワイルドカード』
- 第190回『奈落の翅』
- 第191回『キング・コング』(1933年)
- 第192回『パニック・イン・テキサスタワー』
- 第193回『CUBE』(1997年)
- 第194回『カリガリ博士』
- 第195回『ダークマン』
- 第196回『コンバット・ショック』
- 第197回『レッド・ドラゴン』(1986年)
- 第198回『さらばアフリカ』
- 第199回『全身犯罪者』
- 第200回『世界残酷物語』
- 第201回『クライ・マッチョ』
- 第202回『ヒューマン・キャッチャー』
- 第203回『ハード・ターゲット』
- 第204回『震える舌』
- 第205回『ブレスレス』(1983年)
- 第206回『ジャコ萬と鉄』(1964年)
- 第207回『トゥルー・ディテクティブ/シーズン1』
- 第208回『トゥルー・ディテクティブ/シーズン2』
- 第209回『ゾディアック』
- 第210回『ハンター』(2011年)
- 第211回『ディフェンドー/闇の仕事人』
- 第212回『戦場のピアニスト』
- 第213回『女神の継承』
- 第214回『赤い航路』
- 第215回『鮫肌男と桃尻女』
- 第216回『野獣死すべし/復讐のメカニック』
- 第217回『「みな殺しの歌」より/拳銃よさらば!』
- 第218回『白昼の襲撃』
- 第219回『マッドゴッド』
- 第220回『みな殺しの拳銃』
- 第221回『ロード・オブ・ウォー』
- 第222回『ドッペルゲンガー』(2002年)
- 第223回『ファウンダー/ハンバーガー帝国のヒミツ』
- 第224回『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』
- 第225回『高地戦』
- 第226回『巌窟の野獣』
- 第227回『ロープ』
- 第228回『裏窓』
- 第229回『オーロラの彼方へ』
- 第230回『心霊マスターテープ -EYE-』
- 第231回『間違えられた男』
- 第232回『交渉人』
- 第233回『オオカミ狩り』
- 第234回『私は殺される』
- 第235回『歩くひと』
- 第236回『ブラック・フォン』
- 第237回『コックリさん』(2004年)
- 第238回『英雄の条件』
- 第239回『花を喰う蟲』
- 第240回『境界カメラ』
- 第241回『首』(2023年)
- 第242回『東京フィスト』
- 第243回『戦慄怪奇ワールド コワすぎ!』
- 第244回『ほんとにあった! 呪いのビデオTHE MOVIE 2』
- 第245回『呪いの黙示録 第四章』
- 第246回『呪いの黙示録 第七章』
- 第247回『その怪物』
- 第248回『アイ, トーニャ/史上最大のスキャンダル』
- 第249回『またヴィンセントは襲われる』
- 第250回『残穢 -住んではいけない部屋-』
- 第251回『SISU/シス 不死身の男』
- 第252回『電人ザボーガー』(2011年)
- 第253回『密輸 1970』
- 第254回『Chime』(2023年)
- 第255回『悪魔と夜ふかし』
- 第256回『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』
- 第257回『ザ・バイクライダーズ』
- 第258回『ビーキーパー』
- 第259回『スネーク・アイズ』(1998年)
- 第260回『疫(えやみ)~ナヒヤサマの呪い~』
- 第261回『ある殺し屋』
- 第262回『サイレントナイト』(2023年)
- 第263回『28年後…』
- 第264回『プレステージ』(2006年)
- 第265回『ウルフ・オブ・リベンジ 復讐の狼』
- 第266回『近畿地方のある場所について』
- 第267回『Cloud』(2024年)
- 第268回『勝手にしやがれ!! 成金計画』
- 第269回『推定無罪』(1990年)
- 第270回『プロフェッショナル』(2023年)
- 第271回『あのコはだぁれ?』
- 第272回『爆弾』(2025年)
- 第273回『ウェポンズ』(2025年)
- 第274回『YADANG/ヤダン』
- 第275回『アウトローズ』(2025年)
- 第276回『陪審員2番』
- 第277回『シラート』
- 第278回『オブセッション 災愛』
- 第279回『カルロス・カイザー』
- 第280回『ヒンド・ラジャブの声』
プロフィール

- ニックネーム
- わがままコブラ
- 性別
- 男
- 生年月日
- 1984年5月2日
- アクセス数

- ページビュー数

- 第1回『バルスーズ』
- 第2回『地獄』
- 第3回『北国の帝王』
- 第4回『カンバセーション …盗聴…』
- 第5回『アギーレ 神の怒り』
- 第6回『コックファイター』
- 第7回『血を吸うカメラ』
- 第8回『ドリラー・キラー』
- 第9回『ゾンビ』(米国劇場公開版)
- 第10回『エルム街の悪夢』
- 第11回『第9地区』
- 第12回『ジャガーノート』
- 第13回『バッド・ルーテナント』(1992年)
- 第14回『股旅』
- 第15回『シティ・オブ・ゴッド』
- 第16回『イレイザーヘッド』
- 第17回『ミーン・ストリート』
- 第18回『赤い影』
- 第19回『アンドロメダ…』
- 第20回『にっぽん昆虫記』
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- 第22回『インセプション』
- 第23回『サンキュー・スモーキング』
- 第24回『FUCK ファック』
- 第25回『レイチェルの結婚』
- 第26回『スパイナル・タップ』
- 第27回『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』
- 第28回『その男、凶暴につき』
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- 第30回『エイリアン』
- 第31回『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』
- 第32回『グラン・トリノ』
- 第33回『ファイト・クラブ』
- 第34回『人斬り与太 狂犬三兄弟』
- 第35回『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』
- 第36回『ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド』
- 第37回『110番街交差点』
- 第38回『ソナチネ』
- 第39回『アンストッパブル』
- 第40回『ストリートファイター』(1975年)
- 第41回『エンゼル・ハート』
- 第42回『ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー』
- 第43回『ブレードランナー』
- 第44回『彼とわたしの漂流日記』
- 第45回『オアシス』(2002年)
- 第46回『極道黒社会 RAINY DOG』
- 第47回『ワイルドバンチ』
- 第48回『未知への飛行 -フェイル・セイフ-』
- 第49回『要塞警察』
- 第50回『ザ・タウン』
- 第51回『ゴーン・ベイビー・ゴーン』
- 第52回『パンズ・ラビリンス』
- 第53回『ウォッチメン』
- 第54回『雨の午後の降霊祭』
- 第55回『ザ・ドライバー』
- 第56回『恐怖の岬』
- 第57回『がんばれ!ベアーズ』
- 第58回『超高層プロフェッショナル』
- 第59回『鬼哭 KIKOKU』
- 第60回『ブロンソン』
- 第61回『ブルース・ハープ』
- 第62回『大阪最強伝説 喧嘩の花道』
- 第63回『穴』(1960年)
- 第64回『フレンチ・コネクション2』
- 第65回『ミスター・ノーボディ』
- 第66回『アフリカの光』
- 第67回『ヴァンパイア/最期の聖戦』
- 第68回『ナイトライダーズ』(1981年)
- 第69回『ザ・チャイルド』(1976年)
- 第70回『ビジターQ』
- 第71回『盲獣』
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- 第73回『シュガーマン 奇跡に愛された男』
- 第74回『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』
- 第75回『フロム・ダスク・ティル・ドーン』
- 第76回『競輪上人行状記』
- 第77回『ザ・レイド』
- 第78回『プッシャー』
- 第79回『プッシャー2』
- 第80回『プッシャー3』
- 第81回『ランゴリアーズ』
- 第82回『暗黒街の顔役』
- 第83回『レスラー』
- 第84回『おとなのけんか』
- 第85回『キッズ・リターン』
- 第86回『ブラック・サンデー』
- 第87回『ありふれた事件』
- 第88回『キャリー』
- 第89回『ウェストワールド』
- 第90回『さらばベルリンの灯』
- 第91回『シャブ極道』
- 第92回『出張』(1989年)
- 第93回『実録 私設銀座警察』
- 第94回『3-4x10月』
- 第95回『ドライヴ』
- 第96回『デッドゾーン』
- 第97回『ウィンターズ・ボーン』
- 第98回『グッバイ、レーニン!』
- 第99回『ゾンビ大陸 アフリカン』
- 第100回『エリート・スクワッド』
- 第101回『エリート・スクワッド2』
- 第102回『インファナル・アフェアⅡ 無間序曲』
- 第103回『新しき世界』
- 第104回『フェイズIV/戦慄!昆虫パニック』
- 第105回『危険な愛』(1973年)
- 第106回『狂った野獣』
- 第107回『少年』(1969年)
- 第108回『県警対組織暴力』
- 第109回『グッドフェローズ』
- 第110回『パワープレイ』(1978年)
- 第111回『ステロイド合衆国』
- 第112回『DEAD OR ALIVE 2 逃亡者』
- 第113回『アポカリプト』
- 第114回『クラウド アトラス』
- 第115回『牢獄処刑人』
- 第116回『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』
- 第117回『ノー・マンズ・ランド』
- 第118回『スカーフェイス』
- 第119回『トゥモロー・ワールド』
- 第120回『セコンド』(1966年)
- 第121回『エルマー・ガントリー/魅せられた男』
- 第122回『実録 阿部定』
- 第123回『カリフォルニア・ドールズ』
- 第124回『チェンジリング』(1979年)
- 第125回『丑三つの村』
- 第126回『プレデター』
- 第127回『ショーガール』
- 第128回『マジカル・ガール』
- 第129回『ちはやふる 上の句/下の句』
- 第130回『ヒメアノ~ル』
- 第131回『葛城事件』
- 第132回『日本で一番悪い奴ら』
- 第133回『シン・ゴジラ』
- 第134回『さざなみ』(2015年)
- 第135回『ディーパンの闘い』
- 第136回『孤高の遠吠』
- 第137回『アシュラ』(2016年)
- 第138回『ヒート』
- 第139回『共犯者』(1999年)
- 第140回『逆徒』
- 第141回『全員死刑』
- 第142回『ヘドローバ』
- 第143回『勝手にふるえてろ』
- 第144回『ハングマンズ・ノット』
- 第145回『オカルト』(2009年)
- 第146回『ノロイ』
- 第147回『恐怖の報酬』(1977年)
- 第148回『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』
- 第149回『ザ・フォーリナー/復讐者』
- 第150回『十階のモスキート』
- 第151回『嗚呼!おんなたち 猥歌』
- 第152回『デス・バレット』
- 第153回『ローリング・サンダー』
- 第154回『犬、走る DOG RACE』
- 第155回『キング・オブ・コメディ』
- 第156回『ジョーカー』
- 第157回『ラストマン・スタンディング』
- 第158回『ザ・レイド GOKUDO』
- 第159回『死霊のえじき』
- 第160回『虚空門 GATE』
- 第161回『博徒斬り込み隊』
- 第162回『ロケーション』
- 第163回『マラソン マン』
- 第164回『屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカ』
- 第165回『セックス・チェック 第二の性』
- 第166回『サスペリア』(1977年)
- 第167回『狙撃』(1968年)
- 第168回『雷魚』(1997年)
- 第169回『ランボー/ラスト・ブラッド』
- 第170回『懲罰大陸★USA』
- 第171回『CURE』(1997年)
- 第172回『アルカトラズからの脱出』
- 第173回『透明人間』(2020年)
- 第174回『ブルータル・ジャスティス』
- 第175回『蜘蛛の瞳』
- 第176回『バクラウ/地図から消された村』
- 第177回『クラッシュ』(1996年)
- 第178回『子連れ狼/死に風に向う乳母車』
- 第179回『エグゼクティブ・デシジョン』
- 第180回『クリスティーン』
- 第181回『ブリス』(2019年)
- 第182回『トレマーズ』
- 第183回『カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-』
- 第184回『コマンドー』
- 第185回『ゴースト・ドッグ』
- 第186回『青い春』
- 第187回『スリー・フロム・ヘル』
- 第188回『狂熱の季節』
- 第189回『ワイルドカード』
- 第190回『奈落の翅』
- 第191回『キング・コング』(1933年)
- 第192回『パニック・イン・テキサスタワー』
- 第193回『CUBE』(1997年)
- 第194回『カリガリ博士』
- 第195回『ダークマン』
- 第196回『コンバット・ショック』
- 第197回『レッド・ドラゴン』(1986年)
- 第198回『さらばアフリカ』
- 第199回『全身犯罪者』
- 第200回『世界残酷物語』
- 第201回『クライ・マッチョ』
- 第202回『ヒューマン・キャッチャー』
- 第203回『ハード・ターゲット』
- 第204回『震える舌』
- 第205回『ブレスレス』(1983年)
- 第206回『ジャコ萬と鉄』(1964年)
- 第207回『トゥルー・ディテクティブ/シーズン1』
- 第208回『トゥルー・ディテクティブ/シーズン2』
- 第209回『ゾディアック』
- 第210回『ハンター』(2011年)
- 第211回『ディフェンドー/闇の仕事人』
- 第212回『戦場のピアニスト』
- 第213回『女神の継承』
- 第214回『赤い航路』
- 第215回『鮫肌男と桃尻女』
- 第216回『野獣死すべし/復讐のメカニック』
- 第217回『「みな殺しの歌」より/拳銃よさらば!』
- 第218回『白昼の襲撃』
- 第219回『マッドゴッド』
- 第220回『みな殺しの拳銃』
- 第221回『ロード・オブ・ウォー』
- 第222回『ドッペルゲンガー』(2002年)
- 第223回『ファウンダー/ハンバーガー帝国のヒミツ』
- 第224回『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』
- 第225回『高地戦』
- 第226回『巌窟の野獣』
- 第227回『ロープ』
- 第228回『裏窓』
- 第229回『オーロラの彼方へ』
- 第230回『心霊マスターテープ -EYE-』
- 第231回『間違えられた男』
- 第232回『交渉人』
- 第233回『オオカミ狩り』
- 第234回『私は殺される』
- 第235回『歩くひと』
- 第236回『ブラック・フォン』
- 第237回『コックリさん』(2004年)
- 第238回『英雄の条件』
- 第239回『花を喰う蟲』
- 第240回『境界カメラ』
- 第241回『首』(2023年)
- 第242回『東京フィスト』
- 第243回『戦慄怪奇ワールド コワすぎ!』
- 第244回『ほんとにあった! 呪いのビデオTHE MOVIE 2』
- 第245回『呪いの黙示録 第四章』
- 第246回『呪いの黙示録 第七章』
- 第247回『その怪物』
- 第248回『アイ, トーニャ/史上最大のスキャンダル』
- 第249回『またヴィンセントは襲われる』
- 第250回『残穢 -住んではいけない部屋-』
- 第251回『SISU/シス 不死身の男』
- 第252回『電人ザボーガー』(2011年)
- 第253回『密輸 1970』
- 第254回『Chime』(2023年)
- 第255回『悪魔と夜ふかし』
- 第256回『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』
- 第257回『ザ・バイクライダーズ』
- 第258回『ビーキーパー』
- 第259回『スネーク・アイズ』(1998年)
- 第260回『疫(えやみ)~ナヒヤサマの呪い~』
- 第261回『ある殺し屋』
- 第262回『サイレントナイト』(2023年)
- 第263回『28年後…』
- 第264回『プレステージ』(2006年)
- 第265回『ウルフ・オブ・リベンジ 復讐の狼』
- 第266回『近畿地方のある場所について』
- 第267回『Cloud』(2024年)
- 第268回『勝手にしやがれ!! 成金計画』
- 第269回『推定無罪』(1990年)
- 第270回『プロフェッショナル』(2023年)
- 第271回『あのコはだぁれ?』
- 第272回『爆弾』(2025年)
- 第273回『ウェポンズ』(2025年)
- 第274回『YADANG/ヤダン』
- 第275回『アウトローズ』(2025年)
- 第276回『陪審員2番』
- 第277回『シラート』
- 第278回『オブセッション 災愛』
- 第279回『カルロス・カイザー』
- 第280回『ヒンド・ラジャブの声』