第38回『ソナチネ』
虚実皮膜のキタノ・スタイル

『ソナチネ』
1993年:日本
監督:北野 武
最近、『Kitano par Kitano : 北野武による「たけし」』(ハヤカワ・ノンフィクション文庫)という本を読んだのだが、これがかなり面白かった。フランス人ジャーナリストが、なんと5年に渡ってたけしに肉薄した超ロング・インタビューをまとめたものなのだが、たけしがここまで自身についてストレートに語りつくしているものも他にあまりないのではなかろうか。
私がビートたけし/北野武という存在に特別に興味を持つようになったきっかけは、テレビではなく映画の方。中学生の頃に見た『HANA-BI』(1998年)が最初であった。この映画で私は、テレビの向こうで黙って座っているだけの大者司会者といったイメージしかなかった彼の表現者としての感性に初めて触れ、「あぁ、これだからこの人は大物なのか」と子供ながらに納得したのだ。
独自のストイックな暴力表現に驚いたのはもちろんだが、それと同時に、日本を代表するコメディアンとしての彼の笑いのセンスの独自性についても、この時から意識し始めたように思う。
完全なる北野映画ファンになったというわけではなかったが、それからはちょくちょく意識的に北野映画を見るようになった。全作品を見たわけではないので、あまり知ったようなことは言えないのだが、今まで見てきた北野作品の中では、個人的には監督第2作目の『3‐4x10月』(1990年)がいちばん好きな作品である。本当は以前もこの作品をご紹介しようと思ったのだが、何となく気分的に初監督作の『その男、凶暴につき』(1989年)を採り上げた。で、今回もまた何となく気分的に、監督第4作目の『ソナチネ』をご紹介したいと思う。
先述した著書を読んで、今回実に10数年ぶりに見てみようと思ったのだが、実は今まではあまり好きな作品ではなかった。『その男~』や『3‐4x~』と違って、この作品は中学生の頃にたった1回こっきり見ただけなのだ。『3‐4x10月』における暴力と笑いの狂気的な混淆ぶりに熱狂させられた当時の私には、北野作品の初期の完成形とも言える『ソナチネ』の全体的に洗練された感じが、どうも物足りなく思えたのである。
がしかし、先の著書でたけしの新たな面をいくつも見せられたこともあり、北野作品の代表作とも言える本作を今一度しっかり見てみようと思ったわけだが、いやはや、当時の私はやはりまだまだ子供だったとしか言いようがない。物事の特異な部分や表面的な歪曲表現にばかり目を奪われ、もっと深いところで作品を味わうということが全く出来なかったのである。
まぁ今でも生来の感性の鈍さに変わりはないが、とはいえ、この10数年で少しばかりはマシなものの見方が出来るようになったのか、今回、「アレレッ?」と思うほどにこの作品の良さ(つまりは本作が北野映画の代表作と呼ばれる所以)が理解出来たように思う。こりゃ本作をナンバーワンに挙げる北野映画ファンも多いわけだわなぁ、と今さらながら思い知らされた。
ヤクザ稼業に嫌気が差している村川(ビートたけし)は、親分の命で沖縄での抗争に子分数人と助っ人として駆り出される。抗争と言っても当初は「すぐ手打ちになる」程度のものと聞かされていたが、いざ沖縄に着いてみると何やら話が違い過ぎる。村川たちは早々に派手なドンパチに巻き込まれ、その「手打ちになる」というはずの抗争で子分数人の命をあっさり失ってしまったのだ。
そして抗争はさらに激化し、村川たちが助っ人として草鞋を脱いだ組の事務所が白昼堂々爆破されるに至ったので、彼らは人里離れた海辺の隠れ家に身を潜める。
村川たちはここで束の間の休息を満喫しながら、手打ちになるのを待っていたが、しかし敵の殺し屋がこの隠れ家を嗅ぎつけ、村川の側近までもが殺されてしまう。さらには、東京の親分が村川の与り知らぬところで彼を破門にしていたという事実を知る。
実は村川の親分は、自身の利益のために敵対しているはずの組と手を組もうとしており、そればかりか、何かと反抗的であった村川を、このどさくさにまぎれて厄介払いしようと画策していたのだ。これを知った村川は、自分を騙した姑息な古狸どもに落とし前をつけるべく、この裏切り者どもが集う場所へ、マシンガン片手にたった一人で殴り込みをかける……。
ストーリーだけで言えば、ごくごくオーソドックスなノワール作品といったところだが、この遥か昔から繰り返されている裏社会の裏切りと復讐の古典的な題材を、我らが天才たけしは、デビュー作から培ってきた虚無的な暴力表現と、その同線上に描かれる独自性の強い笑い、そして終始、非映画的とも言えるような独特の間でもって解体・再構築し、現実と非現実の境界線をいとも容易に溶解させてしまう、白昼夢的な映像作品として作り上げてみせたのである。
デビュー作『その男、凶暴につき』の時から既に顕著なこの独自の非映画的なスタイルをヘタウマと言ってしまえばそれまでなのだが、全くのデタラメであるかと言えばもちろんそうではなく、この方法論はたけしなりの秩序に基づいたブラッシュアップが繰り返され、監督第4作目にして、早くも「キタノ・スタイル」とでも呼べそうな一つの完成形に到達したと言える。
以後、このスタイルに様々なアレンジを施しながら作品を撮り続け、「世界のキタノ」と呼ばれるに至ったわけである。
10数年ぶりに本作を見て、以前見た時と同じ印象を受けた部分と、そうでない部分とが一つずつあった。以前と同じ印象を受けたのは、村川たちが海辺の隠れ家で束の間の休息を満喫するシーン。これは当時も今も、本作におけるハイライトではないかと私は思っている。
人里離れた隠れ家で、危険はなくなったものの、今度は退屈で仕方ない。やることといったら街で買ってきた酒を飲むくらい。派手なアロハシャツに着替え、すっかり締まりのなくなったヤクザたちは、いつしか子供じみた遊びに興じるようになる。
いい年こいたヤクザたちが紙相撲でトントコ遊んだり(このシーンでの「舞の海」ギャグが最高に笑える)、今度はそのまま砂浜で人間紙相撲ごっこに興じたり、ロケット花火を互いに向けて撃ち合ってキャッキャはしゃいだり、弟分たちを落とし穴に落っことしてゲラゲラ笑ったり、ほとんど中学生の夏休みみたいなことをして暇をつぶすのである。
で、この「暇つぶし」のくだりがけっこうダラダラ続くのだが、これが何んともユーモラスな味わいがあり、こういう遊び心はたけしならではの感性だなぁとつくづくそう思う(『キッズリターン』なんかにもこの手の遊び心がよく表れている)。
先述したとおり、このシーンは今回あらためて見た時も、中学生の頃に見た時と同じように楽しめた。ほとんどこの「暇つぶし」のシーンばかりが記憶に残っていたと言っても過言ではない。では逆に、以前見た時と違う印象を受けたシーンはどこかというと、それは銃撃シーン全般である。
もともとストイックで熱のない、ひんやりとした暴力表現が北野作品における大きな特徴の一つでもあるのだが、そんな中でも本作の暴力描写、ことに銃撃シーンはもはやシュールの領域に達していると言っても過言ではない。ビシャビシャと飛び散るその血糊の量に反して、アクションの方はほとんど静止画に近いような抑えに抑えた演出が為され、肉体的な躍動感というものが全くもって欠如しているのだ(もちろん意識的に削ぎ落としているのである)。
男たちは実に無防備に体を開いたまま、棒立ちの状態で銃を撃ち合い、完全なるコミュニケーション不全のままバタリバタリと倒れていく。銃撃戦で撃ち殺されたというよりは、流れ弾に当たって無感動に死んでいくといった感じだ。
中学生の時分にこれを見たときは、このあまりの熱のなさ・無感動さに、何だかいまいち物足りないような印象を受けたのだが、今回改めてこの摩訶不思議な銃撃シーンを見てみると、意外や意外、かなり面白い。思った以上にツボにハマった。
風変りな銃撃シーン数あれど、ここまで肉体的な興奮や恐怖感とかけ離れた、まさに白昼夢のような銃撃シーンは見たことがない。もしかしたら何かしら元ネタがあるのかもしれないが、それにしてもここまでヘンテコな銃撃シーンは、同じ北野作品においてさえなかなかお目にかかれない。
暴力や死というものを不条理そのものとして表現し、それを突き詰めてゆくと、もしかしたらこういう映像表現にたどり着くのかもしれない。このような不可避的な不条理として死を突き詰めてゆくスタイルもまた、北野映画(特に初期作品)における大きな特徴の一つだ。
映像表現としても他に類を見ない摩訶不思議な独自性を持つ北野映画であるが、キャスティングにおいても、これまた一筋縄ではいかない絶妙なセンスを持っている。最も意表を突いたキャスティングは、やはり『3‐4x10月』におけるたけし軍団(特に主演の柳ユーレイ)の大胆な起用だと思うが、『ソナチネ』においてもその絶妙なセンスが光っている。
まずは北野映画を代表すると言ってもいい寺島 進と大杉 漣。二人とも主人公・村川の子分・弟分を好演している。この2人は本当に北野作品の映像にぴたりと合う顔をしていると思う。そして沖縄のヤクザを好演している渡辺 哲と勝村政信。どちらも絶妙な配役だと思うが、特に渡辺 哲に関しては、私はこの映画での彼がいちばん好きである。
他にも、まだ駆け出しの頃の津田寛治がチンピラ役で出ていたり、最近よくテレビで見かける神田瀧夢がヒロインを犯そうとする役で出ていたり、こういった細かな配役を見ているだけでもかなり楽しめるのだが、本作における最も絶妙な配役は、やはり殺し屋役にチャンバラトリオの(ハリセンを考案したことでも有名な)南方英二を持ってきたところだ。
チャンバラトリオのメンバーはもともと東映の斬られ役出身だそうで、そこを買ったかどうかは知らぬが、こういうキャスティングはやはり、たけしならではと言えるだろう。
やはり、こうやって一つひとつ挙げていくと、北野映画というものは、世界の映画史においてもかなり特異なところに位置しているのではないか、と改めてそう思わされる。しかしそれでいてカルトに埋もれなかったところが、我らがたけしの凄いところだ。
(2012年5月1日)
- 第1回『バルスーズ』
- 第2回『地獄』
- 第3回『北国の帝王』
- 第4回『カンバセーション …盗聴…』
- 第5回『アギーレ 神の怒り』
- 第6回『コックファイター』
- 第7回『血を吸うカメラ』
- 第8回『ドリラー・キラー』
- 第9回『ゾンビ』(米国劇場公開版)
- 第10回『エルム街の悪夢』
- 第11回『第9地区』
- 第12回『ジャガーノート』
- 第13回『バッド・ルーテナント』(1992年)
- 第14回『股旅』
- 第15回『シティ・オブ・ゴッド』
- 第16回『イレイザーヘッド』
- 第17回『ミーン・ストリート』
- 第18回『赤い影』
- 第19回『アンドロメダ…』
- 第20回『にっぽん昆虫記』
- 第21回『ダイナマイトどんどん』
- 第22回『インセプション』
- 第23回『サンキュー・スモーキング』
- 第24回『FUCK ファック』
- 第25回『レイチェルの結婚』
- 第26回『スパイナル・タップ』
- 第27回『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』
- 第28回『その男、凶暴につき』
- 第29回『戦場でワルツを』
- 第30回『エイリアン』
- 第31回『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』
- 第32回『グラン・トリノ』
- 第33回『ファイト・クラブ』
- 第34回『人斬り与太 狂犬三兄弟』
- 第35回『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』
- 第36回『ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド』
- 第37回『110番街交差点』
- 第38回『ソナチネ』
- 第39回『アンストッパブル』
- 第40回『ストリートファイター』(1975年)
- 第41回『エンゼル・ハート』
- 第42回『ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー』
- 第43回『ブレードランナー』
- 第44回『彼とわたしの漂流日記』
- 第45回『オアシス』(2002年)
- 第46回『極道黒社会 RAINY DOG』
- 第47回『ワイルドバンチ』
- 第48回『未知への飛行 -フェイル・セイフ-』
- 第49回『要塞警察』
- 第50回『ザ・タウン』
- 第51回『ゴーン・ベイビー・ゴーン』
- 第52回『パンズ・ラビリンス』
- 第53回『ウォッチメン』
- 第54回『雨の午後の降霊祭』
- 第55回『ザ・ドライバー』
- 第56回『恐怖の岬』
- 第57回『がんばれ!ベアーズ』
- 第58回『超高層プロフェッショナル』
- 第59回『鬼哭 KIKOKU』
- 第60回『ブロンソン』
- 第61回『ブルース・ハープ』
- 第62回『大阪最強伝説 喧嘩の花道』
- 第63回『穴』(1960年)
- 第64回『フレンチ・コネクション2』
- 第65回『ミスター・ノーボディ』
- 第66回『アフリカの光』
- 第67回『ヴァンパイア/最期の聖戦』
- 第68回『ナイトライダーズ』(1981年)
- 第69回『ザ・チャイルド』(1976年)
- 第70回『ビジターQ』
- 第71回『盲獣』
- 第72回『キラー・ジョー』
- 第73回『シュガーマン 奇跡に愛された男』
- 第74回『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』
- 第75回『フロム・ダスク・ティル・ドーン』
- 第76回『競輪上人行状記』
- 第77回『ザ・レイド』
- 第78回『プッシャー』
- 第79回『プッシャー2』
- 第80回『プッシャー3』
- 第81回『ランゴリアーズ』
- 第82回『暗黒街の顔役』
- 第83回『レスラー』
- 第84回『おとなのけんか』
- 第85回『キッズ・リターン』
- 第86回『ブラック・サンデー』
- 第87回『ありふれた事件』
- 第88回『キャリー』
- 第89回『ウェストワールド』
- 第90回『さらばベルリンの灯』
- 第91回『シャブ極道』
- 第92回『出張』(1989年)
- 第93回『実録 私設銀座警察』
- 第94回『3-4x10月』
- 第95回『ドライヴ』
- 第96回『デッドゾーン』
- 第97回『ウィンターズ・ボーン』
- 第98回『グッバイ、レーニン!』
- 第99回『ゾンビ大陸 アフリカン』
- 第100回『エリート・スクワッド』
- 第101回『エリート・スクワッド2』
- 第102回『インファナル・アフェアⅡ 無間序曲』
- 第103回『新しき世界』
- 第104回『フェイズIV/戦慄!昆虫パニック』
- 第105回『危険な愛』(1973年)
- 第106回『狂った野獣』
- 第107回『少年』(1969年)
- 第108回『県警対組織暴力』
- 第109回『グッドフェローズ』
- 第110回『パワープレイ』(1978年)
- 第111回『ステロイド合衆国』
- 第112回『DEAD OR ALIVE 2 逃亡者』
- 第113回『アポカリプト』
- 第114回『クラウド アトラス』
- 第115回『牢獄処刑人』
- 第116回『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』
- 第117回『ノー・マンズ・ランド』
- 第118回『スカーフェイス』
- 第119回『トゥモロー・ワールド』
- 第120回『セコンド』(1966年)
- 第121回『エルマー・ガントリー/魅せられた男』
- 第122回『実録 阿部定』
- 第123回『カリフォルニア・ドールズ』
- 第124回『チェンジリング』(1979年)
- 第125回『丑三つの村』
- 第126回『プレデター』
- 第127回『ショーガール』
- 第128回『マジカル・ガール』
- 第129回『ちはやふる 上の句/下の句』
- 第130回『ヒメアノ~ル』
- 第131回『葛城事件』
- 第132回『日本で一番悪い奴ら』
- 第133回『シン・ゴジラ』
- 第134回『さざなみ』(2015年)
- 第135回『ディーパンの闘い』
- 第136回『孤高の遠吠』
- 第137回『アシュラ』(2016年)
- 第138回『ヒート』
- 第139回『共犯者』(1999年)
- 第140回『逆徒』
- 第141回『全員死刑』
- 第142回『ヘドローバ』
- 第143回『勝手にふるえてろ』
- 第144回『ハングマンズ・ノット』
- 第145回『オカルト』(2009年)
- 第146回『ノロイ』
- 第147回『恐怖の報酬』(1977年)
- 第148回『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』
- 第149回『ザ・フォーリナー/復讐者』
- 第150回『十階のモスキート』
- 第151回『嗚呼!おんなたち 猥歌』
- 第152回『デス・バレット』
- 第153回『ローリング・サンダー』
- 第154回『犬、走る DOG RACE』
- 第155回『キング・オブ・コメディ』
- 第156回『ジョーカー』
- 第157回『ラストマン・スタンディング』
- 第158回『ザ・レイド GOKUDO』
- 第159回『死霊のえじき』
- 第160回『虚空門 GATE』
- 第161回『博徒斬り込み隊』
- 第162回『ロケーション』
- 第163回『マラソン マン』
- 第164回『屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカ』
- 第165回『セックス・チェック 第二の性』
- 第166回『サスペリア』(1977年)
- 第167回『狙撃』(1968年)
- 第168回『雷魚』(1997年)
- 第169回『ランボー/ラスト・ブラッド』
- 第170回『懲罰大陸★USA』
- 第171回『CURE』(1997年)
- 第172回『アルカトラズからの脱出』
- 第173回『透明人間』(2020年)
- 第174回『ブルータル・ジャスティス』
- 第175回『蜘蛛の瞳』
- 第176回『バクラウ/地図から消された村』
- 第177回『クラッシュ』(1996年)
- 第178回『子連れ狼/死に風に向う乳母車』
- 第179回『エグゼクティブ・デシジョン』
- 第180回『クリスティーン』
- 第181回『ブリス』(2019年)
- 第182回『トレマーズ』
- 第183回『カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-』
- 第184回『コマンドー』
- 第185回『ゴースト・ドッグ』
- 第186回『青い春』
- 第187回『スリー・フロム・ヘル』
- 第188回『狂熱の季節』
- 第189回『ワイルドカード』
- 第190回『奈落の翅』
- 第191回『キング・コング』(1933年)
- 第192回『パニック・イン・テキサスタワー』
- 第193回『CUBE』(1997年)
- 第194回『カリガリ博士』
- 第195回『ダークマン』
- 第196回『コンバット・ショック』
- 第197回『レッド・ドラゴン』(1986年)
- 第198回『さらばアフリカ』
- 第199回『全身犯罪者』
- 第200回『世界残酷物語』
- 第201回『クライ・マッチョ』
- 第202回『ヒューマン・キャッチャー』
- 第203回『ハード・ターゲット』
- 第204回『震える舌』
- 第205回『ブレスレス』(1983年)
- 第206回『ジャコ萬と鉄』(1964年)
- 第207回『トゥルー・ディテクティブ/シーズン1』
- 第208回『トゥルー・ディテクティブ/シーズン2』
- 第209回『ゾディアック』
- 第210回『ハンター』(2011年)
- 第211回『ディフェンドー/闇の仕事人』
- 第212回『戦場のピアニスト』
- 第213回『女神の継承』
- 第214回『赤い航路』
- 第215回『鮫肌男と桃尻女』
- 第216回『野獣死すべし/復讐のメカニック』
- 第217回『「みな殺しの歌」より/拳銃よさらば!』
- 第218回『白昼の襲撃』
- 第219回『マッドゴッド』
- 第220回『みな殺しの拳銃』
- 第221回『ロード・オブ・ウォー』
- 第222回『ドッペルゲンガー』(2002年)
- 第223回『ファウンダー/ハンバーガー帝国のヒミツ』
- 第224回『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』
- 第225回『高地戦』
- 第226回『巌窟の野獣』
- 第227回『ロープ』
- 第228回『裏窓』
- 第229回『オーロラの彼方へ』
- 第230回『心霊マスターテープ -EYE-』
- 第231回『間違えられた男』
- 第232回『交渉人』
- 第233回『オオカミ狩り』
- 第234回『私は殺される』
- 第235回『歩くひと』
- 第236回『ブラック・フォン』
- 第237回『コックリさん』(2004年)
- 第238回『英雄の条件』
- 第239回『花を喰う蟲』
- 第240回『境界カメラ』
- 第241回『首』(2023年)
- 第242回『東京フィスト』
- 第243回『戦慄怪奇ワールド コワすぎ!』
- 第244回『ほんとにあった! 呪いのビデオTHE MOVIE 2』
- 第245回『呪いの黙示録 第四章』
- 第246回『呪いの黙示録 第七章』
- 第247回『その怪物』
- 第248回『アイ, トーニャ/史上最大のスキャンダル』
- 第249回『またヴィンセントは襲われる』
- 第250回『残穢 -住んではいけない部屋-』
- 第251回『SISU/シス 不死身の男』
- 第252回『電人ザボーガー』(2011年)
- 第253回『密輸 1970』
- 第254回『Chime』(2023年)
- 第255回『悪魔と夜ふかし』
- 第256回『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』
- 第257回『ザ・バイクライダーズ』
- 第258回『ビーキーパー』
- 第259回『スネーク・アイズ』(1998年)
- 第260回『疫(えやみ)~ナヒヤサマの呪い~』
- 第261回『ある殺し屋』
- 第262回『サイレントナイト』(2023年)
- 第263回『28年後…』
- 第264回『プレステージ』(2006年)
- 第265回『ウルフ・オブ・リベンジ 復讐の狼』
- 第266回『近畿地方のある場所について』
- 第267回『Cloud』(2024年)
- 第268回『勝手にしやがれ!! 成金計画』
- 第269回『推定無罪』(1990年)
- 第270回『プロフェッショナル』(2023年)
- 第271回『あのコはだぁれ?』
- 第272回『爆弾』(2025年)
- 第273回『ウェポンズ』(2025年)
- 第274回『YADANG/ヤダン』
- 第275回『アウトローズ』(2025年)
- 第276回『陪審員2番』
- 第277回『シラート』
- 第278回『オブセッション 災愛』
- 第279回『カルロス・カイザー』
- 第280回『ヒンド・ラジャブの声』
プロフィール

- ニックネーム
- わがままコブラ
- 性別
- 男
- 生年月日
- 1984年5月2日
- アクセス数

- ページビュー数

- 第1回『バルスーズ』
- 第2回『地獄』
- 第3回『北国の帝王』
- 第4回『カンバセーション …盗聴…』
- 第5回『アギーレ 神の怒り』
- 第6回『コックファイター』
- 第7回『血を吸うカメラ』
- 第8回『ドリラー・キラー』
- 第9回『ゾンビ』(米国劇場公開版)
- 第10回『エルム街の悪夢』
- 第11回『第9地区』
- 第12回『ジャガーノート』
- 第13回『バッド・ルーテナント』(1992年)
- 第14回『股旅』
- 第15回『シティ・オブ・ゴッド』
- 第16回『イレイザーヘッド』
- 第17回『ミーン・ストリート』
- 第18回『赤い影』
- 第19回『アンドロメダ…』
- 第20回『にっぽん昆虫記』
- 第21回『ダイナマイトどんどん』
- 第22回『インセプション』
- 第23回『サンキュー・スモーキング』
- 第24回『FUCK ファック』
- 第25回『レイチェルの結婚』
- 第26回『スパイナル・タップ』
- 第27回『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』
- 第28回『その男、凶暴につき』
- 第29回『戦場でワルツを』
- 第30回『エイリアン』
- 第31回『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』
- 第32回『グラン・トリノ』
- 第33回『ファイト・クラブ』
- 第34回『人斬り与太 狂犬三兄弟』
- 第35回『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』
- 第36回『ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド』
- 第37回『110番街交差点』
- 第38回『ソナチネ』
- 第39回『アンストッパブル』
- 第40回『ストリートファイター』(1975年)
- 第41回『エンゼル・ハート』
- 第42回『ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー』
- 第43回『ブレードランナー』
- 第44回『彼とわたしの漂流日記』
- 第45回『オアシス』(2002年)
- 第46回『極道黒社会 RAINY DOG』
- 第47回『ワイルドバンチ』
- 第48回『未知への飛行 -フェイル・セイフ-』
- 第49回『要塞警察』
- 第50回『ザ・タウン』
- 第51回『ゴーン・ベイビー・ゴーン』
- 第52回『パンズ・ラビリンス』
- 第53回『ウォッチメン』
- 第54回『雨の午後の降霊祭』
- 第55回『ザ・ドライバー』
- 第56回『恐怖の岬』
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- 第58回『超高層プロフェッショナル』
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- 第60回『ブロンソン』
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- 第62回『大阪最強伝説 喧嘩の花道』
- 第63回『穴』(1960年)
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- 第65回『ミスター・ノーボディ』
- 第66回『アフリカの光』
- 第67回『ヴァンパイア/最期の聖戦』
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- 第76回『競輪上人行状記』
- 第77回『ザ・レイド』
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- 第79回『プッシャー2』
- 第80回『プッシャー3』
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- 第82回『暗黒街の顔役』
- 第83回『レスラー』
- 第84回『おとなのけんか』
- 第85回『キッズ・リターン』
- 第86回『ブラック・サンデー』
- 第87回『ありふれた事件』
- 第88回『キャリー』
- 第89回『ウェストワールド』
- 第90回『さらばベルリンの灯』
- 第91回『シャブ極道』
- 第92回『出張』(1989年)
- 第93回『実録 私設銀座警察』
- 第94回『3-4x10月』
- 第95回『ドライヴ』
- 第96回『デッドゾーン』
- 第97回『ウィンターズ・ボーン』
- 第98回『グッバイ、レーニン!』
- 第99回『ゾンビ大陸 アフリカン』
- 第100回『エリート・スクワッド』
- 第101回『エリート・スクワッド2』
- 第102回『インファナル・アフェアⅡ 無間序曲』
- 第103回『新しき世界』
- 第104回『フェイズIV/戦慄!昆虫パニック』
- 第105回『危険な愛』(1973年)
- 第106回『狂った野獣』
- 第107回『少年』(1969年)
- 第108回『県警対組織暴力』
- 第109回『グッドフェローズ』
- 第110回『パワープレイ』(1978年)
- 第111回『ステロイド合衆国』
- 第112回『DEAD OR ALIVE 2 逃亡者』
- 第113回『アポカリプト』
- 第114回『クラウド アトラス』
- 第115回『牢獄処刑人』
- 第116回『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』
- 第117回『ノー・マンズ・ランド』
- 第118回『スカーフェイス』
- 第119回『トゥモロー・ワールド』
- 第120回『セコンド』(1966年)
- 第121回『エルマー・ガントリー/魅せられた男』
- 第122回『実録 阿部定』
- 第123回『カリフォルニア・ドールズ』
- 第124回『チェンジリング』(1979年)
- 第125回『丑三つの村』
- 第126回『プレデター』
- 第127回『ショーガール』
- 第128回『マジカル・ガール』
- 第129回『ちはやふる 上の句/下の句』
- 第130回『ヒメアノ~ル』
- 第131回『葛城事件』
- 第132回『日本で一番悪い奴ら』
- 第133回『シン・ゴジラ』
- 第134回『さざなみ』(2015年)
- 第135回『ディーパンの闘い』
- 第136回『孤高の遠吠』
- 第137回『アシュラ』(2016年)
- 第138回『ヒート』
- 第139回『共犯者』(1999年)
- 第140回『逆徒』
- 第141回『全員死刑』
- 第142回『ヘドローバ』
- 第143回『勝手にふるえてろ』
- 第144回『ハングマンズ・ノット』
- 第145回『オカルト』(2009年)
- 第146回『ノロイ』
- 第147回『恐怖の報酬』(1977年)
- 第148回『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』
- 第149回『ザ・フォーリナー/復讐者』
- 第150回『十階のモスキート』
- 第151回『嗚呼!おんなたち 猥歌』
- 第152回『デス・バレット』
- 第153回『ローリング・サンダー』
- 第154回『犬、走る DOG RACE』
- 第155回『キング・オブ・コメディ』
- 第156回『ジョーカー』
- 第157回『ラストマン・スタンディング』
- 第158回『ザ・レイド GOKUDO』
- 第159回『死霊のえじき』
- 第160回『虚空門 GATE』
- 第161回『博徒斬り込み隊』
- 第162回『ロケーション』
- 第163回『マラソン マン』
- 第164回『屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカ』
- 第165回『セックス・チェック 第二の性』
- 第166回『サスペリア』(1977年)
- 第167回『狙撃』(1968年)
- 第168回『雷魚』(1997年)
- 第169回『ランボー/ラスト・ブラッド』
- 第170回『懲罰大陸★USA』
- 第171回『CURE』(1997年)
- 第172回『アルカトラズからの脱出』
- 第173回『透明人間』(2020年)
- 第174回『ブルータル・ジャスティス』
- 第175回『蜘蛛の瞳』
- 第176回『バクラウ/地図から消された村』
- 第177回『クラッシュ』(1996年)
- 第178回『子連れ狼/死に風に向う乳母車』
- 第179回『エグゼクティブ・デシジョン』
- 第180回『クリスティーン』
- 第181回『ブリス』(2019年)
- 第182回『トレマーズ』
- 第183回『カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-』
- 第184回『コマンドー』
- 第185回『ゴースト・ドッグ』
- 第186回『青い春』
- 第187回『スリー・フロム・ヘル』
- 第188回『狂熱の季節』
- 第189回『ワイルドカード』
- 第190回『奈落の翅』
- 第191回『キング・コング』(1933年)
- 第192回『パニック・イン・テキサスタワー』
- 第193回『CUBE』(1997年)
- 第194回『カリガリ博士』
- 第195回『ダークマン』
- 第196回『コンバット・ショック』
- 第197回『レッド・ドラゴン』(1986年)
- 第198回『さらばアフリカ』
- 第199回『全身犯罪者』
- 第200回『世界残酷物語』
- 第201回『クライ・マッチョ』
- 第202回『ヒューマン・キャッチャー』
- 第203回『ハード・ターゲット』
- 第204回『震える舌』
- 第205回『ブレスレス』(1983年)
- 第206回『ジャコ萬と鉄』(1964年)
- 第207回『トゥルー・ディテクティブ/シーズン1』
- 第208回『トゥルー・ディテクティブ/シーズン2』
- 第209回『ゾディアック』
- 第210回『ハンター』(2011年)
- 第211回『ディフェンドー/闇の仕事人』
- 第212回『戦場のピアニスト』
- 第213回『女神の継承』
- 第214回『赤い航路』
- 第215回『鮫肌男と桃尻女』
- 第216回『野獣死すべし/復讐のメカニック』
- 第217回『「みな殺しの歌」より/拳銃よさらば!』
- 第218回『白昼の襲撃』
- 第219回『マッドゴッド』
- 第220回『みな殺しの拳銃』
- 第221回『ロード・オブ・ウォー』
- 第222回『ドッペルゲンガー』(2002年)
- 第223回『ファウンダー/ハンバーガー帝国のヒミツ』
- 第224回『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』
- 第225回『高地戦』
- 第226回『巌窟の野獣』
- 第227回『ロープ』
- 第228回『裏窓』
- 第229回『オーロラの彼方へ』
- 第230回『心霊マスターテープ -EYE-』
- 第231回『間違えられた男』
- 第232回『交渉人』
- 第233回『オオカミ狩り』
- 第234回『私は殺される』
- 第235回『歩くひと』
- 第236回『ブラック・フォン』
- 第237回『コックリさん』(2004年)
- 第238回『英雄の条件』
- 第239回『花を喰う蟲』
- 第240回『境界カメラ』
- 第241回『首』(2023年)
- 第242回『東京フィスト』
- 第243回『戦慄怪奇ワールド コワすぎ!』
- 第244回『ほんとにあった! 呪いのビデオTHE MOVIE 2』
- 第245回『呪いの黙示録 第四章』
- 第246回『呪いの黙示録 第七章』
- 第247回『その怪物』
- 第248回『アイ, トーニャ/史上最大のスキャンダル』
- 第249回『またヴィンセントは襲われる』
- 第250回『残穢 -住んではいけない部屋-』
- 第251回『SISU/シス 不死身の男』
- 第252回『電人ザボーガー』(2011年)
- 第253回『密輸 1970』
- 第254回『Chime』(2023年)
- 第255回『悪魔と夜ふかし』
- 第256回『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』
- 第257回『ザ・バイクライダーズ』
- 第258回『ビーキーパー』
- 第259回『スネーク・アイズ』(1998年)
- 第260回『疫(えやみ)~ナヒヤサマの呪い~』
- 第261回『ある殺し屋』
- 第262回『サイレントナイト』(2023年)
- 第263回『28年後…』
- 第264回『プレステージ』(2006年)
- 第265回『ウルフ・オブ・リベンジ 復讐の狼』
- 第266回『近畿地方のある場所について』
- 第267回『Cloud』(2024年)
- 第268回『勝手にしやがれ!! 成金計画』
- 第269回『推定無罪』(1990年)
- 第270回『プロフェッショナル』(2023年)
- 第271回『あのコはだぁれ?』
- 第272回『爆弾』(2025年)
- 第273回『ウェポンズ』(2025年)
- 第274回『YADANG/ヤダン』
- 第275回『アウトローズ』(2025年)
- 第276回『陪審員2番』
- 第277回『シラート』
- 第278回『オブセッション 災愛』
- 第279回『カルロス・カイザー』
- 第280回『ヒンド・ラジャブの声』