第28回『その男、凶暴につき』
天才たけしの挑戦状

『その男、凶暴につき』
1989年:日本
監督:北野 武
私が意識的に映画を見始めた中学生の時分(90年代末頃)、テレビで見るビートたけしのイメージは、「喋らない大物司会者」といった感じだった。ツービート全盛期の頃の雄姿はもちろんのこと、お笑い以外での多才ぶりも全然知らなかったその頃の私には、テレビの向こうでほとんど黙って座っているだけのこのおじさんが、どうして大物扱いされているのか不思議でならなかった。
ちょうどその頃、『HANA-BI』(1998年)がヴェネツィア国際映画祭でグランプリを取った後だったので、既にレンタルされていたその作品を見てみることにした。
「あの喋らないおじさんは、一体どんな映画を撮るんだろう?」
おじさんは案の定、映画の中でも全然喋らなかったが、しかしテレビでは決して見ることの出来ない、たけしの表現者としての感性に初めて触れ、「あぁ、これだからこの人は大物なんだな」と子供ながらに納得したことを憶えている。
映画の出来がどうこうといったことは当時の私には関係なく、独特の間で紡がれていくストイックな暴力と笑いの連続に、当時見ていた他の映画とは異質な何かを感じ、その後色々と北野映画を見るようになった(というより、たけしという存在そのものに惹かれるようになった)。
とはいえ、私は純粋な北野映画ファンではないし、全作品を見たわけでもないので、あまり知ったようなことは言えないのだが、全くの個人的な好き嫌い(恣意的な感覚)で言わせてもらうと、今まで見た中では、デビュー作の『その男、凶暴につき』(1989年)と、続く2作目の『3−4×10月』(1990年)が、最もたけしらしい作品だと思っている。
「たけしらしい」だなんて言うと語弊があるかもしれないが、『ソナチネ』(1993年)以前のまだスタイルの確立されていないこの時期の作品の方が、いわゆる初期衝動的なものがあって、たけしという異才の本質的な部分が剥き出しになっているように思うのである(『あの夏、いちばん静かな海。』(1991年)は未見なので何とも言えないが)。
どちらの作品もかなり荒削りであるので、『ソナチネ』以降の作品群に比べれば、当然、映画作品としての技術的な完成度は劣るのだが、その分、計算やテクニックでは出せない味わい深さというものを、この2作品は持っている。
どちらかと言えば私は『3−4×10月』の方が好きなので、本当はそちらをご紹介しようと思ったのだが、最近、内田裕也主演・滝田洋二郎監督の『コミック雑誌なんかいらない!』(1986年)という作品の中で、多量の返り血を浴びながら暴れまわるたけしを見て、「あぁ、やっぱりこの人が出てくると画面が引き締まるなぁ」と改めて感心させられたということもあって、たけしが脇役にまわった『3−4~』よりも、完全なる主役で見せ場も多い『その男~』を今回はご紹介したい。
本作は、一言で言ってしまえばいわゆる暴力刑事もののハードボイルド作品である。『Violent Cop』というシンプル過ぎる英題そのまんまの内容だ。
たけし扮する暴力刑事・我妻は、麻薬売買に絡んだ殺人事件の捜査中、懇意にしている先輩刑事・岩城(平泉成)がヤクの横流しをしていることを突き止める。そしてその直後、岩城は口封じのために自殺に見せかけて殺される。殺しを命じたのは麻薬売買にからむ実業家・仁藤(岸部一徳)。実行したのは冷酷な殺し屋・清弘(白竜)。
我妻は仁藤や清弘を捕まえるために、ほとんど犯罪に近いような掟破りの捜査を強行するが、そのことが新任の警察署長の逆鱗に触れ、警察をクビにされてしまう。
もはや全くの無防備な一般市民になった我妻は、殺し屋・清弘に命をつけ狙われるが、大人しく殺されるようなタマではない。我妻は岩城を殺した悪党どもを自らの手で血祭りに上げるべく、密売人から手に入れた拳銃を片手に、最後の殺し合いに臨む……。
とまぁ、以上のあらすじだけを聞く限りは、凡百のハードボイルド作品といったところだが、天才たけしはこの使い古されたプロットに、どこまでもストイックかつ容赦のない暴力と、狂気すれすれの笑いをブチ込んだ。そしてそれらを独自の間でもって紡いでゆき、実に不思議な味わいを持った非映画的映画作品を作り上げたのである。
普通、シリアスな暴力映画における笑いというものは、いわゆる緊張と緩和の落差によって生み出されるものだが、北野映画においては、緊張の中に唐突に笑いをブチ込んでくる。暴力自体も唐突でタイミングを読めないが、笑いもまた暴力と同じように突発的でなかなかタイミングが読めない。というより、暴力と笑いがほぼ同線上に(シームレスに)描かれていると言っても過言ではない。しかしそれでいて無駄な肉付けは一切なく、話の起承転結に沿って物語は淡々と進行してゆく。
突発的な暴力と笑いが混淆しているのに、作品全体にゴチャゴチャした感じは全くない。むしろ虚無的と言えるほどにスッキリしている。プロとしての映画製作経験のない、一芸人による映画監督デビュー作として、本作はよくぞここまでのオリジナリティーを持ち得たものである。
全編、血と暴力にまみれてはいるが、台詞を含め、その演出にはほとんど無駄がない。完全なる引き算の美学だ。映画的なお決まりから逸脱しているのは間違いないが、その逸らし具合が絶妙なのである。決して「映画的文法の破壊」などというハッタリで映画そのものをダメにしてはいない。
例えば、ガサ入れで逃げた男を追うシーンに、ごく一般的な昼下がりの住宅街を選ぶあたりも、実にたけしらしい逸らしの妙を感じさせる。刑事ものでは大概、この手のチェイスシーンは大都会のど真ん中か繁華街の路地裏なんかが相場だが、この作品ではそれがごくごく普通のどこにでもある住宅街なのである。干した布団を布団たたきでパンパンはたいているおばちゃんのすぐ脇を、金属バットを持った返り血まみれの凶悪犯と、それを追う刑事が走り抜ける。
この絶妙なミスマッチ感覚こそが、いわばたけし流のリアリズムなのだ。しかもチェイスシーンなのにスピード感を演出したりすることはなく、どこか間延びしていて、白昼夢的な雰囲気さえ漂う。そしてそこにもやはり突発的な暴力と笑いが介在する。
ヘタウマと言ってしまえばそれまでだが、明らかにこういった何とも形容しがたい独特のトーンを意識的に作ろうとしている。映画的文法を破壊するのではなく、その軸をちょっとズラすのである。これをあまりシュール過ぎる演出にしてしまったのでは、見ているこちらは興ざめしてしまうが、天才たけしはこの現実と非現実のギリギリのラインを見つけるのがすこぶる巧い。これは演出力云々というよりも、皮膚感覚的な領域の問題ではなかろうか。
たけしというフィルターを通すことで、何でもない日常の風景が、白昼夢的・非現実的なものに見えてくるのだ。しかもテクニックとしては時折スローモーションを用いる程度で、非現実的に見せるための作為的な演出はほとんど用いていないと言っていい(気怠いジャズを対位法的なBGMとして用いているのが、唯一作為的といえば作為的か)。
そして、北野映画の極めつけは、なんといってもやはり笑いだろう。突発的な暴力と共に映画の随所にブチ込まれるそれらの笑いこそ、オーソドックスな芸を愛し、同時にレニー・ブルースのような猛毒の異端を愛する芸人たけしの真骨頂だ。
例えば、ガサ入れに向かう車中のシーン。新人刑事が生真面目に拳銃の弾を確かめていると、たけし扮する我妻がいたずらっぽく「撃ち合いになるかもしれないよ」と脅かす。
するとそれにもう一人の刑事が乗っかる。
「我妻さん、この前のガサ入れの時、近所の子供に当てちゃって始末書を書かされたんですよね」
「だってあれ、子供狙ったんだもん」
全編、あくまでシリアスな暴力映画なのだが、しかし随所にこんな会話を挟み込んでくるのだからたまらない。ツービートの毒ガス漫才そのまんまだ。この毒の効き過ぎた笑いこそが、北野作品における醍醐味の一つでもある。
たけし独自のこの暴力と笑いの狂気的な混淆ぶりは、2作目の『3−4×10月』においてさらに爆発し、どこまでが本気でどこまでが冗談なのか、ますます分からなくなってくる。映画としての技術的な完成度は低いかもしれないが、『ソナチネ』以降の完成された北野映画にはない剥き出しの魅力が、この最初期2作では味わうことが出来る。
今でこそ、北野映画に影響を受け、似たような作風を目指す映画監督も多いだろうが、1989年当時に、このようなトーンの映画を撮っていたのは、おそらく北野 武ただ一人だろう(少なくとも日本の映画界においては)。もちろんそれは、映画製作におけるノウハウをまだよく知らなかった結果ということもあろうが、しかし本職のお笑いの世界でも、常に先の先を行くような冒険者として突っ走ってきた天才である。「笑えるもんなら笑ってみろ」「批評出来るもんなら批評してみろ」くらいの気概で、初監督という大役に臨んでいたのではなかろうか。
本作の根本にあるのは紛れもない暴力であり笑いであり、また同時に不条理であり狂気でもある。それらの要素が垣根を越えて、くんずほぐれつ絡み合う。
映画を破壊こそしていないが、ありきたりな刑事もの、ありきたりな暴力映画、ありきたりな人間ドラマであることを頑なに拒否している。そしてそのありきたりでない映画の行き着く先には、人間にとって最も普遍的な「死」という概念が見えてくる。本作に限らず、北野映画にとっては、生きざまよりも死にざまの方がより重要な存在であるように思われる。「生きることよりも、まず死の方向から物事を考えてみろ」とでも言われているようだ。これは文学的な逆説か、はたまた底意地の悪い挑戦状か……。天才たけしは、やはり一筋縄ではいかない男なのだ。
(2011年10月10日)
- 第1回『バルスーズ』
- 第2回『地獄』
- 第3回『北国の帝王』
- 第4回『カンバセーション …盗聴…』
- 第5回『アギーレ 神の怒り』
- 第6回『コックファイター』
- 第7回『血を吸うカメラ』
- 第8回『ドリラー・キラー』
- 第9回『ゾンビ』(米国劇場公開版)
- 第10回『エルム街の悪夢』
- 第11回『第9地区』
- 第12回『ジャガーノート』
- 第13回『バッド・ルーテナント』(1992年)
- 第14回『股旅』
- 第15回『シティ・オブ・ゴッド』
- 第16回『イレイザーヘッド』
- 第17回『ミーン・ストリート』
- 第18回『赤い影』
- 第19回『アンドロメダ…』
- 第20回『にっぽん昆虫記』
- 第21回『ダイナマイトどんどん』
- 第22回『インセプション』
- 第23回『サンキュー・スモーキング』
- 第24回『FUCK ファック』
- 第25回『レイチェルの結婚』
- 第26回『スパイナル・タップ』
- 第27回『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』
- 第28回『その男、凶暴につき』
- 第29回『戦場でワルツを』
- 第30回『エイリアン』
- 第31回『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』
- 第32回『グラン・トリノ』
- 第33回『ファイト・クラブ』
- 第34回『人斬り与太 狂犬三兄弟』
- 第35回『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』
- 第36回『ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド』
- 第37回『110番街交差点』
- 第38回『ソナチネ』
- 第39回『アンストッパブル』
- 第40回『ストリートファイター』(1975年)
- 第41回『エンゼル・ハート』
- 第42回『ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー』
- 第43回『ブレードランナー』
- 第44回『彼とわたしの漂流日記』
- 第45回『オアシス』(2002年)
- 第46回『極道黒社会 RAINY DOG』
- 第47回『ワイルドバンチ』
- 第48回『未知への飛行 -フェイル・セイフ-』
- 第49回『要塞警察』
- 第50回『ザ・タウン』
- 第51回『ゴーン・ベイビー・ゴーン』
- 第52回『パンズ・ラビリンス』
- 第53回『ウォッチメン』
- 第54回『雨の午後の降霊祭』
- 第55回『ザ・ドライバー』
- 第56回『恐怖の岬』
- 第57回『がんばれ!ベアーズ』
- 第58回『超高層プロフェッショナル』
- 第59回『鬼哭 KIKOKU』
- 第60回『ブロンソン』
- 第61回『ブルース・ハープ』
- 第62回『大阪最強伝説 喧嘩の花道』
- 第63回『穴』(1960年)
- 第64回『フレンチ・コネクション2』
- 第65回『ミスター・ノーボディ』
- 第66回『アフリカの光』
- 第67回『ヴァンパイア/最期の聖戦』
- 第68回『ナイトライダーズ』(1981年)
- 第69回『ザ・チャイルド』(1976年)
- 第70回『ビジターQ』
- 第71回『盲獣』
- 第72回『キラー・ジョー』
- 第73回『シュガーマン 奇跡に愛された男』
- 第74回『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』
- 第75回『フロム・ダスク・ティル・ドーン』
- 第76回『競輪上人行状記』
- 第77回『ザ・レイド』
- 第78回『プッシャー』
- 第79回『プッシャー2』
- 第80回『プッシャー3』
- 第81回『ランゴリアーズ』
- 第82回『暗黒街の顔役』
- 第83回『レスラー』
- 第84回『おとなのけんか』
- 第85回『キッズ・リターン』
- 第86回『ブラック・サンデー』
- 第87回『ありふれた事件』
- 第88回『キャリー』
- 第89回『ウェストワールド』
- 第90回『さらばベルリンの灯』
- 第91回『シャブ極道』
- 第92回『出張』(1989年)
- 第93回『実録 私設銀座警察』
- 第94回『3-4x10月』
- 第95回『ドライヴ』
- 第96回『デッドゾーン』
- 第97回『ウィンターズ・ボーン』
- 第98回『グッバイ、レーニン!』
- 第99回『ゾンビ大陸 アフリカン』
- 第100回『エリート・スクワッド』
- 第101回『エリート・スクワッド2』
- 第102回『インファナル・アフェアⅡ 無間序曲』
- 第103回『新しき世界』
- 第104回『フェイズIV/戦慄!昆虫パニック』
- 第105回『危険な愛』(1973年)
- 第106回『狂った野獣』
- 第107回『少年』(1969年)
- 第108回『県警対組織暴力』
- 第109回『グッドフェローズ』
- 第110回『パワープレイ』(1978年)
- 第111回『ステロイド合衆国』
- 第112回『DEAD OR ALIVE 2 逃亡者』
- 第113回『アポカリプト』
- 第114回『クラウド アトラス』
- 第115回『牢獄処刑人』
- 第116回『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』
- 第117回『ノー・マンズ・ランド』
- 第118回『スカーフェイス』
- 第119回『トゥモロー・ワールド』
- 第120回『セコンド』(1966年)
- 第121回『エルマー・ガントリー/魅せられた男』
- 第122回『実録 阿部定』
- 第123回『カリフォルニア・ドールズ』
- 第124回『チェンジリング』(1979年)
- 第125回『丑三つの村』
- 第126回『プレデター』
- 第127回『ショーガール』
- 第128回『マジカル・ガール』
- 第129回『ちはやふる 上の句/下の句』
- 第130回『ヒメアノ~ル』
- 第131回『葛城事件』
- 第132回『日本で一番悪い奴ら』
- 第133回『シン・ゴジラ』
- 第134回『さざなみ』(2015年)
- 第135回『ディーパンの闘い』
- 第136回『孤高の遠吠』
- 第137回『アシュラ』(2016年)
- 第138回『ヒート』
- 第139回『共犯者』(1999年)
- 第140回『逆徒』
- 第141回『全員死刑』
- 第142回『ヘドローバ』
- 第143回『勝手にふるえてろ』
- 第144回『ハングマンズ・ノット』
- 第145回『オカルト』(2009年)
- 第146回『ノロイ』
- 第147回『恐怖の報酬』(1977年)
- 第148回『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』
- 第149回『ザ・フォーリナー/復讐者』
- 第150回『十階のモスキート』
- 第151回『嗚呼!おんなたち 猥歌』
- 第152回『デス・バレット』
- 第153回『ローリング・サンダー』
- 第154回『犬、走る DOG RACE』
- 第155回『キング・オブ・コメディ』
- 第156回『ジョーカー』
- 第157回『ラストマン・スタンディング』
- 第158回『ザ・レイド GOKUDO』
- 第159回『死霊のえじき』
- 第160回『虚空門 GATE』
- 第161回『博徒斬り込み隊』
- 第162回『ロケーション』
- 第163回『マラソン マン』
- 第164回『屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカ』
- 第165回『セックス・チェック 第二の性』
- 第166回『サスペリア』(1977年)
- 第167回『狙撃』(1968年)
- 第168回『雷魚』(1997年)
- 第169回『ランボー/ラスト・ブラッド』
- 第170回『懲罰大陸★USA』
- 第171回『CURE』(1997年)
- 第172回『アルカトラズからの脱出』
- 第173回『透明人間』(2020年)
- 第174回『ブルータル・ジャスティス』
- 第175回『蜘蛛の瞳』
- 第176回『バクラウ/地図から消された村』
- 第177回『クラッシュ』(1996年)
- 第178回『子連れ狼/死に風に向う乳母車』
- 第179回『エグゼクティブ・デシジョン』
- 第180回『クリスティーン』
- 第181回『ブリス』(2019年)
- 第182回『トレマーズ』
- 第183回『カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-』
- 第184回『コマンドー』
- 第185回『ゴースト・ドッグ』
- 第186回『青い春』
- 第187回『スリー・フロム・ヘル』
- 第188回『狂熱の季節』
- 第189回『ワイルドカード』
- 第190回『奈落の翅』
- 第191回『キング・コング』(1933年)
- 第192回『パニック・イン・テキサスタワー』
- 第193回『CUBE』(1997年)
- 第194回『カリガリ博士』
- 第195回『ダークマン』
- 第196回『コンバット・ショック』
- 第197回『レッド・ドラゴン』(1986年)
- 第198回『さらばアフリカ』
- 第199回『全身犯罪者』
- 第200回『世界残酷物語』
- 第201回『クライ・マッチョ』
- 第202回『ヒューマン・キャッチャー』
- 第203回『ハード・ターゲット』
- 第204回『震える舌』
- 第205回『ブレスレス』(1983年)
- 第206回『ジャコ萬と鉄』(1964年)
- 第207回『トゥルー・ディテクティブ/シーズン1』
- 第208回『トゥルー・ディテクティブ/シーズン2』
- 第209回『ゾディアック』
- 第210回『ハンター』(2011年)
- 第211回『ディフェンドー/闇の仕事人』
- 第212回『戦場のピアニスト』
- 第213回『女神の継承』
- 第214回『赤い航路』
- 第215回『鮫肌男と桃尻女』
- 第216回『野獣死すべし/復讐のメカニック』
- 第217回『「みな殺しの歌」より/拳銃よさらば!』
- 第218回『白昼の襲撃』
- 第219回『マッドゴッド』
- 第220回『みな殺しの拳銃』
- 第221回『ロード・オブ・ウォー』
- 第222回『ドッペルゲンガー』(2002年)
- 第223回『ファウンダー/ハンバーガー帝国のヒミツ』
- 第224回『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』
- 第225回『高地戦』
- 第226回『巌窟の野獣』
- 第227回『ロープ』
- 第228回『裏窓』
- 第229回『オーロラの彼方へ』
- 第230回『心霊マスターテープ -EYE-』
- 第231回『間違えられた男』
- 第232回『交渉人』
- 第233回『オオカミ狩り』
- 第234回『私は殺される』
- 第235回『歩くひと』
- 第236回『ブラック・フォン』
- 第237回『コックリさん』(2004年)
- 第238回『英雄の条件』
- 第239回『花を喰う蟲』
- 第240回『境界カメラ』
- 第241回『首』(2023年)
- 第242回『東京フィスト』
- 第243回『戦慄怪奇ワールド コワすぎ!』
- 第244回『ほんとにあった! 呪いのビデオTHE MOVIE 2』
- 第245回『呪いの黙示録 第四章』
- 第246回『呪いの黙示録 第七章』
- 第247回『その怪物』
- 第248回『アイ, トーニャ/史上最大のスキャンダル』
- 第249回『またヴィンセントは襲われる』
- 第250回『残穢 -住んではいけない部屋-』
- 第251回『SISU/シス 不死身の男』
- 第252回『電人ザボーガー』(2011年)
- 第253回『密輸 1970』
- 第254回『Chime』(2023年)
- 第255回『悪魔と夜ふかし』
- 第256回『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』
- 第257回『ザ・バイクライダーズ』
- 第258回『ビーキーパー』
- 第259回『スネーク・アイズ』(1998年)
- 第260回『疫(えやみ)~ナヒヤサマの呪い~』
- 第261回『ある殺し屋』
- 第262回『サイレントナイト』(2023年)
- 第263回『28年後…』
- 第264回『プレステージ』(2006年)
- 第265回『ウルフ・オブ・リベンジ 復讐の狼』
- 第266回『近畿地方のある場所について』
- 第267回『Cloud』(2024年)
- 第268回『勝手にしやがれ!! 成金計画』
- 第269回『推定無罪』(1990年)
- 第270回『プロフェッショナル』(2023年)
- 第271回『あのコはだぁれ?』
- 第272回『爆弾』(2025年)
- 第273回『ウェポンズ』(2025年)
- 第274回『YADANG/ヤダン』
- 第275回『アウトローズ』(2025年)
- 第276回『陪審員2番』
- 第277回『シラート』
- 第278回『オブセッション 災愛』
- 第279回『カルロス・カイザー』
- 第280回『ヒンド・ラジャブの声』
プロフィール

- ニックネーム
- わがままコブラ
- 性別
- 男
- 生年月日
- 1984年5月2日
- アクセス数

- ページビュー数

- 第1回『バルスーズ』
- 第2回『地獄』
- 第3回『北国の帝王』
- 第4回『カンバセーション …盗聴…』
- 第5回『アギーレ 神の怒り』
- 第6回『コックファイター』
- 第7回『血を吸うカメラ』
- 第8回『ドリラー・キラー』
- 第9回『ゾンビ』(米国劇場公開版)
- 第10回『エルム街の悪夢』
- 第11回『第9地区』
- 第12回『ジャガーノート』
- 第13回『バッド・ルーテナント』(1992年)
- 第14回『股旅』
- 第15回『シティ・オブ・ゴッド』
- 第16回『イレイザーヘッド』
- 第17回『ミーン・ストリート』
- 第18回『赤い影』
- 第19回『アンドロメダ…』
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- 第22回『インセプション』
- 第23回『サンキュー・スモーキング』
- 第24回『FUCK ファック』
- 第25回『レイチェルの結婚』
- 第26回『スパイナル・タップ』
- 第27回『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』
- 第28回『その男、凶暴につき』
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- 第30回『エイリアン』
- 第31回『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』
- 第32回『グラン・トリノ』
- 第33回『ファイト・クラブ』
- 第34回『人斬り与太 狂犬三兄弟』
- 第35回『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』
- 第36回『ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド』
- 第37回『110番街交差点』
- 第38回『ソナチネ』
- 第39回『アンストッパブル』
- 第40回『ストリートファイター』(1975年)
- 第41回『エンゼル・ハート』
- 第42回『ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー』
- 第43回『ブレードランナー』
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- 第46回『極道黒社会 RAINY DOG』
- 第47回『ワイルドバンチ』
- 第48回『未知への飛行 -フェイル・セイフ-』
- 第49回『要塞警察』
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- 第66回『アフリカの光』
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- 第75回『フロム・ダスク・ティル・ドーン』
- 第76回『競輪上人行状記』
- 第77回『ザ・レイド』
- 第78回『プッシャー』
- 第79回『プッシャー2』
- 第80回『プッシャー3』
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- 第82回『暗黒街の顔役』
- 第83回『レスラー』
- 第84回『おとなのけんか』
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- 第93回『実録 私設銀座警察』
- 第94回『3-4x10月』
- 第95回『ドライヴ』
- 第96回『デッドゾーン』
- 第97回『ウィンターズ・ボーン』
- 第98回『グッバイ、レーニン!』
- 第99回『ゾンビ大陸 アフリカン』
- 第100回『エリート・スクワッド』
- 第101回『エリート・スクワッド2』
- 第102回『インファナル・アフェアⅡ 無間序曲』
- 第103回『新しき世界』
- 第104回『フェイズIV/戦慄!昆虫パニック』
- 第105回『危険な愛』(1973年)
- 第106回『狂った野獣』
- 第107回『少年』(1969年)
- 第108回『県警対組織暴力』
- 第109回『グッドフェローズ』
- 第110回『パワープレイ』(1978年)
- 第111回『ステロイド合衆国』
- 第112回『DEAD OR ALIVE 2 逃亡者』
- 第113回『アポカリプト』
- 第114回『クラウド アトラス』
- 第115回『牢獄処刑人』
- 第116回『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』
- 第117回『ノー・マンズ・ランド』
- 第118回『スカーフェイス』
- 第119回『トゥモロー・ワールド』
- 第120回『セコンド』(1966年)
- 第121回『エルマー・ガントリー/魅せられた男』
- 第122回『実録 阿部定』
- 第123回『カリフォルニア・ドールズ』
- 第124回『チェンジリング』(1979年)
- 第125回『丑三つの村』
- 第126回『プレデター』
- 第127回『ショーガール』
- 第128回『マジカル・ガール』
- 第129回『ちはやふる 上の句/下の句』
- 第130回『ヒメアノ~ル』
- 第131回『葛城事件』
- 第132回『日本で一番悪い奴ら』
- 第133回『シン・ゴジラ』
- 第134回『さざなみ』(2015年)
- 第135回『ディーパンの闘い』
- 第136回『孤高の遠吠』
- 第137回『アシュラ』(2016年)
- 第138回『ヒート』
- 第139回『共犯者』(1999年)
- 第140回『逆徒』
- 第141回『全員死刑』
- 第142回『ヘドローバ』
- 第143回『勝手にふるえてろ』
- 第144回『ハングマンズ・ノット』
- 第145回『オカルト』(2009年)
- 第146回『ノロイ』
- 第147回『恐怖の報酬』(1977年)
- 第148回『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』
- 第149回『ザ・フォーリナー/復讐者』
- 第150回『十階のモスキート』
- 第151回『嗚呼!おんなたち 猥歌』
- 第152回『デス・バレット』
- 第153回『ローリング・サンダー』
- 第154回『犬、走る DOG RACE』
- 第155回『キング・オブ・コメディ』
- 第156回『ジョーカー』
- 第157回『ラストマン・スタンディング』
- 第158回『ザ・レイド GOKUDO』
- 第159回『死霊のえじき』
- 第160回『虚空門 GATE』
- 第161回『博徒斬り込み隊』
- 第162回『ロケーション』
- 第163回『マラソン マン』
- 第164回『屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカ』
- 第165回『セックス・チェック 第二の性』
- 第166回『サスペリア』(1977年)
- 第167回『狙撃』(1968年)
- 第168回『雷魚』(1997年)
- 第169回『ランボー/ラスト・ブラッド』
- 第170回『懲罰大陸★USA』
- 第171回『CURE』(1997年)
- 第172回『アルカトラズからの脱出』
- 第173回『透明人間』(2020年)
- 第174回『ブルータル・ジャスティス』
- 第175回『蜘蛛の瞳』
- 第176回『バクラウ/地図から消された村』
- 第177回『クラッシュ』(1996年)
- 第178回『子連れ狼/死に風に向う乳母車』
- 第179回『エグゼクティブ・デシジョン』
- 第180回『クリスティーン』
- 第181回『ブリス』(2019年)
- 第182回『トレマーズ』
- 第183回『カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-』
- 第184回『コマンドー』
- 第185回『ゴースト・ドッグ』
- 第186回『青い春』
- 第187回『スリー・フロム・ヘル』
- 第188回『狂熱の季節』
- 第189回『ワイルドカード』
- 第190回『奈落の翅』
- 第191回『キング・コング』(1933年)
- 第192回『パニック・イン・テキサスタワー』
- 第193回『CUBE』(1997年)
- 第194回『カリガリ博士』
- 第195回『ダークマン』
- 第196回『コンバット・ショック』
- 第197回『レッド・ドラゴン』(1986年)
- 第198回『さらばアフリカ』
- 第199回『全身犯罪者』
- 第200回『世界残酷物語』
- 第201回『クライ・マッチョ』
- 第202回『ヒューマン・キャッチャー』
- 第203回『ハード・ターゲット』
- 第204回『震える舌』
- 第205回『ブレスレス』(1983年)
- 第206回『ジャコ萬と鉄』(1964年)
- 第207回『トゥルー・ディテクティブ/シーズン1』
- 第208回『トゥルー・ディテクティブ/シーズン2』
- 第209回『ゾディアック』
- 第210回『ハンター』(2011年)
- 第211回『ディフェンドー/闇の仕事人』
- 第212回『戦場のピアニスト』
- 第213回『女神の継承』
- 第214回『赤い航路』
- 第215回『鮫肌男と桃尻女』
- 第216回『野獣死すべし/復讐のメカニック』
- 第217回『「みな殺しの歌」より/拳銃よさらば!』
- 第218回『白昼の襲撃』
- 第219回『マッドゴッド』
- 第220回『みな殺しの拳銃』
- 第221回『ロード・オブ・ウォー』
- 第222回『ドッペルゲンガー』(2002年)
- 第223回『ファウンダー/ハンバーガー帝国のヒミツ』
- 第224回『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』
- 第225回『高地戦』
- 第226回『巌窟の野獣』
- 第227回『ロープ』
- 第228回『裏窓』
- 第229回『オーロラの彼方へ』
- 第230回『心霊マスターテープ -EYE-』
- 第231回『間違えられた男』
- 第232回『交渉人』
- 第233回『オオカミ狩り』
- 第234回『私は殺される』
- 第235回『歩くひと』
- 第236回『ブラック・フォン』
- 第237回『コックリさん』(2004年)
- 第238回『英雄の条件』
- 第239回『花を喰う蟲』
- 第240回『境界カメラ』
- 第241回『首』(2023年)
- 第242回『東京フィスト』
- 第243回『戦慄怪奇ワールド コワすぎ!』
- 第244回『ほんとにあった! 呪いのビデオTHE MOVIE 2』
- 第245回『呪いの黙示録 第四章』
- 第246回『呪いの黙示録 第七章』
- 第247回『その怪物』
- 第248回『アイ, トーニャ/史上最大のスキャンダル』
- 第249回『またヴィンセントは襲われる』
- 第250回『残穢 -住んではいけない部屋-』
- 第251回『SISU/シス 不死身の男』
- 第252回『電人ザボーガー』(2011年)
- 第253回『密輸 1970』
- 第254回『Chime』(2023年)
- 第255回『悪魔と夜ふかし』
- 第256回『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』
- 第257回『ザ・バイクライダーズ』
- 第258回『ビーキーパー』
- 第259回『スネーク・アイズ』(1998年)
- 第260回『疫(えやみ)~ナヒヤサマの呪い~』
- 第261回『ある殺し屋』
- 第262回『サイレントナイト』(2023年)
- 第263回『28年後…』
- 第264回『プレステージ』(2006年)
- 第265回『ウルフ・オブ・リベンジ 復讐の狼』
- 第266回『近畿地方のある場所について』
- 第267回『Cloud』(2024年)
- 第268回『勝手にしやがれ!! 成金計画』
- 第269回『推定無罪』(1990年)
- 第270回『プロフェッショナル』(2023年)
- 第271回『あのコはだぁれ?』
- 第272回『爆弾』(2025年)
- 第273回『ウェポンズ』(2025年)
- 第274回『YADANG/ヤダン』
- 第275回『アウトローズ』(2025年)
- 第276回『陪審員2番』
- 第277回『シラート』
- 第278回『オブセッション 災愛』
- 第279回『カルロス・カイザー』
- 第280回『ヒンド・ラジャブの声』