第254回『Chime』(2023年)
ダークサイドに振り切った黒沢清スタイルの極致

『Chime』
2023年:日本
監督:黒沢 清
平凡な日々を送る料理教室の講師・松岡(吉岡睦雄)は、ある日、生徒の一人から「頭の中でチャイムが鳴っている」「自分の脳の半分は機械と入れ替えられている」などと訳の分からないことを打ち明けられ、それ以降、彼の何気ない日常に殺伐とした亀裂が生じ始める。
本作は、『CURE』(1997年)、『蛇の道』(1998年)、『蜘蛛の瞳』(1998年)、『降霊』(1999年)、『回路』(2000年)、『叫』(2007年)、『贖罪』(2012年)、『クリーピー/偽りの隣人』(2016年)といった系譜に連なる、いわば黒沢作品におけるダークサイドに振り切った傑作であり、短編以上長編未満といった長さの45分という尺の中に、先述した過去の黒沢作品においても描かれてきた、あの独特の「恐さ」「厭さ」「虚無さ」が見事に凝縮されている。
分かりやすいストーリー展開や明確な起承転結もなく、また、何かを結論付けるようなオチなどもないため、劇中で起こっていることの意味はほとんど分からないが、やはり45分という尺の長さが絶妙で、不可解な不条理劇の連続でありながらも、ダレ場のない疾走感とキレの良さで最後まで飽きさせない。この不可解な不条理劇に終始するスタイルで、もし90分~2時間という長編の尺で撮っていたら、さすがにここまでタイトに引き締まった仕上がりにはならなかったかもしれない。
逆に、もし20分~30分程度の短編の尺であったとしても、それはそれで、どこか小ぢんまりし過ぎて、物足りなさを覚えたのではないか? とも思えてくる。この40分以上60分未満という領域の尺の妙味は、映画というフォーマットに用いる尺としての新たな可能性を感じる。
本作は料理教室の生徒の狂った妄言から始まる不穏な不条理劇だが、その生徒だけが狂っているわけではなく、主人公の松岡含め、他の生徒や彼の妻子までもがどこか狂ったような言動を見せ、全く先の読めない展開から突発的な殺人や幽霊譚にまで突き抜けてゆく。
人が狂うことに大した理由などなく、もしかしたらほとんどの人間は生まれたときから既に狂っているのではないか? とまで思わされるような恐さと厭さが本作にはある。
そんなどこまでも不穏で不可解で狂った不条理劇であるが、中年期の主人公視点で見れば、ある種のミドルエイジ・クライシスものとも言え、「黒沢清スタイルのミドルエイジ・クライシス映画」という観点でなら、むしろ非常にシンプルな作品とすら思える(過去作では『CURE』、『蜘蛛の瞳』、『ドッペルゲンガー』(2002年)などにミドルエイジ・クライシス的な要素が強い)。
主人公の松岡は妻子とマイホームで暮らす、ごく平凡な中年男だが、料理の腕にはかなりの自信があるようで、しかしながらどこか空虚で将来的なヴィジョンもまるでないように見える。
フレンチ・レストランでの面接の際、何かと尊大な態度で自らの料理への自信とこだわりを饒舌に語り尽くすが、いざ「この店の料理をどうしていきたいか(店のために何が出来るか)」という将来的な具体案を問われると、一方的な自分語りに終始していたときの勢いとは打って変わり、お茶を濁すばかりで、明確な返答をすることが一切出来なくなってしまう。
松岡は、人一倍料理に対するこだわりや独自の考えを持っているようで、実は恐ろしく空っぽの人間なのだ。料理を生業としているのも、たまたまそれが人並み以上に出来る社会的手段(技術)だったから、というような薄い動機しかないのではないか? と思わされる。
料理教室の生徒たちとのやり取りでも、レストランの面接でのやり取りでも、松岡は自分以外の人間(つまりは他者=社会)にはほとんど興味がなさそうに見える。相手側からの質問などに対しては、常に気のない返事か中身のない(その場を取り繕うだけの)空疎な会話しか出来ず、饒舌になるのは一方的な自分語りに徹するときだけ、というような印象が強い。
自宅で妻子と食卓を囲む際も、息子に対して「部活は続けているのか?」といった何気ない会話を試みるものの、それも一方的な空疎なものでしかなく(つまりは形骸化した「家庭的な会話」を上滑り的に発しているだけで)、そこから家族の団欒的なコミュニケーションへと繋がることもなく、主人公と妻と息子がひとつ屋根の下でバラバラに存在しているだけ、というような荒涼とした家庭内の雰囲気が伝わってくる。そしてこの妻も息子も、やはりどこか狂っているのだ。
一見すると淡々と平穏に生きているように見える松岡も、自身と他者(妻子含む)とのズレの中で、人知れず(おそらく自覚すらなく)ストレスをどんどん溜め込み、同時に心の内は常に空っぽで、本心では立派なフレンチ・レストランのシェフになりたいと思っているが、それも自身の至らなさゆえに叶わず、未だに小ぢんまりとした料理教室の講師の身に留まっている。彼はまさにミドルエイジ・クライシス真っ只中の状態にあると言え、その彼が狂いながら暴走すると共に、彼の周りの人間も環境もそれに呼応するかのように狂い、歪んでゆく。
劇中で交わされる会話の尽くに「厭さ」が充満していて、犯罪映画や幽霊譚としての「恐さ」もイヤというほど味わわされ、それらが全て底なしの体温のない「虚無さ」の中で展開される。ダークサイドな黒沢清スタイルの冷酷に尖った旨味が、これでもかと贅沢に凝縮された本作だが、しかしそれでいて鈍重さ、冗長さ、あるいは無駄に盛り過ぎている印象が一切なく、不可解な不条理劇でありながらも、劇中では常に「起こるべきことだけが起きている」という必然性を感じさせ、最初から最後まで隙がなく、ビシッとタイトに切り詰められた仕上がりになっている。
全体的に短めな尺の中で、ワンカット長回しで撮っているシーンがいくつか際立っているが、これが尽く「無駄をなくす(省略する)ためのワンカット長回し」という印象で、特に犯罪映画ではよく見る死体を埋めるシーンで、まさかあのような省略と移動をワンカットの流れで見せてしまうとは驚いた。本来ならば見せるべき死体を埋める作業の画を丸々省略し、その後の見せずともよい移動の画を長回しで見せるのだが、これが見事に端的でスッキリした印象をシーン全体に与えている。
さらに驚いたのは、黒沢作品らしい演出として、過去作でも度々「幽霊の姿をハッキリと見せる」というポリシーを貫いている印象が強かったが、今作ではその真逆の演出を極めてシンプルな手法で端的に見せており、これがまた絶妙に恐ろしいシーンになっているのだ。そしてこれもまた先述したワンカット長回しと同じく、「省略の巧さ」が映像的面白さに直結しているようなアイディアの勝利と言えるシーンで、ベテラン監督の論理的に冴え渡ったテクニックを感じさせる。
実を言うとセルフ・リメイク版『蛇の道』(2024年)は、自分としては非常に物足りなく感じたのだが、それはダークサイドな黒沢清スタイルを過度に期待してしまったからで(98年版『蛇の道』はまさにそのダークサイドな魅力に満ちた作品だった)、その過度な期待がまさか同年の『Chime』という全く別角度の作品で満たされようとは思わなかった。
もちろん、黒沢作品の魅力も多面的であるので(ダークなものばかりがメインではないので)、単に私が映画に求める要素がどこまでもダークなものに偏っているというだけの話なのだが、少なくとも私と同じように、「恐さ」「厭さ」「虚無さ」に振り切った黒沢作品を好きだというタイプの人には、本作『Chime』はこれぞまさにという一本なので、激しくお薦めしたい。
(2024年8月5日)
- 第1回『バルスーズ』
- 第2回『地獄』
- 第3回『北国の帝王』
- 第4回『カンバセーション …盗聴…』
- 第5回『アギーレ 神の怒り』
- 第6回『コックファイター』
- 第7回『血を吸うカメラ』
- 第8回『ドリラー・キラー』
- 第9回『ゾンビ』(米国劇場公開版)
- 第10回『エルム街の悪夢』
- 第11回『第9地区』
- 第12回『ジャガーノート』
- 第13回『バッド・ルーテナント』(1992年)
- 第14回『股旅』
- 第15回『シティ・オブ・ゴッド』
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- 第17回『ミーン・ストリート』
- 第18回『赤い影』
- 第19回『アンドロメダ…』
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- 第23回『サンキュー・スモーキング』
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- 第26回『スパイナル・タップ』
- 第27回『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』
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- 第30回『エイリアン』
- 第31回『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』
- 第32回『グラン・トリノ』
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- 第34回『人斬り与太 狂犬三兄弟』
- 第35回『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』
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- 第37回『110番街交差点』
- 第38回『ソナチネ』
- 第39回『アンストッパブル』
- 第40回『ストリートファイター』(1975年)
- 第41回『エンゼル・ハート』
- 第42回『ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー』
- 第43回『ブレードランナー』
- 第44回『彼とわたしの漂流日記』
- 第45回『オアシス』(2002年)
- 第46回『極道黒社会 RAINY DOG』
- 第47回『ワイルドバンチ』
- 第48回『未知への飛行 -フェイル・セイフ-』
- 第49回『要塞警察』
- 第50回『ザ・タウン』
- 第51回『ゴーン・ベイビー・ゴーン』
- 第52回『パンズ・ラビリンス』
- 第53回『ウォッチメン』
- 第54回『雨の午後の降霊祭』
- 第55回『ザ・ドライバー』
- 第56回『恐怖の岬』
- 第57回『がんばれ!ベアーズ』
- 第58回『超高層プロフェッショナル』
- 第59回『鬼哭 KIKOKU』
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- 第63回『穴』(1960年)
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- 第66回『アフリカの光』
- 第67回『ヴァンパイア/最期の聖戦』
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- 第74回『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』
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- 第78回『プッシャー』
- 第79回『プッシャー2』
- 第80回『プッシャー3』
- 第81回『ランゴリアーズ』
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- 第83回『レスラー』
- 第84回『おとなのけんか』
- 第85回『キッズ・リターン』
- 第86回『ブラック・サンデー』
- 第87回『ありふれた事件』
- 第88回『キャリー』
- 第89回『ウェストワールド』
- 第90回『さらばベルリンの灯』
- 第91回『シャブ極道』
- 第92回『出張』(1989年)
- 第93回『実録 私設銀座警察』
- 第94回『3-4x10月』
- 第95回『ドライヴ』
- 第96回『デッドゾーン』
- 第97回『ウィンターズ・ボーン』
- 第98回『グッバイ、レーニン!』
- 第99回『ゾンビ大陸 アフリカン』
- 第100回『エリート・スクワッド』
- 第101回『エリート・スクワッド2』
- 第102回『インファナル・アフェアⅡ 無間序曲』
- 第103回『新しき世界』
- 第104回『フェイズIV/戦慄!昆虫パニック』
- 第105回『危険な愛』(1973年)
- 第106回『狂った野獣』
- 第107回『少年』(1969年)
- 第108回『県警対組織暴力』
- 第109回『グッドフェローズ』
- 第110回『パワープレイ』(1978年)
- 第111回『ステロイド合衆国』
- 第112回『DEAD OR ALIVE 2 逃亡者』
- 第113回『アポカリプト』
- 第114回『クラウド アトラス』
- 第115回『牢獄処刑人』
- 第116回『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』
- 第117回『ノー・マンズ・ランド』
- 第118回『スカーフェイス』
- 第119回『トゥモロー・ワールド』
- 第120回『セコンド』(1966年)
- 第121回『エルマー・ガントリー/魅せられた男』
- 第122回『実録 阿部定』
- 第123回『カリフォルニア・ドールズ』
- 第124回『チェンジリング』(1979年)
- 第125回『丑三つの村』
- 第126回『プレデター』
- 第127回『ショーガール』
- 第128回『マジカル・ガール』
- 第129回『ちはやふる 上の句/下の句』
- 第130回『ヒメアノ~ル』
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- 第134回『さざなみ』(2015年)
- 第135回『ディーパンの闘い』
- 第136回『孤高の遠吠』
- 第137回『アシュラ』(2016年)
- 第138回『ヒート』
- 第139回『共犯者』(1999年)
- 第140回『逆徒』
- 第141回『全員死刑』
- 第142回『ヘドローバ』
- 第143回『勝手にふるえてろ』
- 第144回『ハングマンズ・ノット』
- 第145回『オカルト』(2009年)
- 第146回『ノロイ』
- 第147回『恐怖の報酬』(1977年)
- 第148回『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』
- 第149回『ザ・フォーリナー/復讐者』
- 第150回『十階のモスキート』
- 第151回『嗚呼!おんなたち 猥歌』
- 第152回『デス・バレット』
- 第153回『ローリング・サンダー』
- 第154回『犬、走る DOG RACE』
- 第155回『キング・オブ・コメディ』
- 第156回『ジョーカー』
- 第157回『ラストマン・スタンディング』
- 第158回『ザ・レイド GOKUDO』
- 第159回『死霊のえじき』
- 第160回『虚空門 GATE』
- 第161回『博徒斬り込み隊』
- 第162回『ロケーション』
- 第163回『マラソン マン』
- 第164回『屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカ』
- 第165回『セックス・チェック 第二の性』
- 第166回『サスペリア』(1977年)
- 第167回『狙撃』(1968年)
- 第168回『雷魚』(1997年)
- 第169回『ランボー/ラスト・ブラッド』
- 第170回『懲罰大陸★USA』
- 第171回『CURE』(1997年)
- 第172回『アルカトラズからの脱出』
- 第173回『透明人間』(2020年)
- 第174回『ブルータル・ジャスティス』
- 第175回『蜘蛛の瞳』
- 第176回『バクラウ/地図から消された村』
- 第177回『クラッシュ』(1996年)
- 第178回『子連れ狼/死に風に向う乳母車』
- 第179回『エグゼクティブ・デシジョン』
- 第180回『クリスティーン』
- 第181回『ブリス』(2019年)
- 第182回『トレマーズ』
- 第183回『カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-』
- 第184回『コマンドー』
- 第185回『ゴースト・ドッグ』
- 第186回『青い春』
- 第187回『スリー・フロム・ヘル』
- 第188回『狂熱の季節』
- 第189回『ワイルドカード』
- 第190回『奈落の翅』
- 第191回『キング・コング』(1933年)
- 第192回『パニック・イン・テキサスタワー』
- 第193回『CUBE』(1997年)
- 第194回『カリガリ博士』
- 第195回『ダークマン』
- 第196回『コンバット・ショック』
- 第197回『レッド・ドラゴン』(1986年)
- 第198回『さらばアフリカ』
- 第199回『全身犯罪者』
- 第200回『世界残酷物語』
- 第201回『クライ・マッチョ』
- 第202回『ヒューマン・キャッチャー』
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- 第204回『震える舌』
- 第205回『ブレスレス』(1983年)
- 第206回『ジャコ萬と鉄』(1964年)
- 第207回『トゥルー・ディテクティブ/シーズン1』
- 第208回『トゥルー・ディテクティブ/シーズン2』
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- 第210回『ハンター』(2011年)
- 第211回『ディフェンドー/闇の仕事人』
- 第212回『戦場のピアニスト』
- 第213回『女神の継承』
- 第214回『赤い航路』
- 第215回『鮫肌男と桃尻女』
- 第216回『野獣死すべし/復讐のメカニック』
- 第217回『「みな殺しの歌」より/拳銃よさらば!』
- 第218回『白昼の襲撃』
- 第219回『マッドゴッド』
- 第220回『みな殺しの拳銃』
- 第221回『ロード・オブ・ウォー』
- 第222回『ドッペルゲンガー』(2002年)
- 第223回『ファウンダー/ハンバーガー帝国のヒミツ』
- 第224回『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』
- 第225回『高地戦』
- 第226回『巌窟の野獣』
- 第227回『ロープ』
- 第228回『裏窓』
- 第229回『オーロラの彼方へ』
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- 第236回『ブラック・フォン』
- 第237回『コックリさん』(2004年)
- 第238回『英雄の条件』
- 第239回『花を喰う蟲』
- 第240回『境界カメラ』
- 第241回『首』(2023年)
- 第242回『東京フィスト』
- 第243回『戦慄怪奇ワールド コワすぎ!』
- 第244回『ほんとにあった! 呪いのビデオTHE MOVIE 2』
- 第245回『呪いの黙示録 第四章』
- 第246回『呪いの黙示録 第七章』
- 第247回『その怪物』
- 第248回『アイ, トーニャ/史上最大のスキャンダル』
- 第249回『またヴィンセントは襲われる』
- 第250回『残穢 -住んではいけない部屋-』
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- 第252回『電人ザボーガー』(2011年)
- 第253回『密輸 1970』
- 第254回『Chime』(2023年)
- 第255回『悪魔と夜ふかし』
- 第256回『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』
- 第257回『ザ・バイクライダーズ』
- 第258回『ビーキーパー』
- 第259回『スネーク・アイズ』(1998年)
- 第260回『疫(えやみ)~ナヒヤサマの呪い~』
- 第261回『ある殺し屋』
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- 第263回『28年後…』
- 第264回『プレステージ』(2006年)
- 第265回『ウルフ・オブ・リベンジ 復讐の狼』
- 第266回『近畿地方のある場所について』
- 第267回『Cloud』(2024年)
- 第268回『勝手にしやがれ!! 成金計画』
- 第269回『推定無罪』(1990年)
- 第270回『プロフェッショナル』(2023年)
- 第271回『あのコはだぁれ?』
- 第272回『爆弾』(2025年)
- 第273回『ウェポンズ』(2025年)
- 第274回『YADANG/ヤダン』
- 第275回『アウトローズ』(2025年)
- 第276回『陪審員2番』
- 第277回『シラート』
- 第278回『オブセッション 災愛』
- 第279回『カルロス・カイザー』
- 第280回『ヒンド・ラジャブの声』
プロフィール

- ニックネーム
- わがままコブラ
- 性別
- 男
- 生年月日
- 1984年5月2日
- アクセス数

- ページビュー数

- 第1回『バルスーズ』
- 第2回『地獄』
- 第3回『北国の帝王』
- 第4回『カンバセーション …盗聴…』
- 第5回『アギーレ 神の怒り』
- 第6回『コックファイター』
- 第7回『血を吸うカメラ』
- 第8回『ドリラー・キラー』
- 第9回『ゾンビ』(米国劇場公開版)
- 第10回『エルム街の悪夢』
- 第11回『第9地区』
- 第12回『ジャガーノート』
- 第13回『バッド・ルーテナント』(1992年)
- 第14回『股旅』
- 第15回『シティ・オブ・ゴッド』
- 第16回『イレイザーヘッド』
- 第17回『ミーン・ストリート』
- 第18回『赤い影』
- 第19回『アンドロメダ…』
- 第20回『にっぽん昆虫記』
- 第21回『ダイナマイトどんどん』
- 第22回『インセプション』
- 第23回『サンキュー・スモーキング』
- 第24回『FUCK ファック』
- 第25回『レイチェルの結婚』
- 第26回『スパイナル・タップ』
- 第27回『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』
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- 第38回『ソナチネ』
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- 第42回『ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー』
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- 第44回『彼とわたしの漂流日記』
- 第45回『オアシス』(2002年)
- 第46回『極道黒社会 RAINY DOG』
- 第47回『ワイルドバンチ』
- 第48回『未知への飛行 -フェイル・セイフ-』
- 第49回『要塞警察』
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- 第66回『アフリカの光』
- 第67回『ヴァンパイア/最期の聖戦』
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- 第74回『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』
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- 第76回『競輪上人行状記』
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- 第94回『3-4x10月』
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- 第96回『デッドゾーン』
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- 第107回『少年』(1969年)
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- 第109回『グッドフェローズ』
- 第110回『パワープレイ』(1978年)
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- 第112回『DEAD OR ALIVE 2 逃亡者』
- 第113回『アポカリプト』
- 第114回『クラウド アトラス』
- 第115回『牢獄処刑人』
- 第116回『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』
- 第117回『ノー・マンズ・ランド』
- 第118回『スカーフェイス』
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- 第127回『ショーガール』
- 第128回『マジカル・ガール』
- 第129回『ちはやふる 上の句/下の句』
- 第130回『ヒメアノ~ル』
- 第131回『葛城事件』
- 第132回『日本で一番悪い奴ら』
- 第133回『シン・ゴジラ』
- 第134回『さざなみ』(2015年)
- 第135回『ディーパンの闘い』
- 第136回『孤高の遠吠』
- 第137回『アシュラ』(2016年)
- 第138回『ヒート』
- 第139回『共犯者』(1999年)
- 第140回『逆徒』
- 第141回『全員死刑』
- 第142回『ヘドローバ』
- 第143回『勝手にふるえてろ』
- 第144回『ハングマンズ・ノット』
- 第145回『オカルト』(2009年)
- 第146回『ノロイ』
- 第147回『恐怖の報酬』(1977年)
- 第148回『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』
- 第149回『ザ・フォーリナー/復讐者』
- 第150回『十階のモスキート』
- 第151回『嗚呼!おんなたち 猥歌』
- 第152回『デス・バレット』
- 第153回『ローリング・サンダー』
- 第154回『犬、走る DOG RACE』
- 第155回『キング・オブ・コメディ』
- 第156回『ジョーカー』
- 第157回『ラストマン・スタンディング』
- 第158回『ザ・レイド GOKUDO』
- 第159回『死霊のえじき』
- 第160回『虚空門 GATE』
- 第161回『博徒斬り込み隊』
- 第162回『ロケーション』
- 第163回『マラソン マン』
- 第164回『屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカ』
- 第165回『セックス・チェック 第二の性』
- 第166回『サスペリア』(1977年)
- 第167回『狙撃』(1968年)
- 第168回『雷魚』(1997年)
- 第169回『ランボー/ラスト・ブラッド』
- 第170回『懲罰大陸★USA』
- 第171回『CURE』(1997年)
- 第172回『アルカトラズからの脱出』
- 第173回『透明人間』(2020年)
- 第174回『ブルータル・ジャスティス』
- 第175回『蜘蛛の瞳』
- 第176回『バクラウ/地図から消された村』
- 第177回『クラッシュ』(1996年)
- 第178回『子連れ狼/死に風に向う乳母車』
- 第179回『エグゼクティブ・デシジョン』
- 第180回『クリスティーン』
- 第181回『ブリス』(2019年)
- 第182回『トレマーズ』
- 第183回『カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-』
- 第184回『コマンドー』
- 第185回『ゴースト・ドッグ』
- 第186回『青い春』
- 第187回『スリー・フロム・ヘル』
- 第188回『狂熱の季節』
- 第189回『ワイルドカード』
- 第190回『奈落の翅』
- 第191回『キング・コング』(1933年)
- 第192回『パニック・イン・テキサスタワー』
- 第193回『CUBE』(1997年)
- 第194回『カリガリ博士』
- 第195回『ダークマン』
- 第196回『コンバット・ショック』
- 第197回『レッド・ドラゴン』(1986年)
- 第198回『さらばアフリカ』
- 第199回『全身犯罪者』
- 第200回『世界残酷物語』
- 第201回『クライ・マッチョ』
- 第202回『ヒューマン・キャッチャー』
- 第203回『ハード・ターゲット』
- 第204回『震える舌』
- 第205回『ブレスレス』(1983年)
- 第206回『ジャコ萬と鉄』(1964年)
- 第207回『トゥルー・ディテクティブ/シーズン1』
- 第208回『トゥルー・ディテクティブ/シーズン2』
- 第209回『ゾディアック』
- 第210回『ハンター』(2011年)
- 第211回『ディフェンドー/闇の仕事人』
- 第212回『戦場のピアニスト』
- 第213回『女神の継承』
- 第214回『赤い航路』
- 第215回『鮫肌男と桃尻女』
- 第216回『野獣死すべし/復讐のメカニック』
- 第217回『「みな殺しの歌」より/拳銃よさらば!』
- 第218回『白昼の襲撃』
- 第219回『マッドゴッド』
- 第220回『みな殺しの拳銃』
- 第221回『ロード・オブ・ウォー』
- 第222回『ドッペルゲンガー』(2002年)
- 第223回『ファウンダー/ハンバーガー帝国のヒミツ』
- 第224回『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』
- 第225回『高地戦』
- 第226回『巌窟の野獣』
- 第227回『ロープ』
- 第228回『裏窓』
- 第229回『オーロラの彼方へ』
- 第230回『心霊マスターテープ -EYE-』
- 第231回『間違えられた男』
- 第232回『交渉人』
- 第233回『オオカミ狩り』
- 第234回『私は殺される』
- 第235回『歩くひと』
- 第236回『ブラック・フォン』
- 第237回『コックリさん』(2004年)
- 第238回『英雄の条件』
- 第239回『花を喰う蟲』
- 第240回『境界カメラ』
- 第241回『首』(2023年)
- 第242回『東京フィスト』
- 第243回『戦慄怪奇ワールド コワすぎ!』
- 第244回『ほんとにあった! 呪いのビデオTHE MOVIE 2』
- 第245回『呪いの黙示録 第四章』
- 第246回『呪いの黙示録 第七章』
- 第247回『その怪物』
- 第248回『アイ, トーニャ/史上最大のスキャンダル』
- 第249回『またヴィンセントは襲われる』
- 第250回『残穢 -住んではいけない部屋-』
- 第251回『SISU/シス 不死身の男』
- 第252回『電人ザボーガー』(2011年)
- 第253回『密輸 1970』
- 第254回『Chime』(2023年)
- 第255回『悪魔と夜ふかし』
- 第256回『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』
- 第257回『ザ・バイクライダーズ』
- 第258回『ビーキーパー』
- 第259回『スネーク・アイズ』(1998年)
- 第260回『疫(えやみ)~ナヒヤサマの呪い~』
- 第261回『ある殺し屋』
- 第262回『サイレントナイト』(2023年)
- 第263回『28年後…』
- 第264回『プレステージ』(2006年)
- 第265回『ウルフ・オブ・リベンジ 復讐の狼』
- 第266回『近畿地方のある場所について』
- 第267回『Cloud』(2024年)
- 第268回『勝手にしやがれ!! 成金計画』
- 第269回『推定無罪』(1990年)
- 第270回『プロフェッショナル』(2023年)
- 第271回『あのコはだぁれ?』
- 第272回『爆弾』(2025年)
- 第273回『ウェポンズ』(2025年)
- 第274回『YADANG/ヤダン』
- 第275回『アウトローズ』(2025年)
- 第276回『陪審員2番』
- 第277回『シラート』
- 第278回『オブセッション 災愛』
- 第279回『カルロス・カイザー』
- 第280回『ヒンド・ラジャブの声』