第128回『マジカル・ガール』
すれ違う愛の無間地獄

『マジカル・ガール』
(Magical Girl)
2014年:スペイン
監督:カルロス・ベルムト
君が笑ってくれるなら 僕は悪にでもなる
中島みゆき『空と君のあいだに』
どこまでも愚かでどこまでも切ない、男と女の愛の無間地獄を描いたスペイン産の残酷ノワール。本作が劇場デビュー作だというベルムト監督だが、本作で既に、コーエン兄弟やポール・トーマス・アンダーソンを遥かに凌駕する現代ノワールの旗手が現れたと思わせる風格を見せつけている。
白血病で余命幾許もない12歳の少女アリシア。彼女は日本のアニメ『魔法少女ユキコ』の大ファンだ。父ルイスは、そんな娘に『ユキコ』の特注品のドレスを買ってあげたいが、これがかなり高価な逸品で、おまけに彼は失業中の身である。どうあがいたって手が出ない。劇中での説明はないが、ルイスの妻はおそらく若くして亡くなったか、あるいは夫と子を置いて出て行ったのだろう。男手一つで育てた愛娘が余命幾許もないとなれば、父親だったら何だってしたくなるはずだ。
ルイスはどうにかして金を工面しようと奔走するが、日本円にして90万という大金の当てなどつくはずもなく、とうとう宝石強盗を決意する。そして高級住宅街にある宝石店のショーウィンドーを今まさに叩き割ろうとしたとき、彼の頭上からベチャベチャと吐瀉物が降ってくる。突然のことに焦ったルイスは、足早にその場を立ち去ろうとするが、不意に美しい女性に呼び止められる。
彼女の名はバルバラ。心に深い闇を持つ彼女は、夫から捨てられたショックで、睡眠薬自殺を図ろうとして失敗。アパートの二階の窓から吐いてしまったのだ。ルイスはちょうどその真下にいたというわけである。バルバラは粗相を詫び、ルイスに自分の部屋でシャワーを浴びるように勧める。そして、人生に打ちひしがれた男と女は、互いの心の隙間を埋めるように一夜を共にしてしまう。
翌朝、ベッドで一人目を覚ますバルバラ。すでにルイスの姿はなく、なんと出て行ったはずの夫が家に戻っている。どうやらバルバラとの生活をもう一度やり直そうと考えてくれたようだ。しばらくして家の電話が鳴り、それに出た夫が「君にだ」と受話器をバルバラに渡す。相手はなんと、つい先夜に肉体関係を持ってしまったルイスだ。
「さっき出たのは夫だろ? とりあえず電話会社の人間だと名乗っておいた」
夫のすぐ目の前で、一夜限りの不倫相手からの電話を、ただ黙って聞くことしか出来ないバルバラ。どうやら夫には気付かれていないようだ。
「実は今、どうしても金が必要なんだ。大金だが、すぐに用意してほしい。用意出来ないと言うなら、昨夜の俺たちの関係を夫にバラす」
愛する娘のためとはいえ、とんでもない暴挙に出たルイス。そしてその相手が、心に深い闇を抱えた美女バルバラであったことから、予想を遥かに上回る残酷な物語が幕を開ける……。
硬質なタッチのノワール感覚と、江戸川乱歩の変態的な暗黒世界、そして現代風にアップデートされたマジック・リアリズムが絶妙なバランスで絡み合い、その根っこでは、「君のためなら僕は悪にでもなる」という男たちの悲痛な愛の奴隷的精神が、ジクジクと精液臭い血を垂れ流す。
序盤で、ルイスが道端に落ちているパズルの1ピースに気付いてそれを拾い上げ、一瞬だけ見てからすぐにポイと投げ捨てる場面があるが、これが実は人生の大事な大事な1ピースであったということが、後々のシーンで象徴的に描かれる。
この小さな1ピースは、「良心」あるいは「倫理観」と呼べるかもしれないし、もっと簡単に「理性」と言ってもいいかもしれない。とにもかくにも、つい魔が差したというくらいで捨てるにはあまりに危険な人生の1ピースを、愚かで悲しい一人の愛の奴隷が無思慮に捨ててしまったがために、それを捨てた当人のみならず、幾人もの人間の人生を狂わせてゆくことになる。
あらゆる要素が混交した作品ではあるが、全体的に無駄なくスッキリした作りで、ゴチャゴチャした印象は一切なく、かなり抑制を利かせた上での愛の無間地獄が展開される。あまり多くを語らぬ作品だが、ちゃんと起承転結はあるし、映画的なオチもある。伏線回収もきっちりしていて、この手の映画にありがちな投げっ放し感や置いてきぼり感はほぼ皆無と言っていいだろう。
登場人物たちの具体的な背景や過去の説明、あるいは彼らにどんな残酷なことが起こったかという直接的な暴力描写・グロ描写は、その尽くがバッサリと省略され、全ては「余白」として観客側の想像に委ねられるが、しかしそのあまりに露骨なヒント(間接表現)の見せ方によって、むしろ直接的な表現以上の具体性や暴力性をまざまざと見せつける。
「余白」がこれほどまでに恐ろしく思える(そして技術面でも実に効果的に活かされている)映画もめずらしいのではないか。この「余白」の向こうにあるのは、登場人物たちの内なる「闇」であり、さらにそこには、我々自身(観客一人ひとり)の内なる「闇」がダイレクトに反映される(つまり、登場人物たちの「闇」が、そのまま我々自身の「闇」の映し鏡になっている)。
本作は大まかに「男と女の犯罪心理劇」と言ってよいと思うが、主人公たちは皆(幼いアリシアを除いて)、とにかく愛情表現が下手過ぎる。ある種のコミュニケーション不全とも言えるだろう。そしてそうであるがゆえに、彼らは(どこか早合点気味な)自らの考えのみで、ほとんど躊躇なく地獄へと踏み込んでいってしまうのではなかろうか。
愛娘アリシアのために奔走する父ルイスは、そのアリシアに対する愛情こそ本物には違いないが、しかし友人の女性から「お金や物じゃなくて、ただアリシアのそばを離れないで、なるべく一緒にいてあげるべきよ」と言われても、彼女のこの真っ当な意見にはほとんど耳を貸さずに、高級なドレスを娘に買い与えることにのみ心血を注ぎ続ける。
ルイスとアリシアの間での愛のすれ違いは、特にラジオのくだりにもよく表れている。ルイスはアリシアの望みを何でも叶えてあげたいと必死になって駆けずり回るが、しかしアリシアの本当の心の声は、コミュニケーション不全なルイスには届かない。
普段はおとなしい感じのアリシアが、不意に「タバコを吸ってみたい」とか「お酒を飲んでみたい」とか(まるで父を試すかのような)わがままを言い出すのも、「もっと自分をかまってほしい」、何なら「心配して叱ってほしい」というような感情が根本にあるのではなかろうか。
しかし当のルイスは、ただ言われるままに娘のわがままを受け入れてしまう。つまり彼には「モノを与える」ということ以外の愛情表現が出来ないのだ。愛してはいるが、まともなコミュニケーションを廃した彼の愛は、いわば一方的な自己満足でしかなく、それでは相手の本当の気持ちは分からない。だから、娘以外の人間がいくら不幸になろうとも構わない、というような恐ろしい行動に、思いのほか躊躇なく出ることが出来てしまうのではなかろうか。
バルバラや彼女の夫、そして彼女と訳ありな過去を持つ初老の男ダミアンも、ルイスと同じくずっと無表情で(この映画には笑顔がほとんど出てこない)、やはり極端なコミュニケーション不全であると言えるだろう。皆、人間的な愛情は確かに持っているのに、それを表現する方向性が尽く間違っているのだ。だから、互いの愛はすれ違うばかりで、事態はどんどん悪化する。
この物語は最終的に、かなり陰惨な領域にまで踏み込んでゆくが、ここに関わる主人公たちを見ていると、どこかで引き返すことは出来たはずだ、とそう思わずにはいられない。ルイスにもバルバラにも、本格的な地獄に踏み込む一歩手前で他者からの意見や忠告を聞く機会がちゃんとあるのだが、結局は二人とも他者の意見には耳を貸さずに、手前勝手に地獄へ向かって突き進んでしまう。
ルイスもバルバラも恐いくらいに躊躇がない。いや、いつも一旦は躊躇するものの、そこにもうワンクッション挟み込む(人の意見や忠告にちゃんと耳を傾ける)ということが全く出来ないのだ(終盤のダミアンの暴走も全く同じ)。
本作は愛の物語であると同時に、人間のコミュニケーション不全・不和が極端にエスカレートすることで、予想を遥かに超える最悪の結果を招いてしまう、という恐怖を描いた作品でもある。もっと意地悪な言い方をすれば、愛のエゴイズムが他者を容赦なく蹂躙する様を生々しく見せつける、ドス黒い冷酷さを持った悲喜劇とも言える。
ただ、オープニングへと円環するあのラストシーンを見ると、登場人物たちのあらゆる愚行や人生の致命的な選択ミスが、全て必然的・運命的なもののようにも思えてしまう。
まるで最初からこうなることが分かっていたとでもいうように、いとも容易に人生の闇の奥底へと堕ちてゆく主人公たち。彼らの愚行は何一つ同情出来るものではないが、一方で、そんな不器用過ぎる彼らの愛情の純粋さに、善悪を超越した美しさを感じてしまうのもまた事実だ。
映画は道徳の教科書ではない。時には堕ちゆく人間の愚行でさえ美しく見えることがある、というのも映画表現における一つの立派な視点であり、同時に「自分とは何か」「人間とは何か」を考える上での大きなヒントにもなり得る。本作においては、目を背けたくなるような残酷な所業の向こうに、「人間とは何か」の大きなヒントが見え隠れしていると言えるかもしれない。
この映画の中で、不器用な大人たちの愚行を真正面からじっと見つめているのは、主人公たちの中で最も幼いアリシアではなかろうか。子供というものは案外、大人たちのことを冷静に見ているものだし、大人に対して思った以上に気を遣って生きているものだ。
(2016年3月30日)
- 第1回『バルスーズ』
- 第2回『地獄』
- 第3回『北国の帝王』
- 第4回『カンバセーション …盗聴…』
- 第5回『アギーレ 神の怒り』
- 第6回『コックファイター』
- 第7回『血を吸うカメラ』
- 第8回『ドリラー・キラー』
- 第9回『ゾンビ』(米国劇場公開版)
- 第10回『エルム街の悪夢』
- 第11回『第9地区』
- 第12回『ジャガーノート』
- 第13回『バッド・ルーテナント』(1992年)
- 第14回『股旅』
- 第15回『シティ・オブ・ゴッド』
- 第16回『イレイザーヘッド』
- 第17回『ミーン・ストリート』
- 第18回『赤い影』
- 第19回『アンドロメダ…』
- 第20回『にっぽん昆虫記』
- 第21回『ダイナマイトどんどん』
- 第22回『インセプション』
- 第23回『サンキュー・スモーキング』
- 第24回『FUCK ファック』
- 第25回『レイチェルの結婚』
- 第26回『スパイナル・タップ』
- 第27回『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』
- 第28回『その男、凶暴につき』
- 第29回『戦場でワルツを』
- 第30回『エイリアン』
- 第31回『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』
- 第32回『グラン・トリノ』
- 第33回『ファイト・クラブ』
- 第34回『人斬り与太 狂犬三兄弟』
- 第35回『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』
- 第36回『ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド』
- 第37回『110番街交差点』
- 第38回『ソナチネ』
- 第39回『アンストッパブル』
- 第40回『ストリートファイター』(1975年)
- 第41回『エンゼル・ハート』
- 第42回『ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー』
- 第43回『ブレードランナー』
- 第44回『彼とわたしの漂流日記』
- 第45回『オアシス』(2002年)
- 第46回『極道黒社会 RAINY DOG』
- 第47回『ワイルドバンチ』
- 第48回『未知への飛行 -フェイル・セイフ-』
- 第49回『要塞警察』
- 第50回『ザ・タウン』
- 第51回『ゴーン・ベイビー・ゴーン』
- 第52回『パンズ・ラビリンス』
- 第53回『ウォッチメン』
- 第54回『雨の午後の降霊祭』
- 第55回『ザ・ドライバー』
- 第56回『恐怖の岬』
- 第57回『がんばれ!ベアーズ』
- 第58回『超高層プロフェッショナル』
- 第59回『鬼哭 KIKOKU』
- 第60回『ブロンソン』
- 第61回『ブルース・ハープ』
- 第62回『大阪最強伝説 喧嘩の花道』
- 第63回『穴』(1960年)
- 第64回『フレンチ・コネクション2』
- 第65回『ミスター・ノーボディ』
- 第66回『アフリカの光』
- 第67回『ヴァンパイア/最期の聖戦』
- 第68回『ナイトライダーズ』(1981年)
- 第69回『ザ・チャイルド』(1976年)
- 第70回『ビジターQ』
- 第71回『盲獣』
- 第72回『キラー・ジョー』
- 第73回『シュガーマン 奇跡に愛された男』
- 第74回『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』
- 第75回『フロム・ダスク・ティル・ドーン』
- 第76回『競輪上人行状記』
- 第77回『ザ・レイド』
- 第78回『プッシャー』
- 第79回『プッシャー2』
- 第80回『プッシャー3』
- 第81回『ランゴリアーズ』
- 第82回『暗黒街の顔役』
- 第83回『レスラー』
- 第84回『おとなのけんか』
- 第85回『キッズ・リターン』
- 第86回『ブラック・サンデー』
- 第87回『ありふれた事件』
- 第88回『キャリー』
- 第89回『ウェストワールド』
- 第90回『さらばベルリンの灯』
- 第91回『シャブ極道』
- 第92回『出張』(1989年)
- 第93回『実録 私設銀座警察』
- 第94回『3-4x10月』
- 第95回『ドライヴ』
- 第96回『デッドゾーン』
- 第97回『ウィンターズ・ボーン』
- 第98回『グッバイ、レーニン!』
- 第99回『ゾンビ大陸 アフリカン』
- 第100回『エリート・スクワッド』
- 第101回『エリート・スクワッド2』
- 第102回『インファナル・アフェアⅡ 無間序曲』
- 第103回『新しき世界』
- 第104回『フェイズIV/戦慄!昆虫パニック』
- 第105回『危険な愛』(1973年)
- 第106回『狂った野獣』
- 第107回『少年』(1969年)
- 第108回『県警対組織暴力』
- 第109回『グッドフェローズ』
- 第110回『パワープレイ』(1978年)
- 第111回『ステロイド合衆国』
- 第112回『DEAD OR ALIVE 2 逃亡者』
- 第113回『アポカリプト』
- 第114回『クラウド アトラス』
- 第115回『牢獄処刑人』
- 第116回『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』
- 第117回『ノー・マンズ・ランド』
- 第118回『スカーフェイス』
- 第119回『トゥモロー・ワールド』
- 第120回『セコンド』(1966年)
- 第121回『エルマー・ガントリー/魅せられた男』
- 第122回『実録 阿部定』
- 第123回『カリフォルニア・ドールズ』
- 第124回『チェンジリング』(1979年)
- 第125回『丑三つの村』
- 第126回『プレデター』
- 第127回『ショーガール』
- 第128回『マジカル・ガール』
- 第129回『ちはやふる 上の句/下の句』
- 第130回『ヒメアノ~ル』
- 第131回『葛城事件』
- 第132回『日本で一番悪い奴ら』
- 第133回『シン・ゴジラ』
- 第134回『さざなみ』(2015年)
- 第135回『ディーパンの闘い』
- 第136回『孤高の遠吠』
- 第137回『アシュラ』(2016年)
- 第138回『ヒート』
- 第139回『共犯者』(1999年)
- 第140回『逆徒』
- 第141回『全員死刑』
- 第142回『ヘドローバ』
- 第143回『勝手にふるえてろ』
- 第144回『ハングマンズ・ノット』
- 第145回『オカルト』(2009年)
- 第146回『ノロイ』
- 第147回『恐怖の報酬』(1977年)
- 第148回『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』
- 第149回『ザ・フォーリナー/復讐者』
- 第150回『十階のモスキート』
- 第151回『嗚呼!おんなたち 猥歌』
- 第152回『デス・バレット』
- 第153回『ローリング・サンダー』
- 第154回『犬、走る DOG RACE』
- 第155回『キング・オブ・コメディ』
- 第156回『ジョーカー』
- 第157回『ラストマン・スタンディング』
- 第158回『ザ・レイド GOKUDO』
- 第159回『死霊のえじき』
- 第160回『虚空門 GATE』
- 第161回『博徒斬り込み隊』
- 第162回『ロケーション』
- 第163回『マラソン マン』
- 第164回『屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカ』
- 第165回『セックス・チェック 第二の性』
- 第166回『サスペリア』(1977年)
- 第167回『狙撃』(1968年)
- 第168回『雷魚』(1997年)
- 第169回『ランボー/ラスト・ブラッド』
- 第170回『懲罰大陸★USA』
- 第171回『CURE』(1997年)
- 第172回『アルカトラズからの脱出』
- 第173回『透明人間』(2020年)
- 第174回『ブルータル・ジャスティス』
- 第175回『蜘蛛の瞳』
- 第176回『バクラウ/地図から消された村』
- 第177回『クラッシュ』(1996年)
- 第178回『子連れ狼/死に風に向う乳母車』
- 第179回『エグゼクティブ・デシジョン』
- 第180回『クリスティーン』
- 第181回『ブリス』(2019年)
- 第182回『トレマーズ』
- 第183回『カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-』
- 第184回『コマンドー』
- 第185回『ゴースト・ドッグ』
- 第186回『青い春』
- 第187回『スリー・フロム・ヘル』
- 第188回『狂熱の季節』
- 第189回『ワイルドカード』
- 第190回『奈落の翅』
- 第191回『キング・コング』(1933年)
- 第192回『パニック・イン・テキサスタワー』
- 第193回『CUBE』(1997年)
- 第194回『カリガリ博士』
- 第195回『ダークマン』
- 第196回『コンバット・ショック』
- 第197回『レッド・ドラゴン』(1986年)
- 第198回『さらばアフリカ』
- 第199回『全身犯罪者』
- 第200回『世界残酷物語』
- 第201回『クライ・マッチョ』
- 第202回『ヒューマン・キャッチャー』
- 第203回『ハード・ターゲット』
- 第204回『震える舌』
- 第205回『ブレスレス』(1983年)
- 第206回『ジャコ萬と鉄』(1964年)
- 第207回『トゥルー・ディテクティブ/シーズン1』
- 第208回『トゥルー・ディテクティブ/シーズン2』
- 第209回『ゾディアック』
- 第210回『ハンター』(2011年)
- 第211回『ディフェンドー/闇の仕事人』
- 第212回『戦場のピアニスト』
- 第213回『女神の継承』
- 第214回『赤い航路』
- 第215回『鮫肌男と桃尻女』
- 第216回『野獣死すべし/復讐のメカニック』
- 第217回『「みな殺しの歌」より/拳銃よさらば!』
- 第218回『白昼の襲撃』
- 第219回『マッドゴッド』
- 第220回『みな殺しの拳銃』
- 第221回『ロード・オブ・ウォー』
- 第222回『ドッペルゲンガー』(2002年)
- 第223回『ファウンダー/ハンバーガー帝国のヒミツ』
- 第224回『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』
- 第225回『高地戦』
- 第226回『巌窟の野獣』
- 第227回『ロープ』
- 第228回『裏窓』
- 第229回『オーロラの彼方へ』
- 第230回『心霊マスターテープ -EYE-』
- 第231回『間違えられた男』
- 第232回『交渉人』
- 第233回『オオカミ狩り』
- 第234回『私は殺される』
- 第235回『歩くひと』
- 第236回『ブラック・フォン』
- 第237回『コックリさん』(2004年)
- 第238回『英雄の条件』
- 第239回『花を喰う蟲』
- 第240回『境界カメラ』
- 第241回『首』(2023年)
- 第242回『東京フィスト』
- 第243回『戦慄怪奇ワールド コワすぎ!』
- 第244回『ほんとにあった! 呪いのビデオTHE MOVIE 2』
- 第245回『呪いの黙示録 第四章』
- 第246回『呪いの黙示録 第七章』
- 第247回『その怪物』
- 第248回『アイ, トーニャ/史上最大のスキャンダル』
- 第249回『またヴィンセントは襲われる』
- 第250回『残穢 -住んではいけない部屋-』
- 第251回『SISU/シス 不死身の男』
- 第252回『電人ザボーガー』(2011年)
- 第253回『密輸 1970』
- 第254回『Chime』(2023年)
- 第255回『悪魔と夜ふかし』
- 第256回『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』
- 第257回『ザ・バイクライダーズ』
- 第258回『ビーキーパー』
- 第259回『スネーク・アイズ』(1998年)
- 第260回『疫(えやみ)~ナヒヤサマの呪い~』
- 第261回『ある殺し屋』
- 第262回『サイレントナイト』(2023年)
- 第263回『28年後…』
- 第264回『プレステージ』(2006年)
- 第265回『ウルフ・オブ・リベンジ 復讐の狼』
- 第266回『近畿地方のある場所について』
- 第267回『Cloud』(2024年)
- 第268回『勝手にしやがれ!! 成金計画』
- 第269回『推定無罪』(1990年)
- 第270回『プロフェッショナル』(2023年)
- 第271回『あのコはだぁれ?』
- 第272回『爆弾』(2025年)
- 第273回『ウェポンズ』(2025年)
- 第274回『YADANG/ヤダン』
- 第275回『アウトローズ』(2025年)
- 第276回『陪審員2番』
- 第277回『シラート』
- 第278回『オブセッション 災愛』
- 第279回『カルロス・カイザー』
- 第280回『ヒンド・ラジャブの声』
プロフィール

- ニックネーム
- わがままコブラ
- 性別
- 男
- 生年月日
- 1984年5月2日
- アクセス数

- ページビュー数

- 第1回『バルスーズ』
- 第2回『地獄』
- 第3回『北国の帝王』
- 第4回『カンバセーション …盗聴…』
- 第5回『アギーレ 神の怒り』
- 第6回『コックファイター』
- 第7回『血を吸うカメラ』
- 第8回『ドリラー・キラー』
- 第9回『ゾンビ』(米国劇場公開版)
- 第10回『エルム街の悪夢』
- 第11回『第9地区』
- 第12回『ジャガーノート』
- 第13回『バッド・ルーテナント』(1992年)
- 第14回『股旅』
- 第15回『シティ・オブ・ゴッド』
- 第16回『イレイザーヘッド』
- 第17回『ミーン・ストリート』
- 第18回『赤い影』
- 第19回『アンドロメダ…』
- 第20回『にっぽん昆虫記』
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- 第23回『サンキュー・スモーキング』
- 第24回『FUCK ファック』
- 第25回『レイチェルの結婚』
- 第26回『スパイナル・タップ』
- 第27回『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』
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- 第42回『ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー』
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- 第53回『ウォッチメン』
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- 第56回『恐怖の岬』
- 第57回『がんばれ!ベアーズ』
- 第58回『超高層プロフェッショナル』
- 第59回『鬼哭 KIKOKU』
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- 第62回『大阪最強伝説 喧嘩の花道』
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- 第82回『暗黒街の顔役』
- 第83回『レスラー』
- 第84回『おとなのけんか』
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- 第98回『グッバイ、レーニン!』
- 第99回『ゾンビ大陸 アフリカン』
- 第100回『エリート・スクワッド』
- 第101回『エリート・スクワッド2』
- 第102回『インファナル・アフェアⅡ 無間序曲』
- 第103回『新しき世界』
- 第104回『フェイズIV/戦慄!昆虫パニック』
- 第105回『危険な愛』(1973年)
- 第106回『狂った野獣』
- 第107回『少年』(1969年)
- 第108回『県警対組織暴力』
- 第109回『グッドフェローズ』
- 第110回『パワープレイ』(1978年)
- 第111回『ステロイド合衆国』
- 第112回『DEAD OR ALIVE 2 逃亡者』
- 第113回『アポカリプト』
- 第114回『クラウド アトラス』
- 第115回『牢獄処刑人』
- 第116回『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』
- 第117回『ノー・マンズ・ランド』
- 第118回『スカーフェイス』
- 第119回『トゥモロー・ワールド』
- 第120回『セコンド』(1966年)
- 第121回『エルマー・ガントリー/魅せられた男』
- 第122回『実録 阿部定』
- 第123回『カリフォルニア・ドールズ』
- 第124回『チェンジリング』(1979年)
- 第125回『丑三つの村』
- 第126回『プレデター』
- 第127回『ショーガール』
- 第128回『マジカル・ガール』
- 第129回『ちはやふる 上の句/下の句』
- 第130回『ヒメアノ~ル』
- 第131回『葛城事件』
- 第132回『日本で一番悪い奴ら』
- 第133回『シン・ゴジラ』
- 第134回『さざなみ』(2015年)
- 第135回『ディーパンの闘い』
- 第136回『孤高の遠吠』
- 第137回『アシュラ』(2016年)
- 第138回『ヒート』
- 第139回『共犯者』(1999年)
- 第140回『逆徒』
- 第141回『全員死刑』
- 第142回『ヘドローバ』
- 第143回『勝手にふるえてろ』
- 第144回『ハングマンズ・ノット』
- 第145回『オカルト』(2009年)
- 第146回『ノロイ』
- 第147回『恐怖の報酬』(1977年)
- 第148回『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』
- 第149回『ザ・フォーリナー/復讐者』
- 第150回『十階のモスキート』
- 第151回『嗚呼!おんなたち 猥歌』
- 第152回『デス・バレット』
- 第153回『ローリング・サンダー』
- 第154回『犬、走る DOG RACE』
- 第155回『キング・オブ・コメディ』
- 第156回『ジョーカー』
- 第157回『ラストマン・スタンディング』
- 第158回『ザ・レイド GOKUDO』
- 第159回『死霊のえじき』
- 第160回『虚空門 GATE』
- 第161回『博徒斬り込み隊』
- 第162回『ロケーション』
- 第163回『マラソン マン』
- 第164回『屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカ』
- 第165回『セックス・チェック 第二の性』
- 第166回『サスペリア』(1977年)
- 第167回『狙撃』(1968年)
- 第168回『雷魚』(1997年)
- 第169回『ランボー/ラスト・ブラッド』
- 第170回『懲罰大陸★USA』
- 第171回『CURE』(1997年)
- 第172回『アルカトラズからの脱出』
- 第173回『透明人間』(2020年)
- 第174回『ブルータル・ジャスティス』
- 第175回『蜘蛛の瞳』
- 第176回『バクラウ/地図から消された村』
- 第177回『クラッシュ』(1996年)
- 第178回『子連れ狼/死に風に向う乳母車』
- 第179回『エグゼクティブ・デシジョン』
- 第180回『クリスティーン』
- 第181回『ブリス』(2019年)
- 第182回『トレマーズ』
- 第183回『カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-』
- 第184回『コマンドー』
- 第185回『ゴースト・ドッグ』
- 第186回『青い春』
- 第187回『スリー・フロム・ヘル』
- 第188回『狂熱の季節』
- 第189回『ワイルドカード』
- 第190回『奈落の翅』
- 第191回『キング・コング』(1933年)
- 第192回『パニック・イン・テキサスタワー』
- 第193回『CUBE』(1997年)
- 第194回『カリガリ博士』
- 第195回『ダークマン』
- 第196回『コンバット・ショック』
- 第197回『レッド・ドラゴン』(1986年)
- 第198回『さらばアフリカ』
- 第199回『全身犯罪者』
- 第200回『世界残酷物語』
- 第201回『クライ・マッチョ』
- 第202回『ヒューマン・キャッチャー』
- 第203回『ハード・ターゲット』
- 第204回『震える舌』
- 第205回『ブレスレス』(1983年)
- 第206回『ジャコ萬と鉄』(1964年)
- 第207回『トゥルー・ディテクティブ/シーズン1』
- 第208回『トゥルー・ディテクティブ/シーズン2』
- 第209回『ゾディアック』
- 第210回『ハンター』(2011年)
- 第211回『ディフェンドー/闇の仕事人』
- 第212回『戦場のピアニスト』
- 第213回『女神の継承』
- 第214回『赤い航路』
- 第215回『鮫肌男と桃尻女』
- 第216回『野獣死すべし/復讐のメカニック』
- 第217回『「みな殺しの歌」より/拳銃よさらば!』
- 第218回『白昼の襲撃』
- 第219回『マッドゴッド』
- 第220回『みな殺しの拳銃』
- 第221回『ロード・オブ・ウォー』
- 第222回『ドッペルゲンガー』(2002年)
- 第223回『ファウンダー/ハンバーガー帝国のヒミツ』
- 第224回『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』
- 第225回『高地戦』
- 第226回『巌窟の野獣』
- 第227回『ロープ』
- 第228回『裏窓』
- 第229回『オーロラの彼方へ』
- 第230回『心霊マスターテープ -EYE-』
- 第231回『間違えられた男』
- 第232回『交渉人』
- 第233回『オオカミ狩り』
- 第234回『私は殺される』
- 第235回『歩くひと』
- 第236回『ブラック・フォン』
- 第237回『コックリさん』(2004年)
- 第238回『英雄の条件』
- 第239回『花を喰う蟲』
- 第240回『境界カメラ』
- 第241回『首』(2023年)
- 第242回『東京フィスト』
- 第243回『戦慄怪奇ワールド コワすぎ!』
- 第244回『ほんとにあった! 呪いのビデオTHE MOVIE 2』
- 第245回『呪いの黙示録 第四章』
- 第246回『呪いの黙示録 第七章』
- 第247回『その怪物』
- 第248回『アイ, トーニャ/史上最大のスキャンダル』
- 第249回『またヴィンセントは襲われる』
- 第250回『残穢 -住んではいけない部屋-』
- 第251回『SISU/シス 不死身の男』
- 第252回『電人ザボーガー』(2011年)
- 第253回『密輸 1970』
- 第254回『Chime』(2023年)
- 第255回『悪魔と夜ふかし』
- 第256回『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』
- 第257回『ザ・バイクライダーズ』
- 第258回『ビーキーパー』
- 第259回『スネーク・アイズ』(1998年)
- 第260回『疫(えやみ)~ナヒヤサマの呪い~』
- 第261回『ある殺し屋』
- 第262回『サイレントナイト』(2023年)
- 第263回『28年後…』
- 第264回『プレステージ』(2006年)
- 第265回『ウルフ・オブ・リベンジ 復讐の狼』
- 第266回『近畿地方のある場所について』
- 第267回『Cloud』(2024年)
- 第268回『勝手にしやがれ!! 成金計画』
- 第269回『推定無罪』(1990年)
- 第270回『プロフェッショナル』(2023年)
- 第271回『あのコはだぁれ?』
- 第272回『爆弾』(2025年)
- 第273回『ウェポンズ』(2025年)
- 第274回『YADANG/ヤダン』
- 第275回『アウトローズ』(2025年)
- 第276回『陪審員2番』
- 第277回『シラート』
- 第278回『オブセッション 災愛』
- 第279回『カルロス・カイザー』
- 第280回『ヒンド・ラジャブの声』