第120回『セコンド』(1966年)
理想の人生、お売りします。

『セコンド/アーサー・ハミルトンからトニー・ウィルソンへの転身』
(Seconds)
1966年:アメリカ
監督:ジョン・フランケンハイマー
『フレンチ・コネクション2』(1975年)や『ブラック・サンデー』(1977年)といった骨太なアクション作品のイメージが強いジョン・フランケンハイマー監督による、ウルトラ・ヘヴィな社会派サスペンスの傑作。アクションなしでも凄い作品を撮る腕前を見せつける一本だ。
初老の銀行員アーサー・ハミルトンは、絵に描いたような凡庸な勤め人。まともに就職し、まともに結婚し、まともに子供を育て上げ、今日もまともに代わり映えのない一日を過ごしている。子供たちが自立し出て行った家で、今は妻と二人きりの生活だ。夫婦の間に会話はなく、寝室こそ同じだが、別々のシングルベッドで背を向け合って寝ている。
そんな冷めきった生活を送るアーサーであったが、ここ数日、彼は奇妙な出来事に悩まされていた。とうの昔に死んだはずの親友、チャーリーを名乗る男から度々電話がかかってくるのだ。初めはただのイタズラだと思っていたが、確かに親友にしか分からないような二人だけの想い出も事細かに話すので、混乱しながらもチャーリーの言う住所に出向いてみることに。
「とにかく明日の昼にこの住所に来てほしいんだ。あ、それとその時は絶対にトニー・ウィルソンと名乗るのを忘れないでくれ」
全く状況を飲み込めないアーサーだったが、死んだ友人からの電話をこのまま放っておくわけにもいかない。そして約束の住所へたどり着くと、そこにはただのクリーニング屋が。
「あ、あの、私はトニー・ウィルソンだ。ここへ来るように言われたんだが……」
クリーニング屋の主人がぶっきらぼうにメモを手渡す。メモにはまた別の住所が書いてあり、その場所へ向かうと今度は精肉工場にたどり着く。
「トニー・ウィルソンさんですね。お待ちしておりました」
アーサーは訳も分からずトラックに乗せられ、また別の場所にあるビルに連れて行かれる。そして彼を待ち受けていたのは、「生まれ変わらせ屋」とでも言うべき異様な裏ビジネスの組織であった。未だ状況を飲み込めないでいるアーサーを尻目に、スーツ姿の担当者は淡々とした事務的な口調で、これからアーサーに起こることを足早に説明する。
「まず今現在のアーサー・ハミルトンとしてのあなたには死んでもらいます」
「えっ?」
「弊社の死体調達部門が、顔と歯と指紋を失くした死体をあなたの代わりとして用意し、世間ではあなたが死んだことにします。死因は宿泊先のホテルの客室火災ということにしましょう」
「な、何のことだか私にはさっぱり……」
「ええ、最初は皆さんそうおっしゃいます。で、次にあなたの全身に整形を施し、これまでの身分や履歴も全て一新して、これからはトニー・ウィルソンとしての新たな人生を謳歌して頂きます」
男はさらに費用面のことや遺族のアフターケアのことなどを事細かに説明し、「あとはあなた様が契約書にサインするだけです」と一枚の紙切れをアーサーに差し出す。
「す、少し考えさせてくれ……」
戸惑いを隠せないアーサーに、今度はこの組織の代表者だと名乗る老人が話しかけてくる。
「今、君の人生に大切なものはあるかね?」
「長年連れ添った妻がいます」
「その妻との仲はどうかね?」
「…………」
「もう互いが互いのことを必要としていないんじゃないのかね?」
「……私には子供もいます」
「では、その子供との仲は?」
「……今は……たまに手紙が来るだけで…………」
「つまり今の君の人生にはもう何もないんだよ」
「…………」
こうして、アーサーはトニー・ウィルソンとして余生を送ることを決意する。全身整形を施し、初老の堅物男からハンサムな独身貴族中年に大変身するアーサー。そしてかねてからの趣味を新たな人生に活かすために、「それなりの成功を手に入れた画家」というキャリア(もちろん捏造されたもの)も用意される。あとは海辺の美しいアトリエで、好きなだけ画を描いて過ごせるのだ。
何の意味も価値も見出せなかったこれまでの人生とはおさらばし、これからは有意義で充実した人生を送ることが出来るはずであったが、彼はどうもこの新しい生活にも浮かぬ顔だ。やはりいくら表層的なライフスタイルを変えてみたところで、彼自身の本質的な虚無感は拭い去れないのか。
物語はここからさらに二転三転し、誰もが予想だにしないであろう残酷至極な結末へと向かって突き進んでゆく……。
「もっと有意義で充実した人生」を手に入れたいという願望は、凡庸な人生を送る人間であれば、誰しも一度は抱くのではないかと思うが、本作はその「もっと有意義で充実した人生」を、実に安直な手段(つまりはカネ)で手に入れてしまった凡庸な男の、どこまでも救いのない不条理劇だ。
本作のラストは、『ソイレント・グリーン』(1973年)のラストと似ているようなところがあり、かなりヘヴィな後味の悪さを残すのだが、しかし私にはそのラスト以上に残酷だと思えるシーンがあった。「他人」として生きることになったアーサーが、「夫の友人」と偽って自分の妻を訪ねるところだ。このシーンでは、アーサーが「夫の友人」として自分の妻から「亡き夫」(つまり過去の自分)について色々と聞き出そうとするのだが、彼は自分の妻が予想以上に自分について何も知らなかった、という事実を思い知らされるのである。
「夫はいつも無口で、私には何も話してくれませんでした。私は結局、何十年も連れ添った夫のことを何ひとつ知らないんです。実際に夫が亡くなるずっと以前から、私の中で既に夫は死んでいたも同然なんです……」
この妻の答えに、ただただ唖然とすることしか出来ないアーサー。この世には夫婦どうしだからこそ話せない本音というものがあり、むしろそれは赤の他人であった方が話しやすかったりするわけだが、このシーンでは、その赤の他人には話しやすいであろう妻の本音を、実際の夫が(赤の他人として)妻から直接聞かされてしまうのである。
自分以上に冷めきっていた妻の本心に初めて夫が気付く様を描いたシーンとして、これほど残酷なものはないだろう。「仮面夫婦」の「仮面」というのは、他者に対して夫婦が共同で被っているものという意味なのだろうが、実は当の夫婦各自が、その相手である「夫」や「妻」に対して互いに「仮面」を被っている、という方が本当ではなかろうか。
近年では、デヴィッド・フィンチャー監督の『ゴーン・ガール』(2014年)における夫婦の描き方が、まさにこういう意味での「仮面夫婦」であった。結局、結婚した相手の本質などこれっぽっちも分かっていなかった……という寒々とした夫婦間の深い溝が、死よりも冷たく恐ろしい結末を(この場合は夫に)もたらすのである。
『セコンド』において主人公のアーサーは、まず自分の妻に対して(知らず知らずのうちに)「仮面」を被り、そして自分の人生そのものに対しても「仮面」を被る結果になった。新しく手に入れたはずの「有意義で充実した人生」も、結局は自分の「本当の人生」には出来なかった。
元々の人生において既に「仮面」を長く被り過ぎていたアーサーは、新しい人生においても、結局はまた同じような「仮面」を被り続けざるを得なかったのだ。いくら表層的なライフスタイルを変えてみたところで、その当人が内側から主体的・自主的に変わろうとしなければ、結局は何も変わらないということなのではなかろうか。この映画の中で、主人公のアーサー・ハミルトンは一度も笑顔を見せない。トニー・ウィルソンになってからも、とうとう最後まで本当の笑顔(心の底から楽しんでいる笑顔)を見せることはない。
特にこれといった主体性を持たぬ「理想」は、つまるところ意志薄弱な「ないものねだり」でしかなく、個人個人の心のスキマに巣食うその他力本願的な願望こそ、本作に出てくる「生まれ変わらせ屋」のようなカルト的な犯罪集団の餌食になりやすいのではないかと思う。
本作においてアーサーが心の底から人間的な抵抗を見せるのは、全ての取り返しがつかなくなってからだ。そこまで追い詰められてやっと彼は己の人生の舵を取ろうと試みるが、そのとき既に彼の人生は、遥か手の届かぬ「他人の所有物」と化してしまっている。彼はとうとう自分の人生の重みを自分で量ることが出来ないまま、それをそっくりそのまま赤の他人に奪われてしまうのである。
自分の人生に意味や価値を見出すのは、他者ではなくあくまで自分自身だ。もちろん、長い人生において人から教わることは山ほどあるが、その他者の教えを取捨選択するのは、あくまで自分自身でしかないのである。己の人生の全権を他者に委ねてしまったとき、人は誰しもアーサーと同じような末路をたどることになるのかもしれない。
(2015年5月18日)
- 第1回『バルスーズ』
- 第2回『地獄』
- 第3回『北国の帝王』
- 第4回『カンバセーション …盗聴…』
- 第5回『アギーレ 神の怒り』
- 第6回『コックファイター』
- 第7回『血を吸うカメラ』
- 第8回『ドリラー・キラー』
- 第9回『ゾンビ』(米国劇場公開版)
- 第10回『エルム街の悪夢』
- 第11回『第9地区』
- 第12回『ジャガーノート』
- 第13回『バッド・ルーテナント』(1992年)
- 第14回『股旅』
- 第15回『シティ・オブ・ゴッド』
- 第16回『イレイザーヘッド』
- 第17回『ミーン・ストリート』
- 第18回『赤い影』
- 第19回『アンドロメダ…』
- 第20回『にっぽん昆虫記』
- 第21回『ダイナマイトどんどん』
- 第22回『インセプション』
- 第23回『サンキュー・スモーキング』
- 第24回『FUCK ファック』
- 第25回『レイチェルの結婚』
- 第26回『スパイナル・タップ』
- 第27回『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』
- 第28回『その男、凶暴につき』
- 第29回『戦場でワルツを』
- 第30回『エイリアン』
- 第31回『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』
- 第32回『グラン・トリノ』
- 第33回『ファイト・クラブ』
- 第34回『人斬り与太 狂犬三兄弟』
- 第35回『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』
- 第36回『ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド』
- 第37回『110番街交差点』
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- 第40回『ストリートファイター』(1975年)
- 第41回『エンゼル・ハート』
- 第42回『ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー』
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- 第44回『彼とわたしの漂流日記』
- 第45回『オアシス』(2002年)
- 第46回『極道黒社会 RAINY DOG』
- 第47回『ワイルドバンチ』
- 第48回『未知への飛行 -フェイル・セイフ-』
- 第49回『要塞警察』
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- 第51回『ゴーン・ベイビー・ゴーン』
- 第52回『パンズ・ラビリンス』
- 第53回『ウォッチメン』
- 第54回『雨の午後の降霊祭』
- 第55回『ザ・ドライバー』
- 第56回『恐怖の岬』
- 第57回『がんばれ!ベアーズ』
- 第58回『超高層プロフェッショナル』
- 第59回『鬼哭 KIKOKU』
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- 第62回『大阪最強伝説 喧嘩の花道』
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- 第66回『アフリカの光』
- 第67回『ヴァンパイア/最期の聖戦』
- 第68回『ナイトライダーズ』(1981年)
- 第69回『ザ・チャイルド』(1976年)
- 第70回『ビジターQ』
- 第71回『盲獣』
- 第72回『キラー・ジョー』
- 第73回『シュガーマン 奇跡に愛された男』
- 第74回『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』
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- 第77回『ザ・レイド』
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- 第79回『プッシャー2』
- 第80回『プッシャー3』
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- 第83回『レスラー』
- 第84回『おとなのけんか』
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- 第86回『ブラック・サンデー』
- 第87回『ありふれた事件』
- 第88回『キャリー』
- 第89回『ウェストワールド』
- 第90回『さらばベルリンの灯』
- 第91回『シャブ極道』
- 第92回『出張』(1989年)
- 第93回『実録 私設銀座警察』
- 第94回『3-4x10月』
- 第95回『ドライヴ』
- 第96回『デッドゾーン』
- 第97回『ウィンターズ・ボーン』
- 第98回『グッバイ、レーニン!』
- 第99回『ゾンビ大陸 アフリカン』
- 第100回『エリート・スクワッド』
- 第101回『エリート・スクワッド2』
- 第102回『インファナル・アフェアⅡ 無間序曲』
- 第103回『新しき世界』
- 第104回『フェイズIV/戦慄!昆虫パニック』
- 第105回『危険な愛』(1973年)
- 第106回『狂った野獣』
- 第107回『少年』(1969年)
- 第108回『県警対組織暴力』
- 第109回『グッドフェローズ』
- 第110回『パワープレイ』(1978年)
- 第111回『ステロイド合衆国』
- 第112回『DEAD OR ALIVE 2 逃亡者』
- 第113回『アポカリプト』
- 第114回『クラウド アトラス』
- 第115回『牢獄処刑人』
- 第116回『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』
- 第117回『ノー・マンズ・ランド』
- 第118回『スカーフェイス』
- 第119回『トゥモロー・ワールド』
- 第120回『セコンド』(1966年)
- 第121回『エルマー・ガントリー/魅せられた男』
- 第122回『実録 阿部定』
- 第123回『カリフォルニア・ドールズ』
- 第124回『チェンジリング』(1979年)
- 第125回『丑三つの村』
- 第126回『プレデター』
- 第127回『ショーガール』
- 第128回『マジカル・ガール』
- 第129回『ちはやふる 上の句/下の句』
- 第130回『ヒメアノ~ル』
- 第131回『葛城事件』
- 第132回『日本で一番悪い奴ら』
- 第133回『シン・ゴジラ』
- 第134回『さざなみ』(2015年)
- 第135回『ディーパンの闘い』
- 第136回『孤高の遠吠』
- 第137回『アシュラ』(2016年)
- 第138回『ヒート』
- 第139回『共犯者』(1999年)
- 第140回『逆徒』
- 第141回『全員死刑』
- 第142回『ヘドローバ』
- 第143回『勝手にふるえてろ』
- 第144回『ハングマンズ・ノット』
- 第145回『オカルト』(2009年)
- 第146回『ノロイ』
- 第147回『恐怖の報酬』(1977年)
- 第148回『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』
- 第149回『ザ・フォーリナー/復讐者』
- 第150回『十階のモスキート』
- 第151回『嗚呼!おんなたち 猥歌』
- 第152回『デス・バレット』
- 第153回『ローリング・サンダー』
- 第154回『犬、走る DOG RACE』
- 第155回『キング・オブ・コメディ』
- 第156回『ジョーカー』
- 第157回『ラストマン・スタンディング』
- 第158回『ザ・レイド GOKUDO』
- 第159回『死霊のえじき』
- 第160回『虚空門 GATE』
- 第161回『博徒斬り込み隊』
- 第162回『ロケーション』
- 第163回『マラソン マン』
- 第164回『屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカ』
- 第165回『セックス・チェック 第二の性』
- 第166回『サスペリア』(1977年)
- 第167回『狙撃』(1968年)
- 第168回『雷魚』(1997年)
- 第169回『ランボー/ラスト・ブラッド』
- 第170回『懲罰大陸★USA』
- 第171回『CURE』(1997年)
- 第172回『アルカトラズからの脱出』
- 第173回『透明人間』(2020年)
- 第174回『ブルータル・ジャスティス』
- 第175回『蜘蛛の瞳』
- 第176回『バクラウ/地図から消された村』
- 第177回『クラッシュ』(1996年)
- 第178回『子連れ狼/死に風に向う乳母車』
- 第179回『エグゼクティブ・デシジョン』
- 第180回『クリスティーン』
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- 第182回『トレマーズ』
- 第183回『カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-』
- 第184回『コマンドー』
- 第185回『ゴースト・ドッグ』
- 第186回『青い春』
- 第187回『スリー・フロム・ヘル』
- 第188回『狂熱の季節』
- 第189回『ワイルドカード』
- 第190回『奈落の翅』
- 第191回『キング・コング』(1933年)
- 第192回『パニック・イン・テキサスタワー』
- 第193回『CUBE』(1997年)
- 第194回『カリガリ博士』
- 第195回『ダークマン』
- 第196回『コンバット・ショック』
- 第197回『レッド・ドラゴン』(1986年)
- 第198回『さらばアフリカ』
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- 第200回『世界残酷物語』
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- 第204回『震える舌』
- 第205回『ブレスレス』(1983年)
- 第206回『ジャコ萬と鉄』(1964年)
- 第207回『トゥルー・ディテクティブ/シーズン1』
- 第208回『トゥルー・ディテクティブ/シーズン2』
- 第209回『ゾディアック』
- 第210回『ハンター』(2011年)
- 第211回『ディフェンドー/闇の仕事人』
- 第212回『戦場のピアニスト』
- 第213回『女神の継承』
- 第214回『赤い航路』
- 第215回『鮫肌男と桃尻女』
- 第216回『野獣死すべし/復讐のメカニック』
- 第217回『「みな殺しの歌」より/拳銃よさらば!』
- 第218回『白昼の襲撃』
- 第219回『マッドゴッド』
- 第220回『みな殺しの拳銃』
- 第221回『ロード・オブ・ウォー』
- 第222回『ドッペルゲンガー』(2002年)
- 第223回『ファウンダー/ハンバーガー帝国のヒミツ』
- 第224回『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』
- 第225回『高地戦』
- 第226回『巌窟の野獣』
- 第227回『ロープ』
- 第228回『裏窓』
- 第229回『オーロラの彼方へ』
- 第230回『心霊マスターテープ -EYE-』
- 第231回『間違えられた男』
- 第232回『交渉人』
- 第233回『オオカミ狩り』
- 第234回『私は殺される』
- 第235回『歩くひと』
- 第236回『ブラック・フォン』
- 第237回『コックリさん』(2004年)
- 第238回『英雄の条件』
- 第239回『花を喰う蟲』
- 第240回『境界カメラ』
- 第241回『首』(2023年)
- 第242回『東京フィスト』
- 第243回『戦慄怪奇ワールド コワすぎ!』
- 第244回『ほんとにあった! 呪いのビデオTHE MOVIE 2』
- 第245回『呪いの黙示録 第四章』
- 第246回『呪いの黙示録 第七章』
- 第247回『その怪物』
- 第248回『アイ, トーニャ/史上最大のスキャンダル』
- 第249回『またヴィンセントは襲われる』
- 第250回『残穢 -住んではいけない部屋-』
- 第251回『SISU/シス 不死身の男』
- 第252回『電人ザボーガー』(2011年)
- 第253回『密輸 1970』
- 第254回『Chime』(2023年)
- 第255回『悪魔と夜ふかし』
- 第256回『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』
- 第257回『ザ・バイクライダーズ』
- 第258回『ビーキーパー』
- 第259回『スネーク・アイズ』(1998年)
- 第260回『疫(えやみ)~ナヒヤサマの呪い~』
- 第261回『ある殺し屋』
- 第262回『サイレントナイト』(2023年)
- 第263回『28年後…』
- 第264回『プレステージ』(2006年)
- 第265回『ウルフ・オブ・リベンジ 復讐の狼』
- 第266回『近畿地方のある場所について』
- 第267回『Cloud』(2024年)
- 第268回『勝手にしやがれ!! 成金計画』
- 第269回『推定無罪』(1990年)
- 第270回『プロフェッショナル』(2023年)
- 第271回『あのコはだぁれ?』
- 第272回『爆弾』(2025年)
- 第273回『ウェポンズ』(2025年)
- 第274回『YADANG/ヤダン』
- 第275回『アウトローズ』(2025年)
- 第276回『陪審員2番』
- 第277回『シラート』
- 第278回『オブセッション 災愛』
- 第279回『カルロス・カイザー』
- 第280回『ヒンド・ラジャブの声』
プロフィール

- ニックネーム
- わがままコブラ
- 性別
- 男
- 生年月日
- 1984年5月2日
- アクセス数

- ページビュー数

- 第1回『バルスーズ』
- 第2回『地獄』
- 第3回『北国の帝王』
- 第4回『カンバセーション …盗聴…』
- 第5回『アギーレ 神の怒り』
- 第6回『コックファイター』
- 第7回『血を吸うカメラ』
- 第8回『ドリラー・キラー』
- 第9回『ゾンビ』(米国劇場公開版)
- 第10回『エルム街の悪夢』
- 第11回『第9地区』
- 第12回『ジャガーノート』
- 第13回『バッド・ルーテナント』(1992年)
- 第14回『股旅』
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- 第26回『スパイナル・タップ』
- 第27回『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』
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- 第45回『オアシス』(2002年)
- 第46回『極道黒社会 RAINY DOG』
- 第47回『ワイルドバンチ』
- 第48回『未知への飛行 -フェイル・セイフ-』
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- 第91回『シャブ極道』
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- 第94回『3-4x10月』
- 第95回『ドライヴ』
- 第96回『デッドゾーン』
- 第97回『ウィンターズ・ボーン』
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- 第107回『少年』(1969年)
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- 第111回『ステロイド合衆国』
- 第112回『DEAD OR ALIVE 2 逃亡者』
- 第113回『アポカリプト』
- 第114回『クラウド アトラス』
- 第115回『牢獄処刑人』
- 第116回『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』
- 第117回『ノー・マンズ・ランド』
- 第118回『スカーフェイス』
- 第119回『トゥモロー・ワールド』
- 第120回『セコンド』(1966年)
- 第121回『エルマー・ガントリー/魅せられた男』
- 第122回『実録 阿部定』
- 第123回『カリフォルニア・ドールズ』
- 第124回『チェンジリング』(1979年)
- 第125回『丑三つの村』
- 第126回『プレデター』
- 第127回『ショーガール』
- 第128回『マジカル・ガール』
- 第129回『ちはやふる 上の句/下の句』
- 第130回『ヒメアノ~ル』
- 第131回『葛城事件』
- 第132回『日本で一番悪い奴ら』
- 第133回『シン・ゴジラ』
- 第134回『さざなみ』(2015年)
- 第135回『ディーパンの闘い』
- 第136回『孤高の遠吠』
- 第137回『アシュラ』(2016年)
- 第138回『ヒート』
- 第139回『共犯者』(1999年)
- 第140回『逆徒』
- 第141回『全員死刑』
- 第142回『ヘドローバ』
- 第143回『勝手にふるえてろ』
- 第144回『ハングマンズ・ノット』
- 第145回『オカルト』(2009年)
- 第146回『ノロイ』
- 第147回『恐怖の報酬』(1977年)
- 第148回『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』
- 第149回『ザ・フォーリナー/復讐者』
- 第150回『十階のモスキート』
- 第151回『嗚呼!おんなたち 猥歌』
- 第152回『デス・バレット』
- 第153回『ローリング・サンダー』
- 第154回『犬、走る DOG RACE』
- 第155回『キング・オブ・コメディ』
- 第156回『ジョーカー』
- 第157回『ラストマン・スタンディング』
- 第158回『ザ・レイド GOKUDO』
- 第159回『死霊のえじき』
- 第160回『虚空門 GATE』
- 第161回『博徒斬り込み隊』
- 第162回『ロケーション』
- 第163回『マラソン マン』
- 第164回『屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカ』
- 第165回『セックス・チェック 第二の性』
- 第166回『サスペリア』(1977年)
- 第167回『狙撃』(1968年)
- 第168回『雷魚』(1997年)
- 第169回『ランボー/ラスト・ブラッド』
- 第170回『懲罰大陸★USA』
- 第171回『CURE』(1997年)
- 第172回『アルカトラズからの脱出』
- 第173回『透明人間』(2020年)
- 第174回『ブルータル・ジャスティス』
- 第175回『蜘蛛の瞳』
- 第176回『バクラウ/地図から消された村』
- 第177回『クラッシュ』(1996年)
- 第178回『子連れ狼/死に風に向う乳母車』
- 第179回『エグゼクティブ・デシジョン』
- 第180回『クリスティーン』
- 第181回『ブリス』(2019年)
- 第182回『トレマーズ』
- 第183回『カラー・アウト・オブ・スペース -遭遇-』
- 第184回『コマンドー』
- 第185回『ゴースト・ドッグ』
- 第186回『青い春』
- 第187回『スリー・フロム・ヘル』
- 第188回『狂熱の季節』
- 第189回『ワイルドカード』
- 第190回『奈落の翅』
- 第191回『キング・コング』(1933年)
- 第192回『パニック・イン・テキサスタワー』
- 第193回『CUBE』(1997年)
- 第194回『カリガリ博士』
- 第195回『ダークマン』
- 第196回『コンバット・ショック』
- 第197回『レッド・ドラゴン』(1986年)
- 第198回『さらばアフリカ』
- 第199回『全身犯罪者』
- 第200回『世界残酷物語』
- 第201回『クライ・マッチョ』
- 第202回『ヒューマン・キャッチャー』
- 第203回『ハード・ターゲット』
- 第204回『震える舌』
- 第205回『ブレスレス』(1983年)
- 第206回『ジャコ萬と鉄』(1964年)
- 第207回『トゥルー・ディテクティブ/シーズン1』
- 第208回『トゥルー・ディテクティブ/シーズン2』
- 第209回『ゾディアック』
- 第210回『ハンター』(2011年)
- 第211回『ディフェンドー/闇の仕事人』
- 第212回『戦場のピアニスト』
- 第213回『女神の継承』
- 第214回『赤い航路』
- 第215回『鮫肌男と桃尻女』
- 第216回『野獣死すべし/復讐のメカニック』
- 第217回『「みな殺しの歌」より/拳銃よさらば!』
- 第218回『白昼の襲撃』
- 第219回『マッドゴッド』
- 第220回『みな殺しの拳銃』
- 第221回『ロード・オブ・ウォー』
- 第222回『ドッペルゲンガー』(2002年)
- 第223回『ファウンダー/ハンバーガー帝国のヒミツ』
- 第224回『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』
- 第225回『高地戦』
- 第226回『巌窟の野獣』
- 第227回『ロープ』
- 第228回『裏窓』
- 第229回『オーロラの彼方へ』
- 第230回『心霊マスターテープ -EYE-』
- 第231回『間違えられた男』
- 第232回『交渉人』
- 第233回『オオカミ狩り』
- 第234回『私は殺される』
- 第235回『歩くひと』
- 第236回『ブラック・フォン』
- 第237回『コックリさん』(2004年)
- 第238回『英雄の条件』
- 第239回『花を喰う蟲』
- 第240回『境界カメラ』
- 第241回『首』(2023年)
- 第242回『東京フィスト』
- 第243回『戦慄怪奇ワールド コワすぎ!』
- 第244回『ほんとにあった! 呪いのビデオTHE MOVIE 2』
- 第245回『呪いの黙示録 第四章』
- 第246回『呪いの黙示録 第七章』
- 第247回『その怪物』
- 第248回『アイ, トーニャ/史上最大のスキャンダル』
- 第249回『またヴィンセントは襲われる』
- 第250回『残穢 -住んではいけない部屋-』
- 第251回『SISU/シス 不死身の男』
- 第252回『電人ザボーガー』(2011年)
- 第253回『密輸 1970』
- 第254回『Chime』(2023年)
- 第255回『悪魔と夜ふかし』
- 第256回『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』
- 第257回『ザ・バイクライダーズ』
- 第258回『ビーキーパー』
- 第259回『スネーク・アイズ』(1998年)
- 第260回『疫(えやみ)~ナヒヤサマの呪い~』
- 第261回『ある殺し屋』
- 第262回『サイレントナイト』(2023年)
- 第263回『28年後…』
- 第264回『プレステージ』(2006年)
- 第265回『ウルフ・オブ・リベンジ 復讐の狼』
- 第266回『近畿地方のある場所について』
- 第267回『Cloud』(2024年)
- 第268回『勝手にしやがれ!! 成金計画』
- 第269回『推定無罪』(1990年)
- 第270回『プロフェッショナル』(2023年)
- 第271回『あのコはだぁれ?』
- 第272回『爆弾』(2025年)
- 第273回『ウェポンズ』(2025年)
- 第274回『YADANG/ヤダン』
- 第275回『アウトローズ』(2025年)
- 第276回『陪審員2番』
- 第277回『シラート』
- 第278回『オブセッション 災愛』
- 第279回『カルロス・カイザー』
- 第280回『ヒンド・ラジャブの声』