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2009年10月 アーカイブ

2009年10月13日 22時13分12秒 (Tue)

必然という名で語られる”無力”という言葉



少しは自分を持ち上げていきたいんだよ



突然ごめん(汗)
長い題名だし。
まぁ・・・上の言葉は気にしないで!
でも書きたかった事でもある。
気付いてくれないだろうけどね・・・。


学級閉鎖となり暫く学校休み・・・。
はぁー・・・。
暇じゃないけど、寂しいというかなんというか・・・。
学校がないと面白くない。

毎日笑顔で話し合うあの人たちが、今俺の目の前にはいない。
クラスの皆と話すのは楽しいのに、
今は話す機会が無い。
いつもあの部屋の中で教えあったり、相談したり、一緒に
笑ったりできる人が、今俺の目の前にはいない。

・・・これってさ。”寂しいな”って、思わないかな?

学校の休み時間だってさ。
いつも話している人と決まりきって話すけど、
それは男の子と話すの以外、女の子と話す事だってある。
誰と話していても、キッカケや話題は広まっていくし、
それが笑いの元ならもっと喜ぶ。

仕方ないって分かってるんだけどさ。
でも、それを受け入れてくれない人が居る。
それも”仕方ない”で、済ませちゃっていいのかな。


こんな事話しても、駄目なのは分かりきってるけどさ。
でも・・・申し訳ないな。



”未来なんて定められているものではない。
未来へ繋げるには、今を生きなきゃいけない”


そう語りかけたのは、俺なのにさ。






俺は何かを忘れている。
とっても大事な事、重要な事を忘れているはず。
それこそ・・・考えれば考えるだけ結果が遠くなっていくのかな・・・。


焦ってる。
思い出さなきゃって、急いでる。
何でこんな事になったんだろう?


どうして忘れているという感覚が離れないんだろう・・・。


2009年10月13日 14時17分23秒 (Tue)

前言撤回



早くも前言撤回(笑)


その理由は、俺の所属学級が封鎖となってしまったからだよ。
来週の月曜日まで行動不能らしいので汗

日記の更新と共に小説の更新もバッとやってしまおう。
ってことで見てねっ!



2009年10月11日 17時00分02秒 (Sun)

連絡ー



テストが近いんで暫く更新を中断しようと思います。

更新再開予定 10/15以降。

2009年10月4日 17時32分50秒 (Sun)

打たれる雨 打つ自然



黒い雲に白い雲

黒い雨に無色の雨

休むまもなく

ずっとずっと落ち続けている

自然

木に雨が当たり

音を立ててうなっている

川

波に逆らわず雨が当たり

波紋が次々広がっていく

道

どの辺りかも関係なく雨が当たり

静かに雨を見守っている


自然に足を踏み入れた

全身が雨に打たれる

小さく降る雨に

滝のように降る雨

そのどちらにも打たれる

いつまで降り続くんだろうか

顔は自然と上を見上げ

落ちてくる雨を

見続けていた


やっと光が広がっていく





2009年10月2日 22時24分50秒 (Fri)

刻<トキ>


今から約二年前。一年生の二学期を生活していた俺は、
ある一つの決断に迷っていた。
一年生だからとはいえ、抑えた生活をしようとは
考えてもいなかった。



出会った二つの道。
『生活常任委員』
『放送局員』

俺は生活常任委員を選んだ。

同じような決断を、二年生の前期にした。
きっと、あの場で俺の決心が生活常任委員に向いていれば、
状況は大きく変化していたのだと思う。



あれは・・・4月の17日だった。

ホント、あの時に俺が生活常任委員をしていれば、
今頃は・・・うん。
きっと生徒会に立候補していた。


でも、放送という道があった。


色々な行事の中で、皆と協力し合って、助け合って、
励ましあいながら、仕事と人間関係を作っていった。
そんな毎日は、違う日々の繰り返しだった。
それが、とっても良いな、そう感じた。



沢山の出会いがあった。
沢山のときめきや、煌き、輝きがあった。


不安や怒りもぶつけ合った。
共に泣いた事もあった。

全員、互いに見合えるような人になった。
それは、皆が皆を支えていたから。
皆が共に協力したり、アドバイスをしていけたから。




気がつけば、今日が来ていた。

ふと思えば、自分が机の上に立っていた。

気がつけば、それは中学校最後の撮影だったのかもしれない。





気がつけば、もう創力祭は終わっていた。


三年生としての、放送局活動も殆ど終わりを迎えたんだ。

『寂しい』 『よくやったな』 『これから任せたよ』 


           『お疲れっ!』


片付け中、そんな事ばかり考えていた。

あの重い箱を、一年半で何回持ち運びしたんだろうか。

自分はあのワイヤレスマイクで、何回喋ったんだろうか。

退場中、何度ステージの上に上りマイクを片付けたんだろうか。

何度、撮影したんだろうか。



助け合って、励まし合って、そうして出来た放送という仲間。
放送局員という仲間。

放送局員という肩書きだけが、友達の理由じゃない。
将来、大人になったって、覚えているから。

『そういえば、あの時こんな事してたよねっ』


と、言い合えるから。



信頼できる先輩と出会った

教えあえる後輩と出会った

凄く大切な同級生と出会った


本当に、良かった。




窓見たとき、外は雨が降っていた。
白い雲が広がって、雨が自分の顔に落ちてくるとき。

何だか、その雨は実感をさせてくれるような雨だった。


『終わったんだ・・・』



寂しいし、悲しい。

だけど、後は十六期に任せるんだ。
そう決めたから。

彼等なら出来る、必ず。




皆。
俺が放送室から出る時は、笑顔で出るからね・・・!





Alliance of Valiant Arms

プロフィール

プロフィール画像
ニックネーム
wizard<ウィザード>と言います(・∀・)
 意味:魔術師
性別
男
血液型
非公開
生年月日
西暦1994   (平成6)年
8月15日生まれ。
現住所
北海道札幌市のどこか!
職業
高校三年生。
好きな映画
トータル・フィアーズ
INDEPENDENCE DAY
逃亡者
ルパン三世カリオストロの城
DIE・HARD:2 and 4
劇場版ポケットモンスター「ミュウツーの逆襲」「ルギア爆誕」
etc...
紹介
始めまして。
このホームページの管理者のwizardです。
いつもご利用いただき誠にありがとうございます。
今度とも時間を作り、小説や日常的出来事などを更新して
いきたいと思いますので、宜しくお願いします。

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