お見合いの基本
近年、婚活パーティが主流になってきていますが、地方では今も昔ながらの
『仲人さん』が良縁を結んでおられるところがあります。
縁談の話と一緒に釣書 (身上書のこと) を持って来られます。
父母の方が街で仲人をされている方に、本人には内緒で頼んでおられるケースが一般的です。
現在に置き換えて考えますと、婚活パーティが主流で、
会場では大勢の男女が、我先にとお目当ての方に話しかけようと必死です。
取り残された方はというと、大体おとなしい方で、慎重派タイプです。
行かれた事のある方は、良くご存知だと思いますが、なかなか思うようには行かないものです。
回数を重ねれば徐々に慣れてくるのだと思うのですが。
『仲人さん』にお願いすると、そんな苦労は全く必要はないのです。
お見合い相手とお食事などをしながら、相手と直接お話が出来ます。
後日、仲人さんから「お見合いの結果」を知れせてくれまして、
お相手から「OK」が出れば、お付き合いが始まります。
相手との相性も良ければ、おおよそ3ヶ月以内には、結果を出してあげてください。
最近は多くの結婚相談所なるの会社がありますが、
特に注意しなければいけないのが、会社によっては担当者が決まってないとか、
また、パーティ中心とかというところは、避けたほうが良いと思います。
パートさん、アルバイト方が中心のところも避けたほうが良いです。
電話では、把握しきれないかも知れませんが、
担当者がころころ変わるなんて事も、良くある話です。
よく、企業のお客様サポートセンターの様な部署での電話担当など、
何となく、たらい回しにされている気がしますよね。
ですので、最初から最後まで同じ担当者ですと、徐々に双方のことが判ってきますので、
話もし安いですし、自分のことも良く理解もしてくれます。
自分の将来のパートナーを託すんですから、
会社の大小よりも、担当仲人の人柄を重視したほうが断然良いと思います。
お見合いに必要となるもの
【お見合い相手の紹介】をお願いするに当たっては、
いろいろ用意しなければならないものがあります。
写真・履歴書・家族書・本人の証明証のコピーなどです。
写真は、1年以内のもので、旅行などのスナップ写真でも良いですが、
やはり人生を変える大切な写真ですので、写真館等に出向き、
プロのカメラマンに撮ってもらうようにしましょう。
だいたい2~3千円で撮ってくれます。
相手の女性は、この写真をいつ、どこで撮ったのかを気にする方もおられるので、
結構品定めの重要なポイントになるみたいです。
履歴書についてですが、最終学歴で構いません。
住所・氏名・連絡先・勤務先・特技・趣味・資格などを記入します。
特にここで注意しなければいけないのは、「趣味」の項目です。
釣り・将棋・囲碁など、あまり女性が関心の無さそうものは避けて下さい。
出来れば、旅行・ドライブ・映画などの女性が好むようなものにしておくべきでしょう。
趣味の話が出た時に話がはずみ易くなるでしょうが、
事前にその分野についていろいろ調べておくべきでしょう。
家族書ですが、提出を求められるケースが多いです。
事前に家族の誕生日、学生のご家族がおられる場合は正式な学校名・学年、
お父さんがお勤めなら、勤務先名と勤続年数も教えてもらってたほうが良いかもしれません。
中には聞く人もいるようです。
最後に、本人確認証のコピーですが、運転免許証・パスポートのコピーが一般的です。
他に住民基本台帳の写真付きでも可能です。
これは、取得後半年位がベストです。あまり前のものは出さないようにしましょう。
印象が悪くなりがちです。
以上、これらはどこの会社に行っても用意して下さいと言われます。
結婚相手紹介所の利用を考えてられている方は事前に用意しましょう。
お見合いの席での言葉使いとマナー
特に、不自然に上品な言葉を使わなくても良いです。
あまり使うと堅苦しい人だと勘違いされます。
かといって、友達に話すようになれなれしい言葉は禁物です。
日頃から意識しておきましょう。
相手の話をよく聞いてあげるのが肝心です。
相手が話し上手な方だったらよいのですが、大体は話しベタな方が多いです。
それでもできるだけ会話が途切れないように話を合わせてあげましょう。
自分の話は、明確に伝えるようにして、間違っても自分の自慢話はしないで下さい。
相手が退屈してしまいますので。
また、やたらと相手に質問を投げ掛けるのもいけません。
バランスよく双方の事がよく理解できるように配慮して下さい。
政治や経済、思想、宗教などの話も、なるべくしないようにして、
趣味や映画・スポーツの話をしましょう。
とにかく楽しい話題で笑顔を誘うように心掛けましょう。
いかに好印象を与えて、また会いたいという気持ちにさせられるかどうかが勝負です!
トイレは、お見合いが始まる前に必ず済ませてからにします。
ただ、相手のためにトイレの位置だけは確認しておくようにしましょう。
お見合いの食事等でかかった費用は、男性が支払います。
間違っても女性に支払わせてはいけません。
伝票が有れば、男性なら自分の側にさりげなく置くようにします。
最後、男性は女性を見送ってから、その後に、会計を済ますようにします。
お見合いが済んだら
家族や知人から、お見合いを紹介されたとき、
または結婚相手紹介所を通じて紹介を受けたときなどいろいろありますが、
お見合いをしたら必ず答えが出てきますし、出さなければなりません。
お相手が気に入れば、紹介者に連絡して交際の希望を告げます。
また、相性が合わない場合も紹介者に連絡します。
この場合、相手を傷つけないように言葉には注意しましょう。
連絡は早く伝えるのがマナーになります。
断りの連絡が来た場合、気落ちするかもしれませんが、
先に紹介者の方の方が、愕然とされているに違いありません。
紹介者の気持ちも察してあげて紳士的に受け答えして下さい。
その後は、同じ紹介者にお願いする場合はその方の指示に従って、
次のお見合いに向けて、テキパキとやっていきましょう。
からはじめます。ここから、会話を膨らませていくことが
肝心です。
<注意>次から次へと質問はしないように、会話がいっこう
に盛り上りません。
例えば
仕事は何をしているのですか?
A 美容師です
忙しくて大変じゃないいんですか?
A そうなんです。休みも不規則で。
休みの日は、何をしてるのですか?
A 友達とお茶したり、映画を見たり。
映画は、好きなの。
A 友達と行ったりします。
ぼくも映画は良く観ます。この間○○の映画をを観ました。
面白かったですよ。
と、こんなふうに会話のキャッチボールをしながら話を膨ら
せて行きます。ポイントは自分の感想などを入れることです。
特に、「楽しかった」「おもしろかった」という自分の感想を
言う事で相手との距離は徐々に近づいてきます。
女性は、本来、自分のことを話す人が多いのですが、初対面
の男性に、女性から自己開示することは無いと考えて下さい。
でも、本来はしたいのです。
ここで、男性から自己開示すれば距離が縮まるので、女性も
自然に自己開示する雰囲気になります。
女性には、話したい話題が沢山あります。その話題をはなし
するには、場の雰囲気を整えてあげなければなりません。
その雰囲気つくりをsるのが、男性の役割せす。
この手順で行けば、うまく会話をリードできるはずです。
示して話を膨らませる。→女性は、何らかの話をしてくる
ので聞き役になる。
コンテンツ
コミュニケーションを高める方法① コミュニケーションを高める方法②
コミュニケーションを高める方法③ コミュニケーションを高める方法④
コミュニケーションを高める方法⑤
話を広げて盛り上がる話し方① 話を広げて盛り上がる話し方②
話を広げて盛り上がる話し方③ 話を広げて盛り上がる話し方④

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2013年