アロマテラピーとハーブの関係
アロマテラピーは植物の花や葉、果皮、樹脂などから
抽出された精油(エッセンシャルオイル)を使用し、
その豊かな香り(アロマ:芳香)を私たちの心と身体の
健康に役立てる自然療法・植物療法の一つです。
ハーブとは私たちの暮らしに役立つ植物の総称です。
日本語では香草・薬草と約され、漢方薬としても古くから
役立てられてきました。
庭に咲き乱れるカモミールやミントの横を歩くと爽やかな
気分になった経験はありませんか、その香り成分が精油なのです。
アロマテラピーにとって,なくてはならない精油をもつもの、
それがハーブです。
※アロマテラピーを行う時に使用する精油は抽出される際、
元の植物と比べ大変濃縮された状態になるので、身体に
使用する時は必ず希釈するなど、色々な注意事項を
守って安全に使用しましょう。
プロフィール
- かとうせつこ ふたご座
- アロマとハーブに包まれてストレスフリーな毎日をめざしています。ひそかに薬草魔女にあこがれ夢見ています。
- 教室名・所在地
- アトリエ月&星 岐阜県多治見市
- 資格
- ●(社)日本アロマ環境協会認定 アロマテラピーインストラクター、 アロマテラピーアドバイザー ●日本園芸協会ハーブコーディネーター 2009・6.1 HP開設
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