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ゲーム感想記

2014-12-28

魔法使いの夢現 聖誕祭の一幕

どーも! かのいなでーす!
今回の感想記は、紅白RPG合戦4に参加されている、夕凪雪様制作、『魔法使いの夢現』の後日談、『魔法使いの夢現 聖誕祭の一幕』です!
まさか20歳すぎてクリスマスプレゼントもらえるなんて思わなかったよ!
『魔法使いの夢現』の感想記事で、「5分の短編でいいから……」って書いたのが、まさか現実になったよ! やったね、かのいなちゃん!
君の旅人は続編制作を迫る非常識集団であるという悪名が広まったかもしれん! だが気にしない!

と、いうわけで、ここからは当たり前のようにネタバレしてるので注意!
あと、主人公に対してやたら態度が辛辣なので、トウヤ好きさんは閲覧注意ですよ!
本当にただの幼稚園児の感想文ですよ! レビューとか批評なんて高尚なことはやってないからね!

2014-12-27

アンインストール EPISODE I [ 胡蝶の夢 ]

会長です!
いよいよ紅白RPG合戦4も終了までのカウントダウン! ですね!
今回も感想記事、張り切って参りましょう!


今回はさわぴょん様の『アンインストール EPISODE I [ 胡蝶の夢 ]』。
感情を切り替えて戦うというフレーズに、某超桃姫ゲームを彷彿させられたのでプレイ。

序盤のダンジョンから、感情セレクトの重要さを訴えかけてきます。
初期設定で(怒)にしたんですけど、雑魚敵に一撃でやられちゃうんですよ! このままだと!
それを(哀)に変えるとあら不思議、ちゃんと戦えるじゃないか!
感情を変えるためのアイテムも中盤でちゃんともらえるから困らなかったし。
防御がめちゃくちゃかたい敵とか、とにかく速い敵とか、相手に合わせて感情を切り替えるのが楽しかったです。

「攻撃」「防御」の2択しかないのに
「感情セレクト」「アタックヒール」「カウンターヒール」「反動ダメージ」を考えながらプレイすると、一気に戦略性の高い戦闘に。
シンプルなのに、奥深い。俺みたいな馬鹿には最高のシステム!
魔コネは「行動順序ボーナス」とか「準備時間」とか「EP」とか、複雑な要素を盛り込んで戦略性をあげてしまい、チュートリアルが膨大になるという失敗を犯していますから(苦笑)

戦闘もさることながら、この作品の魅力は演出にあります。
ボス戦前のBGM切替、画面のズームアップ、スクロールしてのマップ移動……
イベントシーンも作りこめばこんなに鮮やかになるのか! と素直に感嘆しました!
特に、中盤ラストの合体ロボwwwwすごいんだけど何故か笑いがwwww

ここからはシナリオの話。
ネタバレありです! 注意してね!


2014-12-26

はちゅ戦記#3ー魔女王降臨ー

もんすたーっす!
いよいよ紅白RPG合戦4も終わりが近づいてきたっすね……!
祭りはあっという間っす(´・ω・`)
今回も参加作品の感想記事っすよー!

今回は、はーちゅ02さんが制作された『はちゅ戦記#3ー魔女王降臨ー』!

ボカロにはあんまり詳しくなくて、ミクも名前は知ってる程度だったんすが、ボカロ知識は必要なかったようで安心っす。

まずビックリしたのが、ポンポン上がっていくレベル!
1回の戦闘で1レベル上がるみたいなスピードで、どんどん上がっていくっす!
だから、戦闘回数が多くなっても苦には感じなかったすね。
ダンジョンのところどころに回復ポイントもあるし、エンカウントゲージがあるから「そろそろエンカウントするな」ってのが分かるし、難易度調節もできるっすからね。
あと、どこかで聞いたことがあるクラシック戦闘BGM。
お金もそこそこ落としてくれるっすから。
雑魚戦は初心者にも優しいつくりになってたっす。

反面、ボス戦は手ごたえのある難易度だったっす……!
敵が当たり前のように「自動回復」とか「全体スタン(麻痺)・毒・沈黙」とか打ってくるんすもん。
魔コネ制作で、自動回復系がどれほどチートかを思い知ってたっすから、こっちも自動回復系スキルを用意してきたんすが……☆無☆意☆味☆\(^A^)/
でも、このバランスが逆に燃えたっす!
スキルやジョブや装備を駆使して、難敵に立ち向かう……! 戦略組むのが大好きな自分にはぴったりの難易度だったっす!

シナリオは故郷を襲われた少年少女の復讐記で、
「可哀想な目にあった主人公が悪者をやっつける」という意味では王道寄りだったんじゃないすかねえ。
いかんせん、シナリオに関してはよく分からないっすから……(´・ω・`)

ダンジョンは、ロープを調べると回復地点までショートカットできるようになるマップがあって、これは親切な作りだと思ったっす。
あとは、オブジェクト調べると道ができるとか、石造を所定の位置まで動かすとか、見たことあるパターンの謎解きがあったかな。

個人的には、今までいったことがあるマップへの転送アイテムが嬉しかったっす!
もうね、どこがどこだか分からなくなるんすよ!
前々回の『NAMELESS DAYS』でも似たようなこと言った気がするっすが!


雑魚戦は緩く、ボスは手堅く、ボスキャラの威厳とは何たるかという意味で、とても参考になった作品だったっす!
制作者のはーちゅ02さん、ありがとうございました!

2014-12-25

プリンプリンプティング

ポカリア。
今日はクリスマスか。
去年の今頃は魔コネ作ってたなと思うと、懐かしいというかなんというか。
今回も紅白RPG合戦4参加作品の感想記事。本当にこのサイトは他力本願だよな、かのいなも言ってたけど。

今回はペレス様制作の『プリンプリンプティング』。
プレイ時間が手ごろだったのでやってみた。

勇者と魔王が、プリンを主軸にドタバタする話。
キャラクターがよく立っていて、プリン命な勇者と魔王をはじめ、
プリンシェイク代わりに本物のプリンを振っちまう大魔王、
カレーの作り置きが必殺技のメイド、超辛党の執事、絶対に働きたくない使用人……
このパーティで冒険行ったらどうなるんだろ、とか考えたり。
個性的すぎるパーティは嫌いじゃない。マリオストーリーとか、ペーパーマリオRPGみたいなかんじで。

部屋のイベントも見えないところで作りこんでいて、
台所の地下倉庫にあるワイン棚を1つ1つ調べると
「りんごジュースだ」「ワインに見せかけたぶどうジュースだ」とか、異なるメッセージが出てきたのがよかった。
下手したら一切触れられずにスルーされてしまうような場所にこの凝り方。こういうの好きだ。

プレイするとプリンが食べたくなるゲーム。
ちなみにプリンにカラメルはいらない派なんだが、それをぼそっと呟いたら荒想にキレられた。
「カラメルのないプリンなんて、攻略対象のいないギャルゲのようなもんだぞ!」って。
プリンとギャルゲを一緒にすんな。

ゲーム自体が短めなので、感想も短めで。
制作者のペレス様、ありがとうございました。