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ダイエット方法

日記帳

2017-06-24

君の旅人名義でのラスゲー決定

会長です。

あれから全員で話し合ったんですけど、やっぱり君の旅人名義で作れるのはせいぜいあと1作だろうという結論に至りました。
文章でやりとりするだけでは、絶対に満足のいくすり合わせはできない。それだったら複数人で制作するメリットにならないと。
そんでもって、そのラスゲー(ラストゲームの略)は『ふぃぎゅあドベンチャー』ではないだろうと。
前回のお返事でも書きましたが、「ベンチャーがラストにふさわしくないからやめる」ということではないんですよ。
「君の旅人名義でしか作れないものをラストにしよう」ということであって。
「君の旅人名義でしか作れないものってなんやねん」って?
ベンチャーやめて別のヤツやらせてくださいいいいいい! と土下寝した結果、拍手コメント等で「好きにやればええよ」と応援してくださった方々に感謝するとともに、「ふざけんな飽き性で短期で移り気で優柔不断なのろま豚かコラアアアア!」みたいなコメントがなかったことにも感謝しつつ。
ラスゲーのタイトルを公表しようと思います。
タイトル画面(仮)のスクショで。


img_20170624-205534.png




















魔コネではじまり、魔コネで終わります。
いや、魔コネ以前の過去作もあるんだけどね。駄作過ぎてネットにはアップできないよ。

「え? ラスゲーってリメイクなの? しょぼいな」って?
リメイクというか、世界観と設定の一部を引き継いだ別物というかんじです。
システムも変えるし、キャラの設定も変えるし、シナリオも変えるし。結末も変わります。
無印魔コネは魔王倒して終わりましたけど、今回は魔王討伐後の話もあります。もちろんそれはASとも別物です。
やろうかなーやらないかなーとかいってぼかしてきた「イカルガ編」。
それを描く準備がようやっと整いました。
イカルガ編を描くにあたって変更しないといけない部分を思い切って変えてます。
なので無印版やってる人の方が違和感バリバリになるかもしれない。
そういうわけで【異界】という文字を最初につけてます。
無印では出てこなかったキャラもいるし、スポット当たらなかったキャラも話に大きくかかわるし、逆に無印でけっこうメイン張ってたやつが出てこなかったりします。

ここで「君の旅人名義でしか作れないものってなんやねん」という疑問にお答えすると。
「別名義で同名のゲーム出せないでしょう」ってことです。
仮に「豚豚サークル」という新チーム立ち上げて、一発目に異界魔コネを出したとしたら。
豚豚サークルには常に「君の旅人」としての面影がつきまとうでしょう。
だったらもう、魔コネシリーズは君の旅人のもの。豚豚サークルのものではない。そうキッパリ線引きした方がいいかな、って思ったんです。
魔コネはきっちり君の旅人名義で終わらせて、新しいメンバーで立ち上げるかもしれない新生グループでは、すっきりした気持ちで新作にとりかかりたい。
そういうことです。

新タイトルのゲーム期待されていた方には申し訳ない! 本当に申し訳ない!
でも僕頑張る! 会社という名の養豚場に飼われながら頑張る!
 
 

2017-05-30

君の旅人終了のお知らせ?

会長です。
ここまできたら最早隠すのも無意味でしょう。
はっきりいいます。

制作全然進んでません

何故か? メンバーの近況超ダイジェストをご覧ください。
会長「また転勤ブッヒイイイイイ!」
荒想「喉の炎症ぶり返してまた入院笑えないっていう」
もんすたー「これはしばらくペースダウンっすね……」
しばらくして
あーと「異動になりました。この田舎を去り、関東の人間になりまーす(;ω;)ノ」
かのいな「は?」
ポカリア「来年から海外勤務だとさ」
かのいな「はあ!?」
そしてとどめ
優梨「近いうちに、け、結婚というお話が――」

一同「はあああああああああ!?」

以上、ダイジェストでした。

ゲーム作ってる場合じゃなくね?

というか。

ゲーム作り続けるの無理じゃね?

いや、作り続けることはできるんだと思います。
かのいなともんすたーは一切状況変わってませんし、会長も転勤族です。すぐになれるでしょう。
荒想ももうじき退院なので復帰できますし。
ただ、あーと・ポカリア・優梨。この3人が問題です。
あーとは国内とはいえ、直接会って話す機会は減りますから、制作の方向性のすり合わせとか難しくなるでしょう。
海外に行くポカリアとなんか、さらに困難。
そして、優梨。
結婚して、家庭を持てば、自由気ままにツクツク、なんてできないですよ。
いや、ご家庭もちのツクラーさんもいらっしゃいますけど。
メンバー間でのすり合わせは確実にできなくなる。

結論いいますね。
『君の旅人』としてゲーム制作をつづけるのは困難ではないか

実はベンチャーの記事更新も、とりだめしてたスクショをちまちま公開しているような状況でした。
このメンバーで、君の旅人として、ゲームを作れるのはもう残りわずかだと、決心しないといけなのかな、と最近全員で話していました。
そうなったとき、ラストを飾るのは「ふぃぎゅあドベンチャー」でいいのか? と思ったんです。
ベンチャーがラストにふさわしくない駄作になりそうとか、そういうわけじゃないんです。
制作続行できそうなメンバーで新しい組織を作って、その第1作目として、ベンチャーを出す。それでもいいかなって思ったんです。
この残り期間で作るべきゲームは、君の旅人として作る最後のゲームは、ベンチャーでなくてもいい。
「君の旅人」という名義でしか作れないゲームが、どうしても作っておきたいゲームがある。
​ベンチャーのブログを読んで、更新・完成を待っていてくださった方には申し訳ないですが、そっちを先に作ってもいいですか。

ま、個人制作なんだし、好きにやればいっか! とかいっちゃ駄目?

拍手ありがとうございました。
せっかく拍手してくださったり、訪問してくださったり、色々していただいたのに全く進んでなくてごめんなさい。

2017-04-21

許して

許して画像 一週間に一回はブログ書くとか言ったけど無理だった許してください罰として「ペイント縛りで5分間落書き勝負」に参加したときのヘタクソな絵をアップするという公開処刑受けますから

拍手ありがとうございました!

2016-04-09

脚本の犠牲

優梨です。
お久しぶりです。
新年度が始まり、新たな環境に疲弊しているところです。体調管理が大切ですね。
さすがにこれ以上の放置はいただけないと感じましたので、雑記でも書こうかと思います。

今回は「脚本の犠牲」について。
脚本の犠牲とは、作者の想定通りに話を進めるためにキャラクターが犠牲になることだと考えています。
キャラから物語を作るのではなく、物語の中にキャラを当てはめる作法の場合に起こりやすいといえます。
例えば「世界を守るだけの力を得ることができるよ! 英雄になれるよ! (実は君の一番大切な人の寿命と引き換えなんだけどね!)」というカラクリの場合。
これを文字面だけで説明しても、そこまで印象に残らない。
実際に世界を守るだけの力を手に入れて、知らずのうちに大切な人の寿命を犠牲にしていたことを知り、絶望するキャラクターがいなければならない。
力を手に入れて喜ぶ様子、真実を知って絶望する様子、自己嫌悪から堕ちていく様子……。それを描き切ることで、このカラクリが生きてくる。
しかし、カラクリを活かすためだけに生み出されたキャラは、果たして人間足り得るのか? ということです。
作者という名の神に、悪い方向に進まされている。そんな印象がぬぐえないんです、よほど上手にやらないと。
あるいは受け手のヘイトを一手に引き受ける――いわば「汚れ役」になってしまう。そして他キャラとの扱いの格差が生まれてしまいます。
「キャラ格差ができるくらいならキャラの数を減らせ」が私の持論なので、汚れるためだけの役なんて絶対に出したくありません。

ちなみにこのカラクリは、過去作「退魔師の神カケル」に出てきたカラクリです。
処女作「Fairy Adventure」は、世界観→キャラ→物語の順に作った物語でした。故にキャラ格差や汚れ役の存在はありませんでしたが、メッセージ性が曖昧でした。
それを踏まえて、世界観や物語から考えたのが「退魔師の神カケル」。しかし今度は、どんどん闇堕ちしていく汚れ役を生み出すことになってしまいました。
物語のメッセージ性と脚本の犠牲者ゼロを両立するために、「魔法戦士コネクターズ!」は少々特殊な作り方をしました。
まずキャラの候補を考えます。実際に登場したキャラ数の数倍は考えました。
次にある程度の物語を固めます。
決めた物語とキャラ一覧を照らし合わせ「落とすことも上げることもできる」キャラを採用しました。
「堕ちることで魅せる(汚れ役)」と「上げることで魅せる(ヒーロー・ヒロイン役)」の両方をこなせるキャラをあてがったわけです。
それから、散々クズだクズだと言われ続けた人たちの行動も「だろうな」という印象は与えるようにしました。
ヤマトの父親は顕著な例ですね。妻が病気になった途端に家族を捨てるような人間なんだから、ヤマトを利用するのも「そうだろうな」という感じで。決して脚本の都合で、本人の人格を否定するような行動をとらせているわけではない、ということで。

拍手ありがとうございました。
こんなに長期間放置してしまっていたのに、応援してくださった方がいらっしゃって、誠に感謝しております。

2016-03-18

緊急プロジェクト進行中……

……であるため、ブログの更新ペースがこんなことになってます。
会長です。
元気ですよ、ええ。元気です。
こんなアホヘボサイトに来てくださってありがとうございます、ごめんなさい。
頑張ってます、頑張ってますよ。

拍手ありがとうございました!
続きから、拍手コメントへのお返事です。