ブログ(外部ブログ紹介、趣味など)
2012年1月24日 06時39分 (Tue)
パソコンを修理する・・・今週中に出すぞ!
パソコンの調子が悪く、そろそろ修理を依頼しようかと考えています。
突然、ブログ(日記)の更新が止まったら「修理に出したな」とお考え下さい。
今週中には・・・と考えています。
よろしくお願いします。
●子供達に「柔道」を教えるなら「フランス並みの資格性導入を!」
★全国柔道事故被害者の会
http://judojiko.net/
中学、高校における柔道事故の死亡者は1983年から2010年の28年間で実に114名にも上ります。(名古屋大学大学院:内田良準教授の資料より)
年平均4人以上の死亡者を出すこの数字は、他のスポーツに比べても、突出して高い数字です。中学・高校での武道が必修化される中、今こそ柔道の指導方法、安全への配慮が問われなければなりません。
また、柔道事故の場合、その原因の究明、責任の所在を問う時に、非常に大きな壁が立ちはだかります。
私たちは、同じ柔道事故の被害者家族として、柔道事故に遭われた方の支援と、同様の被害者を二度と出さないために、この会を設立いたしました。
この会の活動を通じ、柔道の安全が確立され、悲しい事故がなくなる事を願ってやみません。
全国柔道事故被害者の会 HPより
◎全国柔道事故被害者の会 第3回シンポジウムより
http://www.janjanblog.com/archives/28938
「フランス、ドイツ、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア等、柔道の主要国が、最近の柔道死亡事故が〈ゼロ〉であることに比べて、過去2年(2009年〜2010年)だけでも11名もの子どもたちが命を落としているのだ」
「シンポジウムの最後に、村川副会長は、約40年前の事故から息子の介護を続けて来た父親の無念の言葉を紹介し、シンポジウム締めくくった。
「田畑(でんばた)を売りはらって、すべてをなくして、最後に残ったものは、もの言わぬ子どもだけでした――」
この言葉の重みを柔道を必修科目にした文科省はしっかり認識すべきだ。
<柔道整復師(整骨院)不正請求の新聞報道一覧(2011年度)>
日経新聞
http://sirakowaseikotsu.blog.so-net.ne.jp/2011-09-02
サンケイ新聞
http://sirakowaseikotsu.blog.so-net.ne.jp/2011-11-05
朝日新聞
http://sirakowaseikotsu.blog.so-net.ne.jp/2011-07-21
読売新聞
http://sirakowaseikotsu.blog.so-net.ne.jp/2011-07-27
◎一昨年の読売新聞記事(会計検査院が指摘・重要)
http://sirakowaseikotsu.blog.so-net.ne.jp/2010-11-11
毎日放送報道番組「VOICE」
http://sirakowaseikotsu.blog.so-net.ne.jp/2011-10-27-1
<健康保険を守るために是非ご覧下さい-整骨院不正請求問題映像集>
★不正請求が多発するワケ…接骨院業界の討論会で見たり
http://www.veoh.com/watch/v16675565rEaPP2Xj
★整骨院の不正請求に健保組合が怒りの制裁 http://www.veoh.com/watch/v17470111QY6egAw3
★整骨院不正請求の暗部闇カルテ架空診療!?動かぬ行政1/2
http://www.youtube.com/watch?v=CXlQb9nZ1Zs
★整骨院不正請求の暗部闇カルテ架空診療!?動かぬ行政2/2 http://www.youtube.com/watch?v=nAyrX-RyZ9U
(New)★奈良産大総監督経営の整骨院が無資格施術で不正請求http://www.veoh.com/watch/v17471248y6j3j9zS
(New)★またまた整骨院の不正請求〜同志社柔道部も療養費不正〜
http://www.veoh.com/watch/v179826024DpgfQ3x
◆会計検査院から厚労省大臣へ
http://www.jbaudit.go.jp/report/new/summary22/pdf/fy22_zigo_25.pdf
◆会計検査院調査結果の詳細なデータは↓
http://sirakowaseikotsu.blog.so-net.ne.jp/2011-10-30
◎看板に「肩こり、腰痛、スポーツ障害」や「肩、腰、首」などの文言を書く事は違法です・・・整骨院・接骨院の看板等の広告は以下の内容しか書けません◎
◆第24条 柔道整復の業務又は施術所に関しては、何人も、文書その他いかなる方法によるを問わず、次に掲げる事項を除くほか、広告をしてはならない。
1 柔道整復師である旨並びにその氏名及び住所
2 施術所の名称、電話番号及び所在の場所を表示する事項
3 施術日又は施術時間
4 その他厚生労働大臣が指定する事項
厚生労働大臣が指定する事項
1 ほねつぎ(又は接骨)
2 医療保険療養費支給申請ができる旨
(脱臼又は骨折の患部の 施術に係る申請については医師の同意が必 要な旨を明示する場合に限る。)
3 予約に基づく施術の実施
4 休日又は夜間における施術の実施
5 出張による施術の実施
6 駐車設備に関する事項
2 前項第1号及び第2号に掲げる事項について広告をする場合においても、その内容は、柔道整復師の技能、施術方法又は経歴に関する事項にわたつてはならな い。
第29条 次の各号のいずれかに該当する者は、50万円以下の罰金に処する。
1 第15条の規定(無資格者の柔道整復業務の禁止)に違反した者
2 第17条の2の規定(守秘義務)に違反した者
3 虚偽又は不正の事実に基づいて免許を受けた者
2 前項第2号の罪は、告訴がなければ公訴を提起することができない。
第30条 次の各号のいずれかに該当する者は、30万円以下の罰金に処する。
五 第24条の規定(広告の制限)に違反した者
=整骨院の保険適応範囲=
<健康保険が使える場合>
「急性または亜急性の外傷性の負傷」で、柔道整復師の施術を受けた場合に限り、健康保険の給付が受けられます。
*骨折(不全骨折)、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(肉離れ等)に限られています。
<健康保険が使えない場合>
+日常生活やスポーツによる単なる疲れや肩こり、筋肉疲労
+外傷とはいえない病気(椎間板ヘルニアや関節炎など)
+長期にわたる腰痛などの慢性疾患
=全額自己負担になります=
★近畿厚生局が処分した整骨院(柔道整復師)一覧★
http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kinki/gyomu/gyomu/hoken_kikan/fusei_seikyu/index.html
▼接骨院・整骨院(柔道整復師)で保険施術を受けるには、様々な制約があります。詳しい内容は以下をご覧になって下さい。
http://www2.hp-ez.com/hp/syugi-otani/page5
<参考>
「柔道整復師は、柔道整復師法(昭和四十五年法律第十九号)の規定に基づき柔道整復を業とする者であるが、その業務範囲については、昭和四十五年の柔道整復師法に係る提案理由説明において、「その施術の対象は専ら骨折、脱臼の非観血的徒手整復を含めた打撲、捻挫など新鮮なる負傷に限られている」とされていることを踏まえ、一般的に、骨折、脱臼、打撲、捻挫及び挫傷(以下「骨折等」という。)の施術と解している」
<国の無駄を国民が指摘する=国民の声>
一般受付(募集要項)
(1)【身近なムダ(予算・組織)】
(2)【おかしなルール(規制・制度)】
http://www.cao.go.jp/sasshin/kokumin_koe/uketsuke.html
▼接骨院・整骨院(柔道整復師)で保険施術を受けるには、様々な制約があります。詳しい内容は以下をご覧になって下さい。
http://www2.hp-ez.com/hp/syugi-otani/page5
*橿原市・国民健康保険に於ける平成17年〜22年までの整骨院療養費支払い額*
平成17年 50.945.835円
平成18年 62.151.897円(前年より+11.206.062円)
平成19年 84.818.183円(前年より+22.666.286円)
平成20年 88.558.751円(前年より+ 3.740.568円)
平成21年121.383.102円(前年より+32.824.351円)
平成22年120.627.260円(前年より -755.842円)
平成22年度の内訳は(一般+退職の合計を書いています)
<柔道整復師>
療養費請求件数 19756件 金額は上記の通り120.627.260円
按摩マッサージ 67件 金額1.824.942円
鍼灸 569件 金額4.901.063円
療養費合計 20392件 127.353.265円
割合としては柔整が全体94.7%を占めており、整骨院が際立って療養費請求を行っているのが判ります。この殆どが「ねん挫、打撲」と称して請求されているのです。残念ながら橿原市の整形外科の医療費単体でのデータは(問い合わせしましたが)無いという事ですが、参考までに以下のデータをご覧になって頂ければ「整骨院」という医療類似行為施術所の異常な実態が少しはご理解頂けると思います。
=厚生労働省資料=
平成19年度に出された資料です。
柔整療養費:3100憶円
(99.2%が捻挫・打撲で請求/日臨整外医会推計約4300億円)
整形外科診療所:7191憶円(薬、手術、入院込み)
小児科診療所:3352憶円(薬、手術、入院込み)
皮膚科診療所:2887憶円(薬、手術、入院込み)
★厚労省が公表した柔道整復師の療養費支払い額★
平成16年 3370億円
平成17年 3493億円(3.6%↑/医療費32兆円)
平成18年 3630億円(3.9%↑/医療費33兆円)
平成19年 3749億円(3.3%↑/医療費34兆円)
平成20年 3933億円(4.9%↑/医療費34.8兆円)
平成21年 4023億円(2.3%↑/医療費36兆円)
=全国保険医団体連合会-平成19年度=
整形外科診療所 入院外レセプト
5820万件中、捻挫打撲全体で360万件(6.1%)
三部位以上の捻挫打撲は9万件(2.4%)
柔道整復 レセプト
3700万件中、捻挫打撲全体で3680万件(99.2%)
三部位以上の捻挫打撲は1870万件(50.5%)
3部位以上で柔道整復師を受診したと推計される1.860万件は、整形外科を受診した9万件の約200倍となり、柔道整復師の請求の50.5%が3部位以上であることは、如何に「整骨院内で不正な請求」が行われているか判る内容になっている。
*東京都北区の整骨院療養費支払い額の比較*
平成15年
一般 319.500.943円
退職 105.620.595円
計 425.121.538円
平成20年
一般 428.402.455円
退職 51.117.292円
計 479.402.747円
*柔整師と思われる犯罪者の声をご覧下さい。(論壇TV)
http://rondan.tv/?s=%E6%8E%A5%E9%AA%A8%E9%99%A2&x=12&...
=整骨院の不正の手口一覧(柔整師関係者より教えて頂いた内容)=
1:慢性疾患、疲労性疾患、不定愁訴、どんな症状に対しても「捻挫、打撲、挫傷」などの保険病名を付けて保険請求。
2:実際には1部位しか施術していなくても保険請求は2〜4部位で請求。
3:通院日数を水増しして保険請求。
4:3ヶ月前後で治療患部を別の患部に転がして延々と保険請求。
5:親族や友人から保険証を借りて実際に治療していなくても保険請求。
6:常連患者に保険で安く診るかわりに頻回に通院した事にしてと交渉してくる。
7:領収書の発行義務化(2010年9月より義務化になりました)
8:接骨院で保険請求して鍼灸治療、耳つぼダイエット、美顔・小顔エステ、カイロ、トレーナー、酸素カプセル、脳卒中後のリハビリ・・・etcをオプションとして格安に行っている。
9:患者を待たせない為にマッサージ要員として人件費の安い無資格者や素人、学生を大量に雇用。
10:自賠責保険、労災保険、傷害保険の患者には「あなたにも金銭が入るから頻回に通院した事にしましょう」と交渉する。
11:保険者から文書、電話で問い合わせがあった場合は必ず当院に連絡して下さい。
12:不正請求する為の患者獲得の為にスポーツ団体、クラブチーム、地域活動にやたらと顔を出す。
13:他院との競争に負けないようにサービスを重点し周辺価格調査、マッサージ時間を長くしたり、車で患者送迎をする。
14:初診時に現在(最近)、整形外科などで四肢体幹の運動器で慢性疾患、変形性疾患、退行変性疾患の検査、治療、処置、投薬などを定期的に受けていないかを必ず聞くのは保険請求時に医科側と接骨院側で同じ患部がダブって請求しないようにする為。
*按摩・マッサージ・指圧師は国家資格(厚労大臣認定資格)です*
詳しくは下記でご覧下さい。
http://www2.hp-ez.com/hp/syugi-otani/page7
事業仕分けの結論は、
(1)柔道整復師の養成数を管理できる法制度にすべき、
(2)柔道整復師の治療については、不正治療の疑念はぬぐえない、適正な保険給付に向けた改善を実施すべき、
(3)3部位請求に4部位請求と同様に状況理由を報告させ、給付率を33%に引き下げるべき(現在は4部位以降については33%の額で請求)
整骨院の不正請求に怒りをお持ちの方は
厚労省 https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html
総務省 行政評価局 国に対する苦情
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/hyouka/soudan.html
より具体的な不正請求情報をご存知の方は
消費者庁 公益通報者保護制度通報ダイヤル
http://www.caa.go.jp/soshiki/caa/contact.html
などにメール、電話で要望や通報をお願いします。
New HP
http://www2.hp-ez.com/hp/syugi-otani/page1/1243410895
知らないと怖〜い整骨院の話
http://sirakowaseikotsu.blog.so-net.ne.jp/
旧:知らないと怖〜い整骨院の話
http://plaza.rakuten.co.jp/sirakowaseikotsu
イギリスのRock Band-TONY LIDDLE BAND JAPAN FAN PAGE
http://kori-kori.blog.so-net.ne.jp/
突然、ブログ(日記)の更新が止まったら「修理に出したな」とお考え下さい。
今週中には・・・と考えています。
よろしくお願いします。
●子供達に「柔道」を教えるなら「フランス並みの資格性導入を!」
★全国柔道事故被害者の会
http://judojiko.net/
中学、高校における柔道事故の死亡者は1983年から2010年の28年間で実に114名にも上ります。(名古屋大学大学院:内田良準教授の資料より)
年平均4人以上の死亡者を出すこの数字は、他のスポーツに比べても、突出して高い数字です。中学・高校での武道が必修化される中、今こそ柔道の指導方法、安全への配慮が問われなければなりません。
また、柔道事故の場合、その原因の究明、責任の所在を問う時に、非常に大きな壁が立ちはだかります。
私たちは、同じ柔道事故の被害者家族として、柔道事故に遭われた方の支援と、同様の被害者を二度と出さないために、この会を設立いたしました。
この会の活動を通じ、柔道の安全が確立され、悲しい事故がなくなる事を願ってやみません。
全国柔道事故被害者の会 HPより
◎全国柔道事故被害者の会 第3回シンポジウムより
http://www.janjanblog.com/archives/28938
「フランス、ドイツ、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア等、柔道の主要国が、最近の柔道死亡事故が〈ゼロ〉であることに比べて、過去2年(2009年〜2010年)だけでも11名もの子どもたちが命を落としているのだ」
「シンポジウムの最後に、村川副会長は、約40年前の事故から息子の介護を続けて来た父親の無念の言葉を紹介し、シンポジウム締めくくった。
「田畑(でんばた)を売りはらって、すべてをなくして、最後に残ったものは、もの言わぬ子どもだけでした――」
この言葉の重みを柔道を必修科目にした文科省はしっかり認識すべきだ。
<柔道整復師(整骨院)不正請求の新聞報道一覧(2011年度)>
日経新聞
http://sirakowaseikotsu.blog.so-net.ne.jp/2011-09-02
サンケイ新聞
http://sirakowaseikotsu.blog.so-net.ne.jp/2011-11-05
朝日新聞
http://sirakowaseikotsu.blog.so-net.ne.jp/2011-07-21
読売新聞
http://sirakowaseikotsu.blog.so-net.ne.jp/2011-07-27
◎一昨年の読売新聞記事(会計検査院が指摘・重要)
http://sirakowaseikotsu.blog.so-net.ne.jp/2010-11-11
毎日放送報道番組「VOICE」
http://sirakowaseikotsu.blog.so-net.ne.jp/2011-10-27-1
<健康保険を守るために是非ご覧下さい-整骨院不正請求問題映像集>
★不正請求が多発するワケ…接骨院業界の討論会で見たり
http://www.veoh.com/watch/v16675565rEaPP2Xj
★整骨院の不正請求に健保組合が怒りの制裁 http://www.veoh.com/watch/v17470111QY6egAw3
★整骨院不正請求の暗部闇カルテ架空診療!?動かぬ行政1/2
http://www.youtube.com/watch?v=CXlQb9nZ1Zs
★整骨院不正請求の暗部闇カルテ架空診療!?動かぬ行政2/2 http://www.youtube.com/watch?v=nAyrX-RyZ9U
(New)★奈良産大総監督経営の整骨院が無資格施術で不正請求http://www.veoh.com/watch/v17471248y6j3j9zS
(New)★またまた整骨院の不正請求〜同志社柔道部も療養費不正〜
http://www.veoh.com/watch/v179826024DpgfQ3x
◆会計検査院から厚労省大臣へ
http://www.jbaudit.go.jp/report/new/summary22/pdf/fy22_zigo_25.pdf
◆会計検査院調査結果の詳細なデータは↓
http://sirakowaseikotsu.blog.so-net.ne.jp/2011-10-30
◎看板に「肩こり、腰痛、スポーツ障害」や「肩、腰、首」などの文言を書く事は違法です・・・整骨院・接骨院の看板等の広告は以下の内容しか書けません◎
◆第24条 柔道整復の業務又は施術所に関しては、何人も、文書その他いかなる方法によるを問わず、次に掲げる事項を除くほか、広告をしてはならない。
1 柔道整復師である旨並びにその氏名及び住所
2 施術所の名称、電話番号及び所在の場所を表示する事項
3 施術日又は施術時間
4 その他厚生労働大臣が指定する事項
厚生労働大臣が指定する事項
1 ほねつぎ(又は接骨)
2 医療保険療養費支給申請ができる旨
(脱臼又は骨折の患部の 施術に係る申請については医師の同意が必 要な旨を明示する場合に限る。)
3 予約に基づく施術の実施
4 休日又は夜間における施術の実施
5 出張による施術の実施
6 駐車設備に関する事項
2 前項第1号及び第2号に掲げる事項について広告をする場合においても、その内容は、柔道整復師の技能、施術方法又は経歴に関する事項にわたつてはならな い。
第29条 次の各号のいずれかに該当する者は、50万円以下の罰金に処する。
1 第15条の規定(無資格者の柔道整復業務の禁止)に違反した者
2 第17条の2の規定(守秘義務)に違反した者
3 虚偽又は不正の事実に基づいて免許を受けた者
2 前項第2号の罪は、告訴がなければ公訴を提起することができない。
第30条 次の各号のいずれかに該当する者は、30万円以下の罰金に処する。
五 第24条の規定(広告の制限)に違反した者
=整骨院の保険適応範囲=
<健康保険が使える場合>
「急性または亜急性の外傷性の負傷」で、柔道整復師の施術を受けた場合に限り、健康保険の給付が受けられます。
*骨折(不全骨折)、脱臼、捻挫、打撲、挫傷(肉離れ等)に限られています。
<健康保険が使えない場合>
+日常生活やスポーツによる単なる疲れや肩こり、筋肉疲労
+外傷とはいえない病気(椎間板ヘルニアや関節炎など)
+長期にわたる腰痛などの慢性疾患
=全額自己負担になります=
★近畿厚生局が処分した整骨院(柔道整復師)一覧★
http://kouseikyoku.mhlw.go.jp/kinki/gyomu/gyomu/hoken_kikan/fusei_seikyu/index.html
▼接骨院・整骨院(柔道整復師)で保険施術を受けるには、様々な制約があります。詳しい内容は以下をご覧になって下さい。
http://www2.hp-ez.com/hp/syugi-otani/page5
<参考>
「柔道整復師は、柔道整復師法(昭和四十五年法律第十九号)の規定に基づき柔道整復を業とする者であるが、その業務範囲については、昭和四十五年の柔道整復師法に係る提案理由説明において、「その施術の対象は専ら骨折、脱臼の非観血的徒手整復を含めた打撲、捻挫など新鮮なる負傷に限られている」とされていることを踏まえ、一般的に、骨折、脱臼、打撲、捻挫及び挫傷(以下「骨折等」という。)の施術と解している」
<国の無駄を国民が指摘する=国民の声>
一般受付(募集要項)
(1)【身近なムダ(予算・組織)】
(2)【おかしなルール(規制・制度)】
http://www.cao.go.jp/sasshin/kokumin_koe/uketsuke.html
▼接骨院・整骨院(柔道整復師)で保険施術を受けるには、様々な制約があります。詳しい内容は以下をご覧になって下さい。
http://www2.hp-ez.com/hp/syugi-otani/page5
*橿原市・国民健康保険に於ける平成17年〜22年までの整骨院療養費支払い額*
平成17年 50.945.835円
平成18年 62.151.897円(前年より+11.206.062円)
平成19年 84.818.183円(前年より+22.666.286円)
平成20年 88.558.751円(前年より+ 3.740.568円)
平成21年121.383.102円(前年より+32.824.351円)
平成22年120.627.260円(前年より -755.842円)
平成22年度の内訳は(一般+退職の合計を書いています)
<柔道整復師>
療養費請求件数 19756件 金額は上記の通り120.627.260円
按摩マッサージ 67件 金額1.824.942円
鍼灸 569件 金額4.901.063円
療養費合計 20392件 127.353.265円
割合としては柔整が全体94.7%を占めており、整骨院が際立って療養費請求を行っているのが判ります。この殆どが「ねん挫、打撲」と称して請求されているのです。残念ながら橿原市の整形外科の医療費単体でのデータは(問い合わせしましたが)無いという事ですが、参考までに以下のデータをご覧になって頂ければ「整骨院」という医療類似行為施術所の異常な実態が少しはご理解頂けると思います。
=厚生労働省資料=
平成19年度に出された資料です。
柔整療養費:3100憶円
(99.2%が捻挫・打撲で請求/日臨整外医会推計約4300億円)
整形外科診療所:7191憶円(薬、手術、入院込み)
小児科診療所:3352憶円(薬、手術、入院込み)
皮膚科診療所:2887憶円(薬、手術、入院込み)
★厚労省が公表した柔道整復師の療養費支払い額★
平成16年 3370億円
平成17年 3493億円(3.6%↑/医療費32兆円)
平成18年 3630億円(3.9%↑/医療費33兆円)
平成19年 3749億円(3.3%↑/医療費34兆円)
平成20年 3933億円(4.9%↑/医療費34.8兆円)
平成21年 4023億円(2.3%↑/医療費36兆円)
=全国保険医団体連合会-平成19年度=
整形外科診療所 入院外レセプト
5820万件中、捻挫打撲全体で360万件(6.1%)
三部位以上の捻挫打撲は9万件(2.4%)
柔道整復 レセプト
3700万件中、捻挫打撲全体で3680万件(99.2%)
三部位以上の捻挫打撲は1870万件(50.5%)
3部位以上で柔道整復師を受診したと推計される1.860万件は、整形外科を受診した9万件の約200倍となり、柔道整復師の請求の50.5%が3部位以上であることは、如何に「整骨院内で不正な請求」が行われているか判る内容になっている。
*東京都北区の整骨院療養費支払い額の比較*
平成15年
一般 319.500.943円
退職 105.620.595円
計 425.121.538円
平成20年
一般 428.402.455円
退職 51.117.292円
計 479.402.747円
*柔整師と思われる犯罪者の声をご覧下さい。(論壇TV)
http://rondan.tv/?s=%E6%8E%A5%E9%AA%A8%E9%99%A2&x=12&...
=整骨院の不正の手口一覧(柔整師関係者より教えて頂いた内容)=
1:慢性疾患、疲労性疾患、不定愁訴、どんな症状に対しても「捻挫、打撲、挫傷」などの保険病名を付けて保険請求。
2:実際には1部位しか施術していなくても保険請求は2〜4部位で請求。
3:通院日数を水増しして保険請求。
4:3ヶ月前後で治療患部を別の患部に転がして延々と保険請求。
5:親族や友人から保険証を借りて実際に治療していなくても保険請求。
6:常連患者に保険で安く診るかわりに頻回に通院した事にしてと交渉してくる。
7:領収書の発行義務化(2010年9月より義務化になりました)
8:接骨院で保険請求して鍼灸治療、耳つぼダイエット、美顔・小顔エステ、カイロ、トレーナー、酸素カプセル、脳卒中後のリハビリ・・・etcをオプションとして格安に行っている。
9:患者を待たせない為にマッサージ要員として人件費の安い無資格者や素人、学生を大量に雇用。
10:自賠責保険、労災保険、傷害保険の患者には「あなたにも金銭が入るから頻回に通院した事にしましょう」と交渉する。
11:保険者から文書、電話で問い合わせがあった場合は必ず当院に連絡して下さい。
12:不正請求する為の患者獲得の為にスポーツ団体、クラブチーム、地域活動にやたらと顔を出す。
13:他院との競争に負けないようにサービスを重点し周辺価格調査、マッサージ時間を長くしたり、車で患者送迎をする。
14:初診時に現在(最近)、整形外科などで四肢体幹の運動器で慢性疾患、変形性疾患、退行変性疾患の検査、治療、処置、投薬などを定期的に受けていないかを必ず聞くのは保険請求時に医科側と接骨院側で同じ患部がダブって請求しないようにする為。
*按摩・マッサージ・指圧師は国家資格(厚労大臣認定資格)です*
詳しくは下記でご覧下さい。
http://www2.hp-ez.com/hp/syugi-otani/page7
事業仕分けの結論は、
(1)柔道整復師の養成数を管理できる法制度にすべき、
(2)柔道整復師の治療については、不正治療の疑念はぬぐえない、適正な保険給付に向けた改善を実施すべき、
(3)3部位請求に4部位請求と同様に状況理由を報告させ、給付率を33%に引き下げるべき(現在は4部位以降については33%の額で請求)
整骨院の不正請求に怒りをお持ちの方は
厚労省 https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html
総務省 行政評価局 国に対する苦情
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/hyouka/soudan.html
より具体的な不正請求情報をご存知の方は
消費者庁 公益通報者保護制度通報ダイヤル
http://www.caa.go.jp/soshiki/caa/contact.html
などにメール、電話で要望や通報をお願いします。
New HP
http://www2.hp-ez.com/hp/syugi-otani/page1/1243410895
知らないと怖〜い整骨院の話
http://sirakowaseikotsu.blog.so-net.ne.jp/
旧:知らないと怖〜い整骨院の話
http://plaza.rakuten.co.jp/sirakowaseikotsu
イギリスのRock Band-TONY LIDDLE BAND JAPAN FAN PAGE
http://kori-kori.blog.so-net.ne.jp/
コメント
無題
柔整の逆恨み対策に
必ずウイルスセキュリティーインストールしてください。強力な物を
【2012年1月25日 17時22分 (Wed)】 ゲスト
ゲスト様
はい。
ご配慮に感謝です。
【2012年1月25日 17時46分 (Wed)】 院長
この記事にコメントを書く
- 当院説明と施術料金など
- 健康保険について
- 国家資格と民間資格、ほぐしなどの無資格マッサージ
- 整(接)骨院の正しいかかり方
- 日臨整外医学会が示す医療類似行為と、それ以外の療法
- ブログ(外部ブログ紹介、趣味など)
- お問合せ
- リンク
- TONY LIDDLE Room
プロフィール
- 大谷晴彦
- 昭和41年に橿原市で開院した治療院の二代目院長として、数少ない"日本伝統の手技-按術(按摩術)療法"を受け継ぐ「職人」です。
- 性別 男
- クマのぷーさんみたいな大きな身体に優しい心が理想です。
- 血液型
- A型
- 現住所
- 奈良県橿原市中曽司町170-2
- 所在地
- 近鉄大阪線真菅駅徒歩3分 南都銀行真菅支店前、西(牛乳店横)に入ってスグ。
- 職業
- あんま、マッサージ、鍼灸師
- 自己紹介
- 温厚な性格で家族が何より一番大切です。
最近の記事一覧
- 整骨院団体が発行する業界紙に掲載された「最も注意を要する保険者(健康保険組合)一覧」を入手
- 整骨院を「病院」と誤解させる違反看板
- 架空療養費詐欺:整骨院経営者に有罪判決 地裁 /三重
- 毎日放送「VOICE」にて「無資格マッサージ問題」の動画がyou tubeにアップされました
- あなたは「ROCOCO」を知っていますか?
- 患者が保険対象外の症状で保険を使おうとする時、柔整師には保険者に通報する義務がある
- 柔整療養費にメス・・・マイナス改定を求める声高し!
- 今月も大阪の整骨院が不正請求で処分・・・関西の整骨院12ヶ月連続処分更新中
- 健保組合からのアンケートや問い合わせに「通報」を求める整骨院とは??
- 第53回社会保障審議会医療保険部会配付資料が厚労省HPにて公開されました
アーカイブ
- 2012年5月(21)
- 2012年4月(32)
- 2012年3月(30)
- 2012年2月(19)
- 2012年1月(16)
- 2011年12月(10)
- 2011年11月(8)
- 2011年10月(10)
- 2011年9月(13)
- 2011年8月(18)
- 2011年7月(2)
- 2011年6月(2)
- 2011年5月(25)
- 2011年4月(14)
- 2011年3月(12)
- 2011年2月(38)
- 2011年1月(3)
- 2010年12月(1)
- 2010年11月(1)
- 2010年10月(3)
- 2010年8月(1)
- 2010年7月(1)
- 2010年6月(2)
- 2010年5月(1)
- 2010年4月(1)
- 2010年1月(1)
- 2009年12月(2)
- 2009年11月(1)
- 2009年10月(2)
- 2009年7月(1)
- 2009年6月(3)
- 2009年5月(1)

携帯用QRコード
- アクセス数
- 168172
- ページビュー数
- 248190