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食のすゝめ

img_20151207-072158.pngお遍路さん 

                オススメ

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なるちゅるうどん

なるちゅるうどん

【写真】
店舗:門前一番街 風
MENU:かけうどん

 徳島県の鳴門市で、昔から地元の人々に長く愛され続けてきた、独特のディープなうどんです。
 出汁は、黄金色であっさりした醤油味。手打ちの麺は、細めで柔らかく不揃い。具は、ねぎと刻み揚げというのが基本パターンで、地元名物の「わかめ」や「ちくわ」を入れる店もありますが、 いずれも、出汁との相性が抜群!

※ 1番札所周辺及び徳島県鳴門市内で食べられます!

滝の焼餅

滝の焼餅

【写真】
店舗:本家 よねや
MENU:滝の焼餅

 17番札所から18番札所へ向かう遍路道は、徳島市の中心部を通ります。
 徳島市のシンボル・眉山の麓にある街中の一画には、荘厳な雰囲気の寺町地区があり、「足ならし」の路らしく、一休みするのに丁度良い甘味処「本家 よねや」さんがあります。
 この「よねや」さんは、眉山の麓から湧き出る名水「錦竜水」で入れたお茶と、徳島名物の「滝の焼餅」を戴くことができます。
 17番札所と18番札所は、少し距離があり、この甘味処で一休みするお遍路さんもいるとか・・・。

※ 17番札所から18番札所へ向かう遍路道から少しだけ眉山側に入った「よねや」さんで食べられています。

徳島ラーメン

徳島ラーメン

【写真】
店舗:支那そば 王王軒
MENU:支那そば(小)

 国際ラーメン博物館で有名となった徳島県のご当地ラーメンです。
 醤油豚骨系の濃いスープと中細ストレート麺、豚バラ肉等の具材をトッピングした一杯は、すき焼き鍋を連想させるため、生卵をトッピングしたり、白飯の「おかず」として食され、別名「すき焼きラーメン」と呼ばれることも・・・。
 今では、豚バラ肉のほか、チャーシューの店も増えています。

※ 17番札所周辺から18番札所へ向かう徳島市周辺の遍路道で食べられます。

たつえ餅

たつえ餅

【写真】
店舗:酒井軒本舗
MENU:たつえ餅

 19番札所の門前で軒を構える和菓子屋さんの逸品です。
 日本古来(縄文時代から)の黒米で作られ、合成着色料や合成保存料は一切使用せず、自然のやさしい色と風雅な香を大切にした、19番札所の名物です。

※ 19番札所の門前にある酒井軒本舗さんで販売されています。

岩屋まんじゅう

岩屋まんじゅう

【写真】
店舗:滝口清水堂
MENU:岩屋まんじゅう

 20番札所へ向かう途中、遍路道沿いにある和菓子屋さんで、弘法大師の伝説から名づけられた饅頭があります。
 星の岩屋伝説といい、「その昔、弘法大師が、その法力で、人々に災禍をなしていた悪星を地上に引き下ろし、岩屋に封じこめた。」という伝説の場所。
 和菓子屋さんの近くを流れる勝浦川を渡ると、その伝説の場所・星谷寺(「星の岩屋」と呼ばれる19番札所奥之院)があります。
 星の岩屋伝説に因んで名づけられた「岩屋まんじゅう」、甘さ控えめで、中の栗がちょうどよい味となり、好んで食べるお遍路さんも多いとか。

※ 19番札所から20番札所へ向かう途中、勝浦町の遍路道沿いにある滝口清水堂さんで販売されています。

やくよけうどん

やくよけうどん

【写真】
店舗:本格手打ちうどん やすらぎ
MENU:やくよけうどん

 厄除けのお寺として有名な23番札所近くにあるうどん屋さんの特製うどんです。
 出し汁にマッチした少しコシのある麺、大きい海老天と焼き餅等がトッピングされ、見栄えも豪華な一杯です。
 発心の阿波(徳島県)最後の札所に参拝した記念として、このお店の特製うどんを食べる人も多いそうです。

※ 23番札所から24番札所へ向かってすぐ右側の「やすらぎ」さんで食べられます。

野根まんぢう

野根まんぢう

【写真】
店舗:福田屋
MENU:野根まんぢう

 発心の道場から修行の道場(高知県)へ入ってすぐの安芸郡東洋町野根地区に店舗がある福田屋さんの地元銘菓です。
 23番と24番の札所間は距離が長く、特に、歩きのお遍路さんは、疲労が溜まり、甘い物であるこの銘菓を欲する人も多いと聞きます。
 一口サイズのこの銘菓、疲れた体にはもってこいの逸品です。

※ 24番へ向かう遍路道(野根地区)沿いの福田屋さんの他、高知市内等でも販売されています。

室戸キンメ丼

室戸キンメ丼

【写真】
店舗:料亭 花月
MENU:キンメ丼

 地元室戸岬の漁港で水揚げされる金目鯛、その照り焼きと季節の魚のお刺身を丼にした室戸名産です。
 キンメ丼が提供される店舗は、24番札所の宿坊の他、主に24番札所及び25番札所各周辺の民宿や食事処の計8店舗とか・・・。
 そして、それぞれの店舗によって、キンメ等の調理・提供方法が異なるのも魅力のひとつ!
 見るからに新鮮で美味いこと間違いなしの丼、記念に食べるお遍路さんも多いと聞きます。

※ 24番札所及び25番札所各周辺の民宿等で食べられます。

中日そば

中日そば

【写真】
店舗:とさを商店
MENU:ちゅうにち

 「中日そば」は、高知県香南市のご当地ラーメン?で、簡単に言えば、中華麺をうどんのスープに入れたものです。
 その名の由来も、「中華」の麺と「日本」のうどんのコラボなので、「『中日』そば」という説も・・・。
 色も薄く、和の風味であるうどんスープは、油分が少なくても塩味が強めなので、麺には十分に味が行き渡るようです。
 具材も、ねぎ、すまき、てんぷら(さつま揚げ)等、うどんと相性の良いものばかり。
 28番札所へ向かう途中、「中日そば」と書かれた暖簾が目に入るので、プロ野球・中日ドラゴンズのファンかどうかわかりませんが、思わず立ち寄るお遍路さんもいるとか・・・。

※ 28番札所へ向かう途中の上記とさを商店さんの他、香南市内の食堂等で食べられます。

へんろいし饅頭

へんろいし饅頭

【写真】
店舗:元祖山勝 へんろいしまんじゅう
MENU:へんろいし饅頭

 29番札所付近にある饅頭屋さんが提供する、薄茶色の生地に小豆あんがたっぷり詰まった、素朴だけど何故か食べたくなる逸品の饅頭です。
 この地区の旧地名が「へんろ石」であったり、店舗の近くにはお遍路さんの道標となる「へんろ石」があったり、何かとお遍路さんにゆかりのある土地で提供されるこの饅頭、その味はもとより、道行くお遍路さんには人気のようです。

※ 29番札所付近にある上記店舗で販売されています。

鰹のタタキ

鰹のタタキ

【写真】
店舗:土佐タタキ道場
MENU:鰹タタキ定食

 高知の代名詞とも言える「鰹のタタキ」、本場高知で食べる藁焼きのタタキはまた格別です。
 32番札所から33番札所へ向かう途中のお食事処「かつお船」では、藁焼きの体験ができ、 普段のスーパー等で売られている冷たいタタキではなく、焼きたての温かいタタキは、ハマること間違いなし!
 お遍路さんも多く体験するという藁焼き、特に自分で藁焼きした鰹のタタキは格別です。

※ 上記「かつお船」の他、高知県内の海岸沿いでは、ほとんどの食堂で食べられます。

長太郎貝

長太郎貝

【写真】
店舗:萩の茶屋
MENU:長太郎

 土佐湾一帯で多く獲れる「長太郎貝」(正式名:桧扇貝)は、その貝殻の色が、赤、橙、黄、紫等、それぞれ個体によって異なり、見栄えも綺麗だが、焼いて食べると絶品です。
 36番札所へ向かう途中の遍路道沿いにあるお食事処「萩の茶屋」は、長太郎貝のバーべーキューがお遍路さんに大人気です。
 同じ二枚貝でも、よく似たホタテ貝とはまた違うその食感は、一度食べるとハマります。

※ 上記「萩の茶屋」の他、高知県内の海岸付近の食堂で食べられます。

鍋焼きラーメン

鍋焼きラーメン

【写真】
店舗:まゆみの店
MENU:鍋焼きラーメン

 高知県須崎市のご当地ラーメンです。
 あっさり鶏ガラスープに中細ストレート麺のマッチングが絶妙で、冷めにくい土鍋で提供され、地元の人たちはもとより、多くの人々に愛されています。
 37番札所へ向かう途中の別格5番札所付近では、数店舗が「鍋焼きラーメン」を提供しており、お遍路さんにも大人気のラーメンです。

※ 上記「まゆみの店」さんの他、高知県須崎市のラーメン屋さんで食べられます。

うな重

うな重

【写真】
店舗:四万十屋
MENU:うな重(天然)

 四国の清流・四万十川で獲れる天然うなぎの「うな重」です。
 37番札所から38番札所までは、札所間の距離が最も長く、お遍路さんの疲れを癒すには、最良の一品です。
 少し高価ですが、自然の中で生まれ育った天然うなぎ、その恵みに舌鼓を打つお遍路さんも多いようです。

※ 上記「四万十屋」さんで食べられます。

焼きサバ寿し

焼きサバ寿し

【写真】
店舗:御食事処 あしずり
MENU:焼きサバ寿し

 高知県土佐清水市の特産品である清水サバの郷土料理です。
 こんがりと炙られた絶品の清水サバとともに、酢飯まで炙られ、温かいお寿司の美味さは感動ものです。
 とあるお遍路さんによると、38番札所にお参りした後の記念の食事としては、正にもってこいの一品だそうです。

※ 上記お食事処「あしずり」さんで食べられ、お持ち帰りもできます。

宇和島鯛めし

宇和島鯛めし

【写真】
店舗:かどや(駅前本店)
MENU:鯛めし

 愛媛県宇和島市の名物料理と言えば、誰が何と言っても「鯛めし」です。
 鯛めしは、その昔、伊予水軍が、酒の残った茶碗でゴハンと醤油にタップリ漬けた鯛を乗せて食べたのが発祥とか・・・。
 別格6番札所付近の居酒屋等で提供されています。
 想像するだけでもヨダレが出てくるこの一杯、本場で食べれば美味いこと間違いなしで、記念に食べるお遍路さんも多いようです。

※ 41番札所へ向かう途中の別格6番札所があるJR宇和島駅付近の居酒屋等で食べられます。

じゃこ天

じゃこ天

【写真】
店舗:おがた蒲鉾
MENU:じゃこ天

 愛媛県のお土産として全国でも有名な「じゃこ天」、そのまま食べても美味いが、焼いて食べると更に美味い!
 愛媛県に入ってから44番札所へ向かう途中の店舗では、数多くの店舗で提供されていました。
 40番札所から46番札所までは、比較的札所間の距離が長く、特に43番札所から先は、山間部に入って魚介系の食が難しいため、この辺りで美味しい魚を食べるお遍路さんが多いようです。
 また、お土産として購入するお遍路さんが増えていると聞きます。

※ 43番札所から44番札所への国道ルートの遍路道を行くと数店舗で提供されています。

八幡浜ちゃんぽん

八幡浜ちゃんぽん

【写真】
店舗:丸山ちゃんぽん
MENU:特製ちゃんぽん

 八幡浜ちゃんぽんは、鶏がら・鰹・昆布などでだしを取った黄金色のあっさり風味のスープに太目の中華麺で、たっぷりの野菜に豚バラ肉、八幡浜の特産品である蒲鉾・じゃこ天など、水産練り製品の具材がトッピングされた、愛媛県八幡浜市のソウルフードです。
 八幡浜市に札所はありませんが、別格7番札所へ向かう途中には、是非とも食べておきたい逸品です。

※ 巡打ちで別格7番札所へ向かう途中にある八幡浜市の中心部にある食堂等で食べられます。

やきもち

やきもち

【写真】
店舗:五十一番食堂
MENU:やきもち

 51番札所には、境内に店舗が建ち並び、その店舗で提供されているのが、石手寺名物のこの「やきもち」です。
 51番札所は、日本古来の名湯「道後温泉」が近く、お遍路の長旅もこの辺りで一休みするお遍路さんも多いようで、「やきもち」は、石手寺参拝記念として、お遍路さんはもとより、多くの人々に親しまれています。

※ 51番札所境内の店舗やその周辺で販売されています。

今治焼豚玉子飯

今治焼豚玉子飯

【写真】
店舗:重松飯店
MENU:焼豚玉子飯

 今治ご当地グルメとして話題なのが、「今治焼豚玉子飯」です。
 ご飯に焼豚と目玉焼きを載せ、焼豚ダレをかけただけのシンプルなもので、閉店した中華料理屋のまかない料理だったとか・・・。
 その中華料理屋で修行をした方が受け継いでいるのが、重松飯店で提供されている焼豚玉子飯で、まさに元祖・今治焼豚玉子飯です。
 54番札所から55番札所に向かう途中にあるこの重松飯店さん、ご当地グルメとして食べるお遍路さんも増えていると聞きます。

※ 55番札所へ向かう途中の上記「重松飯店」さんの他、今治市中心部の中華料理屋さんで食べられます。

今治ラーメン

今治ラーメン

【写真】
店舗:麺屋 武吉
MENU:今治ラーメン

 今治ラーメンは、昔から庶民の魚であったエソをはじめ、鯛やイリコ等、来島海峡で獲れるれる海の幸を使った魚介のみの塩(『伯方の塩』)系シングルスープに、今治名産の宮窪の海苔、大三島のレモンのほか、今治産鶏肉のチャーシュー等の具材がトッピングされ、とことん地元の食材にこだわったご当地ラーメンです。
 また、食材の臭みを消すため、地元の名酒『山丹正宗』を使っている店舗もあるとか・・・。
 55番札所近辺では、記念にこのご当地ラーメンを食べるお遍路さんも多いようです。

※ 55番札所周辺や今治市中心部で食べられます。

あいむす焼

あいむす焼

【写真】
店舗:満久屋 豊浦商店
MENU:あいむす焼

 「あいむす焼」は、瀬戸内海産の海老のみを使い、昔ながらの製法で丁寧に焼き上げた「えびせんべい」です。
 豊富な瀬戸内海産の海老以外の海の幸を合わせて焼く店舗もありますが、あいむす焼は、この「満久屋 豊浦商店」さんが元祖です。
 香川県観音寺市のご当地名物として、お土産やおやつにもなる「あいむす焼」、立ち寄るお遍路さんも多いようです。

※ 68.69番札所へ向かう遍路道の近くにある「満久屋 豊浦商店」さんで販売されています。

精進うどん

精進うどん

【写真】
店舗:梧桐庵
MENU:精進うどん

 精進うどんは、68・69番札所の境内にあるお遍路さんの接待処・梧桐庵(ごどうあん)で提供されている、讃岐うどんです。
 香川県の観光名所である「寛永通宝」の銭型砂絵のあるこの札所では、お遍路さんだけでなく、多くの人々が観光に訪れ、境内は賑わっています。
 お遍路さんは、梧桐庵さんの接待を受け、札所参拝の記念に精進うどんを食べるお遍路さんが多いようです。

※ 68.69番札所の境内にある梧桐庵さんで食べられます。

讃岐ラーメン

讃岐ラーメン

【写真】
店舗:はまんど
MENU:讃岐そば

 「讃岐」と言えば「うどん」ですが、ご当地ラーメンとして、「讃岐ラーメン」があります。
 うどんの名店を営んでいたという店主が、その麺の技術を中華麺に生かして誕生したのが、この「讃岐ラーメン」です。
 地元産醤油系スープに平打ち麺という喉越しの良さにハマる人も多く、現在では、何店舗かのお店で提供されているようです。
 71番札所へと向かう遍路道の近くに「はまんど」さんがあり、記念にご当地ラーメンを食べるお遍路さんも多いと聞きます。

※ 71番札所へ向かう途中の遍路道近くにある「はまんど」さんで食べられます。

堅パン

堅パン

【写真】
店舗:熊岡菓子店
MENU:堅パン

 75番札所・善通寺は西院と東院がありますが、その間の路地には、香ばしくて良い香りが漂っています。
 その美味しそうな香りに誘われていくと、老舗の熊岡菓子店さんがあり、店前のガラスケースには、美味しそうなお菓子が沢山並んでいます。
 その中でも、古くからお遍路さんに人気があるのが、この「堅パン」です。
 カチンカチンのお煎餅ですが、この味、多くのお遍路さんに愛されています。

※ 75番札所の西院と東院の間の路地にある「熊岡菓子店」さんで販売されています。

八十蘇場の泉 ところてん

八十蘇場の泉 ところてん

【写真】
店舗:清水屋
MENU:八十八ところてん

 79番札所のすぐ近くにある八十蘇場の泉の傍では、心太が売られており、お遍路さんの名物となっています。
 田舎の自然の中で清らかな清水の音を聞きながら、きな粉とポン酢、お好みに合わせて戴く心太の美味さは、筆舌に尽くしがたいです。
 この札所を訪れるお遍路さんのほとんどが食べると言っても過言ではありません。

※ 79番札所すぐ近くの清水屋さんで食べられています。

讃岐うどん

讃岐うどん

【写真】
店舗:手打うどん はりや
MENU:かしわざるうどん

 讃岐と言えば、やはり「讃岐うどん」です。
 名店と呼ばれる讃岐うどんの店はいくつかありますが、是非ともオススメなのが、この「はりや」さんです。
 本場・香川県でも人気店のため、数十分間、行列の一員として並んだ後に食べるその味ですが、麺のコシと喉越しはバツグンです。
 82番札所から83番札所へ向かう遍路道から少し離れた場所にあり、遠回りとなりますが、お遍路の記念として、是非とも食べておきたい逸品です。

※ 82番札所から83番札所へ向かう遍路道から約2㎞離れた「はりや」さんで食べられています。

打ち込みうどん

打ち込みうどん

【写真】
店舗:八十八庵
MENU:打ち込みうどん

 88番札所・結願の後は、香川県の郷土料理「打ち込みうどん」です。
 うどん県・香川の「うどん」と、季節の野菜やお肉と一緒に煮込んだ味噌仕立てのうどんは、主に農村部で昔から伝わる郷土料理で、鉄鍋で戴く熱々の美味さは、結願の喜びとあわせ、極楽の境地です。
 数多くの苦難を乗り越えて結願したお遍路さん、その多くが、この「打ち込みうどん」を食べています。

※ 88番札所の門前にある「八十八庵」さんで食べられます。


プロフィール

親不孝のバカ息子
→ 親不孝のバカ息子です。
(親孝行すべきと気付いたが、両親とも既に他界し、時すでに遅し!)


性別:男
→ 40歳も半ばを過ぎた無精者

血液型:AB型
→ 自己中心的

自己紹介
 身体障害者の両親の間に五体満足で生まれたのに、自由気ままに生き、両親に苦労をかけっぱなし。
 そして、両親が他界し、どうしてよいか分からなかった私は、四国遍路の旅に出た。
 様々な人々と出会い、大自然の中での出来事は、筆舌に尽くしがたい。
 このサイトは、管理人が、お遍路の思い出を回顧するため、また、管理人と同じように、四国遍路の旅に出る(予定の)人が少しでも役立つよう、開設しました。