明日やろうは馬鹿野郎
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音色が響く朝日を向かえた。
いつ空を見上げても、毎日のように変わる世界だ。
寂しげに雨を降らすし、気分が良いのか暑いくらいに太陽が照っている。
私はそう長くない。何処かで砂のように散るであろう。
そんな時、蒼空仰いで、天に声を。
なにか変わるわけでもないけど、心はスッとするであろう。
私は私であるために。あなたはあなたであるために。
昨日より幸せと思える日が来るならそれでいい。
photo:yasushi suzuki
model: J