ダボ切り鋸

2019年7月23日 22時27分05秒 (Tue)

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 切断されたダボ切り鋸180ミリとコミ500本、この2つを溶接します。
下請け業者がいなくなったので自分でやります。

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 仕上がったダボ切り鋸180ミリ(刃部厚さ0.45ミリ)(寸30枚目)
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 三木市の木工屋さんから 柄が500本 出来てきました。 
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 鋸を下に押し付けて ダボ(埋め木)を下地ギリギリから切ります,あさりが出ていないため,下地を傷つけません。バネのように弾力性があります。
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 ダボ切りの上部へりを上から見た様子。刃部厚さ0.45ミリに対して背部厚さ0.25ミリ,同じ厚さではありません。断面が三角状になっています。ですから木を切った時に「あさり」が無くともしぶらずスムーズに切れるのです。家具職人が「替刃のダボ切りを使ってみたけれどだめだ。」という言葉を聞いて 私は作る自信が湧いてきました。鋸板が同じ厚さで「あさり」が無いと使い始めはいいですが 直に切れなくなります。

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