すぐれものより喜ばれるもの

2015年10月21日 1時08分58秒 (Wed)

ある雑誌の来年2月号にミニ鋸が掲載されることになりました。
送られてきた雑誌を読んでみると、冒頭の言葉が目に入ってきました。

私は、いつもは500円の防寒サンダルを履いて仕事をしています。
安くて暖かく軽くて底がスポンジなので足が疲れません。
500円で大満足です。
ある日試しに15000円の革靴(年代物)を履いて、1日仕事をしてみました。
高級品の優れものでしたが
とても足が疲れました。

ここに商品開発のヒントがあります。

人に喜ばれるものを作る、売ることはとても意味のあることです。
そういえば、ノーベル賞受賞の大村さんも語っていられました。

「人に喜ばれる事をしなさい」

でも、女房は言います。
「喜ばれるのもいいけど、うちはビンボーだから値上げしなさい」
「自信がないから値上げできない!?辛酸舐め男のトラウマから脱却できない”!?」



(本人綴り)

注文再開の来春も・・・ミニ鋸価格据え置きのようですが・・・やれやれ ・・溜息(管理人)
 

コメント

猫侍

無題
>ミニ鋸価格据え置きのようですが
政府も企業に賃金上げるよう要求してます
職人様の賃金を騰げ、奥さまに文字入力料を払うため
価格値上げしましょう(*^_^*)
最低100円でも。
安すぎますよ。
すぐれもので喜ばれるものにはそれなりの値段がつくべきです。
以前鋸の目立て名人の方でしたか 、
職人さんが所ジョージの番組に出てきました。
その料金も思ったより安かったんでびっくりしました



投稿日:2015年10月23日 14:51

中長鋸製販登録ユーザー

無題
猫侍さん

替え刃式鋸があまりにも安価なので
値上げするのに気が引けてしまいます。
私は背も気も小さい男です。
投稿日:2015年10月25日 20:46

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