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2017年6月21日 13時17分39秒 (Wed)

イチゴの葉っぱの天ぷら

イチゴが不作に終わったことが悔しかったので、今度はその葉っぱを食べてみようと思い立ちました。
調べてみると、イチゴの葉には老化予防、美白効果、便秘・下痢改善、血流改善、ダイエット等の効能があるとわかりました。
匂いを嗅いでみると、バナナのような、かすかに甘い香りがしました。
ですが、生で食べてみると、粘り気が強く、正直なところおいしくなかったです。
そこで、米粉と卵を溶かした液に葉を浸し、油で揚げてみました。
すると、固く歯切れの悪かった葉もサクサクになりました。
味は悪くなかったですが、何だか紙を食べているようでした。
醤油をつけてご飯と一緒に頂きました。
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2017年6月21日 12時46分22秒 (Wed)

100万円

昨日、新しい集塵機が納入されました。
精密機械の輸送を専門とする運送屋さんから手際よく設置してもらいました。
クレーン車、台車、カニクレーンを使って、狭い所、低い所もリモコンでうまく通過させます。
その仕事はまさにプロフェッショナルです。
新しい集塵機は今までよりコンパクトにできていて、静かで吸塵力も抜群です。
三条市の(株)野水機械さん製造によるものです。
50年間は大丈夫だと思います。
約1か月、削る仕事ができなかったため、売り上げは落ちましたが、今日からは本格的に仕事ができます。
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2017年6月20日 11時54分59秒 (Tue)

開墾

崖の下の草を取っていたら、その土がさらさらしていて石もほとんどありません。
急に食欲がわいてきました。
「ここはきっとさつまいもを植えるにはもってこいの場所ではないだろうか。
肥料をたくさんつぎ込んだ畑は芋が大きくならないと聞いたことがある。
ここは未開の土地だから、ひとつ開墾してさつまいも畑にしよう」
2時間ほど鍬で耕して長さ5Mの畝を作りました。
ところが、時期が遅いため、さつまいもの苗がどこにも売っていません。
4軒ほど店を回ってようやく10本の苗を手に入れました。
売れ残りだったので半額でした。
元気のなさそうな苗ですが、大事に育てたいと思います。
どんな芋になるか今から秋が楽しみです。
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2017年6月20日 11時37分10秒 (Tue)

たい肥

3年で3個のコンポストがいっぱいになりました。
台所の生ごみを毎日捨てて時折草や土と石灰を入れて混ぜてきました。
シャベルで押し付けてつぶしてももうこれ以上は入らないので、コンポストを両手で思い切って押し倒しました。
半分以上は黒色の土になっていました。
シャベルで一輪車に積んで、畑や果樹の根本に撒きました。
ミミズがいっぱい潜んでいました。
置いてあったところをきれいに平らにして、空になったコンポストをまた設置しました。
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2017年6月20日 11時31分54秒 (Tue)

不作

昨年の秋、イチゴの苗を30株も植えたので、バケツ1杯くらいは収穫できると思っていました。
実際はその半分でした。それも小さい粒のものがほとんどでした。
ネットをかけてナメキールを6個も置いたので、鳥やナメクジには大丈夫でしたが、やはりイチゴは初心者には難しいです。
ネットで不作の原因を調べてみました。
@追肥をこまめにする。
A手で受粉を助ける。
B収穫時に伸びてきたランナーは切る。
どうやら、これらが思い当たります。
今、我が家のイチゴ苗は子、孫、ひ孫と旺盛にランナーが伸びています。img_20170620-165743.jpg
 


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手引き鋸職人  越後の鋸鍛冶のホームページです。
新潟県長岡市吉崎在住
鋸の製造から販売まで、一人でコツコツ営んでおります。

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