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2026年9月13日 22時57分00秒 (Sun)

休日の包丁研ぎ

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 長岡市 殿町の蕎麦屋さんから包丁研ぎの依頼がありました。
 麺切り包丁は 刃通しが一直線にならないとお金はもらえません。
 正直 鋸の目立てに比べると儲かります。
 

2026年9月12日 22時41分59秒 (Sat)

りんご初収穫

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 約3週間前のりんご、二個なっています。
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 赤くなっていませんが、大きくなってきたので食べてみることにしました。
 鳥に食べられないようにネットで覆ってあります。
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 シャキシャキした食感で甘く少し酸味もあります。色は悪いが、とてもおいしいりんごでした。
 苗を購入してから4年経ちました。
 でも、せっかく大きくなったりんごの木を伐採しなければならなくなりました。
 小屋を解体するために、りんごの木があると重機が入らないのです。
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 りんごのほかにタニウツギの木も伐採して根っこも掘り出しました。
 タニウツギは、亡き父が新築を記念に 28年前に山から小さな苗をとってきて植えたものでした。
 根っこは周りの他に下にも伸びているので、抜くのは相当な重労働でした。
 鋸の他にも いろいろな道具を使いました。
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 木を切ったので何もない平地になりました。
 草がどんどん生えるのは間違いありません。
 

2026年9月10日 20時34分38秒 (Thu)

大根のタネ撒き

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 雨が上がって土が渇いたので、仕事の手を止めて大根の種を植えることにしました。
 ペットボトルの底を利用して、深さ2センチの穴を開け 種を3粒ずつ撒きました。
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 200箇所の穴を開けたので、順調にいけば200本の大根が収穫できる予定です。
 仕事の時間が犠牲になりましたが、新鮮な野菜を食べていれば病気にはならないかもしれません。
 毎年9月10日は大根の種を撒く日に決めています。
 

2026年9月9日 22時08分29秒 (Wed)

削る

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 畔挽き75ミリと鎌挽き75ミリの荒研磨をしました。
 鎌挽きは畔挽きより細いです。

 鋸は研磨する鋸と研磨しない鋸の2つに大きく分けられます。
 研磨する鋸の設備費、経費は下記の通りです。

 研磨機 800万
 集塵機 150万
 ダクト工事 30万
 研磨砥石(1枚) 15,000
   研磨手間賃
 研磨ゴミ廃棄料
 電気代
 油圧オイル代

 研磨しない1枚板の替刃鋸は 上記のものは要りません。
 ましてや 畔挽きのように溶接を必要とする鋸は溶接設備一式100万円、
 さらに熱処理が必要とあれば 1,000万円はかかる焼き入れ炉、焼き戻し炉設備が必要です。
 安くは作れません。
 


 

2026年9月7日 21時50分41秒 (Mon)

畔挽き鋸

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 畔挽き30ミリを納品しました。片刃もあります。
 刃通りが カーブしているので手間がかかります。
 あまり他で作っていません。

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新潟県長岡市在住の鋸職人・東賢一郎
3代目中屋長二郎

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