イベント

2019年11月1日 9時07分20秒 (Fri)

みしま産業まつり

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 あさっては みしま産業まつりに出店します。連休はお天気が良さそうです。
私は焼き芋🥔とおにぎりを楽しみにしています。競合するお店がないので毎年よく売れるイベントです。


2019年6月11日 8時35分10秒 (Tue)

爺さんと子供

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 首都圏みしま会の会長さんから 写真が送られてきました。5月の18日に上野のイベントで出店している様子を撮ってもらいました。ありがとうございました。
写っているのは おじいさんと長女と息子ではなくて私の妻と息子です。妻が「私が綺麗に写っているので是非ブログにのせてね。」と言うのでアップしました。私は髪が薄くなってきたので帽子を被っています。ロシアでは頭が剥げて やっと一人前に見られるそうです。

2019年5月18日 21時17分20秒 (Sat)

イベントin上野公園

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 お天気に恵まれました。公園の木々は大きくそびえています。
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 隣りでは みしま産のジャンボ鋸を使って丸太切り大会をしています。
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 市がハッピを新調しました。外国の方に対応するために千葉に住む息子にも応援を頼みました。
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妻にも応援を頼みました。テレビ放映をみたという方が大勢いられました。人間の欲とは実に限りがないもので いくら儲かってもその上をみます。明日も天気が良いので3人で頑張ります。

2019年2月18日 22時35分59秒 (Mon)

鋸千ョコ

 仏檀にお供えしてあった板チョコを 夕食の後一人でバリバリと食べました。疲れが早くとれると思って。妻がバレンタインデーで用意していたものですが イベントの準備で忙しくて忘れていました。30年位前、鋸が売れないのでイベントに出店し始めた時、おもしろいことを言う人に出合いました。「鋸の形をしたチョコを作れ。食べても血が出ないノコギリだ。それをオマケにつけて鋸を買ってもらう。良い考えだろ。」柔軟性のある人だなあと思って、その後もイベントで何回もお会いしました。そして,30年後 今は近くにあるГわしまの道の駅」の駅長さんをされています。5年前のテレビ放映の後 まっ先に電話が鳴って出てみると山田さんで「オラ,涙が出てしょうがない。」と言いました。バレンタインデーになると思い出します。

2019年2月16日 21時42分13秒 (Sat)

日本橋イベント2日目

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 母親といっしょの若い女性がミニ鋸を。 東京芸大を首席で卒業したそうです。
 造園屋さんが刃が荒く短くて厚い剪定鋸を特別注文, 私へのおまんじゅうを手みやげに。
 宮大工養成の専門学校生がカンナの台引き鋸の図面を持つて来店。
 鹿の角をお持ちの男性には実際に試し切りをして対応しました。

全国の鋸かじが替刃鋸の出現によつて全滅したので 特別に自分に合つた鋸を咋れる鋸かじはいなくなり、そして また在来の鋸を扱う問屋さんや小売店もいつしかなくなりました。おごりに聞こえるかもしれませんが、それで私の所に注文が殺到するのです。その最大の立役者が「和風総本家」とホームページでした。私もまた鋸で30年も日の目を見なかつたのでその間は研ぎ屋兼金物屋でした。それで今まで仕入れた ほう丁や鎌やはさみをたくさん持つているのです。それを売るために日本橋に来ました。ミニ鋸を早く作って お客様に納品しなければならないのに目先のお金が欲しいというのが本音です。明日、もうひとがんばりして帰りの荷物をできるだけ減らして長岡へ帰ります。家には腹をすかせた嫁が待っているのです。嫁の囗ぐせは「貧乏くじを引いた、パラサイト男、パラサイト男。」」です。
 今日,お客さんの一人が「あなた、ようやく花が開いたわね」と言うのを聞いて なぜか感情がこみ上げてきて泣きそうになりましたが ぐっとがまんしました。
 いい人ほど収入が少ないという理論があるそうです。
「いい人に見られたいからオマケするんだろ、このウワベ男。」とよく嫁に言われます。

追記

 高い天丼を食べたのが妻に知られて怒られました。それにしても 高いビルのガラスが震度8の地震で割れて落ちて 自分の首にでも当たろうものなら これで終わりだなどと心配しながら歩いているのは私ひとりくらいでしょうか。無事,長岡に帰ってきました

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新潟県長岡市在住の鋸職人・東賢一郎
3代目中屋長二郎

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