2022年5月26日 21時39分03秒 (Thu)

嫁戻り鎌 製造中

img_20220526-124144.jpg
 溶接が上手になりました。作り始めてから10年の歳月が過ぎました。
新製品開発で失うものは お金と時間と髪の毛です。
不具合があったときのショック それは口では言い表せないほどの悩みとなり苦しみます。
苦しんでいるうちにお迎えが来ます。-------人の一生。

2022年4月16日 22時49分24秒 (Sat)

スズメノカタビラ

img_20220416-135040.jpg
         全国的によく見る稲科の雑草 スズメノカタビラ
img_20220416-135115.jpg
             地中に深く根を張っています。
img_20220416-135236.jpg
 大きくなり白い花をつけます。この雑草を根こそぎ切るに役立つのが-----
img_20220416-140106.jpg
 この「嫁戻り鎌」です。
昨年、購入されたお客様が 今日、来店されました。そして5丁お求めになりました。
スズメノカタビラという雑草の名前を初めて教えてもらいました。
畑仕事が大好きな奥様です。

2022年1月27日 9時15分57秒 (Thu)

オール鋼

img_20220127-001655.jpg
 昔は全鋼の刃物は 素人の作るものだと思われていました。
でも現在は 精密機械加工で オール鋼でも鍛冶屋の職人の作る刃物に負けない位の品質になっています。
年間百万丁も売れる岡恒さんの鋏も大評判で全鋼です。
「嫁戻り鎌」も全鋼です。
 草取りの時期が近づいてきたので がんばって作っています。

2021年7月16日 21時48分07秒 (Fri)

嫁戻り鎌 登場

img_20210716-124948.jpg
 今日は夕方になっても雨が降らないので 庭の草刈りをすることにしました。膝丈ほどに伸びた草がボーボーと生い茂っています。
img_20210716-125025.jpg
 なるべく生えてこないように根っこから切ります。草刈りは 例えてみれば直径5ミリの綱を数千本切るようなものです。
img_20210717-004613.jpg
刈った後の草は 堆肥を作る木の枠の中に入れました。すぐに満杯になりました。
img_20210717-004657.jpg
1時間半かかって汗だくになりましたが きれいになって清々しました。嫁戻り鎌が もっと売れてくれないかと思います。

2021年5月30日 9時37分12秒 (Sun)

草刈り

img_20210530-003745.jpg
 裏の崖が草ボーボーになってきました。
img_20210530-003802.jpg
 雨が降らないうちに 朝ご飯前に草刈りを しました。
img_20210530-003820.jpg
 嫁戻り鎌(大)が活躍しました。畑の草取りと違って 小石や土をほじくるのではなく、草の茎を刈るだけなので あまり刃は減りませんでした。

プロフィール

プロフィール画像
自己紹介
新潟県長岡市在住の鋸職人・東賢一郎
3代目中屋長二郎

ブログ Blog

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

アーカイブ

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
QRコード
携帯用QRコード
アクセス数
ページビュー数