2026年3月 アーカイブ

2026年3月30日 21時00分49秒 (Mon)

皮剥ぎ

img_20260330-210123.jpg
 柿の木の幹の皮剥ぎをしました。きれいにすると良い柿ができるそうです。
 導突きガマを使いました。
img_20260330-210209.jpg
 全体が硬い鋼でできているので、背の方も刃付けができます
img_20260330-210301.jpg
 細い枝が混んでいるところは、盆栽用 細鋸180ミリがオススメです。
 植えてから10年経った紅梅です。枝を切ってみると、切断面は紅色です。
img_20260330-210333.jpg
 今年も熊に襲われて亡くなる方がいないとも限りません。
 熊殺しナタを図案化してみました。
 長男に見せたところ、「小学生の自由研究らか?マジックがもったいない。」と言いました。
 私なら みすみす顔面をえぐられて死ぬよりも戦います。
 厚さ7ミリ、重さ1キロ、柄の長さは90センチの予定ですが。
 ただいつでも 携帯していなければなりません。

2026年3月27日 23時44分16秒 (Fri)

猫と鎌

img_20260327-234435.jpg
 寒い日は冷たい水は嫌だ。あったかいシャワーのお湯を お風呂の蓋にかけてやるとそれを舐めます。
日課になりました。

img_20260327-234450.jpg
 たまに よその黒いネコがやって来ます。シルクが見つければ威嚇します。(ガラス越しにですが)
img_20260330-203922.jpg
 時々、茶色の猫もやってきます。後ろの石の山は、私が20年かけて畑の石を拾った結果です。
img_20260327-234511.jpg
 導突ガマが完成しました。首の厚さを1、8ミリから2、3ミリに改良しました。
 なお強固な作りになりました。折しも今日 遠くから この鎌を買いにこられたお客様がおられました。
 やはりSNSの時代になっているのか?
 あとは のこニャンのハンコ待ちです。
 柄はすべすべの綺麗なものよりゴツゴツざらざらの方が滑りません。
 改良の余地があります。
img_20260327-234524.jpg
 根掘り120ミリの柄の長さを42センチにしました。
 両手で持って根っこを切りやすくなりました。
 熊の爪のようになっています。
 これで根っこを切ります。
 熊に立ち向かおうと思っても無理です。


2026年3月23日 22時14分43秒 (Mon)

嫁戻り鎌

img_20260323-221520.jpg
 嫁戻り鎌 100ミリを作りました。沖縄県からのご注文です。
img_20260324-093608.jpg
 開発中の導突ガマもあります。
 作りたいものを作ります。
 この鎌の良いところは 均一の製品の生産が非常に上がることです。
 この製法を思いついて、試作が完成するまでわずか5分でした。
 レーザー切断の時代です。
 そういえば、最近 金型屋さんの倒産の話をよく耳にします。

2026年3月20日 21時11分59秒 (Fri)

スクレーパー

img_20260320-211309.jpg
 スクレーパーの柄を仕込みました。
 スクレーパーとミニ両刃鋸90ミリは 同じ材料、同じ製造方法です。
 でもミニ両刃鋸の方が 5倍値段が高いです
img_20260320-212006.jpg
 先日の燃えないゴミの日に 掃除機のホースが長いので 短く切って収集袋に入れました。
 使ったのはカマのこぎり240ミリ、特殊目立てになっています。
img_20260320-212030.jpg
 今、イメージキャラクターを考え中です。
 名前は決まっています、「のこニャン」です。
 ハンコ屋さんと よく相談して決めたいと思います。

2026年3月18日 21時02分58秒 (Wed)

剪定

img_20260318-210415.jpg
 剪定鋸345ミリの柄の形を変更して ピストル型の柄にしました。
 3箇所の鋲留めで 長期間ガタつきがありません。
 首部分が厚いので力が加わっても大丈夫です。
 太い枝切りに適した厚刃になっています。

img_20260318-210429.jpg
 同じ枝切りでも こちらは盆栽の細い枝を切る鋸です。
 刃渡りが 150ミリと180ミリがあります。

プロフィール

プロフィール画像
自己紹介
新潟県長岡市在住の鋸職人・東賢一郎
3代目中屋長二郎

ブログ Blog

1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031

アーカイブ

2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
QRコード
携帯用QRコード
アクセス数
ページビュー数