2020年5月 アーカイブ

2020年5月28日 21時09分21秒 (Thu)

イチゴ

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 崖の下に植え替えしたイチゴが色付き始めました。
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 鳥に食べられないように ネットを張りました。妻が「あなたのしている事は 家庭菜園ではなくて もう畑だ。あと、何丁 作れると思っているの? 来年は畑を止めて ノコギリを作りなさい。」と言いました。世界恐慌になって食べ物を買うお金がなくなったら 畑のサツマイモを食べます。その時には 妻にも分けてやります。

2020年5月27日 21時48分22秒 (Wed)

花の名は


 シャクナゲ?
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  シャクヤクです。赤と白が咲きました。
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         花びんに生けました。
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 マーガレット? それとも ヒメジョオン?
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 除虫菊です。よく似ている花があるものです。群生しているので蚊🦟が来ないかも。

 

2020年5月25日 9時33分27秒 (Mon)

草刈り

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 今までに5回ほど研いで細くなった「嫁戻り鎌」小(刃渡り80ミリ)
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 刃をきちんと研いで これから草刈りです。
 本当は草取り鎌ですが 草刈りに挑戦してみます。
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 膝の丈まで伸びた崖の雑草。木になっている草もあります。
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 根っこから切って簡単に生えてこないようにしました。。草の山ができました。
鎌を叩きつけるように使っても折れませんでした。首部分を完全焼き鈍ししてあるからです。
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スクレーパーのように 鎌の背の直線部分も使って、舐めたように綺麗にしました。
先が尖がって細いので 敷石の隙間に生えた草も取り易いです。
背の角度が直角な部分を使って 隅っこの土を綺麗に取り除くことができます。
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 終わって鎌の刃を見ると、やはり減ったのが分かります。
 白くなっています。この白いのが無くなるまで研いでやると また新品の切れ味に戻ります。減らない刃物などというものはありません。開発してから10年の年月が過ぎました。今まで不良品と知らずに納品したこともありましたが ようやく先が見えてきました。
 ご迷惑をお掛けしますが 生産が間に合わないのでネットショップを「売り切れ」表示にしています。よろしくお願いします。
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               嫁戻り鎌 ミニ(50ミリ) と大(100ミリ) 右利き

2020年5月20日 18時35分36秒 (Wed)

生命の芽吹

 
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 オニヤンマが 孵化しているところを見つけました。すぐ脇に池があるのです。羽がとても透き通っています。集塵機の囲い板につかまっていました。

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 昨年、植えたミョウガが あまり手を加えないのに 3倍くらいに増えて芽を出しました。子供の頃は好きではありませんでしたが 結婚してからは 妻が、よく料理に出すので何となく食べています。よく ミョウガを食べると忘れっぽくなると言いますが 妻の前で簡単に 「忘れた」などと言うと「もう、ぼけたか‼」と言います。妻は ひどい腰痛から復活して また鬼嫁が帰ってきました。「あなたが 今まで私をこき使ったからだ。」と言われるとグーの音も出ません。

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 バラ🌹が一輪咲きました。賭け麻雀をしようが、夏の高校野球大会が中止になろうが、春夏秋冬、自然界の生命の営みは続きます。

2020年5月18日 22時31分04秒 (Mon)

見通しが立たない

見通しが立たない例とは-------------
 1万円の両刃鋸が 優れた500円の替刃式鋸にとって変わられて どんなに努力しても この先、収入の見通しがまったく立たなくなった30年前の鋸かじのようなことを言います。

 新型コロナウィルスの影響により 一年間位 収入がなくとも 数年後には景気が戻ってくると予想される状況というのは 見通しが立たないとは言いません。

 見通しが立たないと言えるうちは まだ余裕があります。いよいよになってくると転廃業が始まります。鋸かじがそうでした。若い頃の苦労はとてもいい経験です。
 

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新潟県長岡市在住の鋸職人・東賢一郎
3代目中屋長二郎

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