2018年9月 アーカイブ

2018年9月15日 23時27分41秒 (Sat)

インターネット葬儀

 お悔やみのメールを多々頂き恐縮しております。家族葬であったにもかかわらず 文明の利器によってたくさんの方に伝わって 亡き父も喜んでいると思います。有り難うございました。ビジネスぬきの心やさしいお方が 世界中にいっぱいおられることを知りました。個々のお方に ごあいさつを申し上げなくてどうかお許しください。
                                                 東 賢一郎

2018年9月12日 22時07分24秒 (Wed)

猫の霊感

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 毎朝、5時15分に私をおこしにきます。それで早めに寝ます。だんだん頭が良くなってきたようです。時計の針が分かるみたいです。毎日「頭が良くなれ、良くなれ。」と念じて撫でていたからでしょうか。人間の子も同じです。
 父がなくなった時に、シルクとプリンをその枕元につれていくと激しく左右にしっぽをふりました。そして、その部屋にはもう入りません。動物特有の霊感が働いたのだと思います。

2018年9月9日 23時21分23秒 (Sun)

死力を尽くして

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 九月四日、父が他界しました。行年92才。「みしまの苦労人 三羽烏」と呼ばれ波乱万丈の人生でした。ここまで長生きできたのは 生みの母と育ての母二人の三人がしっかりと見守ってくれたからでしょう。
 小さいながら度胸と決断力に優れ器用な人でした。大したお金もないのに 40才の時にわずか15坪の土地にたつ派出所を改造した中古住宅兼工場から、野望に燃え、今の300坪の土地に移り界隈一の土蔵倉を工場にして5~6人の従業員を抱えました▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪▪。

 ですから私は前から決めていました。
 「父の葬式は ここでやる。それが一番うれしいはずだ。ましてや3年間も病院で せめて最後くらいはこの家で▪▪▪。」」
 つましいながら家族、親戚だけで満足のいくお葬式を挙げることができました。8月30日の夜中、私の夢枕に立ってから3日まで毎日病床の父にお願いをしました。
 「せがれだ。いっしょに鋸を作って儲けたなあ、(和風総本家の撮影収録のある)3日までは何とかがんばってくれ。なにがなんでも あの番組で俺はとにかく救われたんだ。」父は死力を尽くして 私のために頑張ってくれました。収録の後 すぐに病院へ行って父の手を握ると かすかに握り返してくれました。これが最後になりました。
4日の早朝、病院からの電話が鳴ったので急いで行きました。覚悟はできていました。父は旅立ちました。穏やかな顔でした。何よりも11年半前に母の介護で始まった生活は私を成長させてくれました。

 明日は もう初七日です。

 追伸

 収録の様子は 9月20日(木曜日)に「和風総本家」のTV番組で放映されます。


 

2018年9月2日 0時09分39秒 (Sun)

お客様の声

お客様の声


「今回は日本刀の柄に使用する目釘のもととなる煤竹を切る
ために買わせていただいたのですが、噂に違わぬ切れ味で
大変感激いたしました。
あの硬い煤竹がサクサクと切れていく様は圧倒です。
末永く使わせていただきます。」


 鉄釘切り鋸を購入されたお客様からのメールを紹介させていただきました。
作り手には本当に自信になります。有り難うございました。

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新潟県長岡市在住の鋸職人・東賢一郎
3代目中屋長二郎

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