2016年2月 アーカイブ

2016年2月27日 14時08分32秒 (Sat)

甘党

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京都名物
生八橋 黒ごま風味
間食禁止をしっかり守っているようなので
たまには  と
朝食後、一緒に食しました。
ところが
味わうこともなくぺろり  あ~あ

調子に乗ったフォアグラ予備軍

案の定、昼食後
こっそりコーヒーに角砂糖を
音で分かりました。
もちろん寸止めしました。

        (京都滞在18時間の管理人)

 

2016年2月24日 21時31分35秒 (Wed)

最後の一人

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仕事を始めたころ
自分を奮い立たせるために
工場に私が貼りました。

元経団連会長の土光さんの鬼の十則です。

上の画像は、
最盛期の脇野町鋸の職人名簿と系譜です。

私が最後の一人・・・になるのでしょうか・・

 

2016年2月21日 10時10分13秒 (Sun)

研磨

鉈や鎌、鍬、包丁などは
重さが5グラム分厚くなっても、使用するのにそう気になりません。
しかし、鋸は2グラム違うと全く違う厚さになります。
研磨する時に、重さを一定にすることで、鋸の厚さを均一にすることができます。
1グラムまで正確に測ることのできる電子秤を使います。
ミニ鋸の研磨には、100分の1の厚さの精度が求められます。
1グラム違うと品物になりません。
それでダイヤルゲージで重さを計りながら少しずつ研磨します。
神経を使うので普通の鋸よりも手間がかかります。
削る時に鋸の下に砂粒でも入ろうものなら
穴が開いて向こうが見えます。
箒でくずを払いながら慎重に作業します。
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2016年2月18日 17時59分29秒 (Thu)

攻防

最近特に
シルクは執拗に
人間の食べ物を狙ってきます。




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白滝入りの焼きそば
猫が食べられる食品はほとんど入っていません。
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匂いにそそられるのか
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ぐいぐい迫ってくる
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しまいには手でキャッチしようとする
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貪欲猫
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ちょいちょい
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あきらめたか
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あきらめない
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ふんふん
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もしもし
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もうないか
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がっかり


 

2016年2月17日 20時28分00秒 (Wed)

お詫び・・・・・ 納期が遅れます。そして、受注再開延期します。

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3月末まで
全ての納品を完了させる予定でした。
ところが
頭を冷やして調べなおすと
鋸は1日5丁製造するのがやっとです。
前年よりも500丁多いため
納品まで
5月いっぱいまでかかりそうです。
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4月の注文再開を心待ちにしてくださった皆様
申し訳ありません。

6月に延期します。
ここ数か月、頑張ろうと甘いものを活力源にしてきましたが
肝臓が悲鳴を上げて
かえって疲れやすくなったのも
足を引っ張りました。

受診した時に、医師に言いました。
「0時過ぎまで仕事をしています。」
自慢する気持ちもありました。

ところが医師は、あきれた様に言いました。
「俺も毎日0時過ぎまで仕事している。年中無休だ」
「医師とはそういうものだ」
「俺よりも若いのに、こんな値では駄目だ」


このブログで
気持ちが楽になりました。

いつも追われている感じが無くなりました。
自治会の役員もやらずに済んだので製造に専念できます。

食べ物にも気をつけてますので
安泰です。

   (聞き書き)



 

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新潟県長岡市在住の鋸職人・東賢一郎
3代目中屋長二郎

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