2015年8月 アーカイブ

2015年8月26日 21時30分37秒 (Wed)

南瓜切り

南瓜

熟した南瓜は、身が締まって皮も爪がたたない 刃(歯)も立たないくらい硬いものです。

とても硬い南瓜を切ったために、包丁が広範囲に欠けてしまった
という話を
研ぎ物をしていた時によく耳にしました。

今年は、家庭菜園の南瓜の出来が良かったので
南瓜の試し切りをしてみました。
「鋸は、硬い南瓜を切るのに包丁よりも適している」という積年の私の推論を検証してみました。
何しろ鋸は、硬いけやきや竹、プラスチックを切ることが可能です。
南瓜の皮などたやすいものと思っていました。
今までの経験から、刃を左右に振り分けてある「あさりのある刃」は、南瓜を切ると切断面がざらざらになります。そこで、あさりのない極薄片刃イバラ目のミニ鋸で、南瓜を切ってみました。

大きい南瓜を二つに切り分けることができれば、あとは包丁で自在に切れます。
包丁を使わないで鋸で切り分けようという考えを捨てて
硬い皮の外周をミニ鋸で少しずつ切り進めていくという
地道な方法を選択しました。
鋸で瞬時に切り分けるには、柄も含めて50cmの長さとなり
キッチンには無用の長物になること間違いありません。

包丁で切ったようにきれいに切れました。

難点は、鋸のアフターケア
水分のある南瓜の繊維が鋸の刃に残っているので、水道水で洗い流します。
それから、錆びないようにオリーブオイル(我が家はサラダ油を使わないので・・・)で拭きます。

二人暮らしになったのに
南瓜が15個あります。

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2015年8月26日 0時14分07秒 (Wed)

猫にメロメロ

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シルクが来てから
毎日のように何度となく顔を合わすたびに
「シルクいい子んがねえ」
と声かけて頭を軽くぽんぽんと撫でますが
思ったような反応がありません。


やはり
猫は猫か・・・

今放映中の
heartやっぱり猫が好きな男たちを
を観ています。

猫にメロメロの芸能人(男)達。

私に猫がメロメロになってほしいです。
              (聞き書き)

2015年8月23日 21時49分46秒 (Sun)

町内の祭り


昨日は、町内の祭り
吉崎大祭でした。


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子供神輿
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子供は30人 まずまず
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えんや~
盆だてがんにいい~
茄子のかあわ(皮)の雑炊だあ~
あんまり盛り付けらあれてええ~
鼻のてんこう焼いたいやあ~(鼻の頭を火傷した)




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エンヤ~でんでらでんとお~え でっかいかかあ持てば~
二百十日のそうりやあ~風よけだあいやよ~

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夕方7時から盆踊りです。
昔から伝わる歌詞は、このとおり土臭い庶民的なものです。
太鼓を叩いて笛を吹く
酒で威勢をつけて大声で唄います。
私も20代の頃は、若連中と呼ばれる仲間に入って祭りを盛り上げていました。
いつも祭りの境内で、可愛い女の子がいないかとキョロキョロしていました。


         (本人綴り)

2015年8月21日 21時16分49秒 (Fri)

営業力

基本的に職人というのは、自分が一番腕がよいと思っているのです。
ですから、売れなくなって生活が苦しくなっても
俺の品物が売れないはずがない
売れないのは売るものが悪い
などと言って人のせいにして
自分は売るという行動をとらない
結果、離職、廃業、転職、一家離散の憂き目に遭います。
約20年前、鋸を売ろうと思って大工さんの集まるイベントに参加しました。
イベントは、弥彦村の仁村建築さんから紹介していただきました。
その当時、仁村建築さんは従業員は7~8人を抱えていました。それだけでもたいしたものだと思いましたが
現在は、約45名となり
工務店が減る中、県内では一二位を争う会社となりました。
社長は私より3つ上です。
家を建てる技術は抜群。
腰の低さは一級品。
営業力もさらに抜群で一級品。
会社が急成長したのも必然です。
若い頃は歌手を夢見て
さだまさしや青い三角定規と、オーデイションを受けたそうです。
私の家の建前の口上は、とても良く通る美声でした。




何はともあれ
つくるだけでは   生き残れません。
営業力です。
気合です。


中長鋸製作所から中長鋸製販に名称変更したのは16年前です。
仁村さんから新築してもらった年でした。

   (本人綴り)


2015年8月21日 7時22分14秒 (Fri)

名残りきゅうり

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なごりきゅうり
きゅうりもおわり

最盛期には1日50本
これがいつまで続くのか苦痛に感じていました。
でも物事には必ず終わりが来ます。
人もそうです。
胡瓜も人も痩せて腰が曲がります。

世界1栄養のないほとんど水の野菜ですが
酷暑の中、おなかの中から体を冷やしてくれました。

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新潟県長岡市在住の鋸職人・東賢一郎
3代目中屋長二郎

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