2014年12月 アーカイブ

2014年12月6日 15時28分30秒 (Sat)

積もりました。


スポーツジムに行く必要がない

朝夕、雪と格闘です。img_20141206-153059.jpg

2014年12月3日 22時45分16秒 (Wed)

疲れました。

2~3日前から体調が悪いです。
首が痛くて
そのせいで頭まで痛い


原因は、ミニ鋸の目立てです。
1丁につき、あさり出し上目付け10分
ずっと下を向いて
眼を凝らして
根を詰める作業です。


今日は早く寝ることにしました(いつも深夜までテレビ視聴、そして、夜中の2~3回の排尿介助)
やめていた酒を買ってきて
今飲んでいます。・・・(かえって悪い)
その前に
妻が施術してくれました。
整体・カイロの心得があります。

明日は、床屋に散髪に行きます。
そこの店主と話をしていると
ストレスが解消されます。
私の癒しスポットです。

ナイトウ床屋さんです。
                      (聞き書き)

2014年12月2日 22時23分04秒 (Tue)

村の鍛冶屋



最近、鍛冶屋の仕事を放映する番組が目につきます。
鍬、鎌、鉈、包丁など
いろんな刃物鍛冶が出ています。
真っ赤に焼いた鉄を叩いたり、焼き入れしたりする場面に
人は、神秘を感じるのでしょうか
火を恐れずに
それを利用する鍛冶屋という仕事に
尊敬の念を抱くのでしょうか

その鍛冶屋もバブルの頃は、もはや時代遅れの産業とみられました。
これからは、ITの時代だといって
冒頭に載せた文部省唱歌の「村の鍛冶屋」が指定から外されてしまいました。

「お前、鍛冶屋になってバカみたなあ」
「倅を鍛冶屋にしなくて幸せや」
「鍛冶屋の跡を継がなくて いかったいや」

こころない言葉に、悔し涙を流したものです。weep

noteしばしも 休まず つち打つ響き・・・早起き早寝の病知らず・・・仕事に精出す村の鍛冶屋・・note

こんな生き方は、古い古い・・・遅れている

古き良き時代のエピソード。
今生きていれば100歳位の野鍛冶のおじいさん。
新円切り替えの時に、箪笥にぎっしり札が詰まっていたそうです。


                          
                           遅寝遅起きの鍛冶屋













































































































































































 

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新潟県長岡市在住の鋸職人・東賢一郎
3代目中屋長二郎

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