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情報モラルどう教える

ネットに知人の顔写真掲載、小学生の6割「問題なし」 文科省調査 情報モラル教育に課題

2015年3月25日(水曜日) 産経新聞
 
 小学生の約6割が他人の顔写真をインターネット上に無断で掲載することに抵抗を感じていない−。文部科学省は24日、そんな調査結果を公表した。川崎市の中1男子殺害事件では、容疑者の少年らの氏名や顔写真がネット上に氾濫するなど個人情報の取り扱いが問題視されたが、子供たちへの情報モラル教育の課題が改めて浮かび上がった。
 調査はコンピューターを使用した情報活用能力について、昨年10月から今年1月、全国の国公私立から抽出方式で、小学5年3343人と中学2年3338人を対象に初めて実施した。
 小学生への調査では、同級生が作成したとの設定のブログを見せ、選択肢から問題があると思う項目を選ばせた。プロフィルの中で掲載した学校名や出席番号については73%が選択。一方、無断掲載された知人の顔写真について問題があるとしたのは41%、住所を教えてほしいという見知らぬ人からの書き込みについては47%にとどまった。
 こうした情報モラルの課題については中学生にも同様の傾向が見られた。掲示板などで「炎上」のきっかけとなる書き込みを選ばせる設問が出されたが、4割の生徒が見抜けなかった。
 ネット上での情報収集や分析の能力も調査し、好成績を残した上位校は下位校に比べ、授業で討論などを通して自らの考えを表現させたり、情報を整理させたりする授業の頻度が高かった。上位校では情報通信技術(ICT)の活用頻度も高い傾向が現れた。
 

情報モラルどう教える

 
文部科学省が2015年3月24日に公表した小中学生の情報活用能力調査では、インターネットの危険性に対する子供たちの認識の甘さが鮮明に表れた。スマートフォンの普及が進み、ネット利用者が低年齢化する中、使い方を誤れば、自らも他人を傷つけてしまいかねない。子供たちにどのように情報モラル教育を教えていくか。学校現場は難しい課題を突き付けられている。
 
不当請求メール対応 正答21%

ネット危険性、子供の認識甘く

 
教育不十分「被害議論する授業必要」
 
「当サイトの利用代金が未納になっております。1週間以内に利用料金2万8千円を振り込み先に入金してください」中学2年生への調査では、こうした不正請求メールに対する不適切な対応について、
@返信
A保護者に相談
B問合せ先に電話して抗議
C入金後に退会手続きをする
D消費生活センターに問い合わせ
の5つの選択肢から複数選ぶよう質問。@、B、Cの3つが不適切だが、すべて選んで正答した児童、生徒はわずか21%にとどまった。49%の児童、生徒は@の「不正請求メールへの返信」に危険性を感じなかった。Cの「入金後に退会手続き」も半数以上の56%が問題視せず、地震が犯罪に巻き込まれることへの警戒心の薄さが明らかになった。
一方、他人の顔写真を無断でブログに掲載することに問題を感じない小学生も58%に上がり、無関係の他人をも危険にさらす恐れがある子供たちが少なくない実態が浮かんだ。川崎市の中1男子殺害事件では、事件と無関係の女子中学生が犯人視され、名前や写真などが本人が知らぬ間にネット上にさらされる問題が発生。1度ネットに掲載された画像は拡散するため、完全に削除するのは難しい。子供とネットの問題に詳しい全国webカウンセリング協議会の安川雅史理事長によると、情報モラル教育は学校現場で十分実施されていないのが現状という。安川雅史氏は、「デマ拡散や画像無断掲載でどのような影響や被害が出るか、子供たち自身に話し合わせる教育が必要。小学生でも理解しやすいよう実際に起きた具体的な問題事例を紹介して教えることが効果的だ」と指摘している。
 

「かわいくない」違い分からず

情報モラル教育は小中高校の学習指導要領に社会や道徳などの授業で指導するよう明記されているが、指導できる教員が少ないことや教材不足などから教育現場での取り組みの不十分さが指摘されている。力を入れる学校も増えているが、指導上の課題も少なくない。
 

誤解からトラブル発展も

千葉県富里市立富里第一小学校では2015年3月20日、4年生を対象にLINEなどで起こりうる問題を考えさせる授業が行われた。「誕生日にこんなぬいぐるみをもらったよ」。ある児童がLINEで友人3人に対してこんなメッセージを送り、写真を掲載。1人から「そのぬいぐるみ、かわいくない」と返信があり、この返信に他の3人が怒り出した。こんな問題を出したところ、首をかしげる児童が多かったという。対面での会話では「かわいくない」の語尾を上げることで、「かわいいよね」と同意を求めることになるが、文章にすると、たちまち「かわいくなんかない」と否定の意味に変わってしまう。授業を行った古谷成司教頭(50)は「子供たちは話し言葉と書き言葉で、そこに含まれる情報が異なることが最初はわからない。こうした誤解をめぐるトラブルは実際に起こりうる問題だ」とh那須。
神奈川県厚木市立荻野中学校で情報モラル教育に関する授業を行う尾崎誠教諭(39)によると、生徒たちが「話した」という場合、教員側は対面で会話したと考えがちだが、生徒たいの間では、LINE上でのメッセージのやりとりを指す場合もあるという。尾崎教諭は「こうした世代間の感覚の差が情報モラル教育を進めるうえで、子供たちの現実を理解するための課題となる。新聞記事などを教材にして、子供たちと互いの感覚を近づける地道な
努力が求められていると思う」と話した。

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発行年月日 2016年04月11日
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編著者名 全国webカウンセリング協議会 理事長
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親子のホットネット大作戦

内容

· お子さんはネットにつながる機器を持っていますか? 
· 誰でもなりうるネット依存!!
· 川島先生のストップネット依存~ネットの使いすぎは脳の中から学んだものをなくしてしまう!?
· 川島先生のストップネット依存~やっぱり大事!早寝・早起き・朝ごはん
· 安川先生のネット事件簿~全部本当にあった話です!!
· 安川先生のネット事件簿~どの機器でも起こりうる事例です!
· 子どもを守るために1~ネットにつながる機器を買い与える前に
· 子どもを守るために2~命守るフィルタリング(ゲーム機・携帯音楽プレイヤー・おさがりスマホ・スマホ)
· 子どもを守るために3~我が家のルール作り
· 大人みんなで地域の子どもを見守ろう~各学校・PTA等の取組 
· ネットとうまくつき合おう~親子のホッとネット大作戦

特徴

· ネット問題の専門家である全国webカウンセリング協議会の安川雅史氏と東北大学教授の川島隆太氏の監修によりパンフレットを作成しました。ネット依存やネットいじめなどの事例によりインターネット利用の危険性を示すとともに次の3つの対策について周知啓発します。(1 ネットにつながる機器を買い与える前に確認すること2 ペアレンタルコントロールとフィルタリング3 家庭のルール作りと見守り)特に、ペアレンタルコントロールとフィルタリングの設定方法を具体的に示し、家庭で設定できるようにしました。また、家庭のルールを記入・掲示し、日々振り返りながら子どもを見守ることができるページをつけました。 
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/syougai/hottonetto/hottonetto.html
 

フリースクールみらいのつぼみ

 

フリースクールみらいのつぼみ

現在、不登校、いじめ、意欲減退、学力不振、家族・対人関係、ネット・ゲーム依存など、生徒とその家族を取り巻く地域社会は様々な課題をかかえています。

フリースクールみらいのつぼみは「課題を抱える生徒や保護者の方に寄り添い、支援を行うこと」「地域とのかかわりにより生徒や保護者の課題を解消し、社会で活躍できる人材を育成すること」を目的として開校しました。

私は教員時代に、様々な子ども達と接する中で、表層に表れない1人ひとりの苦悩や葛藤を深く感じていました。家族の事、友人関係の事、学校での事、自分でもよく分からない辛い事など、本人ひとりでは、立ち向かえない環境にいる子ども達とたくさんかかわりました。

そこで、私は、何かできる事があるのではないか、自分だけでも寄り添えるのではないか、という想いで今の活動を始めました。

学校現場を離れ、養護施設や少年院、児童自立支援施設、知的障害者の施設へ訪問すると、様々な子ども達が一生懸命生きていました。執拗ないじめにあった子ども、家族から見放された子ども、虐待にあった子ども、自分が必要とされていないと信じている子ども、結果として学校に通えなくなった子どもを、日々目の当りにし、子ども達には、心のよりどころ、安心できる居場所や支える人が必要だと痛切に感じました。

絶望してしまいそうな境遇の中、ひたむきに生きている子どもにもたくさん出会いました。私はこのような子ども達や保護者のために、私も成長し続けながら、力になりたいと想い、活動を続けています。

今の社会・世間の荒波を「自分の力で」乗り切り、将来、社会で自分らしく生きていける(貢献)できるよう、子ども達とその家族を支えていきます。

フリースクールみらいのつぼみは、私のこのような想いを実現できる「居場所」として活動して参ります。


  ネットいじめ・LINEいじめニュース
·  夏休み明けが危ない!LINEいじめに疲弊する子どもたち
ダイヤモンド・オンライン‎ -
現代の子ども特有のネットいじめ事情について、安川雅史・全国webカウンセリング協議 会理事長に話を聞いた。(聞き手/ ... LINEやTwitterといったSNSはもちろん、 オンラインゲームの依存症状態になっている子どもたちがたくさんいます。
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2013年8月4日(日)産経新聞LINEいじめ”の構造 届かぬ外部の目 「学校裏サイト」との違いは
20132月25日日経新聞わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態  
ネットいじめ対応アドバイザー養成講座
全国webカウンセリング協議会・不登校児対応専門能力検定
全国webカウンセリング協議会設立
葬式ごっこ、裸の画像…中高生「LINEいじめ」の実態
http://dot.asahi.com/aera/2013120300029.html
LINEトラブル深刻 いじめや暴力の契機に
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/52231
進化するネットいじめ 今、怖いのはLINEの“外し”
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010003-jisin-soci
広がる“リベンジポルノ”
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1121.html
わが子をストーカーからどう守る
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/12/16/01.html
リベンジポルノ:被害拡大 元交際相手の写真、ネットに
http://mainichi.jp/select/news/20131219k0000m040120000c.html
<子どもとネット>「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130913.html
<子どもとネット>トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130830.html
ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130815.html
ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130817.html
下記から、東京で行われました人権シンポジウムの模様を見ることができます。安川は、LINEいじめについてお話させていただきました。
人権シンポシンポジウムin TOKYO
ネット依存 - ニュースJAPAN - フジテレビ
 誰も見ていないなら何をやってもいいのか?
全国webカウンセリング協議会情報
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リベンジポルノ対策
衆議院インターネット審議中継
本当に怖いリベンジポルノの実態 親しい間柄でも一線…
元恋人や元配偶者が、復讐のために別れた相手の裸の写真や動画をインターネット上に流出させる「リベンジポルノ」。昨年10月、東京都三鷹市で発生したストーカー殺人事件で注目され、被害の実態をテーマにした映画も製作されるなど大きな社会問題となっている。[記事詳細]
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産経ニュース-2014/11/08
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◇問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会
【本部事務局】
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理事長 安川雅史