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2014年12月 アーカイブ

2014年12月24日 1時06分19秒 (Wed)

第4回KMC Invitational 併催レガシー優勝レポート

KMCという関西では名の知れたレガシーの草の根大会にKu'z総勢6名で参加し、そのうちの私、HN:どくいろが5−1の戦績で優勝できたのでそのレポートをアップします。参加者は40名弱でした。

使用デッキは赤白ゴブリン。
//mtgkmc.blog.fc2.com/blog-entry-225.html この1番上のデッキリストです。
ほぼ基本的な構成ですが、拘っているポイントはシルバーバレットとして《タルモゴイフ》との地上戦、《紅蓮地獄》《仕組まれた爆薬》などのリセットに対抗できる《Goblin Chirurgeon》の採用と、サイドに落とされたり、伝説であることから3枚にされることも多い《スレイベンの守護者、サリア》をメインから4枚採用している点ですね。また、丸さを意識した結果、コンボが苦手すぎるゴブリンがしばしば採用する《精神壊しの罠》《灰燼の乗り手》などの特定のコンボ専用のカードはサイドから消えた。

1戦目の相手はジャンク。アブザンカラーのボードコントロール要素が強いグッドスタッフ。サイドも含めると大分変わるけれどおおざっぱに言うと、ジャンドの赤を白にとっかえたデッキ。《稲妻》《罰する火》《血編み髪のエルフ》or《ゴブリンの熟練扇動者》が《剣を鋤に》と《石鍛冶の神秘家》と装備品になってる感じ。
1本目はまず相手がダブマリ。こちらの先手《ゴブリンの従僕》の攻撃が通って《群集の親分、クレンコ》が2t目に着地。後は相手のダブマリもあってトークンたちが蹂躙して終わり。
2本目もハンデスを受けながら《ゴブリンの群集追い》が高打点でゲームを早期に終了させ、相手の石鍛冶ギミックが動く前に勝つことができた。

デッキ相性としては五分五分なマッチですが、苦手な《石鍛冶の神秘家》を機能させないことで勝つことができた感じでした。
2−0勝ち


2戦目はアルーレン。《魔の魅惑》というエンチャントでcip生物出す、セルフバウンスする、を繰り返す無限コンボを勝ち筋とする軽量生物主体のコンボデッキ。ですが、《魔の魅惑》がコンボの色としては使いずらい緑のダブルシンボル4マナと重く、コンボが遠い為、スニークショーやAnt、エルフなどに押されローグ気味のコンボ。
1本目はこちらが《ゴブリンの従僕》に《宝石の手の焼却者》という除去、そして《不毛の大地》《リシャーダの港》という完璧ともいえる初手で、先手《ゴブリンの従僕》の攻撃も通り、それ以降は不毛、港、不毛で土地を攻めながら従僕の効果で展開し、相手は《悪意の大梟》2体と《裂け目掃き》という謎の熊を出す以外のアクションができず、それらも焼き払って勝ち。なので、この時点で相手のデッキが把握できず。《裂け目掃き》を見て普通のBUGでないことは感じながらサイドを弄る。
2本目、互いに1マリガンでスタート。後手1t目に《ゴブリンの従僕》を出すが、2t目に相手が土地をセルフバウンスしながら《夢で忍び寄るもの》を出してきて、アルーレンであると把握。1/5という火力でとうてい焼けないサイズに《ゴブリンの従僕》が止まる。その間に相手は《思案》《渦巻く知識》でコンボパーツを取りに行っていく。こちらも《ゴブリンの群集追い》《ゴブリンの女看守》と展開して殴っていくが、1/5の《夢で忍び寄るもの》がブロッカーとして働き打点も軽減され、土地が《魔の魅惑》ラインである4マナまで届くも、来てないようでコンボならず。その後こちらも《ゴルガリの魔除け》でゴブリンを3体流されたりしながら、《ゴブリンの酋長》を出し殴るのみのビートプランを続け、結局相手の土地が6枚までのびるも、コンボは決まらずライフを削り切り勝ち。

呪文への干渉手段がないゴブリンとしてはとても苦手なコンボだけれど相手の始動が遅いのに助けられたゲームでした。
2−0勝ち


3戦目はエルフ。使っていて、ゴブリンが苦手なデッキは2種類あり、ひとつは「ほぼ確実に1マナクリーチャーか1マナ除去があり初手《ゴブリンの従僕》の攻撃が通らないデッキ」ふたつは「打消し、ハンデスがなければ対処できないコンボデッキ」です。そして、エルフは生物を大量に使うデッキで、1t目に生物を出さないゲームはほぼなく、そして3tキルを平気でやってくるコンボデッキでもあり、いわばゴブリンの天敵と感じている相手。それだけの苦手意識があるので、デッキをチェーンし、エルフ相手にバツグンに効くピッチスペル割り振り火力《紅蓮操作》をメインに1枚、サイドに2枚入れていた。
その甲斐あって、1本目は初手にきた《紅蓮操作》を撃ち相手のエルフやドライアドを4体焼き払い、その焼野原を《ゴブリンの従僕》の攻撃が通り展開し勝利。
2本目も1マリガン後、サイドから増量した《紅蓮操作》で、序盤に《死儀礼のシャーマン》を2体焼き、相手が《自然の秩序》などを引き込まずゲームがぐだった所で2枚目の《紅蓮操作》を引き相手の《遺産のドルイド》などを焼き払い、その戦場を《ゴブリンの群集追い》などの打点で勝利。

苦手意識があったからこそ増やした《紅蓮操作》が八面六臂の大活躍。
2−0勝ち

4戦目はZoo。1t目に《ゴブリンの先達》や《野生のナカティル》を展開し殴ってくるナヤカラーの正統派ビートダウンです。数年前はモダン、レガシーでも定番のビートダウンデッキでしたが、《秘密を掘り下げるもの》を得たクロックパーミッションの高速化、《グリセルブランド》を得たスニークショーなどコンボの凶悪化などについていけず徐々に環境から姿を消した、いうなればオワコ…古の強デッキです。オワコンと言いかけましたが今回のKMCでは上位に位置したようで、昨今の強生物を得て強化もされているようです。
1本目はこちらが《従僕》の返しに《Chain Lightning》で焼かれ、2t目は《霊気の薬瓶》を置き、相手が《Taiga》《Plateau》から《密林の猿人》を2体キャスト。3t目にこちらは《リシャーダの港》をセットし相手の土地を縛ると、相手は《Plateau》から同じく《密林の猿人》をキャスト。3体のゴリラが高速で並び、前のターンの《猿人》でアタックしてくる。も、その返しに、相手の土地がつまってることに気付いたこちらが《不毛の大地》で《Taiga》を割り、《リシャーダの港》で残ってる《Pleateau》を縛るソフトロックをかけ、その後相手が1/1のゴリラ3体を並べているところにしっかり溜まった《霊気の薬瓶》から《ゴブリンの群集追い》《ゴブリンの戦長》《群集の親分、クレンコ》と展開していき勝利。
2本目は自分のみ1マリガンスタート。相手が《ゴブリンの先達》スタートでいきなり18点になるも、初手に2枚しかなくて心配だった土地を供給してくれる。こちらは《霊気の薬瓶》を置き、相手の《密林の猿人》のキャスト、《先達》のアタックといった攻勢に耐える。2t目は《不毛の大地》で相手の速度を落としながら初手にあった《タール火》を先達のアタックに合わせて使おうとほくそ笑みターンエンド。3t目に相手が打点2の2体で殴りかかってくるが、《先達》を焼きながら土地を供給してもらえる。…今思うと《ゴーア族の暴行者》がなくて本当に良かった。そして残り14点となる。この後、相手は《猿人》以外の打点が引けなかったからか、《稲妻》を本体に、《硫黄の渦》を貼る、お互い特殊地形が2枚の状態で《発展の代価》を撃つなどバーン戦略でこちらのライフを残り1までに押し込み、次の《硫黄の渦》で勝利、という状況にするが、《硫黄の渦》《発展の代価》で相手もダーメジを受け残り12点になっていたので《霊気の薬瓶》も合わせ《ゴブリンの群集追い》《ゴブリンの戦長》などを一気に展開し1tで12点削り勝利。

相手が思うようにゲームができてない印象で、逆にこちらがきっちり上手い事展開できた感じでしたね。
2−0勝ち


ここまでスト勝ち4連続でしたが、まだこの時は結構あっさりスト勝ちしてたので勝利の実感が沸いてませんでした。

5戦目はチームアメリカ。12月6日に開かれたエターナルパーティというレガシーの大規模な大会であたった相手であり、その時はメインを抑えるも、自身の経験不足もありこちらがチームアメリカかBUGカスケードか把握しきれておらず、こちらはクロックパーミには間に合わない《血染めの月》をサイドイン、相手は《仕組まれた疫病》をサイドインしておりサイドゲームで露骨に経験の差が出てマッチを落とす、というゲームをした相手でした。
今回は逆に、1本目、メインボード戦をきっちりクロックパーミッションされて負けるも、相手のデッキを意識したサイドボードができ、特に3本目からはサイドインした《安らかなる眠り》《迷宮の霊魂》《紅蓮操作》などが活躍し、マッチを制しました。
 2本目は、ロングゲームになり、相手は《タルモゴイフ》2体が壁として立ちはだかり、こちらの《群集の親分、クレンコ》がトークンを10体ほど出して押し切れるかという盤面で、相手が《渦巻く知識》《思案》《宝船の巡航》と連打していき、確実に《仕組まれた疫病》を探しているなという瞬間はヒヤヒヤしましたが、やはりその日はついていたのか相手が《疫病》も《ゴルガリの魔除け》も見つけられず勝利。
 3本目は相手の《秘密を掘り下げるもの》《死儀礼のシャーマン》を《紅蓮操作》で焼き払った後、《迷宮の霊魂》《安らかなる眠り》《スレイベンの守護者、サリア》《ゴブリンの戦長》というデス&タックスのような盤面を作り相手を縛るが、相手は《安らかなる眠り》のcip効果を《もみ消し》することで墓地を守り、《タルモゴイフ》のサイズを3/4で維持、サイズ差で負けている状況で、相手の盤面に2体の《タルモゴイフ》がおり、1体はアタック、1体はブロッカーとして立ちはだかり、押し殺されかけていくも、トップで2連続で《ゴブリンの群集追い》を引き、フルパンチで12点あった相手のライフを一気に削りきり、リベンジ成功。

優勝のかかった5戦目ということもありこの勝利が一番達成感があった。以前の負けが、今回の勝利に繋がったということもあり、自身の成長も感じた。
2−1勝ち

6戦目はエスパーデスブレード。これも《宝船の巡航》による相対的なハンデスの弱体化、ジェスカイブレードの流行などもあり以前より数を減らしているデッキです。が、《石鍛冶の神秘家》をハンデスと打消しでサポートする動きの堅実さは相変わらず強力でした。
1本目はこちらがダブマリの相手が1マリで、先手の相手が《思考囲い》でこちらの《従僕》をディスカード、残る手札が土地2枚に《タール火》《ゴブリンの女看守》となったこちらは土地を置いてエンドするも相手がさらに《思考囲い》で《女看守》を落とし、苦笑しかでなくなるも、トップが《女看守》。
 ああ、今日ツイてるんだなと実感しながら《女看守》で手札の損失を回復すべく《ゴブリンの首謀者》をサーチ。順調に《首謀者》をキャストし、ゴブリンを3枚手札に加え、展開していき勝利。ダブマリからハンデス2回打たれてもリカバリーできるのがゴブリン最大の強みですわぁ^^
が、4連スト勝ちでトータルで1回しか負けていないという状況だったので、1−2でも優勝できるなと計算しており、その緩みもあってかここから先は《石鍛冶の神秘家》が無双するゲームに。まぁマッチ落としましたね。こちらもサイドインした《摩耗/損耗》などで《殴打頭蓋》を破壊しようとするがきっちり《Force of will》を合わせられたり、土地2でキープしたら土地引かずに気付いたら手札は3マナだらけで不毛打たれて投了といった酷いゲームになりました。まぁ負けても優勝だから!優勝だから!!

1−2負け。

以上でレポート終了です。
今回はKMC Invitatitonalという、KMCの大会常連者、成績優秀者のみが参加できる疑似プロツアーのようなものが並行開催されていたこともあり、いうなればいつもより強いボスキャラがいない状態だったんで、参加者も40名弱といつもの50名オーバーのKMC大会より人数が少なかったですが、ちいさなショップのFNMなどで優勝こそあれど、数十人が参加する大会で優勝した経験はなかったので本当嬉しかったです。今まで、勝ちに拘りすぎると趣味を楽しめなくなる、負けを嫌いすぎると趣味なのにストレスを抱えこんでしまうことになる、とそれほど「ガチ」になり過ぎないようにしようという思想だったのですが、優勝がもたらす快感は、人をガチにさせるのも納得できるものでした。
大会終了後は他5名のKu'zメンバーと一緒にワイワイ喋りながら食事。メンバーからお祝いの言葉や奢りも貰えて幸福なひと時を過ごし帰路に着きました。


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