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ひきこもりの子どもの17カ条

親が変われば子どもは変わる(17か条)
ひきこもりの子どもは自分からは絶対に外出しないと言う専門家もいるが、親が変われば、どんな子でも外出を促すことが可能だ。ここで、親に心がけてほしい17か条をあげておく

全国webカウンセリング協議会 安川雅史
 
1.学校、お金、兄弟、友達、将来の話題は、本人からするまで出さない。
2.なまけ、わがまま、甘え、本当は何がしたいの?と言う言葉は、この世に存在しないものだと思う。
3.過干渉(先回り)はやめる。
4.いつも笑顔でいる。夫婦の会話を増やし、夫婦間もいつも笑顔で。
5.親は濃密に子どもに関わらず、親は親で好きなことをする。
6.子どもの反応がなくても、笑顔で、子どもが興味を持っている話題を話しかける。
7.なかなか子どもと接点を持つことができなければ、手紙、メールを利用する。
8.昼夜逆転を許す
9.下着を取り替えずお風呂も入らない子は、下着を見えるところに
2〜3日おいておき、いったんかたずけてから、また出す。それを繰り返す。手紙は毎回そえる。
10.退行を抑える
11.家庭内暴力を抑える。【入院では治らない】
12.子どもの要求は笑顔で受け入れる。
13.定年になった父親が家にこもりっきりになるのは、大変有害である
(外出の機会を増やす。再就職先を探す。などの対策が必要)
14.お小遣いは、十分に渡す。(お金がなくては社会参加出来ない。
決めた額を親の給料日に銀行振り込みで渡すのが望ましい)
15.親の会に参加し、気持ちを楽にし、親が本音で話せる仲間を作る
16.子どもの恨み,つらみにうろたえない。(子どもの眼を見て話を聴く。
うなずき、首ふりも大切。)ここまでできれば、後は時間の問題だ。ほとんどの家庭が、ひきこもりの子どもの心を間違って理解し、間違った対応をしている。(正論は、まったく通じない)
17.家族以外とかかわりを持てるようになると青年デイケアー、溜まり場、
自助グループなどひきこもっていた青年同士の関係が大切になってくる。【精神保健福祉センターで把握】まずは、親密な仲間を作ることが社会に出て行く第一歩となる。同じ悩みを抱えた仲間とバイトを始めたり、学校に復学したり、仲間獲得は大きな力になる。
 
全国webカウンセリング協議会安川雅史のひきこもりの子どもの17カ条は、ひきこもりから子どもを救う上で大変有効な手段です。子どものひきこもりでお困りの方は全国webカウンセリング協議会安川雅史まで連絡ください。
 
退行
家庭内暴力につながっていくケースのほとんどが、退行を起こしてから家庭内暴力につながっています。いきなり家庭内暴力にいくというケースは、まずありません。退行を起こす子どもに、「この子は小さい頃、愛情が足りなかったから、今、精いっぱい愛情をかければいいのです」と親はよく言います。親は誤解しています。親は、ベタベタ触ること、撫でてあげること、ひざに乗せること、一緒にお風呂に入ること、一緒に手をつないで寝ること、それが愛情だと勘違いしています。退行を起こしている子どもで一番欠けているのは、コミュニケーションです。家庭の中でのコミュニケーションが欠けている子どもが、ほぼ100パーセント、退行を起こしています。
一番大切なのは、ちゃんと子どもと向き合って話をする時間をつくるということです。なかなか子どもと話がかみ合わないというときは、ゲームでもいいです。何か一緒に遊べるゲームをやる、それだけでも退行防止につながります。それで、子どもがベタベタ触ってきたときは、子どもの手をグッと握ってあげるのです。握手が身体接触のなかで唯一、いやらしくも何ともないものです。手をグッと握ってあげると、子どもは安心します。特に不安定な子どもというのは、手を握ってあげるだけで安心します。パニックをおこし暴れている子でも、グッと力を入れて手を握ってあげると安心し落ち着きを取り戻してきます。身体接触のなかで唯一、退行につながっていかないものが握手です。そして、「駄目なものは駄目」とその場で言わなければなりません。退行でお困りのことがあれば、全国webカウンセリング協議会に相談してください。
 
不登校の症状
■37度台の微熱、頭痛、腹痛、吐き気が4大症状 
冷たいものをよく飲む。不眠、うるさいとよく口走る。昼夜逆転、部屋にこもる、ゲーム、ネットにはまる。家族と顔をあわせない。部屋に誰も入れない。自分より弱い、妹・弟に強く出る。親と一緒に寝たり、お風呂に入ったり。(退行がよくみられる)
 
このような家族は不登校の子を生みやすい
夫婦関係が悪い、家族の誰かが亡くなる、過干渉、放任、父性が乏しい、母性が乏しい、母子関係が強すぎる、兄・姉の非行・不登校・ひきこもり,親が異常に学歴・世間体にこだわる、親が宗教熱心な信者、定職に親がつかない、失業、転勤が多い、厳格な親、威圧的な親、神経質な親、過保護な親。このような親や兄弟は、こどものエネルギーをどんどん吸い取り、不登校の子を生みやすい。また、リストラが吹き荒れる中で、若い父親たちは一番きつい労働を担い、父親に余裕がなくなっている。母親が、夫にストレスや苛立ちを感じ、両方の許容量が小さくなり、子どもの精神状態に大きな影響が出ている。家族で会話がない、怒鳴り合いや言い合いが多いなど、子どもはいつも不安状態でいる。子どもの傷ついた心を回復することができる場所は、家庭でしかない。学校に行けない子どもに対し、無理に学校に行かせることは、「もうひとつの虐待」である。自分たちのやっていることが、子どもに対する虐待だと自覚している人はほとんどいない。「教育」という名のもとで行われている虐待だと自覚しなければならない。
 
 
子どもの暴言の受け止め方
愛情のこもった言葉というのは、必ず子どもの心の中に溜まってきます。すると、突然言葉が出てきます。数年間話をしなかった子どもでも、突然出てくるのです。お母さんがソファに座ってテレビを見ているときでも、「てめえのせいでこうなったんだろう。おれはもう一生、学校なんて行かねえからな」「母さん、あのとき、あんなこと言ったから、こうなったんでしょう。どうしてくれるのさ。あのころに戻してよ」「おれ、もう一生働かないからな。母さんたち、おれの面倒を一生見ろよ」と、親が耳をふさぎたくなるような暴言が出てきます。そうすると、今までソファに座ってテレビをみていたのに、急に立ちあがって洗濯しなきゃと洗濯を始めたり、掃除を始めたり、ウロウロ状態。そうすると、子どもからは、「おい、聞いているのか、このやろう!」という言葉が出てきます。立ったままの状態というのは、けんか状態なのです。心を落ち着かせるために、いったん座らせなければならないのです。それなのに、お母さんがほかのことをやっているから子どもの怒りはどんどん増してきます。5回も6回も同じことを繰り返して怒鳴る。それが3時間も4時間も続き、しまいには夜中に親の枕元に来て朝方まで暴言を吐くようになり親の方が精神的に参ってしまいます。では、どうすればいいのか。簡単です。子どもがワッと言ってきたとき、まずは子どもを座らせてから相談に乗る、これが基本です。学校でも、生徒が相談に乗ってと来たとき、相談室や保健室で相談に乗った場合、子どもは安心して相談します。空間というのは大切です。ちゃんと相談に適した場所で乗ってあげる。これがまずポイントの1つです。
 さらに、相談に乗る時間設定というのはとても大切です。時間設定をしないと、不安定な子どもの相談は話が終わらないでしょう。こういうケースがありました。「先生、相談に乗って」と生徒が来て、その相談が終わらないのです。もう6時半を回っています。ほかの先生方はとっくに帰っています。すると、7時までに終われるかな?と先生は時計を気にするのです。子どもは敏感ですから、時計をチラッと見ただけで、「先生、時間がないの?」と言ってきます。
 さらに、職員室でケータイを出してメールしている先生が結構います。生徒はよく見ていますから、「先生、新しいケータイ買ったんでしょう。あ、そうだ、私、ケータイ持ってきているんだよね。ほかの先生に内緒にしていてね」とケータイを出して、「あ、そうそう。先生メルアドと電話番号教えて。何かあったら、先生に相談したいから」と言われて生徒に簡単に電話番号やメールアドレスを教える。自宅に帰って、ウトウトして寝ようとした頃に、生徒から「先生、寝られないの。てかね、今ね、手首切ってみたんだ。これってどれぐらい血が出たら死ねるのかな。なんか私もう生きていてもしようがないから、最後に先生の声を聞こうと思ってさ、電話かけたんだよね」と電話がある。そこで電話を切って、自殺されたら責任問題になってしまうと思って、朝方まで相談に乗る。すると、第2弾があります。「先生、ありがとう、この間は遅くまで。よかった私、先生の生徒でさ。そうだ。今日さ、映画の券を2枚持ってきたんだ。先生の分も。この間のお礼だよ。先生、日曜日一緒に映画に行こうね。ほかの子に内緒にしてね。先生の車の助手席に乗せて。私さ、先生の車に一度乗ってみたかったのよね」と。そこで断わって、また自殺未遂をされたら困ると思って、日曜日、車に乗せて映画に行く。はっきり言って、この段階でもう先生と生徒の関係ではありません。教師の枠を完全に踏み外しています。
 さらに、不安定な子どもというのは、今度は学校でほかの生徒がその先生と話しているのを見ているだけで不安定になるのです。「何を話しているんだろう。私の先生と」そうすると、今度は昼休みに職員室に来て、「先生、カッター貸して」「何切るの?」「すぐ終わるから、切ったらすぐ返すから、それ貸して」と言って、その借りたカッターでトイレの個室にこもって、手首を切って自殺未遂を図った子どもがいます。すぐ救急車が呼ばれました。一歩間違えれば、本当に死んでしまうような傷跡です。一生傷は消えないでしょう。命は大丈夫でした。その先生は、自分は生徒のために一生懸命やったと言い張っていましたが、方向性が違います。生徒のためにならない一生懸命です。学校として、やってはいけない行為です。まず、生徒の相談は極力学校内で時間設定してすべきです。先生というのは、一人の担任ではありません。一人の面倒を見れば、自分の責任を果たしているとは言えないのです。不安定な子どもの相談に1日乗ってしまって、「ああ、今日も一生懸命仕事をした」これは、違います。一人の子に充てる時間を必ず設定してください。生徒の相談に乗るときは50分以内です。生徒が集中できる時間は50分までだからです。終わりの時間が分かっていなければ、人間は集中しません。時間設定をするということは、生徒のためでもあり、自分のためでもあるのです。子どもには、その時間内に自分の思っていることを相手に伝えるという訓練をさせていく必要もあるわけです。さらに、先生方は生徒の相談にのるとき、一生懸命メモしながら話を聞きます。メモは必要ないのです。メモすることによって、人間はまったく感動も、相手の気持ちも分からなくなるのです。子どもというのは、一番訴えかけているのは表情です。人間は、顔と顔を見合わせるのが基本です。だから、メモは極力とらない方がいいのです。みなさん、ボールペンを普段どおり置いてみてください。ボールペンの先を前の人に向けていませんか?自分の方に向いていればいいです。ボールペンの先というのは、凶器です。不安定な子どもには絶対とがったものを向けてはいけないのです。とがった物は必ず意識的に自分の方向に向けるようにしてください。しかも、カチャッと閉じられる場合は、芯をいったん閉じてから。キャップがある場合は、キャップを閉めてから自分の方に向ける癖をつけてください。学校の先生方の中には、メモはしないけれども、チョークを握ることに慣れているから、なんか握っていないと不安で、「うん、言っていることは分かるんだけどね」と生徒の前でボールペンを振り回すのです。これは子どもにとって、とても怖い行為です。ボールペンを持っている必要はありません。置いて話を聞く。これは基本です。
 
さらに、話をするとき、先生方はだいたい生徒の正面に座ります。教室で相談に乗る先生ほど、生徒の正面に座って、「どうしたの?」と話を聞くのです。人間は至近距離になると、必ず不安定になります。特に不安定な子の相談にのるときは、絶対に正面に座ってはいけません。机が小さければ小さいほど正面に座られると不安定になります。ほんの少しだけ対角線の距離をとってください。すごく楽になりますから。できれば、相手を左前に座らせ、左半分の顔を見てあげます。本音を聞きたいときは左耳に話しかけた方がいいです。左半分は右脳が支配していますから、右脳に話しかけていることになります。イメージでとらえていく右脳に話しかけると、人間は本音が出てきます。逆に左脳に話しかけると理論的に考え始めますから、自分にとって、不都合なことは隠す傾向が出てくるのです。だから、不安定な子と話をするときは、必ず対角線をとって、相手を左前に座らせて話をするように心がけてください。生徒の声が小さくて聞こえない時は、聞こえる距離に移動してあげればいいのです。声が小さくて聞こえないような不安定な子どもの場合は、相手の左横にそっと座ってあげればいいのです。 
 また、相手をじっと見つめるということは、相手を追い詰めているのです。不安定な子を凝視してはいけないのです。目を見るのは基本ですが、子どものまばたきが多くなり、目がキョロキョロし始めたら、子どもはもう限界にきています。いったん先生のほうから、顔ごと視線を逸らしてください。これが基本です。そうすると、子どもは安心するのです。さらに、うなずかない先生に子どもは話しづらいと言います。ただ単に、首が揺れているだけではうなずいているとは言いません。大げさなぐらい大きく、子どもの話に合わせてしっかりうなずく。これが基本です。それから、話を聞くときの姿勢です。生徒の前で話をするとき、足を組んだり、腕を組んだり、ふんぞり返ったりしています。これは聞く姿勢をとっていない、あなたの話をいいかげんに聞いていますよと、子どもに暴露しているみたいなものです。皆さん、大好きな芸能人を一人、思い浮かべてください。その人がテレビに出ているとき、皆さんは、目だけではなく、体ごと乗り出しているはずです。この姿勢をとられたとき、人間は非常に心を開き、本当に受け入れてもらっている気持ちになります。子どもの話を聞くときは、意識的に一歩前に出ることです。それだけで全然違ってくるのです。さらに、相談に乗るときも大切ですが、終わったときも大切です。いすに座って生徒の顔も見ないで、メモをとりながら「じゃあね」と言う先生と、ドアまで一緒に歩いていってくれる先生。皆さん、どちらの先生を選びますか。生徒と一緒に立ち上がって、一緒にドアまで歩いて行く、たかが30秒、40秒かもしれません。その30秒、40秒で人間の信頼関係というのは決まってきます。私は、子どもの名前を何回も連呼します。必ず、その子の名前で呼びかけます。1回呼べばいいのではなくて、何回も呼びかけます。子どもは名前を呼ばれれば呼ばれるほど、自分のことを気にしてくれているという気持ちになってきます。生徒の中には自分の名前が大嫌いで、名前では絶対呼ばないでという生徒もいます。そういう場合は名字で呼ぶなど、その子が呼んでほしい呼び方をします。あなた、きみ、おまえという言い方だけは絶対しないように心がけています。
 
みなさんは1週間前の夕食の献立を覚えていますか?1週間前、何を食べたか覚えてなくて当然ですね。人間なんですから、忘れてもいいのです。食べたときおいしければいいのです。食べながら記録を書いていても、記憶というのはよみがえってきません。しかし、食べ終わったあと、素直な感想を残しておくと、そのメモを読み返すだけで、料理の味や食卓の様子までよみがえってくるのです。相談に乗り、子どもが帰った直後というのは、その子の表情も含めて全部頭に残っています。それを感じたままにメモで残しておけばいいのです。一度生徒と信頼関係ができると、「先生、また相談に乗って」と必ず来ます。そのときは、「今日は先生、何時から時間とっているからね。それからお話ししようね」と約束する。その間に読み返しておくと、前回の内容がよみがえってきます。その子にすれば、「こんなことまで覚えていてくれているんだ。先生にだったら、こういうことも話そうかな」と思うわけです。学校とは違い家庭で子どもと話をするときは、時間設定は必要ありませんが子どもの話しを聞くときの姿勢は先ほど述べた学校での生徒対応と同じです。子どもが暴言を言っているときは、必ず親が困るようなことを言ってきます。子どもを一番納得させる方法は、しっかり悪いことは悪いと謝ることです。「あなたの気持ちを理解してあげられなくてごめんね。ほんとうにお母さん、反省しているから」と。しかし、「あなたも悪いのよ」とか、「だって、お母さん、あのときね…」と自己弁護が入ったりすると、子どもの暴言は止まりません。カーッとなると、親が絶対できないことをあえて言って困らせることがありますが、これは、「俺がこんなに困っている。ここまで悩んでいた気持ちを分かってよ」と言う子どもの叫びです。わざと親ができないことを言っているのに、親がそのとおりにしてしまうから、子どもの怒りが爆発してしまうのです。言うとおりにしたから暴言が止まるなど、間違いです。結局、子どもの前で土下座して謝ったとしても、親は頭を踏んづけられて、そこから家庭内暴力につながっていきます。親ができないようなことを言ってきたときは、子どもに伝わるように心を込めて何度も謝ることです。家庭の中では、それで暴言は止まります。
筆者:安川雅史
全国webカウンセリング協議会理事長、第一学院高等学校統括カウンセラー
年間270会場以上で講演会、研修会を実施。執筆:「学校裏サイトから我が子を守る」、
「いじめと闘う親と子を応援する本」、「家族とともに癒す不登校・ひきこもり」
「子どものスマホ・トラブル対応ガイド」など

子どものスマホ・トラブル対応ガイド

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発行年月日 2016年04月11日
定価 2,160円
(本体:2,000円)
 
編著者名 全国webカウンセリング協議会 理事長
安川 雅史/著
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フリースクールみらいのつぼみ

 

フリースクールみらいのつぼみ

現在、不登校、いじめ、意欲減退、学力不振、家族・対人関係、ネット・ゲーム依存など、生徒とその家族を取り巻く地域社会は様々な課題をかかえています。

フリースクールみらいのつぼみは「課題を抱える生徒や保護者の方に寄り添い、支援を行うこと」「地域とのかかわりにより生徒や保護者の課題を解消し、社会で活躍できる人材を育成すること」を目的として開校しました。

私は教員時代に、様々な子ども達と接する中で、表層に表れない1人ひとりの苦悩や葛藤を深く感じていました。家族の事、友人関係の事、学校での事、自分でもよく分からない辛い事など、本人ひとりでは、立ち向かえない環境にいる子ども達とたくさんかかわりました。

そこで、私は、何かできる事があるのではないか、自分だけでも寄り添えるのではないか、という想いで今の活動を始めました。

学校現場を離れ、養護施設や少年院、児童自立支援施設、知的障害者の施設へ訪問すると、様々な子ども達が一生懸命生きていました。執拗ないじめにあった子ども、家族から見放された子ども、虐待にあった子ども、自分が必要とされていないと信じている子ども、結果として学校に通えなくなった子どもを、日々目の当りにし、子ども達には、心のよりどころ、安心できる居場所や支える人が必要だと痛切に感じました。

絶望してしまいそうな境遇の中、ひたむきに生きている子どもにもたくさん出会いました。私はこのような子ども達や保護者のために、私も成長し続けながら、力になりたいと想い、活動を続けています。

今の社会・世間の荒波を「自分の力で」乗り切り、将来、社会で自分らしく生きていける(貢献)できるよう、子ども達とその家族を支えていきます。

フリースクールみらいのつぼみは、私のこのような想いを実現できる「居場所」として活動して参ります。

リベンジポルノ関連情報

リベンジポルノから子どもを守る
http://webcounseling.biz/page18
リベンジポルノの恐怖
http://webcounseling.biz/page29
スマホで性被害急増
http://webcounseling.biz/page23
復讐ポルノ被害拡大
http://npozenkokuweb.net/page13
リベンジポルノ相談
http://www3.hp-ez.com/hp/web7/page14
リベンジポルノ
http://netijimesos.org/page24
リベンジポルノニュース
東京新聞‎
嫌がらせで、元の交際相手や配偶者のわいせつ画像をインターネットに流出させる「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が後を絶たない。投稿者が摘発されても、流出画像を消し去るのは至難の業だという。
 
リベンジポルノの土壌は日本でも広がりつつある。警察庁によると、2013年に児童ポルノ禁止法違反(製造)容疑で摘発された797事件のうち、18歳未満の被害者に自分で撮った画像を送らせたケースは318件。前年の約1・3倍に増えた。
ふられた腹いせに、交際していた相手のわいせつ画像をインターネット上に流出させる――。「リベンジ(復讐〈ふくしゅう〉)ポルノ」と呼ばれる被害が増えている。いったん画像が流出すると拡散を防ぐのは難しい。被害者の大半は、10代の子ども ...
リベンジポルノ」に対する法整備について取材しました。:交際中に撮った相手のプライベートな画像をインターネット上に流出させる、
いわゆる「リベンジポルノ」が、今、社会問題化しています。...

 

ネットいじめ・LINEいじめニュース

広がる“リベンジポルノ” - NHK 特集まるごと - NHKオンライン

 
2013/11/21 - 鈴木 「“リベンジポルノ”ということばを、ご存じでしょうか。 今、若者を中心に起きている問題なんです。 “リベンジ”とは“仕返し”という意味ですが、交際中に撮った相手のプライベートな画像、体の写真などを、ふられた恨みから、インターネット上に ...

日経新聞 インターネット「元交際相手らが『リベンジポルノ』」=消せぬ画像 ...
 
日経新聞 2014年3月17日(月) P.43 社会面 連載『フォローアップ』 『元交際相手らが「リベンジポルノ」』=消せぬ画像「性暴力」= 別れた交際相手や配偶者の私的な画像を、恨みなどからネット上に投稿する「リベンジポルノ」が問題になっ ...

流出画像 消えぬ傷 元交際相手の復讐投稿 絶えず

東京新聞‎
嫌がらせで、元の交際相手や配偶者のわいせつ画像をインターネットに流出させる「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が後を絶たない。投稿者が摘発されても、流出画像を消し去るのは至難の業だという。

親子で正しいネットの知識を リベンジポルノなど被害防止
日本経済新聞
スマートフォン(スマホ)の普及を受け、子供のネット上のトラブルを未然に防ごうとする取り組みが広がっている。自治体が保護者を対象にした講座を開催したり、警察官が子供向けの出張教室を開いたり。いったんネットに投稿された情報は ...

ふられた腹いせに「リベンジポルノ」被害拡散
読売新聞 ‎
ふられた腹いせに、交際していた相手のプライベートな画像、写真などをネット上で公開する「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が広がっている。

衆議院TVインターネット審議中継
青少年問題特別委員会

安川雅史(参考人 全国webカウンセリング協議会理事長)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43961&media_type=
2013年09月13日 (金)リクナビ進学ジャーナル悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
20138月27日(火)産経新聞手口巧妙化、減らない書き込み 監視にも限界
20138月26日(月)産経新聞ネットいじめ・・・消してもまた…無間地獄で人間不信に
20138月25日(日)産経新聞急増LINE 仲間内でエスカレート 自殺後も「お通夜NOW」
2013年8月4日(日)産経新聞LINEいじめ”の構造 届かぬ外部の目 「学校裏サイト」との違いは
20132月25日日経新聞わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態  
ネットいじめ対応アドバイザー養成講座
全国webカウンセリング協議会・不登校児対応専門能力検定
全国webカウンセリング協議会設立
全国webカウンセリング協議会設立
全国webカウンセリング協議会設立

葬式ごっこ、裸の画像…中高生「LINEいじめ」の実態
http://dot.asahi.com/aera/2013120300029.html
LINEトラブル深刻 いじめや暴力の契機に
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/52231
進化するネットいじめ 今、怖いのはLINEの“外し”
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010003-jisin-soci
広がる“リベンジポルノ”
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1121.html
わが子をストーカーからどう守る
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/12/16/01.html
リベンジポルノ:被害拡大 元交際相手の写真、ネットに
http://mainichi.jp/select/news/20131219k0000m040120000c.html
<子どもとネット>「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130913.html
<子どもとネット>トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130830.html
ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130815.html
ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130817.html
下記から、東京で行われました人権シンポジウムの模様を見ることができます。安川は、LINEいじめについてお話させていただきました。
人権シンポシンポジウムin TOKYO
ネット依存 - ニュースJAPAN - フジテレビ
誰も見ていないなら何をやってもいいのか?
全国webカウンセリング協議会各種講座
不登校児対応専門カウンセラー養成
全国webカウンセリング協議会の紹介ページ
全国webカウンセリング協議会活動内容
全国webカウンセリング協議会いじめSOS
ネットいじめ・LINEいじめから子どもを救え
LINEいじめ
広がるLINEいじめ、LINEトラブル
LINEいじめ相談事例
リベンジポルノ
リベンジポルノから身を守る対策
リベンジポルノ相談が増えた理由
リベンジポルノ相談事例
リベンジポルノ対策
2013年10月18日 - ネット犯罪は、監視の目を避けるため“隠語”を使うなど、より巧妙になってきている」と、「 全国Webカウンセリング協議会」の安川雅史理事長は言う。 サイトの掲示板では、以下 のような、援助交際の取引を暗示させるメッセージが横行している ...

◇問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会
【本部事務局】
〒105ー0014
東京都港区芝1ー5ー9住友不動産ビル2号館5階
TEL:03ー6865ー1911
FAX:03ー6865ー1918
URL: http://www.web-mind.jp/
Mail:info@web-mind.jp
LINEいじめ・リベンジポルノニュース
「LINEいじめ」3つの要因!「既読」「言葉勘違い」「裏グループ ...
www.j-cast.com/tv/2014/08/12212922.html
中・高校性の間で携帯電話無料アプリのLINEを使ったいじめが急増している。利便性から世界で約4億人が利用しているLINEだが、日本では34歳の大阪府議が中学生相手に脅しまがいのメッセージを発信するなど、便利な通信手段から逸脱 ...
 
LINEで悪口…スマホ普及で防止難しく
読売新聞-2014/10/17
LINEを使って仲間外れにする新しい形のいじめも増えている。同協議会に寄せられた相談では、都内の女子中学3年生は今春、書き込みをすると無視されるようになった。学校で会っても話についていけない。友人たちは自分を除いてLINEで ...
 
熊本商業高校1年女子生徒-LINEいじめ自殺同級生書類送検 ...
www.xanthous.jp › 事件
熊本県立熊本商業高校 1 年の女子生徒が昨年 8 月、いじめを受け自殺していた事が 22 日明らかとなった。県教育委員会によると女子生徒は、昨年 4 月に入学し、寮に入ったが、無料通話アプリ「 LINE.
 
熊本高1女子自殺、LINEへの書き込みが原因か - YouTube
www.youtube.com/watch?v=ET4KQF2zGm0
去年8月、熊本県で高校1年生の女子生徒が自殺をした問題で、女子生徒に対してLINEへの書き込みによるいじめがあったこと ...
 
 
撮られた過去がある人は必読!「リベンジポルノ被害」を ...
news.ameba.jp/20141004-156/
ちょうど1年前に起きた三鷹ストーカー殺人事件では、“リベンジポルノ”という言葉が世間をにぎわせました。 リベンジポルノの被害を防ぐ最善の方法はというと、とにかく“撮らない、撮らせない”こと。ひとたび画像…
 
本当に怖いリベンジポルノの実態 親しい間柄でも一線… (1/3 ...
www.zakzak.co.jp/zakjyo/zkj-news/news/.../zkj1409081540001-n1.htm
元恋人や元配偶者が、復讐のために別れた相手の裸の写真や動画をインターネット上に流出させる「リベンジポルノ」。昨年10月、東京都三鷹市で発生したストーカー殺人事件で注目され、被害の実態をテーマにした映画も製作されるなど ...
 
最悪!自分の恥ずかしい写真がネット公開されても「削除困難なケース」とは
日刊アメーバニュース
リベンジポルノ被害”を食い止める策3つ」では、全国webカウンセリング協議会・理事長の安川雅史さんからのお話をもとに、画像が流出した場合には、画像が掲載されているサイトの管理者に依頼して削除することができるとお伝えしました。
 
絶対撮らせちゃダメ!他人事ではない「リベンジポルノ」被害パターン3つ
wooris.jp/archives/102834 - キャッシュ
三鷹ストーカー殺人事件からおよそ1年。同事件は、“リベンジポルノ”という言葉が世に 広まるきっかけともなりました。ネット上のトラブル相談を受ける全国webカウンセリング 協議会のもとへも、事件の報道以来リベンジポルノに関する相談が ...

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