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ひきこもりの子どもの自立

ひきこもりの子どもの自立

全国webカウンセリング協議会 安川雅史
ひきこもりの子どもを自立させる為に、一人暮らしをさせることが良いと言う考えもありますが、十分注意が必要です。出来るだけ、少人数の下宿など、アットホームな雰囲気があるところのほうが良いでしょう。まったくの一人暮らしだと、今と変わらない生活が続いてしまう可能性も高いです。また、かなりの危険もともないます。若者の自立を支援する施設がありますが、1年以上は、社会に出るための準備期間が必要です。注意しなければならないのは、強制的に連れて行くような施設は、かなり問題がある。と言うことです。やはり本人の意思で施設に入りたい。変わりたいと思うことが重要です。施設に相談すれば、自宅まで足を運んで、何度も子どもと話をしてくれるところもあります。ただし、幻聴、幻覚があったり、自殺未遂を繰り返すなどの症状がある場合は、出来るだけ詳しく紙にまとめた上で、入院設備のある精神病院に電話をかけ、家族相談にのってもらえる場合は夫婦で病院に出向き相談にのってもらいましょう。その上で対策を考えていく必要があります。
 
子どもたちにみられる精神的障害について
1.過呼吸・・・
緊張や不安、恐怖、過度のストレス等、感情の高まりで、発作的に呼吸を早く繰り返してしまう。その結果、血液中の炭酸ガス(二酸化炭素)が極端に減って、血液がアルカリ性になり、筋肉や神経に異常をきたす。うまく呼吸できず、時には、四肢が硬直し、失神することもある。1度おこすと、何度も繰り返すことが多い。
対処法:ペーパーバック法(紙袋を口にあて呼吸させる方法)、抗不安薬、息をコントロールして深呼吸する。根本的には原因となる不安や恐怖、ストレスを取り除かなければ治らない。
※脳の病気であるパニック障害の人にとっては、炭酸ガスはパニックを引き起こすもとになってしまうため、ペーパーバック法を行うのは大変危険である。
2.トラウマ・・・
生活上のある体験を原因とする重い心の傷。精神的な外傷であり、一般に「心的外傷」と言われている。震災、交通事故、レイプ、児童虐待といった、自からの処理能力を超えるような強烈な体験をした場合、心は、その体験から身を守るために、それを瞬間的に冷凍してしまう機能を持っている。それにより、「とりあえず、ひとかたまり」として、心の他の領域におさめられる。「瞬間的に冷凍された状態」は鮮度を変えることなく保たれている。しかし、何らかの理由で冷凍されていた体験が解けた場合、非常に生々しい形で心の中に侵入してくる。
3.PTSD(心的外傷後ストレス障害)・・・
心的外傷(トラウマ)を受けるような体験をした人が、その体験が心の中に侵入してきて、それを原因として発病する病気のこと。事故による負傷、戦争などの恐ろしい出来事、不可抵力とされる自然災害などに引き続いて、フラッシュバック(再体験)がおこる。これを生み出す、ストレスの原因は、人に著しい苦痛を与えるものであり、それを体験すると通常、強烈な不安や恐怖、無力感が生じてくる。と言われている。
4.アダルトチルドレン・・・
傷ついた心を持ったまま大人になった人。家族内トラウマの後遺症。アルコール依存症の親から、暴力を振るわれるなどの虐待を受けたり、現場を目撃するなどの辛い体験をした子が大人になって心の傷のために苦しむ人たちを総じてA.Cと言う。
@自分を受け入れられない。
「あるがままの自分」を受け入れられず、誰かに必要とされる時に自分の存在が確認できる。漠然とした不安のため自分を追い立てるように努力し、常に、自己否定感がある。「生まれてきて良かったのだろうか?」と自分を大切な存在に思えない。
A自分の欲求がわからない。
周囲の期待や要求に反心して行動してきた為、自分の欲求や感情がわからない。自分と相手の境界が認識できず、相手の望むことを自分の要求のように感じる。
B本当の自分を主張できない。
主張することで相手の拒否を恐れ、自分の欲求を主張出来ない。相手の要求に、NOと言えなかったり、逆に相手を威圧的にコントロールしようとしたりする。
 
〜アダルトチルドレン行動の問題点 〜
@漠然とした不安・・・
何をしても満たされない。自分の存在価値への疑問、自己否定、意味もなく、いつも不安を抱えている。
A人間関係・・・
DV(ドメスティック バイオレンス)などの暴力的な環境から抜けられない。見捨てられる不安から相手にしがみつき、その結果関係を崩壊させる親と同類の依存(アルコール依存等)を持ったパートナーを選びやすい。YES、NOをはっきり言えず相手につけ込まれる。
B「無理をして頑張ること」に生きがいを感じている。
自分を追い詰めるほどに何かに努力しても満たされず、成果をもたらしても、一時のゴールであり、次のゴールを目指して頑張り続ける。自分を犠牲にしても相手に奉仕し自分を甘やかしてあげることが出来ない。「楽しみ」でさえ罪悪感を伴う。
 
5.LD(学習障害)・・・
基本的には、全般的な知的発達に遅れはないが、聞く・話す・読む・計算する。など特定のものの習得が著しく困難を示す。まわりの状況や人の気持ちを理解出来にくく、友達と上手に付き合うことが困難。その原因として、中枢神経に機能障害があると推定されている。
 
6.ADHD(注意欠陥多動性障害)・・・
脳の仕組みや動きの微妙な障害を原因とすると言われ、注意集中困難(他のことに気をとられ、課題が長続きしない。)衝動性(遊びなどの順番を待つことが出来ない。トラブルのもと)学習(アンバランスな知的発達。鋭い感性や実行力を持つ人もいる)性格(人なつっこくて親しみやすい。意外と臆病で不安が高い。
@過活動A不注意B衝動性の3分野の症状が現れるものを言う。
         
7.退行・・・
発達段階のある時点で満たされないものがあり、その時点に戻ろうとする。発達段階のその時点に「固着」していると言える。主に生後15〜24ヶ月の練習期という段階で乗り越えられなかった分離不安が心にこぶりついているために、精神的なストレスに遭遇したりすると一気に、この段階へと退行してしまいます。重症の人の場合、赤ちゃんがえりの退行が、症状そのものとなって表れている。退行することで精神のバランスを保っている。赤ん坊のように抱いてもらいたいという願望が性的な行動となって表れる。トイレットトレーニングで失敗を重ね、親にしかられ、恥かしい思いをしたことでSMの世界、羞恥プレイなどと言ったことに快感を見出す。トイレットトレーニングを失敗したことにより処罰が強すぎると、排泄への強い抑制が働く、ケチな節約家になったりする一面もある。
 
8.発達障害・・・
何らかの器質要因、心理的、社会的要因により、正常な発達が阻止されている状態(大多数は先天的)精神遅滞、脳性まひ、自閉症、てんかん、ダウン症、アガペルガー症、多動を伴う注意欠陥障害は、行動障害。基本的な病像は、認知、言語、運動又は、社会的技能に大きな障害がある。
 
強迫症状を治すには?
強迫症状とは、何度も手洗いをしたり、戸締り、ガスの栓をちゃんと締めているかを必要以上に、ジーッ見たり、何度も指を差し確認したり、何度も同じところを読んだり、書いたり、幸運、不運な数字に過剰にこだわったり、何度も物を置きなおし、きちんとした位置になっているか何度も確かめたり、物を捨てずに溜め込んだりする症状をいう。また、運転をしていて石ころを踏んでも、「誰かをひいたのでは」と気になり、何度も道路を確かめないと気がすまない人もいる。
強迫症状は麻薬のようなもので、その行為をしているときだけ、安心感があるが、だんだんその行為は、エスカレートしていく。最初は、少ない回数でも不安は下がっていたが、やっているうちに回数がだんだん増えていき、身動きができなくなったり、精神的におかしくなったりするケースも多い。
強迫症状を治すには、認知行動療法と薬物療法の併用が効果的である。人の不安は時がたてば、必ず、薄れていく。例えば、失恋を例にあげても、別れたその日は、パニック状態になっていたとしても、時がたてば、まったく気にならなくなったり、我慢できるようになったりする。
強迫症状の治療は、これまで、避けていたことにあえて立ち向かい、不安であっても今までしてきた強迫行為は、絶対にしないことから始まる。かなりの苦痛と不安を伴い一時的に不安と苦痛がピークに達するが、ピークを過ぎると少しずつ安定してくる。これは、中途半端にやらないことが大切である。また、かなりの苦痛と不安を伴う為、薬物療法との併用が望ましい場合もある。
クロミプラミンとSSRIは、日本で許可を受けている強迫性障害の治療薬である。強度の強迫症状は薬物療法だけで治ることはないので、認知行動療法を取り入れた精神科に入院して徹底してやっていくことが、一番よいと思われる。もしくは、実績のある心理カウンセラーのもとで徹底してやっていくことが必要である。
大事なことは、少し良くなったからと途中で止めたり、中途半端に行わないことだ。不安が完全に下がるまで続けることが大切だ。中途半端なことをやると必ず悪化してしまう。どんなによい治療法でも使い方を誤ると症状は、より悪化してしまうので、必ず、専門家の指示をうけながら対処していくことをすすめる。
 
てんかん
てんかんとは、大脳ニューロンの過剰興奮によって生じる反復性の発作を主な症状とする慢性の脳疾患です。人口の0.5〜1%程度の有病率があり、比較的頻度の高い疾患です。難治例もありますが、大半が適切な薬物によって発作をコントロールすることができ、治療の継続によって治癒も期待できます。
 
症状
■大発作
特発性の全般発作です。何の前兆もなしに突然意識消失とともに倒れます。高音の叫び声が発せられることもあります。倒れた直後より全身の強直性けいれん(筋肉の強い緊張のため四肢〈手足〉がつっぱった状態)が生じます。1分以内に治まりますが、この間呼吸停止のためチアノーゼがみられます。その後に関節の屈曲と伸展を交互に繰り返す間代性けいれんに移行します。この間に舌をかんだり、尿便の失禁がみられたりします。間代性けいれん終了後には、深呼吸状態となり、口中に増加した唾液が泡となって吹き出されます。その後もうろう状態を経て睡眠に移行します。数十分で覚醒しますが、発作中のことはまったく記憶に残りません。
 
■小発作
特発性の全般発作です。短時間の意識消失発作で、通常、大きなけいれん発作は伴いません。前兆なく突然に生じます。急に一点を凝視したり、会話を中断したり、話しかけに応じなかったりしますが、2〜10秒後には正常に戻ります。あまりに短時間すぎて患者自身にすら自覚がないこともあり、単にうわのそらといった印象しか与えないこともあります。この発作は、5〜10歳の小児期に発症し、成人期までに約半数は治癒しますが、一部は大発作に移行することもあります。8歳以降の発症、男児、難治例、光過敏症の存在などは大発作になる危険性を増大させるといわれています。
 
■単純部分発作
小発作や大発作は原因不明の特発性てんかんですが、単純部分発作は大脳皮質に限局性の病変が存在する症候性てんかんです。症状は病変の存在する部位によって異なりますが、意識障害は伴いません。例えば前頭葉の運動領野の病変では、反対側の手足にけいれんが生じます。異常放電が周囲に広がり、それに応じて局所のけいれんが次々と進展していく発作は、ジャクソン型てんかんと呼ばれています。この異常放電が全脳に波及し、意識障害と全身のけいれんが生じ、二次的に大発作に移行することもあります。
 
■複雑部分発作
単純部分発作と異なり、発作の開始後の早い時期より意識障害を伴います。病巣は側頭葉に存在します。既視感(きしかん)、未視感、幻嗅(げんきゅう)、幻聴などの前兆の後に意識障害と自動症(口唇、舌、手指の自動的な運動や歩行など)が出現し、2〜3分持続します。その後にもうろう状態となります。発作中の記憶は残りません。
 

子どものスマホ・トラブル対応ガイド

2016年4月11日発売。 知っていますか? スマホの危険と対処法 教育現場・家庭で明日から実践できる情報が満載!...
発行年月日 2016年04月11日
定価 2,160円
(本体:2,000円)
 
編著者名 全国webカウンセリング協議会 理事長
安川 雅史/著
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子どものスマホ・トラブル対応ガイド - web ...
shop.gyosei.jp/index.php?main_page=product_info...50...
 
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フリースクールみらいのつぼみ

 

フリースクールみらいのつぼみ

現在、不登校、いじめ、意欲減退、学力不振、家族・対人関係、ネット・ゲーム依存など、生徒とその家族を取り巻く地域社会は様々な課題をかかえています。

フリースクールみらいのつぼみは「課題を抱える生徒や保護者の方に寄り添い、支援を行うこと」「地域とのかかわりにより生徒や保護者の課題を解消し、社会で活躍できる人材を育成すること」を目的として開校しました。

私は教員時代に、様々な子ども達と接する中で、表層に表れない1人ひとりの苦悩や葛藤を深く感じていました。家族の事、友人関係の事、学校での事、自分でもよく分からない辛い事など、本人ひとりでは、立ち向かえない環境にいる子ども達とたくさんかかわりました。

そこで、私は、何かできる事があるのではないか、自分だけでも寄り添えるのではないか、という想いで今の活動を始めました。

学校現場を離れ、養護施設や少年院、児童自立支援施設、知的障害者の施設へ訪問すると、様々な子ども達が一生懸命生きていました。執拗ないじめにあった子ども、家族から見放された子ども、虐待にあった子ども、自分が必要とされていないと信じている子ども、結果として学校に通えなくなった子どもを、日々目の当りにし、子ども達には、心のよりどころ、安心できる居場所や支える人が必要だと痛切に感じました。

絶望してしまいそうな境遇の中、ひたむきに生きている子どもにもたくさん出会いました。私はこのような子ども達や保護者のために、私も成長し続けながら、力になりたいと想い、活動を続けています。

今の社会・世間の荒波を「自分の力で」乗り切り、将来、社会で自分らしく生きていける(貢献)できるよう、子ども達とその家族を支えていきます。

フリースクールみらいのつぼみは、私のこのような想いを実現できる「居場所」として活動して参ります。


■心身疲労に効果がある食品
心身疲労に効果があり、気持ちを安定させる飲食物をまとめておく。
衣食住の中で特に食は、ひきこもっている子どもがいる家庭では、重要である。ひきこもりの子どもの約7割に慢性疲労症候群(前向きに物事を考えられない。)が見られるが、この症状は、これらの飲食物を食べ飲み続けることにより改善される。
1.イチョウ葉エキス(慢性疲労症候群の改善)
2.甘草茶(うつ病の改善、疲労回復)
3.どくだみ茶(うつ病の改善、疲労回復)
4.朝鮮人参(精神安定、疲労回復、不眠症の改善)
5.ローヤルゼリー(心身衰弱の回復)
6.玄米【白米に混ぜる】(うつ病の改善)
7.野菜(にんじん、れんこん、せろり、やまいも、キャベツ,ねぎ類)・
海藻・小魚・黒ごま・わかめ(精神安定に効果的)
 
※極力避けたほうがよい飲食物
1.ハンバーガー、インスタントラーメン、カップ麺、
栄養ドリンクは極力避ける。
2.肉類、白砂糖、牛乳、卵は、週1〜2回に抑える。
(血液を酸性化するため、大量の酸素を必要とする脳、
 神経系の機能が狂いを生じてくる。
 
不登校・ひきこもりでよく見られる具体的な症状
■赤面恐怖・・・
人前で顔が真っ赤になり恥ずかしい思いをしたことから、またそうなるのではないかと心配で、不安になり人前に出れなくなる。
■視線恐怖・・・
ひとの視線が気になって仕方がない。
■自己臭恐怖・・・
自分の体から変な匂いがしていると思い込み、人の中に入れない。
■強迫症状・・・
繰り返し手を洗わなければ気がすまない。同じことを何度も確認しないと気がすまない。など
■日内変動・・・
朝方気分が悪く、夕方に和らぐ。1日の間で気分の変動がある。
■ 対人恐怖・・・
自分のことを半分だけ知っている人が一番怖い。しゃべったことがないクラスメート、挨拶程度の隣人が一番苦手。(相手が怖いのではなく、相手にどう思われているのか?が一番怖い。
■ 心気症状・・・
病気だと勝手に思い込む。本当は異常がないのに頭が痛い、お腹が痛いなど、常に身体の不調を訴え続ける傾向がある。環境が変わると、あっさり治ってしまうことが多い。
■ 不眠・昼夜逆転・・・
長くひきこもっている人は、明け方眠って、夕方起きる。これを何とかしようと思うのは、間違いである。生活のリズムだけ合わせても、ひきこもりの解決には、つながらない。ひきこもりの状況が変われば、昼夜逆転のような浅い症状はなくなる。
■ 退行・・・
「幼児退行」「子ども返り」長くひきこもっていると、子どもっぽい言動が目立ってくる。このような環境におかれた時は、誰でも退行する。退行することで精神のバランスを保っているとも言える。ひきこもりの退行がもたらす最大の弊害は、家庭内暴力である。家庭内暴力は退行がなければおこらない。
 
 
なぜ不登校になるのか?
小学生の頃、「今日一緒に遊ぼう」と言われ、遊びたくないのに「うん、いいよ。」と答えてしまう子は、無意識に「いいよ」と答えなければならない。と誤解している。人との距離のとり方がわからないのだ。中学生くらいになると、表現力のなさや、精神年齢の幼さ、から、人間関係に誤解を生みやすくなり、いじめの対象になったりする。
不登校の子どもを見ると、依頼心や、責任転嫁が多い。朝寝坊して遅刻したときも、『何で起こしてくれなかったんだ。』と不満になる。ほしいものは目の前に用意されていて当たり前だと思い込んでいる。自分が理解していることは、当然、相手も理解していると思い込んでいる。相手の立場でものを考えるのが難しいのである。
 
不登校の子は弱者か?
不登校の子は、弱者ではなく、メンタル面では、むしろ、強い。思い込みが激しく、こだわりも強いため、周囲に溶け込めない。学校では、お昼休みが苦痛で仕方ない。みんながグループになって食べていても、ぽつんと、一人で、黒板を見てご飯を食べる。長いお昼休みは特に周りの目が気になって仕方がない。
家の中では、すぐごねて要求が通っていたのが、仲間の中で自分を主張しすぎ、仲間はずれになると、自分では、なぜ、そうなるかがわからず、ちょっとしたことで、「死にたい」、「自殺したい」と口にする。
先回りは、子どもが困らないように、失敗しないようにと言う愛情だと考えている親が多いが、実際は、子どものことで気をもんだり、心配したくないため、親の都合から行っているのである。将来明らかに子どもが困るのを親は早く気づかなければならない。
 
家庭が原因で慢性的エネルギー不足に!!
疲れは人を否定的にし、神経過敏になって、小さいことにも動揺し、何気ない言葉や行為を否定的に受け取り、冗談を本気に受け取り、人のちょっとしたしぐさが気になり、自分で自分を苦しめる。親が先回りを止めると子どもは、ビックリするくらい変わる。不登校の子どもは、家庭でエネルギーをためることが出来なければ、慢性的エネルギー不足になる。また、子どもとの会話だけでなく、夫婦の会話が大切である。明るい笑顔と笑い声が家庭の中に響いているだけで、子どもの中にエネルギーがたまる。夫婦での会話がなかったり、喧嘩ばかりしていたり、仲が悪く、寝室も別々の状態だは、子どもの精神状態は、かなり悪くなる。
 
 
子どもが不登校になる原因
問い詰めは逆効果
子どもが学校を休み始めて1週間たつと「いじめにあっているのではないか」など、不安とあせりが大きくなり、子どもを問い詰めたり、怒鳴ったり、冷静になろうとしても、朝になると「今日も休むのか」と気持ちが暗くなる。多くの場合子どもに理由を聞いても、はっきりした答えは返ってこない。「頭が痛かったんだもん」など体調のせいにしたり、別に・・・しか言わない子、無言を押し通す子もいる。「わが子なのに何を考えているかわからない」と考えだすとこれを許してはこの子のためにならないと無理して学校に行かそうとする。お説教自体があらたなストレスにつながってしまうのだ。しばらくは、お説教や問い詰めから少し離れてにこやかで穏やかな時間を子どもと過ごしてほしい。子どもは基本的に学校に行かなければならないものだと思っている。中学生になれば、学校に行かなくなると不利益になることはわかっている。不登校は大人が考えるよりずっとエネルギーを使うので、その大変さを押してまで不登校を続けることは、大変なエネルギーを必要とするのだ。不登校の初期は、風邪と似た症状から始まる。37度くらいの微熱、頭痛、腹痛、体のだるさなど。また、トイレに入るとなかなか出てこない。など。朝に症状がでて、学校を休ませると元気になる。休日や夏休み、冬休みなどには症状が出ない。熱が下がったときに汗がでない。また、水分をよくとるようになる。(皆さんが、人前に出て、あがった時や、ストレスがたまっている時に、喉が渇くのと同じである)
 
不登校経験者の3割がひきこもりに!!
不登校経験者の3割がひきこもりになるが、ひきこもりになると、自分の部屋にこもり、カーテンも閉めっぱなし、お風呂も入らなくなる、着替えもしない、部屋には誰も入れず、散らかしっぱなし、食事も親とはせず、会話もなくなる、1日の大半をゲームや、ネットにはまり、昼夜逆転をおこす、また退行をおこし母親と一緒にお風呂に入ったり、一緒に寝たり、ひざに乗ってくる子もいる。また、家庭内暴力につながるケースが多い。
 
問題は親にある
@親が自立していない
いまだに親が自分の親(祖父母)から精神的に自立していない場合は親自身の社会性が身についていないので、子どもに社会性が育つはずがない。
A父性が乏しい父親
子どもの能力でおとっているところを鍛え、我慢する厳しさを教える父親の父性が乏しい。これがなされていない子どもは何かあるとすぐ不登校になりやすい。過干渉との違いに気づくことも必要(無理に勉強させることは厳しさではなく過干渉である。)
B弟や妹が不登校になるケース
夫婦関係が悪いと信頼と愛情を親から学べず、不信、あきらめの気持ちが強くなり級友や友人関係に敏感になりささいなことで、不登校になりやすい。家族のなかで、兄、姉が不登校になったり、非行に走ったり、卒業しても職につかなかったり、父親がすぐに会社を休んだり、転職したりの状態があると、まったく手がかからない弟や妹も不登校になるケースが多い
C増える子どものしつけができない親
子どものしつけがしっかりされていない家庭が増えているのも実情である。過干渉としつけはまったく違う。しつけのされている子どもがしつけのされていない集団に入ると適応できなく不登校になるケースも多い。(子どものしつけが出来ない、ほったらかしの家庭が増えている。)
D見栄っ張りの親
親の見栄をはる道具として子どもを利用する。子どもをいい大学に入れる。親の見栄っ張りに反抗して不登校になる子もいる。
D叱れない親
自由や権利を尊重するのが当然と思う親が増えれば、不登校も当然増える。我慢することや、いやなこと、面白くないことでもやらなければならないことを小さい頃から教育しなかった場合、思春期に子どもが問題をおこすと,さらによさを見せ未成年の喫煙を許す親も多い。(人に迷惑をかけるようなことをした場合は厳しく叱る。)
 
不登校にいたるまでの3要素
個人差はあるが、不登校にいたるまでは、次の3要素がある。
1.子ども自身の性質上、成長の段階で現れる要素
2.家庭、学校、地域の人間関係が作り出す要素
3.学校での嫌なこと、恐ろしいこと、不都合なこと、不利益なことなど
 
仮想現実への逃げ込み
大家族から核家族になり、テレビ、コンピューターゲーム、パソコン、ビデオ、携帯が遊びの大半を占め、機械を通しての遊びが主流のため、人とのふれあいを通して体で感じる喜びを体験できず、つらいことがあるとすぐに仮想現実に逃げ込んでしまうのである。
 
「ひきこもり」を精神科医は理解しているか?
精神科医でひきこもりについて理解しているかたは、まずいないから、相談に行っても「病気ではないので心配ない」「問題ないので様子を見てください」と事実上の門前払いをくらってしまう。「今度は本人を連れていらしてください」と問題発言をする医者もいる。また、精神科に行くと医者が立派な椅子に座り、白衣を着て、えらそうに座り、患者は、小さくなって、クルクル回る椅子に座る。これだけでも聞けない雰囲気とか、こんなこと聞いたら失礼とか、話せない雰囲気が出来上がっているのだ。
 
「ひきこもり」はどんな子に多いか?
ひきこもりのほとんどは、不登校経験者であり、内向的で非社交的な子に多い。8割が男性である。男性のほうが社会参加へのプレッシャーが強い。男性の方が諦めが悪い。大学浪人を考えても多浪は男性しかいない。「これだけ時間をかけたのだから、もっといい大学にはいらねば・・・」というしがみつきから抜け出せなくなる。ひきこもりも長くなれば、1発逆転を考え、人を見返してやりたいという気持ちが強くなる。そういう思いが社会復帰を阻んでいる。女性のひきこもりは、「お前はだめな子だ」と否定的に育てられた子に多い。
ひきこもりの子どもは自分からは絶対に外出しないという専門家もいるが、親が変われば、どんな子でも外出を促すことが可能だ。
筆者:安川雅史
全国webカウンセリング協議会理事長、第一学院高等学校統括カウンセラー
年間270会場以上で講演会、研修会を実施。執筆:「学校裏サイトから我が子を守る」、
「いじめと闘う親と子を応援する本」、「家族とともに癒す不登校・ひきこもり」など
リベンジポルノ関連情報

リベンジポルノから子どもを守る
http://webcounseling.biz/page18
リベンジポルノの恐怖
http://webcounseling.biz/page29
スマホで性被害急増
http://webcounseling.biz/page23
復讐ポルノ被害拡大
http://npozenkokuweb.net/page13
リベンジポルノ相談
http://www3.hp-ez.com/hp/web7/page14
リベンジポルノ
http://netijimesos.org/page24
リベンジポルノニュース
東京新聞‎
嫌がらせで、元の交際相手や配偶者のわいせつ画像をインターネットに流出させる「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が後を絶たない。投稿者が摘発されても、流出画像を消し去るのは至難の業だという。
 
リベンジポルノの土壌は日本でも広がりつつある。警察庁によると、2013年に児童ポルノ禁止法違反(製造)容疑で摘発された797事件のうち、18歳未満の被害者に自分で撮った画像を送らせたケースは318件。前年の約1・3倍に増えた。
ふられた腹いせに、交際していた相手のわいせつ画像をインターネット上に流出させる――。「リベンジ(復讐〈ふくしゅう〉)ポルノ」と呼ばれる被害が増えている。いったん画像が流出すると拡散を防ぐのは難しい。被害者の大半は、10代の子ども ...
リベンジポルノ」に対する法整備について取材しました。:交際中に撮った相手のプライベートな画像をインターネット上に流出させる、
いわゆる「リベンジポルノ」が、今、社会問題化しています。...

 

ネットいじめ・LINEいじめニュース

広がる“リベンジポルノ” - NHK 特集まるごと - NHKオンライン

 
2013/11/21 - 鈴木 「“リベンジポルノ”ということばを、ご存じでしょうか。 今、若者を中心に起きている問題なんです。 “リベンジ”とは“仕返し”という意味ですが、交際中に撮った相手のプライベートな画像、体の写真などを、ふられた恨みから、インターネット上に ...

日経新聞 インターネット「元交際相手らが『リベンジポルノ』」=消せぬ画像 ...
 
日経新聞 2014年3月17日(月) P.43 社会面 連載『フォローアップ』 『元交際相手らが「リベンジポルノ」』=消せぬ画像「性暴力」= 別れた交際相手や配偶者の私的な画像を、恨みなどからネット上に投稿する「リベンジポルノ」が問題になっ ...

流出画像 消えぬ傷 元交際相手の復讐投稿 絶えず

東京新聞‎
嫌がらせで、元の交際相手や配偶者のわいせつ画像をインターネットに流出させる「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が後を絶たない。投稿者が摘発されても、流出画像を消し去るのは至難の業だという。

親子で正しいネットの知識を リベンジポルノなど被害防止
日本経済新聞
スマートフォン(スマホ)の普及を受け、子供のネット上のトラブルを未然に防ごうとする取り組みが広がっている。自治体が保護者を対象にした講座を開催したり、警察官が子供向けの出張教室を開いたり。いったんネットに投稿された情報は ...

ふられた腹いせに「リベンジポルノ」被害拡散
読売新聞 ‎
ふられた腹いせに、交際していた相手のプライベートな画像、写真などをネット上で公開する「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が広がっている。

衆議院TVインターネット審議中継
青少年問題特別委員会

安川雅史(参考人 全国webカウンセリング協議会理事長)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43961&media_type=
2013年09月13日 (金)リクナビ進学ジャーナル悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
20138月27日(火)産経新聞手口巧妙化、減らない書き込み 監視にも限界
20138月26日(月)産経新聞ネットいじめ・・・消してもまた…無間地獄で人間不信に
20138月25日(日)産経新聞急増LINE 仲間内でエスカレート 自殺後も「お通夜NOW」
2013年8月4日(日)産経新聞LINEいじめ”の構造 届かぬ外部の目 「学校裏サイト」との違いは
20132月25日日経新聞わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態  
ネットいじめ対応アドバイザー養成講座
全国webカウンセリング協議会・不登校児対応専門能力検定
全国webカウンセリング協議会設立
全国webカウンセリング協議会設立
全国webカウンセリング協議会設立

葬式ごっこ、裸の画像…中高生「LINEいじめ」の実態
http://dot.asahi.com/aera/2013120300029.html
LINEトラブル深刻 いじめや暴力の契機に
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/52231
進化するネットいじめ 今、怖いのはLINEの“外し”
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010003-jisin-soci
広がる“リベンジポルノ”
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1121.html
わが子をストーカーからどう守る
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/12/16/01.html
リベンジポルノ:被害拡大 元交際相手の写真、ネットに
http://mainichi.jp/select/news/20131219k0000m040120000c.html
<子どもとネット>「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130913.html
<子どもとネット>トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130830.html
ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130815.html
ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130817.html
下記から、東京で行われました人権シンポジウムの模様を見ることができます。安川は、LINEいじめについてお話させていただきました。
人権シンポシンポジウムin TOKYO
ネット依存 - ニュースJAPAN - フジテレビ
誰も見ていないなら何をやってもいいのか?
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リベンジポルノ相談が増えた理由
リベンジポルノ相談事例
リベンジポルノ対策
2013年10月18日 - ネット犯罪は、監視の目を避けるため“隠語”を使うなど、より巧妙になってきている」と、「 全国Webカウンセリング協議会」の安川雅史理事長は言う。 サイトの掲示板では、以下 のような、援助交際の取引を暗示させるメッセージが横行している ...

◇問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会
【本部事務局】
〒105ー0014
東京都港区芝1ー5ー9住友不動産ビル2号館5階
TEL:03ー6865ー1911
FAX:03ー6865ー1918
URL: http://www.web-mind.jp/
Mail:info@web-mind.jp

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