地域密着型エリア広告配信リクルートの地域密着型広告ドコイク?アドネットワーク Ads by ドコイク?[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]
[無料でホームページを作成] [通報・削除依頼]

不登校状況を呈した被虐待児童への対応の事例

文部科学省
 
生徒指導資料第2集 不登校への対応と学校の取組について
−小学校・中学校編−
 
事例11
◇不登校状況を呈した被虐待児童への対応の事例(小学校)
 
1 不登校の状況
 C(6年生女子)は、小学校入学時から父子家庭で育ったが、父親の家出により小学校3年生の時に伯母宅に同居することになった。その後、小学校の高学年から不登校状態となり、昼夜が逆転した生活を送っている。伯母宅には、小学校と中学校に通う姉妹がいるが、伯母は夜遅くまで友達をつれて遊ぶなど、生活態度は乱れ、従姉妹たちも学校を休みがちであった。姪に当たるCは適切な養育がなされておらず、不登校によるひきこもりの状態から対人関係での極度の不安や集団生活への不適応があり、情緒的にも未成熟さが顕著である。伯母宅に関する近隣や地元自治会からの情報提供もあり、学校では、学年主任、学級担任、養護教諭を中心に家庭訪問をし、実態把握に努めるとともに、校長・教頭が教育委員会と児童福祉担当課に相談を行った。
 
2 不登校への対応
1 サポートチームの形成
 教育委員会、児童福祉担当課および校長で協議し、虐待(ネグレクト)とも考えられたことから、校長は児童相談所に対して通告を行った。その後、サポートチームを形成するため、関係機関等によるネットワーク会議を開催する必要があり、虐待(ネグレクト)という認識から児童相談所が中心となって取り組んでいる虐待防止ネットワークの枠組を活用して児童相談所が招集することになった。
 ネットワーク会議では、情報の共有化、それぞれの機関の役割と機能、サポートチームによる定例会議の日程、進行調整役は児童相談所が担うことなどが確認された。
2 サポートチームによる対応
 〇サポートチーム定例会議の運営のポイントは、役割分担と期間の設定、情報の共有、援助方法の評価、援助がうまく進まない時の方針の見直し、進行管理と調整を行うこととし、定期的に開催することにした。
 〇この事例で確認した役割分担は、Cの行動観察のための一時保護を視野に入れた児童相談所、児童福祉担当課および学校の協働した援助、保健師による伯母や従姉妹に対する保健指導、小学校と中学校による本人や従姉妹の登校や生活面の状況把握、民生・児童委員と主任児童委員の連携した家庭訪問等による生活面に対する支援であった。その結果、Cについては児童相談所による一時保護の措置がとられた。
 〇Cについては、一時保護の行動観察を通して、情緒障害児短期治療施設B園への措置を考慮することとし、一時保護所からB園への試行的な通所を開始し、生活改善の動機付けを図った。半年間の一時保護の後、B園への入所が実現した。伯母宅の養育環境は各機関のかかわりの中で若干の改善は見られ、従姉妹の登校は継続しているが、今後も児童福祉担当課の担当ワーカー、保健師、民生・児童委員、主任児童委員によるかかわりは継続することとなった。
 
3 考 察
○連携する関係機関等についての情報収集
 児童生徒の生活基盤である家庭が何らかの理由により、その機能を果たすことが困難になった場合は、学校だけがいくら本人への支援や学級集団の指導を行ったとしても、問題を解決することは困難となる。本事例の場合も、学校だけの努力で、Cの養育環境を改善することはできない。学校は虐待(ネグレクト)という認識に立って、児童相談所への通告を行った。そして、児童相談所が中心となって取り組んでいる虐待防止のネットワークを活用してサポートチームを形成した。
 このように学校が、関係機関や民間団体等と連携を図り、サポートチームの活動を有効なものとしていくためには、日ごろより学校が関係機関等の役割や連携の方法について整理しておく必要がある。また、連携ネットワークの会議や既存の連絡協議会など様々な機会に関係諸機関等と情報連携を図り、関係諸機関等の方針等について理解を深めておくことが重要である。
○入園・入所後のかかわり
 本事例は、情緒障害児短期治療施設への入所措置となった例である。同じように児童生徒が、保護者を離れて入院・入所し、専門の教育・養育を受ける場合としては、児童自立支援施設、児童養護施設等への入所などが考えられる。どのような場合であっても、学校としては、関係機関や関係施設等と十分な連絡をとり合い、当該児童生徒へのかかわりを続けていくことが必要である。本事例のCも情緒障害児短期治療施設での治療を終了し、養育環境が整ったと判断されれば、保護者のもとから小学校か中学校へ通学することになるであろう。その時に、本人の社会的自立に向けた支援を十分に行うためにも、早い時機からの関係機関や関係施設等との連携が重要となる。

子どものスマホ・トラブル対応ガイド

2016年4月11日発売。 知っていますか? スマホの危険と対処法 教育現場・家庭で明日から実践できる情報が満載!...
発行年月日 2016年04月11日
定価 2,160円
(本体:2,000円)
 
編著者名 全国webカウンセリング協議会 理事長
安川 雅史/著
img_20160330-004937.gif
子どものスマホ・トラブル対応ガイド - web ...
shop.gyosei.jp/index.php?main_page=product_info...50...
 
子どものスマホトラブル対応ガイド(予約) - 20163月下旬発売予定。現在予約受付中です。知っていますか? スマホの危険と対処法教育現場・家庭で明日から実践できる情報が満載! □「スマホ依存」「LINEいじめ」「悪質投稿」「リベンジポルノ」――

フリースクールみらいのつぼみ

 

フリースクールみらいのつぼみ

現在、不登校、いじめ、意欲減退、学力不振、家族・対人関係、ネット・ゲーム依存など、生徒とその家族を取り巻く地域社会は様々な課題をかかえています。

フリースクールみらいのつぼみは「課題を抱える生徒や保護者の方に寄り添い、支援を行うこと」「地域とのかかわりにより生徒や保護者の課題を解消し、社会で活躍できる人材を育成すること」を目的として開校しました。

私は教員時代に、様々な子ども達と接する中で、表層に表れない1人ひとりの苦悩や葛藤を深く感じていました。家族の事、友人関係の事、学校での事、自分でもよく分からない辛い事など、本人ひとりでは、立ち向かえない環境にいる子ども達とたくさんかかわりました。

そこで、私は、何かできる事があるのではないか、自分だけでも寄り添えるのではないか、という想いで今の活動を始めました。

学校現場を離れ、養護施設や少年院、児童自立支援施設、知的障害者の施設へ訪問すると、様々な子ども達が一生懸命生きていました。執拗ないじめにあった子ども、家族から見放された子ども、虐待にあった子ども、自分が必要とされていないと信じている子ども、結果として学校に通えなくなった子どもを、日々目の当りにし、子ども達には、心のよりどころ、安心できる居場所や支える人が必要だと痛切に感じました。

絶望してしまいそうな境遇の中、ひたむきに生きている子どもにもたくさん出会いました。私はこのような子ども達や保護者のために、私も成長し続けながら、力になりたいと想い、活動を続けています。

今の社会・世間の荒波を「自分の力で」乗り切り、将来、社会で自分らしく生きていける(貢献)できるよう、子ども達とその家族を支えていきます。

フリースクールみらいのつぼみは、私のこのような想いを実現できる「居場所」として活動して参ります。

リベンジポルノ関連情報

リベンジポルノから子どもを守る
http://webcounseling.biz/page18
リベンジポルノの恐怖
http://webcounseling.biz/page29
スマホで性被害急増
http://webcounseling.biz/page23
復讐ポルノ被害拡大
http://npozenkokuweb.net/page13
リベンジポルノ相談
http://www3.hp-ez.com/hp/web7/page14
リベンジポルノ
http://netijimesos.org/page24

リベンジポルノニュース

東京新聞‎
嫌がらせで、元の交際相手や配偶者のわいせつ画像をインターネットに流出させる「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が後を絶たない。投稿者が摘発されても、流出画像を消し去るのは至難の業だという。
 
リベンジポルノの土壌は日本でも広がりつつある。警察庁によると、2013年に児童ポルノ禁止法違反(製造)容疑で摘発された797事件のうち、18歳未満の被害者に自分で撮った画像を送らせたケースは318件。前年の約1・3倍に増えた。
ふられた腹いせに、交際していた相手のわいせつ画像をインターネット上に流出させる――。「リベンジ(復讐〈ふくしゅう〉)ポルノ」と呼ばれる被害が増えている。いったん画像が流出すると拡散を防ぐのは難しい。被害者の大半は、10代の子ども ...
リベンジポルノ」に対する法整備について取材しました。:交際中に撮った相手のプライベートな画像をインターネット上に流出させる、
いわゆる「リベンジポルノ」が、今、社会問題化しています。...

 

ネットいじめ・LINEいじめニュース

広がる“リベンジポルノ” - NHK 特集まるごと - NHKオンライン

 
2013/11/21 - 鈴木 「“リベンジポルノ”ということばを、ご存じでしょうか。 今、若者を中心に起きている問題なんです。 “リベンジ”とは“仕返し”という意味ですが、交際中に撮った相手のプライベートな画像、体の写真などを、ふられた恨みから、インターネット上に ...

日経新聞 インターネット「元交際相手らが『リベンジポルノ』」=消せぬ画像 ...
 
日経新聞 2014年3月17日(月) P.43 社会面 連載『フォローアップ』 『元交際相手らが「リベンジポルノ」』=消せぬ画像「性暴力」= 別れた交際相手や配偶者の私的な画像を、恨みなどからネット上に投稿する「リベンジポルノ」が問題になっ ...

流出画像 消えぬ傷 元交際相手の復讐投稿 絶えず

東京新聞‎
嫌がらせで、元の交際相手や配偶者のわいせつ画像をインターネットに流出させる「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が後を絶たない。投稿者が摘発されても、流出画像を消し去るのは至難の業だという。

親子で正しいネットの知識を リベンジポルノなど被害防止
日本経済新聞
スマートフォン(スマホ)の普及を受け、子供のネット上のトラブルを未然に防ごうとする取り組みが広がっている。自治体が保護者を対象にした講座を開催したり、警察官が子供向けの出張教室を開いたり。いったんネットに投稿された情報は ...

ふられた腹いせに「リベンジポルノ」被害拡散
読売新聞 ‎
ふられた腹いせに、交際していた相手のプライベートな画像、写真などをネット上で公開する「リベンジ(復讐(ふくしゅう))ポルノ」の被害が広がっている。

衆議院TVインターネット審議中継
青少年問題特別委員会

安川雅史(参考人 全国webカウンセリング協議会理事長)
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=43961&media_type=
2013年09月13日 (金)リクナビ進学ジャーナル悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
20138月27日(火)産経新聞手口巧妙化、減らない書き込み 監視にも限界
20138月26日(月)産経新聞ネットいじめ・・・消してもまた…無間地獄で人間不信に
20138月25日(日)産経新聞急増LINE 仲間内でエスカレート 自殺後も「お通夜NOW」
2013年8月4日(日)産経新聞LINEいじめ”の構造 届かぬ外部の目 「学校裏サイト」との違いは
20132月25日日経新聞わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態  
ネットいじめ対応アドバイザー養成講座
全国webカウンセリング協議会・不登校児対応専門能力検定
全国webカウンセリング協議会設立
全国webカウンセリング協議会設立
全国webカウンセリング協議会設立

葬式ごっこ、裸の画像…中高生「LINEいじめ」の実態
http://dot.asahi.com/aera/2013120300029.html
LINEトラブル深刻 いじめや暴力の契機に
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/52231
進化するネットいじめ 今、怖いのはLINEの“外し”
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010003-jisin-soci
広がる“リベンジポルノ”
http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1121.html
わが子をストーカーからどう守る
http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/12/16/01.html
リベンジポルノ:被害拡大 元交際相手の写真、ネットに
http://mainichi.jp/select/news/20131219k0000m040120000c.html
<子どもとネット>「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130913.html
<子どもとネット>トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130830.html
ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130815.html
ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130817.html
下記から、東京で行われました人権シンポジウムの模様を見ることができます。安川は、LINEいじめについてお話させていただきました。
人権シンポシンポジウムin TOKYO
ネット依存 - ニュースJAPAN - フジテレビ
誰も見ていないなら何をやってもいいのか?
全国webカウンセリング協議会各種講座
不登校児対応専門カウンセラー養成
全国webカウンセリング協議会の紹介ページ
全国webカウンセリング協議会活動内容
全国webカウンセリング協議会いじめSOS
ネットいじめ・LINEいじめから子どもを救え
LINEいじめ
広がるLINEいじめ、LINEトラブル
LINEいじめ相談事例
リベンジポルノ
リベンジポルノから身を守る対策
リベンジポルノ相談が増えた理由
リベンジポルノ相談事例
リベンジポルノ対策
2013年10月18日 - ネット犯罪は、監視の目を避けるため“隠語”を使うなど、より巧妙になってきている」と、「 全国Webカウンセリング協議会」の安川雅史理事長は言う。 サイトの掲示板では、以下 のような、援助交際の取引を暗示させるメッセージが横行している ...

◇問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会
【本部事務局】
〒105ー0014
東京都港区芝1ー5ー9住友不動産ビル2号館5階
TEL:03ー6865ー1911
FAX:03ー6865ー1918
URL: http://www.web-mind.jp/
Mail:info@web-mind.jp

QRコード
携帯用QRコード