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キャリサポ用語解説

キャリサポで使っている用語解説

キャリサポで使っている用語については、初めて接する人には意味がよくわからないものがあります。
また、省略して言っているもの、同じものを別な呼び方で言うものまであります。
この「キャリサポ用語解説」は、みなさんの理解を助けるためにまとめたものです。

●全体に関する用語
(1) キャリサポ = 高大連携キャリアサポートプログラム、高大連携キャリアサポート推進事業
  上記の事業名を省略して使う場合、プログラム・ワークショップの名称として使う場合がある。
(2) 企画
  実施高校におけるキャリサポワークショップを指す。高校の名称を冠して「青森東高校企画」、チーフのニックネームを冠して「あっきー企画」などと使用している。
(3) キャリアサポーター = キャリサポメンバー
  趣旨に賛同し、活動者として登録した後に、基本研修・WS演習を受講し、高校企画への参加資格を得た大学生(広義には活動を希望するOBを含む)
(4) 基本研修
  企画を実施するため、高校生に対応するための必要な技術、考え方などを学ぶ研修。コミュニケーション、コーチング、ファシリテェーシュン、プレゼンテーションの4部門。(ただし、プレゼンテーションは、基本研修ではテキスト配付とし、講義・演習は応用研修で実施する。
(5) WS演習 = ワークショップ演習
  企画の種類、CBS法・TKJ法・RSB法のワークショプの実施方法を学ぶ。運営は応用研修修了生が行う。前項基本研修とWS演習を修了した者が企画に参加できる。
 
●企画の種類に関する用語
(1) CBS法 = シービーエス
  キャリサポ企画の種類、「Communication・brainstorming」コミュニケーション・ブレーンストーミングの略。小グループの中行われるコミュニケーション重視型のブレーンストーミング法のことである。
  キャリサポ企画の中で、最も多く実施されている。高校生個人の「今までの自分を知る」第1ステージ、大学生の体験談を聞く第2ステージ、「これからの自分を考える」第3ステージで構成されている。
(2) TKJ法 = ティーケージェー
  キャリサポ企画の種類、「trump・kj」トランプ・ケージェー法の略。「チーム発想」のツールとしてKJ法を基に開発された。トランプのような進行スタイルから「トランプ式チーム発想法」とも呼ばれ、ゲーム感覚で楽しみながら個人の意見や考えを付箋紙に書き出しながら交流し、段階に応じて内容に応じてまとめていくことで、グループ内で話し合いを深めていく手法。
(3) RSB法 = アールエスビー
  キャリサポ企画の種類、「Ranking・swap・battle」ランキング・スワップ・バトルの略。ランキング手法を用い、テーマについて、カードを交換しながら順位を決め、グループ内で話し合いを深めていく手法。
 
●大学生の役割に関する用語
(1) チーフディレクター = チーフ、CD(シーディー)
  各高校企画の責任者として、高校側との事前打ち合わせを行い、企画、運営、まとめを行う。企画当日の進行と企画参加者に対する打ち合わせ、リハーサルを統括する。
(2) アシスタントディレクター = AD(エーディー)
  チーフディレクターとともに、各高校企画を作成し、運営に当たる。
(3) チーフ補佐
  ADの中から、チーフの連帯責任者として、チーフが選任し事務局に届ける。チーフに不測の事態があった場合、原則としてチーフに代わって企画を進める。
(4) アドバイザー = AV(エーブイ)
  各高校企画作成に当たり、運営スタッフを指導する。CD経験者等企画運営経験の多い上級生から、CDが依頼する。
(5) アシスタント = AC(エーシー)
  チーフディレクター、アシスタントディレクターと共に運営に関わる。新人の育成の観点から、運営スタッフを経験させる。各企画に必ず置いているものではない。
(6) 運営スタッフ
  チーフディレクター、アシスタントディレクター、アドバイザー、アシスタントを指す。重要な役割ではあるが、当日限りの色リーダー、プレゼンテーターは入らない。(運営スタッフがプレゼンや色リーダーを兼任する場合あり)
(7) タイムキーパー = TK(テーケイ)
  第2ステージの「プレゼン」の進行を補佐する。ホワイトボードに書き込んで、「残り時間」等をプレゼンテーターに知らせる。
(8) グループリーダー
  数名(4〜6名程度)で編成された高校生のグループに付き、ファシリテーターとして活動する。※クルー参照。色グループリーダーを省略して、グループリーダーという場合も見受けられるが、誤った使用例としたい。
(9) 色リーダー = 色グループリーダー
  数名で編成された高校生のグループを赤、青、黄、緑、白、橙等(各色のグループ数は8〜10程度)に割り振り、各色のグループリーダーを統括する。
企画進行を円滑にするために色リーダーは、運営スタッフと同等の当該企画に関する理解が必要となる。グループリーダーへのサポートやオープニングでの色ごとのグループリーダー紹介やふりかえりの際のグループ討議司会を担当する。(運営スタッフの中から色リーダーが充てられることもある。)
(10) プレゼンテーター = 語り、語り手
  高校生に「体験談」を話す。高校生は2人のプレゼンテーターの「体験談」を聞く。プレゼンテーターになりたい者は、応用研修修了生(マイスター)2名以上から認定を受ける必要がある。
(11) クルー
  企画に参加する大学生(キャリサポメンバー)の総称。個別の役割・係を指しているものではない。ただし、運営スタッフ以外の大学生を指す場合もある(船舶用語では、主に船員を指すように)。また、高校生グループに付く大学生を指して使っている例もあるが、高校生グループに付く大学生は、グループリーダーと呼称する。
 
●企画・ワークショップに関する用語
(1) オープニング
  高校生が入場してから、第1ステージに入るまでを指す。チ−フ挨拶、本日の目的説明、流れ紹介、運営スタッフ及びグループリーダー紹介、アイスブレイクがある。
(2) オリエンテーション
  オープニングの中のチ−フ挨拶、流れ紹介を指す。
(3) アイスブレイク= アイブレ
その後の企画が円滑に行われるように、簡単なゲーム等で高校生の緊張をほぐすために行う活動。企画のオープニングにおいて行われる。基本研修・WS演習では、仲間づくりを主眼として実施している。
(4) 第1・2・3ステージ
  企画における、ワークショップの段階構成を指す。すべての企画で共通していることは、第2ステージに大学生の体験談(語り)が設定されていることである。その他ステージにおいては、各手法により様々な展開を見せる。CBS法による企画では、ワークシートを用いて対話重視型のステージが用意される。RSB法による企画では、演習部分をサイクル分けし、ランキング手法を用いた討議型のステージが用意される。TKJ法による企画では、演習部分を1・2・3サイクルと分け、グループ化しながら「空間配置」、「発表」と意見交流型のステージが用意される。なお、CBS法以外でもワークシートを用いた対話型のステージが用意されることもある。
(5) 空間配置
  TKJ法において、ワークショップにより作成したカードを、つながりを考えて模造紙に配置し、まとめていくこと。
(6) チームで味わう
  TKJ法において、「空間配置」が完成した模造紙を作成した高校生が見て、自分や仲間の意見がどう昇華され、まとまったのかを確認し、心に刻むこと。
(7) エンディング
  グループワークを終えてから、高校生全体で輪をつくるなどして、高校生の代表に感想を言ってもらう。その後で、高校生退場として、クルーがハイタッチで見送る。
 
●企画関係様式に関する用語
(1) ワークシート
  CBS法、TKJ法、RSB法の企画の種類ごとにより、基本様式が異なっている。高校生がワークシートの設問に答え、大学生(グループリーダー)がそれを受けてワークショップを進めていく。ワークシートは、企画のテーマに合わせて、チーフ及び運営スタッフが作り上げる。
(2) 企画書 = 企画マニュアル、スタッフマニュアル
  所定の様式に沿って、チーフが当日のワークショップに必要な事項を定めたシナリオ、進行表、クルー配置、留意点などが書かれたもの。企画クルーは、自分の参加する企画マニュアルの内容を十分に理解することが求められる。
(3) クルー名簿 = 高校企画クルー名簿
  企画書の中のクルー配置ではなく、所定の様式(エクセル形式)により、事務局に報告する当該企画の参加名簿のこと。参加する大学生と当日の役割、バス乗車場所などが記載される。事務局のキャリサポ参加実績を把握するための資料ともなる。
(4) 約束カード
  第3ステージ終了時、高校生に「明日から自分が取り組むこと」などを書いてもらう。未来の自分(高校生)に対するメッセージという形式をとることもある。この場合は、メッセージカードと呼んでいる。(実施しない企画もある。)
(5) 語り手紹介シート
  高校生に対して、大学生体験談のプレゼンテーター・語り手を事前に選んでもらうために、実施校に提出する。高校生は、第2ステージ中に2名の体験談を聞くことができる。
(6) 語り手評価カード
  企画当日、プレゼンテーターの体験談を大学生が聞いて、感想や直した方が良いと思われる事項などを書き込んで、運営スタッフを通じてプレゼンテーターに渡す。
(7) 振り返りシート = 高校企画ふりかえり用紙
  企画ワークショップ終了後、控え室に移動し、ワークショップの中で自分がどれだけ高校生と関わり合えたか、企画テーマに沿った企画になったかを反省し、検討するために使用する様式。個人用と(色)グループ用に分けている。
(8) 実施報告書 = 報告書
  各企画のまとめ。前項の振り返りを活用して、チーフディレクターがA4・2枚程度にまとめ作成する。他にタイムスケジュール詳細(企画マニュアルに掲載している)を実施した時刻に修正して提出する。平成25年度までは、企画マニュアルに高校生アンケート結果などを加えて作成していた。まとめるまで手間がかかり、即効性に欠け、後からの企画の検討資料としての活用が困難だったため、現方式に改めた。HPの情報ボックスにより、関係者に公表している。
(9) アンケート = 高校生アンケート
  企画に参加した高校生に対する評価アンケート。企画に共通した様式を事務局が作成して、とりまとめを実施高校に依頼し、集計を各企画チーフが行い提出する。
  参加する高校生の実状を知るために事前アンケートを行う企画もある。その場合のアンケート様式は当該チーフが作成する。
 
●その他の用語
(1) キャリサポ連合 = 連合、キャリアサポートクラブコンソーシアム
  青森県内の大学等に在籍するキャリアサポーターとそのOBをもって組織し、会員の資質の向上と交流を図るとともに、高大連携キャリアサポート推進事業への協力を通じて、高校生及び大学生等のキャリア形成支援に寄与することを目的としている。キャリサポサークルのある大学から役員を選出している。
(2) キャリサポHP
  キャリサポ連合活動連絡サイト「キャリサポ青森」。パソコンで「キャリサポ青森」でヒットする。キャリサポに関する紹介や研修・会議等の連絡と参加申し込みなどに活用している。各高校企画への参加申し込みもこのHPから行う。管理者は連合役員のHP管理人と事務局。
(3) 情報ボックス
  Dropbox を活用して、インターネット上にあるサーバにキャリサポ関連のファイルを保存している。
  メールで送れない大容量のファイル(企画マニュアル)を受け取る、チーフディレクターに様式を配付する、大学生会議の報告を公表する、などで活用している。「キャリサポHP→チーフの部屋→情報ボックス→Drop Box へリンク」をたどって利用できる様にしている。
(4) らくらく連絡網
  無料で運営できるメーリングリスト。加入者個々、全体、設定したグループに向け発信できる。
(5) 応用研修修了生 = (旧)マイスター
  基本研修・WS演習を経て、高校企画に5回以上参加することが受講資格となっている。応用研修修了生は、研修のサポート、WS演習の指導ができるとともに、プレゼンテーターの認定者となる。
 
このページ管理担当:事務局


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自己紹介
キャリサポ連合は、大学生と高校生をむすぶ「キャリサポ」の活動を通して、会員の資質の向上と交流を図り、高校生及び大学生等のキャリア形成支援に寄与します。
県内大学キャリサポサークル紹介
弘前大学、青森公立大学、青森県立保健大学、青森中央学院大学、東北女子大学、八戸学院大学、青森明の星短期大学。
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