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2014年10月 のアーカイブ

2014年10月17日 13時10分23秒 (Fri)

第2回 大学生会議 報告

 キャリサポメンバーのみなさん、春企画〜夏企画までご苦労様でした。第2回のCD研修会、大学生会議は、企画実施報告を踏まえての内容となったために、これまでと比べて有意義なものとなったことを報告します。

 今後の秋企画以降に向けて、第2回大学生会議での討議結果を踏まえて課題を確認します。

1 高校生とグループを作ってから、「今回のキャリサポ○○企画のねらい、流れについて」を自己紹介と合わせて、改めて各グループリーダーからも高校生に説明する。
  ※ チーフは、リハーサルの際に、本件についてしっかりと説明してください。色リーダーは、現場リハの際に、各グループリーダーに確認する。

2 企画終了後の振り返りの効率化
  「色リーダーが発表する際に、重要な事項を選別して話していない。」ことが課題になりました。振り返りの効果的な運営については、深浦企画運営スタッフにモデル実践をお願いしました。

3 色リーダーの活用
  色リーダーは、リハーサルの際の各グループリーダーのまとめ役、企画終了後の振り返りの進行、発表などを務める重要な役割があります。
  事前リハ、当日打ち合わせ、現場リハなどで、チーフがクルーに説明しますが、それを各グループリーダーに落とし込んでもらうのは、色リーダーが適任です。
  
**** 以上3点が大きな課題です ***********

この他

○ 語り手評価シート
  単に感想ではなく、「ここをもっと聞きたい」、「なんでそうなったのだろう」など、カタリの内容構成についての改善点を書き込めるようにしてください。

○ 上級生の経験と知恵を企画に活かす
  アドバイザー、ADに3・4年生を起用する。なお、アドバイザーは、できる限り、企画当日・合同リハに参加可能な人にお願いしてください。

○ 企画当日の打ち合わせ・現場リハの持ち方
  現場リハでは、時間に余裕があった場合、色グループごとの確認の時間をとる。動きの確認だけでなく、色グループクルー紹介やカタリなど、短い時間でいいので、「実際に声を出して」リハーサルを行う。

○ 実施高校担当教諭への事前確認
  企画2・3日前に高校側へ「グループ編成(高校で決定後、社セに報告してもらう)、準備物など」の依頼事項のポイントをまとめて、社セ担当職員を通して、高校担当教諭にメールで連絡し確認をとる。


※ご覧のとおり、確認内容・課題が以前と比べて、細かいところまで浸透してきています。
 これまでの企画は、昨年度の改善点を踏まえて、よりよい方向に進んでいると手応えを感じています。

 今回の会議で、「上級生の知恵と経験をもっと活かそう」、「以前実行していたことが、現在はできなくなっている」ということが、話し合われました。
 脈々と続いてきた、大学生のチャレンジを、よりよく受け継いでいくことが大切なことを言うまでもありません。

tanaka

○追伸、10月18日の生涯学習フェアで、キャリサポのコーナーがあります。
 今、ちょうど、準備作業中です。
 総合社会教育センター2階、第7研修室で、展示・発表を行います。


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自己紹介
キャリサポ連合は、大学生と高校生をむすぶ「キャリサポ」の活動を通して、会員の資質の向上と交流を図り、高校生及び大学生等のキャリア形成支援に寄与します。
県内大学キャリサポサークル紹介
弘前大学、青森公立大学、青森県立保健大学、青森中央学院大学、東北女子大学、八戸学院大学、青森明の星短期大学。
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