レセプト登録(化学物質過敏症)

診療報酬とは。。。
病院などの医療機関が行った医療サービスに対する対価として受け取る報酬のことです。療行為の点数を合計し、それを1点=10円で換算した金額を
患者と診療報酬の支払機関から受け取る仕組みとなります。
少し前の、中国新聞の記事になりますが、
厚生労働省が15日までに、医療機関が診療報酬を
請求する際の病名として、化学物質過敏症を10月1日付で
登録する事を決めたらしいです。
今までは、診療報酬証明書 いわゆるレセプトですが、そちらには
化学物質過敏症の登録はされていなかったのです。
治療に健康保険が適用されやすくなるので、ちょっと疑いのある方や
患者さんにとっては朗報となります。
今現在の居室に、建材や塗料等の規制がかけられていますが
その規制はホルムアルデヒドの規制です。
他の有害な揮発性有機化合物(トルエン・キシレン・アセトアルデヒド・スチレン等)の
数百種類のVOCは発散されていても建築確認申請は取れるので、
使用はOKだというのが現状です。
これらが原因でシックハウス症候群になっても無理はないのです。
それで、問題になってくるのが「シックハウス訴訟」。
患者さんが、病院で受診して化学物質過敏症と診断されては困ります。
責任者はこれから、いろいろと問われるでしょうね。
エアープロットは、全ての有機化合物(有害含む)を分解除去しますので
、各大手建設会社等も、エアープロットの使用を決めてきています。
これからの建物の居室が、きれいな空気になってくれれば良いですね。